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2019年03月19日

衣類乾燥除湿機おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

花粉やPM2.5などのアレルギー対策や、忙しく日中に洗濯ができず、一年中部屋干しする方が増えています。しかし部屋干しは乾くまで時間がかかり、臭いも気になります。そんな時に便利なのが衣類乾燥除湿機です。選び方やおすすめの機種やメーカーを紹介します。

衣類乾燥除湿機おすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

衣類乾燥除湿機とは

最近はPM2.5などの大気汚染、花粉症対策、高層マンションなどの景観規制、また共働き世帯が増え、洗濯物を一年中部屋干しをする家庭も多くなりました。しかし部屋干しすると臭いや湿度が上がったりして快適に過ごしにくかったりするデメリットもあります。

そこで衣類乾燥除湿機を使う人が増えています。衣類乾燥除湿機は従来の除湿機よりも衣類乾燥に特化した機能を高めた製品で、除湿しながら衣類を乾燥できる便利な家電で人気がでてきています。そのため各メーカーが高機能な衣類乾燥除湿機を販売しています。それぞれ機能の特徴やおすすめの衣類乾燥除湿機などを紹介します。

衣類乾燥除湿機の選び方の5つのポイント

衣類乾燥除湿機は「除湿方式」「除湿能力」「タンク容量」「メンテナンス方法」「ランニングコスト」の5つのポイントを確認して選ぶといいでしょう。それぞれの選び方を紹介します。

1.除湿方式

除湿方式は「コンプレッサー式」「デシカント式」「ハイブリッド式」の3つあります。

コンプレッサー式とは

コンプレッサー式はエアコンの除湿機能と同じ方式で除湿機が室内の湿った空気を吸い込み、乾燥した冷えた空気を室内に排出することで除湿されます。また吸い取った水分はタンク内にたまる仕組みです。

メリットは気温が高い時に除湿能力を発揮する特徴があり、また冷えた空気が排出されるため室温が上がりにくく、梅雨〜夏に最適です。また消費電力が小さいためランニングコストがかからないというメリットがあります。

デメリットはコンプレッサーが搭載されているため本体が大きく、振動があり動作音が大きいということです。また気温が低いと除湿能力が落ちるため冬場の結露対策などには使えません。

デシカント式とは

デシカント式とは除湿機が吸い込んだ湿った空気をゼオライトという乾燥剤を使って水分をとり除湿します。そして除湿機内のヒーターで温め気化し熱交換器で冷やされ水滴になりタンクに水がたまる仕組みです。

メリットは低温時でも除湿能力が落ちないため、室温の変化に強く一年中使用できるます。またコンプレッサーがないため、本体がコンパクトで軽く、静音なメリットもあります。

デメリットはヒーターを使うため室温が上がりやすく、夏場の使用にむかないことです。また消費電力が高いため電気代が高いというデメリットがあります。

ハイブリット式とは

ハイブリット式はコンプレッサー式とデシカント式を組み合わせた除湿機です。メリットはそれぞれの機能をいいとこどりしているので、一年中安定した除湿能力があるのが特徴です。デメリットはそれぞれの機能を組み合わせているため、本体が大きく、また本体価格も高くなります。

2.除湿能力

除湿機には「定格除湿能力」というのが記載されています。これは1日あたりに運転した場合の除湿能力です。数値が大きいほど能力が高くなります。しかし除湿能力が高くなるほど本体サイズも大きくなるので注意が必要です。設置場所、収納場所も考えて、また使用する部屋の広さ、部屋干しする量などにあわせて選びましょう。

3.タンク容量

タンクは除湿機が取り除いた水分がたまる場所で、タンク容量がいっぱいになると運転が止まります。そのためタンク量が小さいとこまめに排水をしなくてはならず、長時間使う時は困るでしょう。

しかしタンク容量が大きいものは水捨て回数が減り楽に使えるようになりますが、本体サイズも大きくなり、満水時は重くなるので移動が大変になります。タンクの取り出しやすさ、持ち運びのしやすさ、排水のしやすさなどを確認しておくといいでしょう。

4.メンテナンス

どの除湿方式の衣類乾燥除湿機でもフィルターを通して空気を吸い込むため、フィルター掃除が必要になります。また空気清浄機能など各機能によって必要なメンテナンスも変わってきますのでメンテナンス方法、清掃頻度、を確認しておくといいでしょう。

5.ランニングコスト

コンプレッサー式の方がデシカント式よりも消費電力が低いため電気代が安くなります。ランニングコストで選ぶのならコンプレッサー式が良いでしょう。しかしコンプレッサー式は冬や低温の日は除湿能力が下がるデメリットがあるので、一年中、衣類乾燥除湿機を使いたい方はハイブリッド式が良いでしょう。

またどの衣類除湿乾燥機にもフィルターがついていて、メンテナンスだけでなく交換も必要になっています。機能にあわせたフィルターの交換頻度、価格を確認しておくといいでしょう。

衣類乾燥除湿機のおすすめランキングTOP10

今どのような衣類乾燥除湿機が人気があるのか、おすすめランキングTOP10を紹介します。

10位:DDB-20 (アイリスオーヤマ)

3.9kgとアイリスオーヤマの最小軽量モデルのデシカント式の衣類乾燥除湿機です。風向きを手動で変えることができ、部屋干しの乾燥時間を短縮し洗濯物の生乾きの匂いを防ぎます。2〜3人分の洗濯物に最適です。軽量、コンパクト、静音の衣類乾燥除湿機を探している方におすすめです。

働きなので、基本部屋干しになってしまうので、ちょうどいいサイズの衣類乾燥機がほしくて購入しました。除湿機能もしっかりしていて仕事からもどるとびっくりするくらいの湿気がとれています。衣類も臭いもなく乾いているし、大きさも邪魔にならず満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RI3G8F4FE7MS... |

9位:F-YHPX120-N パナソニック(Panasonic)

一年中使用ができ、スピード衣類乾燥ができるハイブリッド式衣類除湿乾燥機です。少量速乾モードがありYシャツ2枚を20分で急速に衣類を乾かしてくれます。ワイド、ウェーブ、スポット、下向きなど干し方や洗濯量にあわせて風向きを選べるのが特徴です。お値段も高いのですが、エコナビ搭載、カラっとセンサー、ナノイーなど高機能な衣類乾燥除湿機です。

自宅がマンションなので気密性が高く湿気がこもり、これ買うまでは除湿剤を大量に購入しては捨ててを繰り返していました。除湿機はいつか欲しいなと思っていましたがいいお値段するので購入を躊躇していましたが、もっと早く購入するべきでした。朝スイッチを入れて出かけると夕方にはビックリするぐらいの水がタンクに溜まっています。浴室乾燥の代わりに風呂場に持ち込めば半日カラッと乾燥してくれます。ハイブリッド方式なので室温は若干上がりますが、湿度は下がるので気温ほど不快感はありません。電気代が気になるところですが、快適感と冬服やバックが湿気でダメになるのと比較すればおやすいものだと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R36IJXUQBH04... |

8位:CV-G120-W シャープ(SHARP)

高濃度プラズマクラスター搭載のコンプレッサー式衣類乾燥除湿機です。プラズマクラスターの風が部屋に広がり、衣類の生乾きの臭いを抑えて除湿してくれます。広角自動スイングレバーレバーで床から天井まで風をおくってくれ、丈の長い衣類もしっかり乾かします。モノトーンのデザインもお洒落です。

除湿動作時は吹き出し風の温度が少し上がるので、
狭い部屋で夏場は暑いです。

プラズマクラスターの消臭効果は素晴らしいです。

使用時の音は、テレビの音量を少し上げるくらいの感覚。
ただ、動作させた状態でも気になって寝れないということはありませんでした。
ここは個人差があると思いますが。
トータルでコスパなどを考えてもオススメの商品です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1AXNSY4XPX2... |

7位:H1016(AE) コロナ(CORONA)

ビッグタンクのコロナのコンプレッサー式衣類乾燥除湿機です。除湿能力は10Lでパワフル、4.5Lと大容量のタンクで10時間水捨て不要で連続運転が可能です。そして2kgの衣類を約59分でスピード乾燥できます。コンプレッサー式は低温時の除湿機能が落ちるのがデメリットですが、こちら冬モードがあり、室温が10度下回るとヒーターを併用した除湿運転ができます。

除湿機、早く買えば良かったです。定位置で室内干しをしているので、冬もだしっぱなしでうちの洗濯物を乾かしてくれます♪

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R10EJV2QY1ZM... |

6位:EF8885(Aidodo)

1kgと軽量コンパクトな衣類乾燥除湿機です。小さいため除湿能力は250ml、でタンク容量も800mlと少ないのですが、パワフルで省エネなので人気があります。また5000円弱で購入できるのも人気の理由でしょう。一人暮らしの方にもおすすめです。

コンパクトなミニ除湿機です。
使い方はとても簡単で電源ボタンを押すだけ!
試しに部屋干しした際に使用してみましたが、衣類の部屋干し特有の嫌な臭いがしなくなりました。
コンパクトで場所をとらないので、トイレや脱衣所、クローゼットや押入れなど
どこでも使えて便利だと思います(^^)

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R108BC6ZL7DB... |

5位:F-YZP60-W パナソニック(Panasonic)

Panasonicのデシカント式の衣類乾燥除湿機です。送風幅約100cmのワイド送風でしっかり端まで風を送り乾かします。またエコナビ搭載で洗濯量を見分けて温度と湿度を1分ごとに検知し、乾き具合をみて風をおくり、乾いたら自動停止する機能があり優秀な衣類除湿乾燥機です。

衣類2キロほどの乾燥が2時間半ほどで終わりました。軽く持ち運びもしやすいので、雪積もる地域なのでこれから重宝しそうです。買ってよかったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2P025NIOHI6... |

4位:CV-G71-W シャープ(SHARP)

コンパクトなコンプレッサー式衣類乾燥除湿機です。コンパクトですが除湿能力は7.1Lでタンク容量も2.5Lです。プラズマクラスターで空気が綺麗に広がり、衣類消臭機能もあり快適な部屋干しが実現します。ハンドル付きなので移動も排水も楽にできます。

安いですが性能はバツグンです。
夜に浴室で回しておくと翌日にはカラカラに乾いていますし、一緒に洗った子供の体操服や上履きなんかも掛けておくと朝には乾いています(^^)
大変便利です。

雨の日の洗濯物に衣類乾燥を選んで運転しましたが、個人的には除湿を選択した方が乾きが早いと思います。雨の日にはなくてはならないアイテムになりました!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1FJW7HHK0CK... |

3位:MJ-100LX-W 三菱電機(MITSUBISHI)

3Dムーブアイ搭載の三菱の衣類乾燥除湿機です。除湿能力は10L、タンク容量は3Lと大容量です。赤外線、温度、湿度の3つのセンサーにより幅広く大量の衣類を一気に乾燥できます。また乾き残し部分を見分けて乾きムラがなく、集中乾燥してくれるスポット送風もあります。衣類の向きを変えたりする手間が軽減し、乾いた衣類には送風しないので無駄ない運転で経済的です。

長年使っている洗濯機の脱水が弱くなったのか、最近の湿度のせいなのか、タオルが生乾きのにおいを発するようになりました。
これを解消すべく、衣類乾燥のできる除湿器をさがして、本体価格、電気代や洗濯物の量など総合的に考えてこちらの商品に目星を付けました。
大きさや重さなどが想像しにくかった為に、家電量販店に行って見てみました。
その際に、コンプレッサータイプは冬場には気温が下がるために使えないと言うが、実際はどうなのか?と尋ねたところ、
確かに梅雨時期に比べるとタンクに溜まる水の量は減るが、このくらいの機種なら除湿しない事はないという回答でした。
当方は北海道に住んでいるため、冬場に使えないとあまり意味が無いので、それを聞いて安心しました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RYVELM5QAYHZ... |

2位:DCE-6515(アイリスオーヤマ)

電気代1時間あたり約5円と経済的な衣類乾燥除湿機です。シンプルな操作ボタンで簡単に使え、2.4.8時間のタイマー機能つきなのでつけ忘れの心配もありません。洗濯物に風があたりやすい大型フラップを採用しており、すばやく衣類を乾燥できます。1.8Lとタンクは小さめですが、手に負担がかからず排水できるため、力がないお年寄りにもおすすめです。

この働きぶりは、抜群だと感じました。たった1時間稼働させただけで、結構な除湿量でした。生活環境や湿度の状況によって当然、除湿量は変わるとは思いますが、予想以上に除湿してくれています。稼働音は、思いのほか気になりません。ただ、静音洗濯機の洗濯水の音が気になるくらいの方だと除湿音は、気になるかもしれません。1日3時間程度の稼働で、1ヶ月の電気代は小銭程度です。自分では「除湿器ってこんなものかな」とは思っていますが、妻は「恐るべし」と除湿器の働きに感謝しています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RNO9600VMFCH... |

1位:CD-P6317(W) コロナ(CORONA)

日本製のコンプレッサー式でパワフルな除湿力のある衣類乾燥除湿機です。除湿能力は6.3Lとハイパワーです。約2kgの洗濯物を約130分でしっかり乾燥できます。また3.5Lの大きなタンクで水捨て回数が少なく長時間運転が可能です。風向きを自由に調節できるので衣類乾燥に最適です。そして10年間交換不要フィルター搭載でランニングコストも抑えられるのが魅力でしょう。

国内工場での生産でもあるし、飽きの来ない白だけのボディで、マンションの一室での室内乾燥や雨天の洗濯物乾燥にはとても重宝しています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1UP3TDDJ292... |

【特徴別】おすすめ衣類乾燥除湿機 10選

衣類乾燥除湿機のおすすめランキングTOP10を紹介しましたが、次は特徴別におすすめの衣類乾燥除湿機を紹介します。

コンプレッサー

ランニングコストを抑えたい、経済的に衣類乾燥除湿機を使いたい方にはコンプレッサー式がおすすめです。

MJ-180KX-W(MITSUBISHI)

大家族、子育て世帯におすすめな衣類乾燥除湿機です。コンプレッサー式の除湿能力18Lと大容量でパワフルなので洗濯物が多い方におすすめです。排水タンクも4.7Lと大容量なので排水の回数も少なく長時間運転ができます。4輪キャスターつきなので移動が楽にできます。

ず大容量パワフル除湿!
これは本当に素晴らしい!
除湿力に自信があるからタンクもデカい!
外出時、7時間タイマーで安心して外出。
そしてこのバージョンにしかない360度回るローラー。
普通の除湿機は前後にしか動かないものが多い。が、この機種はローラーが360度回るので移動が非常に便利!
ものすごくパワフルで便利!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1OZ6ZRM2MUN... |

DEX16FJ DeLonghi(デロンギ)

お洒落なデザインのコンプレッサー式衣類乾燥除湿機です。約A4サイズでコンパクトですが除湿能力7.2Lとパワフルです。ハンドルが本体と一体型の丸みのあるデザインがお洒落です。また1時間あたり4.5円と省エネで静音にもこだわっているモデルです。

梅雨だと乾燥機かけるのも電気代が高くて、シワになるし、埃や衣類のクズ掃除も面倒で、時々匂いがする状態で乾いてて、嫌でした。シワがないように乾かしたいものは除湿機、と思ってましたけど、高くて手が出なくて。早く乾かしたいわけでもなく、不在中やお休み中の6時間でニオイなく乾いてくれればいいので、ちょうど、連続排水ができるというこの製品にしました。なんかホースの位置が変になっちゃうけど、写真のように使ってます。特に困らないです。外に干していてもこまめに洗濯物の乾燥具合を見ないわたしには、高機能など無用の長物だと思うので、シンプルに乾かす、除湿し続けることが出来ることが全てです。
24時間換気は決して使います。
あと、締め切ってます。
同じ場所で同じくらいの洗濯物を浴室乾燥機で乾かそうとすると、乾きませんし、臭くなります。
浴室の水が濡れている床でも、平気に置けてしまう底の構造でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RWHQMJYL3C3C... |

KC-HD70-W シャープ(SHARP)

シャープの除湿、加湿、空気清浄機とこの1台で3役の機能がついた除湿機です。プラズマクラスターと広角自動スイングルーバーで生乾きの臭いを抑えてくれるため部屋干しも快適にできます。空気清浄機能がついているため部屋干しした時に出る埃なども3つのフィルターでしっかり集じんしてくれるので部屋の空気も汚れません。

またキャスター付きで自由自在に移動が可能で、後ろパネルを外さず、掃除機でフィルター掃除ができたりと使い勝手もいいのが特長です。除湿機に、加湿器に、空気清浄機にと何台も置く場所がない方にもおすすめの一台です。

気温の低い冬でもつかえる衣類乾燥除湿機

冬や寒い日でも使いたい方にはデシカント式がおすすめです。またコンプレッサー式でも冬モードがある衣類乾燥除湿機も販売されています。

F-YZPX80-N パナソニック(Panasonic)

冬でもつかえるデシカント方式の衣類乾燥除湿機です。干し方にあわせて風向きが選べ、エコナビ搭載で乾いたら自動ストップし、無駄ない運転で消費電力を抑えられます。またおまかせモードがあり、電気代を抑えたい方におすすめです。

HJS-D562 日立(HITACHI)

温度の影響を受けにくいデシカントし方式の衣類乾燥除湿機です。軽量コンパクトなので持ち運びに便利です。除湿能力は5.6Lでタンク容量は1.8Lとけして大きくはありませんが、タンクにハンドルがついていて、水捨てが楽にできます。またアレルブロック除菌フィルターで花粉などの菌を抑制してくれます。タイマー機能もあるので、付けっ放しの心配もありません。

CD-H1816(AE) コロナ(CORONA)

コンプレッサー式ですが冬モードがあり一年中つかえる衣類乾燥除湿機です。ヒーターを併用した除湿運転ができる機能がついているため冬も強力除湿ができます。標準モード、エコモード、夜干しモード、厚着モードの4つのモードから選ぶことができ、洗濯量や使用時間に合わせられて便利です。コンプレッサー式なので冬でも経済的に使いたい方にはおすすめです。

ハイブリッド

ハイブリッド式は一年中使いたい方、高機能で経済的な衣類乾燥除湿機を求めてる方におすすめです。

F-YHPX200-S パナソニック(Panasonic)

パナソニックの最上級モデルのハイブリッド式衣類乾燥除湿機です。最大除湿能力が20Lと除湿パワーに優れていて、衣類も40〜59分とスピード乾燥が可能です。少量速乾モードがあり、2枚のTシャツなら約10分で乾かせます。急に体操服が必要になった場合、急な出張などにも便利です。ハイブリッドならではの一年中効率よく大量の洗濯物を一気にカラっと乾かせる高機能なモデルです。

購入してよかったです。
音さえ、気にしなければ…。
とても快適に洗濯物を素早く乾かしてくれます。
これ程大きくなくて良かったかも、と思いましたが、あっという間に洗濯物が乾きます。
音静かにするボタンが有るのですが、少しは音は気になります。
本体凄く重いですが、キャスター付きなので楽に動かせます。
10畳の部屋で使っていますが、カラッとして良い感じです。
本当…、音さえもっと静かならもっと良かったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R13P7B1AKMQZ... |

扇風機・サーキュレータ

DCC-6515C アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマのサーキューター機能付きの衣類除湿乾燥機です。消費電力の少ないコンプレッサー式で、室温上昇が少ないので梅雨や夏にも快適に使用できます。サーキュレーターで空気を循環させることができるため、除湿と乾燥効率が上がり衣類の乾燥時間を短縮できます。

乾く乾く。2017年11月4日 家内が洗濯物を干したまま外出。私はゴルフから一足先に自宅へ。
急な雨で洗濯物を取り込んだ私はサーキュレーターを回したく一階から物を移動させ取り込んだ洗濯物にあわせてサーキュレーターを
4時間のタイマーに合わせて。
みるみる乾きました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2B3NYC648PX... |

RJ-XA70-WL 象印マホービン (ZOJIRUSHI)

360度送風可能な衣類乾燥除湿機です。本体のトップ部分にサーキュレーターがついており、360度送風することが可能です。そのため部屋の空気が循環し、効率よく衣類乾燥ができます。

また送風幅は360度、180度、90度、60度と4つの角度を選べるため、衣類の量などに合わせることができます。風量調節も5段階あり、約2kgの衣類を約50分でスピード乾燥します。静音の夜干しコース、経済的なエココース、タイマーのつかえる乾燥コース、送風のみでもつかえる循環送風コースの4つの運転コースが選べるため、用途に合わせて使える便利な衣類除湿乾燥機です。

冷風

CDM-1017(AS) コロナ(CORONA)

部屋干し、冷風、除湿と1台3役の衣類除湿乾燥機です。ランドリールーバーを上向きにする事で衣類を早く乾燥できます。そして冷風ボタンを押せば最大吹き出し温度差ー11度とカラっとした冷風が吹き出します。エアコンを設置できない場所やお風呂上がりのクールダウンなどにおすすめの機能です。別売りの排熱ダクトを取り付ければ、本体背面から出る排熱を室外に出すことが可能になります。

エアコンと比べては冷えません。お一人様クーラーとして使用するまたは、衣類乾燥モードでの風呂上がりの髪の毛の乾かしには最高です。受給電力が20Aクラスだとエアコンとドライヤーの使用が不安になりますが、この除湿器はドライヤーと同時に使えています。また、除湿器としての能力は良いと思います。内壁断熱で、暖房使用した時の露付きしてしまう家には必要でしょう。乾燥モードは20度前後の部屋で温度変化はあまり無いです。衣類乾燥除湿器としては、ドラム型と違い部屋に湿度が排出されない点が最高です。吊るし干し乾燥の物が乾燥出来ます。乾燥タンクに溜まる水の量の速さに感動しています。除湿能力が高いのですね。露付きする家には是非お勧めしたい一品です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2GG3PRSE83W... |

衣類乾燥除湿機のメーカー比較

最近はどのメーカーも衣類乾燥除湿機に力をいれており、それぞれのメーカーが機能にこだわっているため魅力的な商品が多い迷ってしまうでしょう。比較しやすいようにメーカー別に特徴を紹介します。

パナソニック

ナノイー

パナソニックの1番の特徴は「ナノイー」です。ナノイーは微細なイオンで、アレルギー物質の元になる花粉やダニの死骸、PM2.5などを抑制する効果があります。またタバコの臭いを脱臭、汗など洗濯で落としきれなかった臭いの元になる菌を除菌してくれます。

ハイブリッド式がおすすめ

パナソニックの衣類乾燥除湿機は小型で手軽に除湿ができるデシカント式と一年中経済的に除湿ができるハイブリッド式の2種類のみになります。カラッとキープモードを使用すると雨の日や梅雨の時期など、部屋の湿度が高い日でも湿度を保ってくれるため、乾いた衣類への湿気戻りを防いでくれる機能があります。

またタンクが取り出しやすく、握りやすいハンドル付きで水を捨てやすく、衣類乾燥除湿機本体にはキャスターがついており移動しやすく、使いやすさにもこだわっています。一年をとおして部屋干しをする方にはパナソニックのハイブリッド式の衣類乾燥除湿機がおすすめです。

シャープ

プラズマクラスター

シャープの衣類乾燥除湿機の特徴は「プラズマクラスター」です。プラズマクラスターはシャープ独自の空気を浄化するイオンで空気清浄機に搭載されていることで有名です。プラズマクラスターが洗濯物の生乾きの臭いや汗臭の消臭、タバコの付着臭の除去、付着カビ菌の増殖を抑制する効果があります。

乾きムラが軽減&フィルター掃除が簡単

シャープの衣類乾燥除湿機にはコンプレッサー式のみで、パワーのある除湿力が特徴です。広角スイングルーバーで、床から天井まで風を送ることができるので2段干しや着丈の長い衣類もしっかり乾かせ、乾きムラを抑えることができます。また埃ブロックプレフィルターがついていおり、本体背面を掃除機で吸うだけでフィルター掃除が簡単にできるようになっています。部屋干しの際の臭いがや部屋の空気が気になる方にはシャープの衣類乾燥除湿機がおすすめです。

三菱

SMART QUALITY

三菱の衣類乾燥除湿機の特徴は「SMART QUALITY」です。スマートクオリティーとは「節電アシスト」「安全アシスト」の2つの機能のことで、「節電アシスト」はボタン一つで省エネができ快適に節約アシストをしてくれる機能です。「安全アシスト」は年齢関係なく安心して楽しく使える機能です。そのため経済的に快適に使える製品が多いです。

3Dムーブアイで省エネ運転

三菱の衣類乾燥除湿機は省エネで電気代が安いコンプレッサー式のみを取り扱っています。180cmのワイド送風でたっぷりの洗濯物でも端から端までしっかり乾かしてくれます。そして3Dムーブアイ搭載で厚手の衣類の乾きムラを赤外線センサーで感知して集中乾燥してくれる機能があります。ムダだのない運転ができるのでランニングコストを低く抑えたい方に三菱の衣類乾燥除湿機がおすすめです。

象印

象印の特徴はサーキュレーター搭載のデシカント式の衣類乾燥除湿機です。象印らしい筒状のデザインで360度サーキュレーターが回転することで室内の空気が循環し、衣類を効率よく乾燥できます。夜干しモードでは31dbとささやき声と同じくらいの静音モデルの中でもトップレベルです。夜間や音を気にしたくない方に象印の衣類乾燥除湿機がおすすめです。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機はコンプレッサー式とデシカント式があります。どちらも本体価格が他のメーカーと比べて安いことが人気の理由です。またシンプルなデザインで、操作も簡単で、コンパクトなモデルが多く収納にも困らないのが特徴です。一人暮らしの方や、手頃な価格で衣類乾燥をしたい方にアイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機がおすすめです。

コロナ

コロナの衣類乾燥除湿機の特徴は豊富な機種です。コンプレッサー式、デシカント式、コンパクトタイプ、大容量タイプと家族構成や使いたい場所にあわせて選べるのが特徴です。

CDM-1417は最大-11度の乾いた冷風が吹き出す冷風モード機能があります。CD-H1817は大容量で大家族向けです。またスピード乾燥にも力を入れていて、最短46分で2kgの洗濯物を乾燥できます。CD-P6317はシンプルでコンパクトなモデルですが除湿力はあるの手軽に除湿したい方におすすめです。

衣類乾燥除湿機で部屋干しを快適に

衣類乾燥除湿機の選び方やおすすめを紹介しましたがいかがでしたか。最近は除湿力だけでなく、乾きムラがなくなったり、臭いを抑えたりと家事サポート機能がよくなっています。忙しい日、雨の日、急な出張など急ぎで乾燥したい時など衣類乾燥除湿機をうまく活用して部屋干しを快適に楽しみましょう。

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