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2019年04月25日

寒冷地エアコンおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

寒い地域での冬の季節は、かかる光熱費や電気代は悩ましいです。少しでも出費を抑えるために、暖房器具を何にするか悩む方も多いのではないでしょうか。暖房器具の選択肢として、寒冷地エアコンの購入を考えている方もいるでしょう。おすすめの寒冷地エアコンをご紹介します。

寒冷地エアコンおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

寒冷地エアコンについて

寒冷地エアコンおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

寒冷地エアコンは、寒い地域で暮らす人々にとって暖房器具の選択肢の1つです。これから寒冷地エアコンを購入しようと考えている人に参考にしてもらいたい、寒冷地エアコンについてをまとめてみました。

寒冷地エアコンはどうしてできたのか?

従来、エアコンは寒いところでは機能しなかったため、寒冷地でエアコンは暖房設備として使えないと思われてきました。そのため、寒冷地では石油ストーブやパネルヒーターなどの暖房設備が重宝され、エアコンの売れ行きがあまり良くない状態でした。

寒冷地でエアコンの普及が進まないので、各エアコンメーカーは寒冷地の一般家庭という新たな市場獲得に向けて動き始め、寒冷地仕様の「寒冷地エアコン」の技術開発に乗り出しました。技術開発の結果、エアコンの暖房性能が高まり、外気の温度が低い状態でも暖房機能を使える寒冷地エアコンとしての改良に成功しました。

寒冷地エアコンが暖房器具としても人気

寒冷地ではそれまでエアコンの普及率が低かったため、夏は暑くても扇風機などで暑さをしのぐしかなく、不便に感じる人が多くいました。しかし、外の気温が低くても使えるエアコン「寒冷地エアコン」の登場で、その状況は一変しました。夏から冬、1年を通して暖房器具がエアコン1つだけでよくなったからです。

そのため、冷暖房器具の1つとしてエアコンは検討されるようになり、段々と人気が出始めて一般家庭にも寒冷地エアコンがどんどん普及してきています。

寒冷地エアコンと普通のエアコンの違い

寒冷地エアコンと普通のエアコンは、室内機にはほとんど性能の差はありませんが、室外機の性能は全然違います。寒冷地エアコンのコンプレッサーは、普通のエアコンよりも性能の高いコンプレッサーです。性能の高いコンプレッサーを積んでいることで、多くの外気をファンで取り込み、冷却した空気や暖めた空気を室内へと送り込めるようになっています。

普通のエアコンでは、外気が冷たいと上手く作動しません。そのため、今までは寒冷地ではエアコンの使用は避けられてきました。さらに、室外機が寒冷地の気温でも凍結をしないよう底板にヒーターが搭載されるなど、寒冷地ならではの機能が充実しています。

寒冷地でエアコンを使うなら気をつけたいこと

本格的に寒くなる冬手前に、寒冷地エアコンを購入しようとしてはいませんか。寒冷地では積雪のあるところも多く、できればエアコンは雪の積もる前に用意しておきたいところです。住宅の外に室外機をおく必要があるので、雪が積もる地域では除雪できるような場所に室外機を設置するようにしましょう。

寒冷地エアコンの選び方

寒冷地エアコンを購入する前に知っておきたいのが、寒冷地エアコンの選び方です。寒冷地エアコンを選ぶポイントを3つ紹介します。

寒冷地エアコンを選ぶポイント1:期間消費電力

寒冷地エアコンを選ぶ際、気をつけたいのが年間を通してかかる電気代です。しかし、商品のカタログを見ても、イマイチピントこない人も多いではないでしょうか。そんなときは、期間消費電力量に注目してみましょう。期間消費電力とは、エアコンを1年間使用したときの電力量の目安です。

各メーカー同じ計算方法で出されている「期間消費電力」を見れば、電気代を抑えられるかが分かります。この電力量の数値が少ないほど、年間を通してかかる電気代は少ないといえます。

寒冷地エアコンを選ぶポイント2:低暖房能力

寒い地域で使うからこそ着目したいのが、低暖房能力についてです。低暖房能力は、外の気温が低いときでも、きちんと暖房する力があるかを確認できる目安となっています。寒冷地ではより低暖房能力の数値が高いものを選んだ方が良いでしょう。

寒冷地エアコンを選ぶポイント3:ノンストップ暖房

寒い地域だからこそ、エアコンの結露や凍結は避けられない問題です。室外機は外に設置されてあるため、霜が発生してしまいます。そのため、多くのエアコンは霜が発生したとき取り除くために「霜取り運転機能」がついています。

これは霜が付くことで段々と暖房のパワーが落ちてくるため、パワー不足に陥らないように付いている機能です。この霜取り運転時は、暖房機能がストップします。関東で雪が降った際、多くの家庭で設置されているエアコンが動かない問題が発生し、ニュースにも霜取り運転機能についての話題が取り上げられていました。

霜取り運転が始まってしまうと10分~20分ほど暖房はストップしてしまうため、寒い時期は辛いでしょう。そこでおススメなのが霜取り機能が動いている間も暖房が止まらない、ノンストップ暖房機能つきのエアコンです。

寒冷地エアコンのおすすめ人気ランキングTOP10

ここからは、寒冷地エアコンのおすすめ人気ランキングTOP10をランキング形式で紹介していきます。このランキングTOP10は、ネットショッピングの口コミで好評価なもの・複数の大手ネットショッピングサイトのランキング・メディアでの評価・口コミ件数を総合的に判断してランキング化しています。

寒冷地エアコンは通常のエアコンよりも高価なため、購入に慎重になっている人も多いでしょう。ぜひ、購入の参考にしてみてください。

TOP10:「エオリア CS-UX567C2」

ランキング10位は、パナソニックのUXシリーズ「エオリア CS-UX567C2」で18畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。外気温-20℃でも吹き出し温度約55℃の高温風がでるので、朝起きたときも部屋をすぐに暖めることができます。

また、室外機に凍結防止ヒーター搭載で、寒冷地ならではの凍結による性能低下を防止します。さらに、ハイブリット・エネチャージシステム搭載で、霜取り時の体感温度の変化を低減してくれて快適に過ごせるでしょう。

そして、パナソニック独自の技術である「ナノイーX送風」を搭載していることで、空気中にナノイーXが放出されると、花粉に吸着して花粉の働きを抑制することができます。また空気中のホコリを感知すると除菌してくれるホコリセンサーも搭載です。

3種類のセンサーを備えた「エコナビ」で人や物、部屋の温冷状態、日射などを考慮した快適な環境の提供しています。

TOP9:「 白くまくん RAS-HK28H」

ランキング9位は、日立の「メガ暖白くまくんHKシリーズのRAS-HK28H」で10畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。温風プラス機能搭載で外気温-15度でも約50度の温風で、約30分間の連続運転が可能となっています。

また、くらしカメラ搭載で人の数や位置、動きに合わせて風量調節をしてくれるため、エアコンから近い人よりも遠くの人に高温風が向くよう配慮された設計です。日差しなどの感知するので、日差しが強い日は風量を調整してくれます。

エアコン室内機が高さ24センチとスリム化したことで、設置場所を取らない設計でインテリアの妨げになりません。カーテンボックスの上や高いサッシの上でも設置が可能となりました。日立独自のシステム「ステンレス・クリーンシステム」により、フィルターの自動清掃でお手入れが楽になり、エアコン内部のカビやホコリの発生を抑えてくれるでしょう。

TOP8:「スゴ暖 S40VTDXP-W」

ランキング8位は、ダイキンの「スゴ暖DXシリーズのS40VTDXP-W」で14畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。垂直に出る暖房気流で部屋を暖めるため、足元から暖かいお部屋を実現し、また温風が体に直接当たらないので肌の乾燥を防止してくれます。

低温ブースト制御により、外気温度-10℃でも一時的に冷媒の流れを逆循環させる新制御によって約6分で温風が吹き出します。夜間や不在時に室内が低温すると帰宅時に辛い寒冷地に備えて、10℃から暖房設定が可能です。不在時でも室温の低下を防ぎます。

室外機にドレンパンヒーター搭載で、霜取りの前後もムダなく運転ができるようになっています。そして排水が出た際凍りにくい設定で、冬でも室外機の凍結の不安がなく安心です。

TOP7:「ズバ暖霧ヶ峰MSZ-FD7119S」

ランキング7位は、三菱電機の「ズバ暖霧ヶ峰のFDシリーズのMSZ-FD7119S-W 」23畳用の寒冷地エアコン2018年モデルです。外気温-15℃でも最高約60℃温風で、瞬時に暖めることが可能となっています。外気温-25℃でも部品をコーティングしているので運転ができ、寒い朝も心配がいりません。

霜取り運転の暖房停止時の室温低下に備え、長時間運転室温キープシステムを搭載しています。これにより霜取り運転前に室温を上げておくができ、霜取り運転時に数度室温が低下しても快適に過ごせるようにできています。

左右独立のパーソナルツインフローで、左右それぞれのファンで異なる温度の風を送り出すことができます。部屋にいる人々、それぞれにピッタリの温度の設定ができ快適な暮らしをサポートしてくれること間違いなしでしょう。

TOP6:「スゴ暖 S63VTDXP-W 」

ランキング6位は、ダイキンの「DXシリーズのスゴ暖S63VTDXP-W」で20畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。ダイキンの寒冷地エアコンの特徴は、なんといっても広い部屋に対応しているモデルがあることです。

着雪防止のため外気温が0℃未満になったとき、運転停止中でもファンが自動的に動き出すようになっています。また、床温度センシングでエアコンセンサーによって床温度を分析してくれるので、ムラなく室内を暖めることができるでしょう。

低温ブースト制御により、暖め開始から約6分で温風吹き出しが開始でき、暖房の立ち上がりを早くできます。

TOP5:「白くまくん RAF-D36C」

ランキング5位は、日立の「白くまくんPAM-FDシリーズのRAF-D36C」で12畳用の寒寒冷地エアコン2012年モデルです。外気温2度でも約6分で、素早く部屋を暖めるスピード暖房を搭載しています。

デュアルバイパス暖房方式で暖房運転が止まらない「ノンストップ暖房」で、部屋の温度を一定に保ちながら霜取りが可能です。また、床へ垂直に暖房の温風を吹き出すことでお部屋を早く暖めます。

TOP4:「nocria AS-GN28G2」

ランキング4位は、富士通の 「ノクリアGNシリーズのnocria AS-GN28G2」で10畳用の2寒冷地エアコン2016年モデルです。お部屋を瞬時にあたため約55°Cの温風が吹き出す高温風モードを搭載です。高温風モードは、リモコン操作で手軽に切りかえ可能です。

エアコンヒーターが凍結しないように、室外機凍結防止ヒーターを搭載することで、霜取り後の排水も凍結しません。運転停止中にお部屋が低音や高温になると、音声機能で知らせる見守り機能付きです。また、部屋の室温キープ機能もありお出かけ時や就寝時に設定することで、お部屋が冷え過ぎないよう室温を10℃に保つことができます。

TOP3:「スゴ暖 S22VTKXP」

ランキング2位は、ダイキンの「KXシリーズのスゴ暖 S22VTKXP」で10畳用の寒冷地エアコン2018年モデルです。ヒートダッシュ機能が付いており、設定温度まで「ダッシュ」で暖房が可能です。長時間暖房を可能にし、外気温が-15℃でも連続で最大6時間の暖房ができることも確認されています。

また、パワフル運転時高温風モードで最大60℃での高温風吹き出しもでき、寒い冬でも快適な室内空間を演出できます。スマホで操作にも対応、外出先からでも専用アプリでエアコン開始ボタンを押せば、帰宅時に合わせて暖かい部屋にしておくことができ便利です。

TOP2:「ズバ暖霧ヶ峰 MSZ-XD2217」

ランキング2位は、三菱電機の「XDシリーズのズバ暖霧ヶ峰MSZ-XD2217-W」で6畳用の寒冷地エアコン2016年モデルです。外気温-15℃でも最高約60℃温風でパワフルに暖めることができます。また、外気温-25℃でも運転でき、盆地など冬の外気温が低いところでも活躍できるでしょう。

三菱だけの「ムーブアイ」暖房搭載で、人の動きや距離、人数に合わせてそれぞれにピッタリの室内温度を提供しています。室温5℃からでも、約20分で室温20℃まで上げることができます。ワイド気流で180°温風の吹き出し可能です。横長のお部屋でも対応でき、リビングなどの設置に最適です。

TOP1:「エオリアCS-UX407C2」

パナソニックのプレミアムモデル「UXシリーズエオリアCS-UX407C2」で14畳の寒冷地エアコン2017年モデルです。ハイブリッドエネチャージシステム搭載で、外気温-25℃でも約55℃の高温吹き出しが可能です。室外機に凍結防止ヒーターが標準装備で、凍結による性能低下を防いでくれます。

また、霜取りのときも室温を一定に保つために、ハイブリット・エネチャージシステム搭載しています。エアコン運転時に気になる部屋の菌も、「ナノイーX」搭載によりエアコン内部から部屋の空気までキレイに除菌してくれ、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えるでしょう。

特徴別寒冷地エアコンのおすすめ10選

「電気代・室外機・設定温度・ランニングコスト」の4つの特徴別に、各エアコンメーカーのホームページの機能表や口コミサイトを参考にして選んだ、おすすめの寒冷地エアコンを10選ご紹介していきます。

電気代を抑えられる寒冷地エアコン

冬場は光熱費の出費が増えるので、少しでも暖房費用を安くしたい方も多いのではないでしょうか。電気代が抑えられる寒冷地エアコンを3つご紹介します。

東芝 「RAS-286DRN-W」

東芝の「RAS-286DRN-W」10畳用の寒冷地エアコン2015年モデルです。小さい能力でも運転ができ、設定温度が来ても温風を止めることなく、微風で温度を一定に保つことができます。そのため、ONOFFの繰り返しをせずに、止まることなく暖房を送風し続けることが可能となるため、電気代がかかる高温な温風吹き出しの回数を減らすことができ電気代の節約に繋がります。

室温を一定に保てるため、快適な暮らしをサポートしてくれるでしょう。ダッシュ暖房機能も完備しており、リモコンのダッシュボタンで余熱設定をすることで、温風を素早く出すことが可能となっています。

三菱電機「MSZ-XD2218」

三菱電機の「MSZ-XD2218」は6畳用の寒冷地エアコン2018年モデルです。冷たいところから温めることができる三菱だけの「ムーブアイ」暖房を搭載しており、人数や距離に合わせた暖房気流を作り出すことができます。そのため、無駄な高温風の吹き出しを控えることができるので、電気料金を安く抑えることができます。

外気温-15℃でも最高約60℃の高温風で、寒い部屋でもすぐに暖めることができます。室温キープシステムで連続暖房を可能にし、室温を下げないようにすることで電気代のコスト削減にもなっています。

三菱電機「MSZ-ZD2518-W」

同じく三菱電機から「MSZ-ZD2518-W」で8畳用の寒冷地エアコン2018年モデルです。6畳用よりも広く使える8畳タイプで、より高精度になった赤外線センサー「ムーブアイ極」を搭載しています。部屋の室温状況と人をより精密に見分けることができ、電気代を抑えることに向いている寒冷地エアコンです。

暑さや寒さの温度感覚まで検知できるより進化した「ムーブアイ極」で、リビングや人の集まるお部屋を快適にしてみてはいかがでしょうか。

光熱費が抑えられる寒冷地エアコン

続いては、光熱費が抑えられるおすすめの寒冷地エアコンを2選ご紹介していきます。

パナソニック「CS-UX407C2-W」

パナソニックの「エオリアCS-UX407C2-W」で 14畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。室温低下原因となる霜取り時の暖房ストップもハイブリッドエネチャージシステム搭載により、室温低下を最小限に食い止めることが可能となっています。

そのため、室温が低くないのでお湯が冷めにくく、お風呂のお湯を高温で入れる必要がなくなるのでガス代の節約にもなります。「ナノイーX」でエアコン内部だけではなく室内の空気を綺麗に除菌、そのため空気清浄機の役割も担うことができます。光熱費抑えたいならおススメの寒冷地エアコンです。

DAIKIN「S22VTKXP-W 」

DAIKINの「S22VTKXP-W」で8畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。ヒートダッシュ暖房搭載で、設定温度まで素早く室内を暖められるようになっています。また、10℃からの暖房設定も可能で不在時など室温低下を抑えることができ、光熱費がかかる高温風での暖めを控えることができます。

また、スマホで操作にも対応しているので、帰宅時に合わせた温度設定が可能となっているので、室内を時間をかけて暖めることで光熱費の削減に役立ちます。

室外機に凍結防止がしてある寒冷地エアコン

寒冷地では外の気温が低いため、室外機内の水が凍結してしまう問題があります。室外機に凍結防止がしてあるおすすめの寒冷地エアコンを2選ご紹介します。

三菱電機「MSZ-KXV4018S-T」

三菱電機の「MSZ-KXV4018S-T」で14畳用の寒冷地エアコン2018年モデルです。凍結防止ヒーターが標準装備により、寒冷地ならではの霜取り時の排水も凍りません。

また、ムーブアイ搭載で人の動きを感知できます。そのため、センサーで人を感知しなくなったら約10分でセーブ運転になり、約3時間後には運転停止をしてくれる消し忘れオートOFFの機能もありおすすめの寒冷地エアコンです。

コロナ「CSH-W2817RK2-W」

コロナの「冬暖CSH-W2817RK2-W」で8畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。室外機に凍結防止ヒーターが搭載なので、凍結を防げるのはもちろんのことですが、10mのロング気流により、横長・縦長のお部屋でも床全体の暖めを可能にし、室内の温度を一定に保つことができるというメリットもあります。

ノンストップ暖房も搭載しており、霜取り時も暖房を止めることなく室内温度の低下を防いでくれます。また、コロナの寒冷地エアコンは他のエアコンメーカーと比べても価格が安いのが特徴です。エアコン購入費用を抑えながらも、室外機凍結防止機能も欲しいという方に、おすすめのエアコンです。

設定温度を保てる寒冷地エアコン

設定温度を保てるかどうかは寒冷地ではとても大切なことです。そこで、設定温度を保つのにおすすめな機能が付いたエアコンを2つご紹介します。

富士通ゼネラル「AS-GN22G-W」

富士通ゼネラルの「AS-GN22G-W」で6畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。冷房時は風を持ち上げる気流、暖房時は風を押し下げる気流で季節に合わせた温度調整を可能にしています。

暖房ではジェットウォーム気流を作り、パワーディフュザーコントロールにより天井に舞い上がりやすい気流を押さえ込むことで、暖かい空気を足元に届けることができます。広いリビングでもスムーズな風の流れを作り上げることができ、早く室温を一定に保つことができます。

DAIKIN「 S40VTDXP-C 」

DAIKINの「S40VTDXP-C」で14畳の寒冷地エアコン2017年モデルです。垂直の暖房気流で、お肌の乾燥を防ぎながら部屋を足元から暖めることができます。小さなお子さんがいても乾燥を気にすることなく、快適な設定温度で室温を保つことができます。

ランニングコストが抑えられる寒冷地エアコン

ランニングコストを抑えるためには、消費電力が安いものを選ぶことが大切です。消費電力が安いということは年間でかかる電気代が安くなるということになります。ランニングコストを抑えられる寒冷地エアコンを1選ご紹介します。

日立「RAS-HK22H」

日立 の「メガ暖白くまくんRAS-HK22H」で6畳用の寒冷地エアコン2017年モデルです。暖房消費電力が485w、期間消費電力量が658kwhと少なくなっています。期間消費電力は1年間を通した電力消費量を表しているので、これに1kwhあたりの電気代をかけるとエアコンを使ったときに年間でかかる電気代の目安を知ることができます。

仮に、1kwhあたり22円だとしたときは年間14,476円となり、月換算になおすと1206円ということがわかります。

おすすめの寒冷地エアコンのメーカーの紹介

おすすめの寒冷地エアコンのメーカーを紹介します。

日立

日立は多くの種類の家電を作っているメーカーで、主にファミリー向けの寒冷地エアコンを作っています。デザインよりは機能性を重視しており、電気代の削減や独自の気流などが魅力的なエアコンメーカーです。

ダイキン

ダイキンは、20畳用など広い部屋にも対応したエアコンがあるのが特徴です。またスタイリッシュなデザインは、部屋のインテリアに溶け込むようになっています。デザイン性や広い部屋に対応したエアコンをお探しのときはダイキンがおすすめです。

三菱

三菱は独自なセンサーを搭載することで、電気代を安く抑えられるのが魅力的なメーカーです。家族の人数が多かったり、好みの温度が家族でバラバラな際はおすすめです。

パナソニック

パナソニックはエアコンメーカーでは大手に入ります。省エネを重視しているので、電気代を抑えたい方にはおすすめのメーカーです。

寒冷地エアコンを選ぶなら用途に合わせる

寒冷地エアコンおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

ここまで寒冷地エアコンの選び方やお勧め機種をご紹介してきました。これから寒冷地エアコンを購入する予定の方、選ぶ際は用途に合わせて選んでみましょう。

重視したいのは長い目で見たときのランニングコストか、それともエアコン本体自体の安さ、インテリアに合わせるというのも1つの選び方です。ランキングなど参考にしながら、自分にピッタリの寒冷地エアコンを見つけてみませんか。

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