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本棚収納の基本5つとポイント|本棚3選

初回公開日:2018年12月13日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年12月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

気が付くと本棚から本があふれて床に直置きされている、なんてことはありませんか。本好きな人は、整理しても整理しても、いつの間にか本があふれかえってしまいます。本記事では、本棚の種類に応じた収納の仕方をご紹介します。本の収納に困っている人は一読してみてください。

本棚収納の基本5つとポイント|本棚3選

本が増えると悩む「本棚収納」

本棚収納の基本5つとポイント|本棚3選
※画像はイメージです

家に本が1冊もない、という人はまずいないでしょう。最近は電子書籍も普及していますが、やはり紙の本でないと不便なこともあります。

知らず知らず増えていく本の収納には、もちろん本棚を使うのがベストと考えられますが、それでも効率的に使えていなかったり、あふれてしまって困っている人はたくさんいます。

より効率的に、少ない本棚で多くの本を収納できる方法を模索してみましょう。

「本棚収納」基本のコツ5コ

本棚収納の基本5つとポイント|本棚3選
※画像はイメージです

本を手元に置いておくのは、その本に書かれている内容を再び参照することがあるからでしょう。本棚に収納するときも、ただ奥から押し込めば良いというわけではありません。

必要な本を必要なときに取り出せるように収納しなければなりません。多くの本を、後で探しやすいように収納するためには、いくつかのコツがあります。

ここでは、本棚に本を効率的に収納するコツを5つご紹介します。

1:ジャンルごとに分類する

本棚に収納する際は、ジャンルを分けて収納するのが鉄則です。小説と漫画、ビジネス書が混在していては、必要な本を探し当てるのに全冊を探すことになってしまいます。

本棚ごとにジャンルを分けたり、所有している本が少ない人の場合は、同じ棚のエリア(塊)ごとに分けたりしても構いません。

小説の棚には小説のみとしておけば、「小説が読みたい」と思ったときには、小説の棚だけを探せば、お目当ての本が見つけやすくなります。

2:大きさ別に並べる

本棚のスペースを効率的に使うためには、本は大きさ別に並べましょう。大きさを揃えると、スペースがまとまって空きます。結果として、空いたスペースを有効に使えるようになります。

本の高さを揃えて並べれば、本の上の空間がまとまって空きます。本の奥行きのサイズを合わせて並べれば、本棚の手前のスペースがまとまって空きます。

空いたスペースには、さらに本を積み重ねたり、並べたりすることができます。

3:区切りを入れる

同じ棚に、複数のジャンルの本を収納する場合などは、ジャンルの境目としてブックスタンドなどで区切りをいれておくのがです。どこでジャンルが切り替わるかが一目でわかるので、本を探す労力が省けます。

同じ棚には1つのジャンルしか収納しない、という場合も、「作家順」や「あいうえお順」など、細分化したジャンルごとにブックスタンドをいれておくと、探しやすいうえに本も倒れないので、きれいに収納できます。

4:収納力の8割にする

本棚への収納は、各棚とも収納容積の8割くらいにしておくのが、です。本を探し当てた際の取り出しやすさのためでもあり、また、今後増えていく本を本棚からあふれさせない工夫でもあります。

本棚のスペースに余裕があれば、新たに購入した本は、空いているスペースに収納することができます。これは、一時置きのスペースです。

本棚は常に収納されている本を見直し、常に2割程度の空きがあるよう、本を整理していきます。

5:ファイルやケースを使う

本を収納する際は、直接本棚に立てかける以外にも、薄い雑誌などはファイリングしてから収納したり、書類ケースなどに収納したうえで、本棚に入れたり、といった工夫も可能です。

雑誌はファイリングしたりケースに一旦収納することでジャンル分けしておけば、本棚から必要な雑誌を探すときにも探しやすく、また、本棚のスペースも有効に使えます。

文庫本なども、ケースなどに収納し、本棚に重ねて収納するのもです。

本棚の種類別!収納のポイント

本棚収納の基本5つとポイント|本棚3選
※画像はイメージです

本棚は、一般的な壁の一面を使うモノから、部屋のデッドスペースを上手く使える形のモノ、押し入れから出し入れできるモノと多彩です。

ここでは、本棚の形状・種類別に、効率的に収納するポイントをご紹介します。本棚の種類と効率的な収納のコツを覚え、自分の部屋にもっとも適した本棚と収納の方法を検討してみましょう。

効率的な収納を覚え、床やベット上に出しっぱなしになっている本も、きちんと本棚に収納しましょう。

1:棚式

「本棚」と聞いたときに、真っ先に思い浮かべるのが棚式の本棚でしょう。多様な種類の本を同じ本棚に収納できるような工夫がされている製品もあります。

下段の方が奥行きがあり、上に行くにしたがって奥行きが狭くなる本棚も多く見受けられます。

本棚が転倒することを防止する意味でも、下段には大きくて重い書物を収納します。百科事典やハードカバーの小説などが下段、上段には文庫本や漫画本などの軽い本を収納します。

2:薄型

漫画本専用、文庫本専用といった、棚の奥行きを狭くした本棚には、その本棚の奥行きにあった本のみを収納するのが基本です。

多くの薄型本棚は、文庫本・新書本サイズまでが収納できる奥行きになっています。海外のペーパーバックも収まります。

薄型本棚を利用する場合は、文庫本や新書本、ペーパーバックを集約させます。ハードカバー本を収納する場合は、ディスプレイ棚のように表紙を正面にし、斜めに立てかけて収納できます。

3:回転式

本屋さんにおいてある回転式の本棚は、家庭用として購入することもできます。普通サイズで漫画本が100冊程度収納できるので、本棚を置くスペースに困っている人にです。

回転式の本棚は、小さな枠がたくさんついているイメージなので、ジャンル・カテゴリ・サイズなどで分けて収納しやすくなっています。

闇雲に収納してしまうととても探しにくいので、必ず何らかのカテゴリ分けをして収納しましょう。

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