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2018年12月17日

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

カラーボックスを利用したベッド作りは、側面同士を繋げるだけなので簡単にDIYが可能で、楽しく作ることができます。必要に応じては防湿対策もしなければいけないため、カビの発生が気になる場合はすのこをベッドフレームとマットレスおよび布団の間に敷きましょう。

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

ベッドは身近な材料で自作できる!

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

眠りにつく場所を作る場合は、ベッドを敷くか布団を敷くかのどちらかになるでしょう。他の方法があるとすればハンモックを作ったりとかが上げられますが、主に上げられるのはベッドか布団の2択です。

布団の場合は床に湿気が溜まるため、起床時に伴って布団を畳んで片付けなければいけません。そして就寝時に布団を敷くという手間もかかります。しかしベッドを用意しておけば、一々用意する必要がなくそのまま寝に付けるでしょう。

収納力抜群のベッドを作ろう

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

家具を探していても、デザインや価格に納得できる物がなかったり、DIYに挑戦したくても難しそうだと尻込みしてしまう人がきっと多いでしょう。しかしカラーボックスを利用することで、安価でDIYができますし簡単にDIYができます。

シンプルな材料でできるため、初心者でも安価で簡単にベッドをDIYすることができます。自分好みのデザインや大きさに作り変えられる所もメリットです。

カラーボックスでベッドをDIYするポイント6つ

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

カラーボックスは、比較的シンプルな収納家具です。ホームセンターにあるようなスタンダードなタイプは、棚の部分が2枚で収納場所が3か所のタイプでしょう。どの家庭でも一つはある家具です。

カラーボックスの板は、安い素材で作られているため安価です。単純な構造をしていて小型なので、DIYに向いているでしょう。ベッドをカラーボックスでDIYする際は、カラーボックスが複数必要ですがそれでも高くなりません。

1:ベッドをDIYするメリット

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

床に直接触れる布団とは違い、ベッドフレームには脚があるため布団の部分が床に直接触れません。人間は睡眠時、汗をたくさん掻きます。汗がマットレスを染み込んでも床までにスペースがあるため、湿気が逃げるのがメリットの一つです。

カラーボックスをベッドフレームにすれば、サイズを簡単にカスタマイズすることができるでしょう。どの向きで置くかも重要で、サイズも好みで簡単に変更することができます。

2:デメリットは?

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

カラーボックスでDIYしたベッドは、フレームの強度に気を付けましょう。カラーボックスは部品がそれぞれ軽いため、少しの衝撃でズレたりする恐れがあります。人間は睡眠をしていると寝返るため、その際にカラーボックスがズレる可能性が出てくるでしょう。

ロフトにする際は、高さに気を付けましょう。カラーボックスは天井を机代わりにはできますが、物を乗せるほどの強度は備わっていません。

3:強度を保つためのコツ

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

強度を保つにはカラーボックス同士を密着させたり、棚に物をあえて収納しておくという方法が考えられるでしょう。カラーボックス同士を密着させるには、ネジなどで固定します。元から耐久性に信憑性があるカラーボックスを使用するのも一つの方法です。

長く使用したいなら、耐久性に優れたベッドを作ることを目指しましょう。ロフトベッドを作る際は、耐久性と強度に注意して作ることが大切です。

4:サイズを決めてカラーボックスを入手

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

ベッドフレームにDIYできるカラーボックスですが、カラーボックスは段数やサイズ、色が商品ごとで違います。高さや幅、奥行きがパッケージに表記されているため、作るベッドのサイズによってしっかり選ぶ必要があるでしょう。

ベッドフレームをDIYするなら、A4サイズ(高さが約90cm、幅が約40cm、奥行きが約30cm)がオススメです。メーカーごとで耐久性やサイズが若干違うため、しっかり確認しましょう。

5:オススメのネットショップ3選

カラーボックスは、メーカーごとで材質や耐荷重は異なります。棚板も固定式か可動式かも重要なポイントです。カラーボックス同士をいくつか組み合わせ、上向きに設置することで接地面が大きくなるため耐久性が良くなります。

またベッドを作る際には、耐久性が必要なのですのこや天板で補強しましょう。ここからは、ベッドを作る際に使用するカラーボックスを、メーカーごとで紹介します。

ニトリ

ニトリのカラーボックスは、サイズや種類が豊富です。オフィスや自宅の雰囲気に合わせてコーディネートすることができます。カラーボックスを自分の好きなようにDIYしたり、横置きにしたりするなど使い方は自由自在です。

ニトリのカラーボックスは色々なサイズがあり、幅が約20~60cm、高さは約60~170cm程と種類が豊富です。色は茶色、ナチュラル、白の三種類があります。

ベルメゾン

ベルメゾンのカラーボックスは、組み立てる際に棚板の位置を選ぶことができ、しっかり固定して使用できます。雑貨を好きなようにディスプレイするのはもちろん、収納ボックスを中に入れることで、隠す収納もできるでしょう。

木目調の物は、どんな雰囲気にも溶け込ませることができます。可愛い小物や生活雑貨、本を収納することが可能です。取っ手のあるデザインもあるため、小さい子供がいる家庭でも安心して使用できるでしょう。

アイリスオーヤマ

アイリスオオヤマのカラーボックスが人気を集めている理由は、材料が中空でない所にあります。ネジを用いて色々とカスタマイズできるため、パイプを付けることもできます。他のメーカーの中空タイプの物は、積み上げはできますがビスで穴を開けたりすることはできません。

ステンレスポールはホームセンターで安く売っていますし、長さは50円ほどで注文した長さに切ってもらうことができます。

6:準備するもの

ベッドをDIYするための考案ができた所で、サイズや色合いがピッタリ合うカラーボックスを購入しましょう。家具屋やホームセンターでカラーボックスは購入できます。置き場所にピッタリ合うように、カラーボックスのストックとサイズを用意しましょう。

カラーボックスはベッドフレームを作るための物ですが、他にも布団やマットレス、耐久性を上げるための物が必要です。通気性を上げたい場合は、すのこも必須でしょう。

道具

カラーボックスを用いたベッドは、道具も必需品です。家具の組み立てにおいてネジ類は特に必要で、カラーボックスと一緒に同梱されていますが釘よりネジの方がオススメです。

釘は刺して繋げるだけなのに対し、ネジは螺旋状に部品にねじ込まれるため、回しながら締め付けるため部品同士が外れにくくなります。釘やネジは種類が豊富にあるため、カラーボックスの材質や厚みに沿った物を選びましょう。

材料

カラーボックスをベッドにDIYする際において、ツーバイ材は特にオススメです。節が小さく白っぽいという特徴があり、耐久性は優れていますが湿気に弱いためニスを塗って防水加工をしましょう。

天然素材であるため、木目が部品ごとで異なります。ツーバイ材は直射日光と湿気に弱いため、ベッドにDIYした後も置き場所に注意しましょう。

オススメのベッドをご紹介

表面はきめ細やかで、寒冷地で育ったため成長が遅く細胞の一つ一つが濃密です。スカンジナビアパインの木を使用しており、木目が綺麗に整っています。天然素材を用いたベッドフレームは、どんな雰囲気にも溶け込めるでしょう。

通気性が良い素材で湿気が溜まらないため、カビの発生を防ぐことができます。カビが生えるのを気にすることなく使用できるでしょう。一年中を通して衛生的に使用することができます。

すのこベッドを探していて、こちらのライトブラウンを購入。ナチュラルカラーにするか迷いましたが、美しい色で気に入っています。白いクロスの壁にも、よく合っています。シンプルでとてもしっかりしているので、寝心地もいいです。組み立ても、女性一人でできました。良いことずくめ。ありがとうございます☆

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1HXTVQJVARA... |

カラーボックスでベッドをDIYする3ステップ

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

新しく家具を購入したり部屋を模様替えする時は、色々と出費が重なるでしょう。部屋のリメイクの考案が完成していたとしても、お金がかかるようでは簡単にリメイクに挑戦するのは難しいでしょう。

ほとんどの場合は、ベッドは既製品を購入するより自作した方が安く済ませられます。ベッドが欲しくなった際は、思い切ってDIYしてみましょう。ここからは、カラーボックスからベッドを作る際のコツを紹介します。

1:カラーボックスを組み立てて並べる

カラーボックスを、配置したい数だけ並べます。配置のしかたで収納の仕方が変わるため、カラーボックスの配置には気を付けましょう。カラーボックスは寝かせればスペースを最大限に利用できるため、中の物は布団やマットレスを下ろせば取り出せるような仕組みです。

2:カラーボックスの上に天板材を取り付ける

カラーボックスは湿気に弱いため、ベッドとして利用するなら汗や湿気の対策が必要になります。カラーボックスとマットレスおよび布団の間に、すのこを敷けば防湿対策はひとまずできるでしょう。

それでも足りない場合は、すのこの他に除湿シートを敷けば湿気対策は完璧です。湿気を防ぐことでカビの発生を防げるため、快適に寝られるベッド作りを楽しみましょう。

3:ヘッドボードを作って取り付ける

最後にヘッドボードを作って取り付けましょう。マットレスおよび布団を乗せて、ベッ作りは完成します。ベッドを買うより安価で、しかも楽しくベッドを作ることができます。

ベッドを使用しなくても良くなった際には、部品をバラバラにしてカラーボックスを他の用途に使うことができます。大きさや形を自由に選べるため、室内にピッタリ合った物を使うことができます。

アレンジ自在のカラーボックスベッド

カラーボックスでベッドを作ろう!DIYの3ステップ

今回は、カラーボックスを用いたベッドの作り方を紹介しました。カラーボックスを並べるだけで終わるため、比較的簡単にDIYができます。耐久性が上がることで長く使えたり、ロフトベッドに改造することができるでしょう。

すのこも一緒にあれば通気性も良くなり、睡眠の質が上がるでしょう。カラーボックスをベッドにDIYする場合は、ホームセンターの物だけでなく家具屋さんの物を使えばよりオシャレに仕上がります。

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カラーボックスからベッドを作るDIYは、簡単にできる上に楽しく取り組めます。一人暮らしには最適なDIYですが、ベッド以外にも必要な家具やインテリアがありますし、ベッドにこだわらずハンモックをDIYすることができます。

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