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2019年01月08日

ビーズのブレスレットを作ろう!作り方が分かるサイト3選

ビーズのブレスレット作りが密かな人気を集めています。自分の好みに合ったオリジナルのブレスレットを作り、もっとおしゃれを楽しみましょう。ビーズワーク初心者の方も安心して作れる便利アイテムも合わせてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ビーズのブレスレットを作ろう!作り方が分かるサイト3選

初心者から上級者まで楽しめるビーズワーク

ビーズワークにはたくさんの種類があります。モチーフキーホルダーやピアス、イヤリングなど、自分の思い通りに作るハンドメイドアクセサリーの代表とも言えます。

ハンドメイドアクセサリーの中でも、初心者から上級者まで楽しめるビーズワークとして「ブレスレット」が一番おすすめです。

シンプルで簡単な作り方のデザインはもちろん、複雑で手の込んだデザインまで、アイデア次第で多様なパターンを楽しむことができます。

ブレスレットなら作り方色々!デザインも自由自在

ブレスレットは手首に女性らしさや華やかさをプラスする、おしゃれには欠かせないアイテムです。ハンドメイドならデザインはもちろん、サイズ感も自分にぴったりのブレスレットを作ることができます。

ブレスレットはいろいろな作り方がありますが、基本の作り方は1本のゴムやテグスにバランス良くビーズを並べて作ります。春夏は爽やかな色合いのビーズ、秋冬は暖かみのあるビーズでブレスレットを作ってみてはいかがでしょうか。

ビーズのブレスレットを作ろう!

こちらの記事では、ビーズのブレスレットの種類や作り方をご紹介します。使用するビーズは、100均で買えるプチプラのものや天然石、星やハートのモチーフなどとてもたくさんの種類があります。

作り方を工夫して「夏っぽいブレスレット」「おうちデートに使うブレスレット」「美術館に行く日のブレスレット」「パーティに合うブレスレット」などシーンやイメージに合わせてオリジナルのブレスレットを作りましょう。

手作りのメリットは?

ビーズのブレスレットを作ろう!作り方が分かるサイト3選

ファッションに合わせたブレスレットを身に着けたい方は手作りが断然おすすめです。ハンドメイドなら自分の好みに合ったブレスレットで、洋服やコーディネートに合わせてブレスレットを作ることができます。

また、サイズ感にこだわった作り方ができるのも魅力のひとつです。サイズを計って首にフィットしたブレスレットはもちろん、手首の下にたゆむようなゆったりしたブレスレットは、華奢で女性らしい印象になります。

ブレスレット作りにおすすめのビーズ

ブレスレット作りにおすすめのビーズをご紹介します。今は、オンライン通販でたくさんの種類のビーズを見つけることができます。また、ビーズに合わせたアクセの作り方も紹介されています。

キラキラのスワロフスキークリスタル、上品なパール、おしゃれなデザインビーズ、個性を出せるチャーム、かわいいシードビーズなど、数えきれない種類があります。こちらでは、その中でも厳選したおすすめビーズを3種類ご紹介します。

1:チェコビーズ

チェコビーズのブレスレットをご紹介します。こちらのブレスレットの作り方は、コイン型マカロンのチェコビーズをメインに据えたデザインになっています。

チェコビーズは、チェコで作られたビーズをまとめて「チェコビーズ」と呼びます。綺麗に整えたガラスを熱して、表面を軽く溶かして火で磨くように作られています。表面にツヤがあり、他のビーズよりも角がなく丸みを帯びているので優しい印象になるのが特徴です。

2:天然石ビーズ

天然石ビーズは、とても人気の高いビーズです。天然石ビーズのブレスレットの作り方は、ビーズをバランスよくゴムに通して作ります。

天然の石をビーズにしているので、形や色や輝きがそれぞれ違い、高級感のあるブレスレットを作ることができます。また天然石には意味や効能があると言われており、写真の中央にある水色の石はラリマーと呼ばれ、 愛と平和の象徴を意味します。誕生石に合わせて、プレゼントを送るのもおすすめです。

3:あわじ玉風ビーズ

ナチュラルな印象のあわじ玉風ビーズを使ったブレスレットは、メインにあわじ玉風ビーズをちょこんと添えた作り方です。

あわじ玉とは、水引のあわじ結びを引き締めて丸く整えた玉のことです。あわじ玉風ビーズの一般的な作り方は、アクリル玉にひもを編みつけたものです。ナチュラルで優しく柔らかいイメージが特徴で、和風はもちろんエスニックやアジアンテイストのブレスレットにぴったりです。

おすすめのブレスレットデザイン

手作りビーズブレスレットのおすすめデザインを3つご紹介します。初心者の方にも作りやすいデザインですから、ぜひチャレンジしてみてください。

ブレスレットのデザインにもさまざまな形状があります。ブレスレットのデザインは、ビーズの種類と同じくらいイメージを左右します。シンプルな作り方のものや刺繍のようなブレスレットなど、ご自分のお好きなデザインを見つけてください。

シンプルなサークルブレス

サークルブレスとは、手首サイズの輪になっているブレスレットのことです。ビーズのブレスレットでは一番ベーシックなデザインです。写真のようにつなぎパーツを使わない作り方にすれば、シンプルなブレスレットになりカジュアルな雰囲気がでてきます。

作り方もシンプルでビーズとゴムだけで作れます。ビーズワーク初心者の方もトライしやすいのではないでしょうか。

ビーズステッチ

ビーズステッチとは、針と糸を使ったビーズ編みの技法のひとつです。ビーズの色を変えて模様を描く、またキャラクターやモチーフを描くなど幅広いデザインが魅力です。

ビーズステッチを作るための設計図をレシピと言います。ステッチの作り方のレシピはインターネットで無料で配信されているものもあります。お好みのステッチデザインのレシピに沿ってビーズを編んでいくと、綺麗に作ることができますので探してみてください。

モチーフチャーム

モチーフチャームのブレスレットは、手の動きに合わせてゆらゆらとかわいく揺れるのが特徴です。女性らしい華やかな雰囲気が出ます。チャームのモチーフは、定番の星型やハート型、
アニマルモチーフやフルーツモチーフなどバラエティーに富んだデザインで選ぶときから楽しめます。

作り方も簡単でサークルブレスの良いアクセントになりますので、イメージに合ったチャームをバランス良くプラスしましょう。

ビーズワークに必要なもの

ビーズワークに必要な基本の道具をご紹介します。DIYで使うような大きめの道具でも作業できますが、小さなビーズを扱いやすいこまかな作業に適した小さめの道具を準備しましょう。

ペンチやニッパーやはさみは、ワイヤー・プラスチックなどをカットする時に使いますので細かい作業ができる物を選びます。先細プライヤーは金具パーツがつかみやすく、金具をつぶしたり形を変える時に重宝しますので持っておきましょう。

キットを利用すれば簡単にできる

ビーズのブレスレット作りの専用キットが販売されています。ビーズも含めて一式揃っていますので、初めてのブレスレット作りの方でも挑戦しやすくとてもおすすめです。

いろいろな種類の専用キットがオンライン通販で販売されていますので、興味のある方は探してみてください。

上手に作るコツ

ビーズを使った作業には「ビーズマット」が便利です。丸いビーズをテーブルの上に置くと、転がってしまい集中できません。しかし、ビーズマットの上ではビーズが転がらず、ビーズを針ですくいながら作業できます。

平らな布製のマットや、道具箱風のビーズマットなどさまざまなタイプがありますので、お好みでお選びください。

ブレスレットの作り方をもっと知りたい方はこちら

作り方、ビーズの種類やコーディネートまで、プロのビーズワーカーさんのオリジナルデザインを参考にしてはいかがでしょうか。「大人のブレスレット・スタイル」には大人のブレスレットの作り方が、54点紹介されています。オールカラーでとても見やすく、初心者の方でもブレスレットを完成させられるように、細やかな配慮がなされている1冊です。

ブレスレット作りに不可欠な結びのテクニックは、知っておいて損はありません。

ビーズ作家を目指す人にとっては参考になります。また買いたいです

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/4537211849#customerReviews |

手作りビーズブレスレットのおすすめアイテム3選

ビーズのブレスレットをハンドメイドするときに持っておきたい、おすすめのアイテムをご紹介します。複雑なデザインでも綺麗に作れる便利アイテムや、ビーズブレスレットのメンテナンスにも使えるアイテムなど、これからのビーズワークにお役立てください。

PandaHall Elite 60個セット

「PandaHall Elite」にはプラスチック製のボックスにサイズごとに6種類の留め具が入っています。ブレスレット作りには欠かせない留め具で、シルバーとゴールドが揃っていますので、さまざまなデザインに対応できます。

ステンレス素材なので、変色し辛く上品な光沢がデザインを損ないません。ブレスレットはもちろん、ネックレスにも必須のアイテムですからぜひ揃えておきましょう。

様々なサイズのカニカンが揃っていて、取り付け用の輪っかもおそらくはその数だけ付いている様で、かなり便利な物です。良い商品だと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B075VMTPPQ#customerReviews |

ノルコーポレーション BZD0401

「ノルコーポレーション」はブレスレット製作のためのデザインボードです。輪のくぼみにビーズをセットし完成した状態をチェックして作ることができます。ボードが肌色なので、手首に装着した状態をイメージしやすいのも嬉しいポイントのひとつです。

いろんなサイズのブレスレットが作れますので、プレゼントをつくるのにもおすすめです。ビーズの組み合わせと並び順を考えるときに、まずはノルコーポレーションに並べましょう。

手持ちの天然石ブレスレットのサイズ調整と手直しに買いました。
ビーズの種類や大きさが異なるブレスが流行ってるから、ただゴムに通すだけではないデザイン作業がありますよね。
これがあると出来上がりのイメージがつかみやすいです。
手直しだけではなく創作意欲まで湧いてしまいます。
買ってよかったなあ^^

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00WB3STBG#customerReviews |

ハッピーボム ゴム OPE_BK_P

ブレスレットにゴムを使った場合、中のゴムは劣化します。ゴムが切れてしまうとビーズがバラバラになってしまいますので、定期的なゴムの交換でメンテナンスをしましょう。

こちらの「ハッピーボム」にはビーズブレスレットの修理や作成のための解説書が付いており、初心者の方でも安心してメンテナンスをすることができます。大切なブレスレットを長く使っていくためにも定期的に中のゴムは交換しましょう。

愛用しているパワーストーンのブレスレットは、長く使っていると切れてしまうため、定期的にゴムの入替をする必要があります。これまでは、購入先に出向き修理して頂いていました。わざわざ行かなくてもこのキットがあれば自分でもと、購入してみました。早速やってみたところ、必要なものはキットとして入っている為、私でも簡単に出来ました。これからもブレスレットを長く愛用出来そうです。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B073TB5434#customerReviews |

作り方を工夫すればもっと楽しめる

こちらの記事では、定番のビーズのブレスレット作りについてご紹介してきました。ビーズワーク未経験の方でもチャレンジしやすいビーズのブレスレットは、自分の好みに合わせていろいろな作り方ができます。豊富なビーズの色と種類からお気に入りのビーズを見つけてください。

作り方を工夫してオリジナルのブレスレット作りを楽しみましょう。

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