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2019年03月20日

【広さ別】一人暮らしの男性におすすめのインテリア|1LDK

男性が一人暮らしをするときは、やはりこだわりを持ってインテリアを考えたりするでしょう。でも、インテリアなどわからない、とか無頓着な方も少なくはないでしょう。そんな方のために男の一人暮らしにおすすめのインテリアをお部屋の広さやタイプ別などで紹介します。

【広さ別】一人暮らしの男性におすすめのインテリア|1LDK

一人暮らしの男性におすすめのインテリアとは

男性が一人暮らしをするにあたって、お部屋のインテリアはどうするか考えるでしょう。しかし、男性の中には部屋なんて、暮らしができればそれでいい、という方も少なくないでしょう。それでも少し意識を変えるだけで一人暮らしの部屋が快適空間に変わります。

男性なら女性にモテたいと思うのはごく普通の感情です。自分のこだわりのインテリアや快適空間を見てほしい、一緒に楽しく過ごしたいと思うでしょう。これから、そんな男性におすすめの一人暮らしのインテリアや女性受けする部屋にするコツなども紹介していきます。

一人暮らしの男性におすすめのインテリア・広さ別

男性の一人暮らしのお部屋の広さは一般的には6畳でしょう。あと、7畳8畳ぐらいでしょうか。間取りによってもちがいますが、間取りはまた後で紹介していきます。広さで家具の大きさや配置、種類も違いますので、広さ別に男性の一人暮らしのインテリアのおすすめのコーデをみていきましょう。

6畳間の男の一人暮らしにおすすめのインテリア

6畳間というと狭い印象を受けるでしょう、しかし、レイアウトによっては狭い部屋でも広く感じさせることができます。また、物が少ないミニマリストなどは6畳間でも狭く感じることはないでしょう。広く使いたいなら物を減らすことが大切です。

収納家具を活用することもおすすめです。物が多いというのにも種類があって、洋服が多い、本類が多い、趣味や雑貨が多いなどで違ってきます。何が多いかによって家具の種類が違いますので必要な家具をまず決めることが大切です。洋服が多いなら省スペースでハンギングできる収納機能がついた家具を、本が多い人は本棚が必需品です。CD類が多い人も同じです。

なるべくコンパクトに収納できるようなものを選びましょう。

6畳間にベッドをおきたい場合

ベッドは家具の中でも場所をとる大きなもののひとつです。6畳ということを考えてもセミダブル以上のベッドは一人暮らしではまず置かないでしょう。それ以上だと圧迫感があり、快適空間にはなりません。なるべくシングルのベッドにしましょう。

それからソファーを置きたいという場合もありますが、ソファーも大きな家具のひとつですから他の家具や部屋の広さ、家具の数なども考慮して選びましょう。

7畳間の男の一人暮らしにおすすめのインテリア

7畳間というのは狭すぎず、広すぎずのあいまいな空間です。一人暮らしのインテリアのレイアウトを考える上ではデッドスペースができてしまうので6畳間と同じくコンパクトにまとめることが大切です。大きな家具は配置せずに床面積を広く見せて部屋に余裕を見せる方法があります。

また、収納を多くすることも方法のひとつです。しかし、収納家具を置くと狭くなってしまうので、ベッド下に収納がついているものや、ベッドとデスクや棚などが一体化したものもおすすめです。6畳間7畳間の限られた空間では背の高い家具は避けて、低く暮らすことも部屋を広く感じさせてくれるおすすめのインテリアです。

その他にも、大きな収納家具で、ベッドを仕切ってしまう方法もあります。スッキリしたインテリアにするなら、必要なもの以外はインテリアとしてレイアウトしないことです。ベッドをソファーとして利用したり、ソファーベッドなどもおすすめです。

8畳間の男の一人暮らしにおすすめのインテリア

8畳間と聞けば広い印象がありますが、実際のところはそう広いというわけではありません。押し入れやバルコニーのスペースも含んでいる場合があります。そんな場合も含めて一人暮らしの男性におすすめの8畳間のレイアウトを考えてみましょう。

6畳間7畳間と同じように必要最低限の家具だけにしましょう。ベッドはシングルベッドかセミダブルまでで、ベッド下に収納スペースがあるものがおすすめです。少しでも床面積が広くなるようにすると余裕が見えてスッキリしたイメージになります。

8畳間が狭いと思う方は人を呼ぶことが多いのでしょう、少ない、呼ばないという方なら十分な広さです。自分の個性を出せる快適空間になりえます。

一人暮らしの男性におすすめのインテリア・間取り別

【広さ別】一人暮らしの男性におすすめのインテリア|1LDK

お部屋の広さ別の一人暮らしの男性におすすめのインテリアを紹介しましたが、次に、間取り別におすすめのインテリアを紹介します。まず、複数の部屋があるのか、ワンルームかによって大きく変わってきます。

しかし、工夫次第でワンルームでも、複数の部屋がある場合でもゴチャゴチャせずにすっきりと一人暮らしの男性の部屋のインテリアを作ることができます。では、間取り別にみていきましょう

1DKの一人暮らしの男性におすすめのインテリア

一人暮らしに1DKの部屋は一番多く選ばれています。1DKはリビングスペースとキッチン・ダイニングスペースがある部屋のことです。1DKでもリビングスペースが広い部屋と狭い部屋、ダイニングスペースが広い部屋、狭い部屋によってインテリアのレイアウトはかなり違ってきます。

広さ別の項でも紹介しましたが、知らない間に増えてしまった物をできるだけ減らすということから始めましょう。部屋のサイズと自分に合ったライフスタイルを考慮してレイアウトを決めましょう。

狭いダイニングスペースには大きなダイニングテーブルは置かないほうが良いでしょう。一人暮らしでもテーブルで作業をしたり、来客が多い場合はテーブルメインのレイアウトを考えましょう。DKがかなり狭い場合でもカウンターがある場合はカウンターをテーブルにしてしまいましょう。ただし、カウンターの上は常に整然としておきましょう。

1DKの有効活用法は?

1DKの部屋の場合DKの部分が狭い場合がありますが、ダイニングスペースをリビングスペースにラグなどを敷いてつなげてしまう方法があります。無理にダイニングだからとダイニングテーブルを置く必要はありません。

リビングスペースが広くなることによってリラックスできる空間が増えます。また、なるべく家具は背の低いものを選ぶことをおすすめします。圧迫感がなくてリラックスできるでしょう。

他に、折りたたみ式のテーブルやチェアを利用すれば、必要な時だけ広げて、不要な時は収納しておくのも1DKの部屋を広く使える方法の一つです。

折りたたみ式テーブルとチェア

狭い部屋にパソコンデスクを置きたい時におすすめな折りたたみ式のデスクとチェアです。

デスク&チェア 2点セット

折りたたみ式なので持ち運びにも便利で設置したい場所に自由に置けます。シンプルなデザインで飽きがきません。不要な時はコンパクトに収納できます。

似たような椅子が他にもありますが造りが違うようです。しっかりと綺麗に作ってあるので、買って良かったです。背もたれの部分や座る部分は長時間座ってると少々痛くなるので決して快適とは言えませんが、クッションとかを置いておけば問題はないと思います。シンプルなんですが、愛着のわく品物です

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%EF%B... |

1LDKの一人暮らしの男性におすすめのインテリア

1LDKの間取りなら、一室は寝室にしてしまいましょう。プライベート空間である寝室を隠せるのでおすすめです。リビングスペースは来客のことを考えて、ラグを敷いたり、クッションを置くのも良いでしょう。

ソファーも置けますので、リビングスペースと寝室とをはっきり区別してしまうことをおすすめします。リビングスペースは癒しの空間としてくつろげる場所ですが、人を呼んで楽しむ場所でもあります。寝室は一人でくつろぐ場所ですから、趣味のものを置いたりしてプライベートな場所としておくのが良いでしょう。

ワンルームの一人暮らしにおすすめのインテリア

ワンルームはキッチンスペースが含まれた一部屋だけの間取りの部屋です。「1R」と表記されていることもあります。ワンルームはキッチンスペースが狭いので、外食が多い人や買ってきたお惣菜で食事を済ませる人におすすめの間取りです。一人暮らしの男性には多いでしょう。

注意点は生ごみの臭いなどが部屋に広がらないような工夫がいることです。
また、トイレの音などもダイレクトに聞こえますので、来客が多い人にはおすすめではありません。ワンルームのおすすめのレイアウトを紹介します。

部屋がひとつしかないという発想を変えて、大き目の家具を仕切りにしてしまいます。くつろぎの空間と作業する空間や食事する空間を家具で壁を作って作りましょう。収納も少ないのがワンルームですが、収納も見せる収納に変えてしまいましょう。オープンラックや壁面収納を活用することをおすすめします。

1Kの一人暮らしの男性におすすめのインテリア

1Kの間取りというのはワンルームとほぼ変わりありません。家具は背の低いものに、収納は見せる収納にして、テーブル、ベッドなどに収納機能が付いているものがおすすめです。また、デスク、収納ラックなどが付いているロフトベッドにするのも一人暮らしの狭い部屋におすすめの家具です。

ロフトベッド

一人暮らしの狭い部屋に省スペースのロフトベッドがおすすめです。ベッド下にデスクを置いたり収納にしたりできます

ロフトベッド パイプベッド コンセント付き

ロフトベッドの下にスペースを有効利用して、部屋を広く利用できます。コンセント付で、形態や照明なども利用でき、壁面も収納として利用できます。

小学生の娘の部屋に使用するために購入。大きさも余裕があるので、大人になるまで使えそうです。最初に乗った時にパキパキ音がして怖かったのですが、翌日には落ち着きました。作りもしっかりしているので、とても気に入っています

出典: https://www.amazon.co.jp/LOWYA-%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%8... |

一人暮らしの男性におすすめのインテリアコーデ

【広さ別】一人暮らしの男性におすすめのインテリア|1LDK

一人暮らしの男性におすすめのインテリアを部屋の広さや間取りについて解説しましたが、次にインテリアのコーデを紹介していきます。間取りや広さで家具の選び方やレイアウトはだいたいつかめたけれど、ではどのようにコーデすれば一人暮らしの男の部屋をスッキリおしゃれに、そして女性受けする部屋になるのかを詳しく紹介します。

色を統一する・トーンを揃えることから始めよう

部屋のカラーを決めて、家具やファブリックなどの色を統一することから始めてみましょう。全く全部同じ色にする必要はありません。大きな家具やメインの家具の色に揃えたり、同じ色でも濃淡、同系色でトーンを揃えるのも統一感があってスッキリおしゃれな男性の一人暮らしのインテリアになります。

照明は間接照明にしよう

照明は間接照明でムードを演出したり、癒しの空間にもなります。柔らかい光が癒しになり、リラックスできる部屋になります。よくわからないという方はまず、部屋の隅に置くタイプの照明を選んでみましょう。

部屋にグリーンを置く

リラックス効果とオシャレ度をアップするのに男性にもグリーンを置くことをおすすめします。観葉植物は手間がかからないものが多いですが、それでも男性の中には植物は面倒だという方もいるでしょう。そんな方には、フェイクグリーンをおすすめします。枯れることがないので、常にグリーンがある状態を保てます。インテリアとしての利用だけならフェイクグリーンをおすすめします。

ポスターを貼ったり壁に掛けたりする収納に

部屋の色やトーンに合わせたポスターをお部屋のアクセントとして貼ったり、自転車やスケートボード、サーフボードなどを壁に掛けて収納するのも一人暮らしの男性のおしゃれなインテリアコーデです。ただし、アニメポスターやゴチャゴチャしたデザインのポスターは控えましょう。シンプルでアート的なものがおすすめです。

一人暮らしの男性におすすめのインテリア・年代別

一人暮らしをする男性はさまざまです。学生から社会人、年配の方など年齢も色々です。一人暮らしの男性だからこうあるべきだというインテリアはありません。もちろん、個人のお好みや趣味もあるでしょう。部屋の広さや間取りもあるでしょう。

次に一人暮らしの男性におすすめのインテリアを年代別に紹介していきます。

一人暮らしの男性の学生におすすめのインテリア

大学生の一人暮らしというと初めての一人暮らしになるでしょう。部屋は1K,1Rを選ぶのが多いでしょう。家具は必要最低限のものにして、コンパクトにして狭い部屋を有効に使いましょう。背の低い家具がおすすめです。シンプルでナチュラルなインテリアがおすすめです。

色の統一感を出すこと、家具を間仕切りにしてしまうなどのテクニックがありましたが、学生ならデスクが一体になったロフトタイプのベッドをおすすめします。省スペースになりますので、友達が集まったりしたときも部屋を広く使えます。

ベッドをソファー代わりにしたり、ソファーベッドもおすすめです。家具をうまく活用して、部屋のレイアウトを考えましょう。収納は見せる収納にするのがいいのですが、見せたくないものとしっかり区別しておきましょう。見せたくないものは、ベッド下の収納や、引き出し式になった収納ラックに収納して、あとは整理して見せる収納にしましょう。

一人暮らしのビジネスマンにおすすめのインテリア

一人暮らしのビジネスマンにおすすめのインテリアのレイアウトは学生にもいえることですが、パソコンデスクを置きたい方が多いでしょう。しかし、狭い部屋にデスクを置くことはスペースをとってしまうので置きたいけれど置けないとお考えでしょう。

そんなビジネスマンにおすすめなインテリアの選び方は、まず、家具のサイズを考えます。ベッド、テーブルなどの必要なものをサイズを考慮して家具を置いたイメージをしてみましょう。そして、デスクとチェアを置くスペースが確保できるかどうか検討してみましょう。

ワンルームや1Kの部屋ではロフトベッドや引き出してスペースを広げられる収納式のデスクなどもおすすめです。

年配の男性の一人暮らしにおすすめのインテリア

年齢を重ねるにつれて、身体が思うように動きにくくなってきます。そんな年配の方へのおすすめの一人暮らしのインテリアは、毎日繰り返し動いても苦にならない収納の仕方です。

出し入れしやすい場所によく使うものを収納し、出し入れがしやすい場所に集中してものをしまうようにしましょう。使いやすい範囲が若い世代よりも狭くなりますので、キッチン、クローゼット、押し入れなども同じようにしておきましょう。

まず、毎日のように使うものは優先して使いやすい場所に収納します。自分の生活パターンに合った収納場所を作っておきましょう。床にものを置かないなど、掃除のときにも邪魔にならないように、動く範囲が少ない工夫をしておきましょう。

そして、普段使わないものは極力減らすようにしましょう。年配の方へのおすすめのインテリアは動く範囲を少なく、無駄のない動きができること、収納は使いやすくすることが大切です。

インテリアを考える前に気をつけたいこと

部屋のインテリアは大切ですが、その前に気をつけておきたいことがあります。特に一人暮らしの男性には気をつけて欲しいことです。香水、生ごみなどの生活臭、窓を開けて喚起することも大事です。

それから、シンク、洗面台、お風呂などの水回りの掃除はきちんとできているでしょうか。一人暮らしの男性は面倒がる人もいるでしょうが、お風呂に入ったときや歯磨きをしたときなどのついでにササっと掃除してしまいましょう。放置すると赤カビなどの原因になります。

アニメやゲーム、漫画などの趣味が前面に出ているのは男性の一人暮らしではおすすめできません。女性受けはまずしないでしょう。

あとは、とにかくかたずいていることが前提です。一人暮らしの男性でもお部屋は常にかたずけて整理しておlきましょう。

男のインテリアはスッキリ快適空間にしよう

【広さ別】一人暮らしの男性におすすめのインテリア|1LDK

一人暮らしの男性におすすめのインテリアを紹介してきんましたが参考になったでしょうか。狭い部屋を広く見せるコツ、家具や空間を有効活用することで快適な空間に変わることは知っていただけたでしょう。部屋が快適空間であると過ごすのが楽しくなりますし、リラックスできるので日ごろのストレスや疲れもとれることでしょう。

物を多くしないこと、不要なものは処分して、必要最小限のものだけにまとめることが大切です。断捨離という言葉も流行しています。スッキリかたづいた大人の男の部屋ってカッコいいですし、女性受けもするでしょう。

これから新生活を始める方も、引っ越しをされる方、そうでない方も今一度お部屋を見直してみたり、不要なものは持ち込まないなど考えてみてはいかがでしょうか。

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