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【2019.10更新】トースト機能がついたおすすめのオーブンレンジ・トーストの焼き方

初回公開日:2017年10月29日

更新日:2019年03月19日

記載されている内容は2017年10月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

トーストを焼ける機能が付いたオーブンレンジはコンパクトなキッチンを目指す人やさまざまな調理法を楽しみたい人におすすめです。一台でさまざまな使い方ができることが特徴です。おすすめのトースト機能付きオーブンレンジをご紹介します。

【2019.10更新】トースト機能がついたおすすめのオーブンレンジ・トーストの焼き方

トースト機能がついたオーブンレンジを使うメリット

朝食にトーストを食べることが多い人はトースターが欠かせません。トースト機能付きオーブンレンジは一台でトースター、オーブン、電子レンジの機能を兼ね備えています。

しかし、置き場所の問題でトースター、オーブン、電子レンジなどをバラバラに設置できないという家庭も多いのではないでしょうか。置く場所があってもキッチンをできるだけ広々と使いたいという人もいることでしょう。そこでおすすめな調理器具がトースト機能付きオーブンレンジです。

焼き上がりが早い

メーカーや機種によってオーブンレンジの特徴は異なるため、トーストが焼けるまでの時間にも差があります。両面焼きや片面焼きなどの機能の違いの他、加熱方式によっても焼き上がりまでの時間に差が出ます。

オーブンレンジの中には専用の皿の上に食パンを乗せて加熱すれば、熱が伝わるスピードを速めて焼き上がりまでの時間を短縮できるタイプもあります。オーブンレンジは食品を温めたりパン生地から焼き上げる機能に特化しているタイプがほとんどですが、機種の選び方次第ではスピーディーにトーストを焼くことができます。

食事の準備にかかる手間を軽減

ファミリー向けのオーブンレンジの中には専用のグリル皿を使用すればトーストを焼きながら食材の下茹でなどの調理が可能になるタイプがあります。一台でいくつかの作業を並行して行なえるため、食事の支度にかかる手間を軽減してくれます。

高機能なオーブンレンジのデメリットは価格が高い傾向がある点です。いくつもの機能を備えていても使いこなす自信がないという人はよく使う機能がオートメニューとして登録されている、ワンタッチで使えるタイプのオーブンレンジをおすすめします。

メニューが豊富

オーブントースターは食パンを焼く以外にもおもちを焼いたり焼きいもを焼いたりすることに適していますが、蒸したり煮たりという調理はできません。さまざまな調理方法をできるだけ手間なく行ないたい人には、オーブンレンジがおすすめです。

多機能なオーブンレンジの中には自動で温度を調節したり食材の重さから仕上がりまでの時間を判断してくれるタイプもあります。多機能なオーブンレンジを選べば料理のレパートリーの幅が広がります。たくさんの鍋や蒸し器を用意する必要がないため調理器具にかかる費用の節約になる上、調理器具を用意したりしまったりという手間も省けます。

ファミリー向けトースト機能付きおすすめオーブンレンジ

トーストを焼く機能が付いたオーブンレンジの特徴やおすすめポイントにはどんなものがあるのでしょうか。大型タイプは大型ゆえに置き場所をとることがデメリットです。

しかし、一度に複数の調理を済ませることができたり家族分のトーストを一気に焼き上げたりできる点は大きなメリットです。大型サイズのファミリー向けトースト機能付きおすすめオーブンレンジをご紹介します。

パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジ NE-BS1400-W

コンパクトタイプのオーブントースターは食パンを一度に2枚しか焼けませんが、パナソニック ビストロ スチームオーブンレンジなら付属のビストロスピードグリル皿を使ってトーストを一度に4枚焼くことができます。

ビストロスピードグリル皿はマイクロ波を吸収して発熱するため調理時間をぐっと短縮できます。両面焼きができるので仕上がりがスピーディーです。わずか4分程度でトーストが焼きあがります。

自動で調理可能なメニューは385種類もあり、ゆで卵や温泉卵などの卵の調理もボタンひとつで簡単に作れます。また、ごはんとおかずといった複数の種類の食品も「狙ってあたため」機能を使えば同時に温めることができます。

シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ AX-AP300-R

シャープ ウォーターオーブン ヘルシオのグリル加熱方式は水蒸気の力で加熱するウォーターオーブンとウォーターグリルの2種類。加熱で失われがちな水分が水蒸気で補われるため食品がパサつかずしっとりと仕上がります。40cmのピザがらくらく入る広々とした庫内も魅力的です。

ヘルシオでトーストを焼くときはウォーターグリルを使用します。1枚のトーストを焼こうとすると12~14分の時間がかかります。時間短縮におすすめの使い方はセットメニューを利用することです。

ヘルシオは一段目で食パンを同時に4枚トーストしながら二段目で目玉焼きやベーコン巻きを作ることができます。一段目で朝食用のトーストを焼きながら、二段目でお弁当のおかずを作ることも可能です。違う種類の調理を一度にできる点を考慮すれば、結果的に時間短縮につながります。

簡単に野菜を温めて食べられるのが良いです。
違う材料を入れても一度の温めで済むのが凄い。
また、中がフラットなので拭きやすく、いつも綺麗に使えるのも非常に嬉しい。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R251TN29P88W... |

単身者向けトースト機能付きおすすめオーブンレンジ

コンパクト設計が魅力の単身者向けトースト機能付きオーブンレンジの中から、おすすめの商品をご紹介します。トースト機能とレンジ機能を兼ね備えたコンパクトサイズのオーブンレンジはちょっとしたスペースに置けるため、単身者用としてだけでなく事務所などに一台あると便利です。調理器具が多くキッチンが手狭なファミリーにもおすすめ。

シャープ オーブンレンジ トースト機能付き RE-S5E-W

シャープ オーブンレンジ トースト機能付きのおすすめポイントはなんといってもボタン操作が明快なことです。冷凍ごはんやフライものの温めなど、頻繁に食卓に並ぶ食品の温めが簡単なボタン操作で行なえます。

加減が難しい解凍機能もボタンひとつで簡単に行なえます。ツインボタンは上が食品の温め、下が解凍ボタンに分かれています。冷凍したお肉を包丁で切れる適度な固さまで解凍できるため、まるごと解凍する必要がなく残った分は再び冷凍保存できます。全解凍したいときはボタンを二度押しすれば対応可能です。

トースター機能はトーストボタンを押せば後は自動的に焼きあがります。外はカリっと、中はしっとりふっくらと仕上がることがポイント。トーストボタンを押して約6~7分で仕上がります。

トーストもできるし、冷凍ご飯も美味しく温められる、説明書も分かりやすい。安く買えて良かった。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2C8OKNAN2JR... |

日立 オーブンレンジ パールホワイト MRO-NT5 W

日立オーブンレンジのおすすめポイントはコンビニ弁当のあたためやトースト機能などのよく使う機能がダイレクトボタンになっている点です。両面焼きかつ焼き網が回転するためスピーディーにムラなくトーストが焼きあがるところも使い勝手がいいポイント。

また、ノンフライで揚げ物ができるヘルシーなメニューも搭載しており、コンパクトサイズながら充実の機能を兼ね備えています。

レンジ、オーブン、トースター、ノンフライヤーすべての機能がついて、このサイズ!
置き場所が限られていたのでありがたいです。
開閉扉が軽くて使いやすいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R108MKS353ZR... |

パナソニック コンパクトオーブン ホワイト NB-DT51-W

パナソニック コンパクトオーブンの魅力はなんといっても遠近赤外線ダブル加熱で外側はこんがり、中はふっくらしっとり仕上がる点です。外側がカリっとしたトーストの食感を楽しみたい人におすすめ。

火加減を自動コントロールしてくれるワンタッチキーを搭載しており、操作も簡単です。また、湿気てしまいがちなポテトチップスやおせんべいの湿気をとばしてパリパリとした風味を楽しめるドライ機能が搭載されています。

また、用途に応じて付け替えられる焼き網、もち焼き網、受け皿の3つが付属しています。取り外しが簡単なためお手入れしやすい点もおすすめポイントのひとつ。

トーストがほんと美味しい。焼きナスも簡単にできる等、他の機能も便利。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R32ZM2Z0ZIXP... |

オーブンレンジでのトーストの焼き方

トースト機能がついたオーブンレンジを利用しても好みの味のトーストに仕上がらないことがあります。オーブンレンジでトーストを焼くときの注意点にはどんなものがあるのでしょうか。オーブンレンジでトーストを美味しく焼くために知っておきたい焼き方のポイントをご紹介します。

トースト機能付きオーブンレンジの中には付属のトレーを網に付け替えてから焼くタイプがあります。網を使うことで両面に熱を伝え焼き上がりまでの速度を高める目的で網を使用します。トーストだけでなくおもちを焼くときにも網を利用することが多いです。

網を外して丸洗いできるタイプのオーブンレンジなら、いつでも清潔感を保ちやすいためおすすめです。汚れが残ったままだと、におい移りや焦げ付きの原因となるため注意しましょう。

グリル皿を利用した両面焼き

トースト機能付きオーブンレンジには専用のグリル皿が付属していることがあります。グリル皿はセラミックや熱伝導率が高い素材で作られており、グリル皿に伝わった熱を利用して食品を焼きます。オーブンレンジに付属のグリル皿は平らではなく溝がついていて焦げ過ぎを防ぐ工夫がされていたり、美味しそうな見た目の焦げ目をつけたりできます。

グリル皿を使うと手動でひっくり返さなくても食材の中まで熱を伝えられる一方で、期待した焦げ目がつかないことがあります。よく焼いたトーストが好きな人は両面焼きのオーブンレンジでも焼き具合に応じて手動でひっくり返すと、両面こんがり焼いたトーストが食べられます。

両面焼けるオーブンレンジの落とし穴

両面焼けるオーブンレンジは途中で食材をひっくり返す必要がないため便利な一方で、焼き具合のコントロールが難しい面もあります。オーブンレンジの加熱時間を長くすれば焦げ目がつきやすいですがパンのしっとり感がなくなってしまいます。

また、両面焼けるオーブンレンジは油分が多い食材の方が熱が伝わりやすく焼き目がつきやすいことが特徴です。そのため食パンに油分を追加すると短時間でも焦げ目がつきやすくなります。食パンに含まれる油分は少ないためオーブンレンジで焼く前にスプレータイプのオイルを使用して全体的に油分を補いましょう。

手動で裏返さなければならない理由

片面しか焼けないタイプのオーブンレンジの場合は、焼きムラを防ぐために食パンを手動で裏返さなければなりません。一見面倒ですが、焼き具合を確認しながらひっくり返す手間をかけた分トーストを美味しく仕上げることができます。

すべてが自動で焼きあがるオーブンレンジは便利ですが焼きムラができたり好みの焼き具合に仕上がらない場合があります。とくに、大型のオーブンレンジは庫内の温度にムラが出ることがあります。グリル皿の下になった面はどうしても熱が伝わりにくく、こんがりと焼きあがりにくいことが特徴です。仕上がりを高めるには手動で裏返しましょう。

オーブンレンジの皿は外すの?

上部に熱源があるタイプのターンオーバー式のオーブンレンジは、皿を外して網の上に食パンを置いて焼くタイプが多いです。皿の上に食パンを乗せた状態だと上手に焼けません。

オーブンレンジの機種によってトーストの焼き方は異なります。さまざまな調理法に対応しているオーブンレンジは付属の皿を網に付け替えたり、トースト専用のグリル皿に付け替えたりして使うことが必要な場合もあるため、使用する前に取扱説明書をよく確認しましょう。

4枚同時に焼ける

トーストを焼く目的だけならオーブンレンジよりオーブントースターの方が使い勝手がいいと感じる人は多いです。しかし、一度に複数のトーストを焼きたいという場合はオーブントースターでは限界があります。

たとえば、ポップアップ式のオーブントースターは短時間でトーストをこんがりと焼きあげることができますが、小型サイズのものは一度に1~2枚しか焼けないことがほとんどです。一方、ファミリー向けのオーブンレンジのトースト機能を使えば容易く家族分の食パンを焼けます。多くの家族に一度に食事をさせたいときにはオーブンレンジが便利です。

オーブンレンジでトーストを焼くときのおすすめ時間

多機能なオーブンレンジはオーブントースターとは違い、瞬間的な加熱が難しい側面があります。そのため、オーブンレンジはトースターよりもトーストを焼き上げるまでにかかる時間が長いです。オーブンレンジの加熱方式やメニューボタンの使い方次第でトーストの焼きあがりまでにかかる時間は異なります。

トーストを美味しく焼く方法は内部の水分を保ちつつ表面を高温で焼き上げることです。高温で短時間焼くと、中はしっとり外はパリっとした食感に仕上がります。オーブン機能でトーストを焼くには150~180度に余熱したオーブンで4分前後焼くことがおすすめです。

トースト機能を使わずにオーブンレンジでトーストを焼くにはオーブンレンジの癖や性質をよく理解することが大事です。

美味しくトーストするには?

トーストを美味しく焼き上げるにはオーブンレンジの機能を使いこなすことが大事です。トースト機能付きオーブンレンジはトーストボタンやトーストを焼き上げる専用のメニューが用意されており、トーストに適した温度と加熱時間が自動で設定されます。

冷凍した食パンをトーストする場合は常温に戻すか一度解凍してから焼き上げないと仕上がりに影響します。また、付属の網や皿を正しく使用しないとうまくトーストできません。たとえば、専用皿に伝わった熱で片面を焼くタイプの機種は専用皿以外を使用すると仕上がりが変わってしまうため注意しましょう。

焦げ目の具合を選べる機種も

こんがり焦げたトーストが好きな人もいれば、ほんのり焼き目がつくくらいのトーストが好きな人もいます。トースト機能がついたオーブンレンジの中には焼き上がり具合を選べる機種もあります。好みに合わせた焼き具合を選べる機種を選ぶと便利です。

オーブンレンジのトーストボタンを利用すると好みの焼き具合でトーストできないという場合は余熱で焼き加減を調整することがおすすめです。どうしてもうまくトーストが焼けない場合はオーブン機能を使って好みの焼き加減に仕上げましょう。

オーブンレンジとトースターの違い

オーブンレンジのトースター機能を使いこなせないという人やいまいち期待した仕上がりにならないという人向けに、オーブンレンジとトースターの違いを解説します。2つの機能や加熱方式の違いを知れば、どちらがより必要か見えてきやすくなります。

オーブンレンジの用途や主な機能は?

オーブンレンジの用途はオーブントースターと違って幅広いことが特徴です。一台でグリルだけでなく蒸したり茹でたりといった機能を持ち合わせているオーブンレンジは珍しくありません。オーブンレンジが食品を温めたり焼いたりできる理由は、レンジ機能とオーブン機能の2つを備えているからです。

レンジは電磁波を利用して食品を内側から温めます。一方、オーブンはヒーターの熱を利用して外側から食材を熱するため、グラタンや肉料理などの料理に焦げ目をつけることができます。機能が詰め込まれている分、オーブントースターよりも価格が高いことが特徴です。

オーブントースターの加熱方法

オーブンレンジはレンジ機能で食品の内部を温めつつ、外側をこんがり焼くことができます。多機能なオーブンレンジは自動で2つの機能を絶妙に切り替えるため、さまざまなメニューの調理が可能です。

オーブントースターは電磁波を使用せず電熱線から熱を発生させて食材を焼きます。オーブンレンジよりも早くトーストを焼ける理由のひとつが、庫内が狭いことです。短時間で庫内の温度を上げやすいため効率よく食品を加熱しやすくなります。

食パンを焼く程度であれば安価なオーブントースターで十分に対応できますが、温度を調節する機能がないため幅広い使い方ができません。最新式のトースターやプロユースのトースターの中には温度調節機能がついているものもありますが、従来のトースターよりも高価です。

オーブンレンジのトースト機能を使いこなそう

ひとくちにオーブンレンジといってもさまざまなタイプがあります。どんなに高機能なオーブンレンジでも使用法を間違えてしまうとトーストを美味しく焼くことができないため注意しましょう。よくある間違った使用法がグリル皿を使用せずに焼いたり、反対に網に乗せなければならないのに皿に乗せたりといった付属品の使い間違いです。

美味しいトーストを焼くにはオーブンレンジの使い方をしっかりと把握することが大事です。オーブンレンジによって焼き方の違いや癖があるため、はじめてトーストを焼く場合は使う前に取扱説明書をよく読んで機能を使いこなしましょう。

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