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押入れを部屋にするアイテム8つ・部屋にする時の注意点

更新日:2020年08月20日

便利なクローゼットがほしい、自分だけの空間がほしい、テレビを他の人を気にせずに見たいなど、さまざまな理由のプライベートスペース作りにぴったりなのが、押入れの改造です。今回の記事では、今注目を集めている押入れの改造についてご紹介します。

押入れを部屋にするアイテム8つ・部屋にする時の注意点

アイテム4:机

押入れを部屋に改造する場合、机があれば部屋の使い勝手が向上するため非常にアイテムです。上下の区切りが無いクローゼットに近い構造の押入れであればお好みの机を運びこむことができますし、上下の区切りがある押入れであれば、それを直接机として利用するための改造ができます。

押入れに机を設置すると、押入れの壁や扉の裏側を眺めることになるので、ご紹介した壁紙シールやカーテンで内装を調えましょう。

アイテム5:椅子

押入れに机を設置した場合でも、机を設置していない場合でも、押入れを部屋に改造する時に椅子はアイテムです。せっかく押入れをちょっとした部屋にしたのに、床に直接座るのはもったいないですし、疲れやすくなって余り使わなくなることでしょう。

自分好みの椅子を置けば、本当に自分好みの空間の中でくつろぐことができます。また、机なども使いやすくなるので、ぜひとも設置しておきたいアイテムです。

アイテム6:棚

物の収納や展示に使える棚は、押入れを部屋に改造する場合に実用性と装飾性を兼ね備えたアイテムです。せっかく押入れを部屋に改造しても、収納が無ければ使い勝手が悪くいちいち押入れの外に出る必要があるので、不便で使わなくなってしまいます。

棚があれば、すぐに使いたいものや、押入れの本来の用途の収納スペースとして使うことができますし、コレクションなどを展示して眺めると言った使い方もできます。

アイテム7:鏡

鏡は押入れをウォークインクローゼットに改造した場合に特にアイテムです。ウォークインクローゼットは洋服タンスの一種ですが、歩いて入れる洋服ダンスや洋服用の押入れという空間です。ちょっと合わせてみたり、コーディネートを考えたりする場合に鏡があれば、たいへん便利なのでです。

ちなみに、鏡を狭い場所につけると部屋を広く見せる効果があるので、押入れを部屋に改造する場合は便利なアイテムです。

アイテム8:テレビ

自分の好きな番組を誰にも邪魔されずに見たい、音量を気にせずテレビを楽しみたいと考える人は多いことでしょう。押入れの中にテレビを設置すると他の人を気にせず音漏れもある程度防げるので、テレビを集中して見たい場合にです。

押入れはたいてい静かですが、静か過ぎて逆に気になる場合にもテレビを設置すれば、さまざまな音が聞こえてきたり、ちょっとした暇つぶしにテレビを見ることができるのでです。

押入れ改造のヒントがほしい人に本

「暮らしやすい部屋には全て法則がある」をテーマに部屋作りの理論の解説と実例を300個紹介している本です。賃貸の場合部屋に穴を開けることが難しいですが、穴を開けない改造方法や、さまざまなホームセンターで手に入る非常に便利な商品などが紹介されています。

さらに、お得に家具や雑貨を手に入れるためのノウハウも紹介されていて隙が無いので、部屋作りのヒントを探している人に一冊です。

押入れを部屋にする時の注意点2つ

押入れを部屋に改造するときには、いくつか注意しておくべきポイントがあります。換気の問題や証明の問題など、数多くの注意点がありますが、今回は特に注意しておきたいポイントを2つご紹介します。

注意点1:収納場所は他に確保しておく

押入れを使っていなかったとしても押入れが空の人は少ないです。押入れを改造する場合は、押入れに収納してあるものを収納する場所を他に確保しておく必要があります。押入れを改造した結果、日常生活スペースが圧迫されてしまっては本末転倒です。

収納場所が無く、整理しても物を減らせない場合は、押入れの改造を諦めましょう。

注意点2:費用と相談する

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初回公開日:2018年09月07日

記載されている内容は2018年09月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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