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2018年12月20日

Tシャツヤーンの作り方|Tシャツヤーンのおすすめアイデア5選

Tシャツヤーンの作り方からTシャツヤーンを使ったアイテムの作り方まで網羅した記事になっています。初めてTシャツヤーンを作る方にも楽に作れるよう、ハウトゥが詳しく説明してあります。編み物初心者でも作れるよう初心者向けの本の紹介もあり、情報満載です。

Tシャツヤーンの作り方|Tシャツヤーンのおすすめアイデア5選

Tシャツヤーンとは

Tシャツを切って紐にしたものをTシャツヤーンと呼びます。「ズパゲッティ」の名称で良く知られています。

ズパゲッティとはTシャツヤーンの商品名のことで、端材から作られています。Hoooked Zpagetti(フックドゥ・ズパゲッティ)が正式名称で、オランダが発祥です。

日本へ上陸してからは瞬く間に話題になり、品薄状態にまでなった人気商品です。今では100均でもお目にかかるようになりました。

Tシャツヤーンは手作りできる

Tシャツヤーンの作り方|Tシャツヤーンのおすすめアイデア5選

Tシャツヤーンは着なくなったTシャツから自分で作ることもでき、アップサイクルにもなります。そのことからまたの名を「アップサイクルヤーン」とも呼ばれてます。

Tシャツヤーンで作った作品はインスタグラムに投稿されており、特にハンドメイド女子に人気があります。ヤーンは毛糸より重量がありずっしり重く、太さもあるので、かぎ針は8ミリから12ミリを使います。また、指編みもできますのでお子さんも作れます。

100円ショップでも手に入る

ダイソーの花柄Tシャツヤーンがかわいいと話題になりましたが、ダイソーだけでなく他の100均でもTシャツヤーンが販売されています。

ズパゲッティは6ドルから8ドルとお値段も100円以上する上、量が多く余ってしまいますが、100均であれば量が少ない上にプチプラでTシャツヤーンが楽しめます。小物を作るだけなら少量で十分ですし、100円でなら気軽に作れます。

Tシャツヤーンの作り方

着なくなったTシャツがクローゼットに眠っていませんか。Tシャツヤーンはお店でも購入できますが、家にある古Tシャツで作れます。

手作りするTシャツヤーンはアップサイクルにもなりますし、お店には売っていないオリジナルのTシャツヤーンになります。作る工程でミシンがけの必要がありませんので、はさみさえあれば楽に作ることができます。

1:Tシャツの脇部分を境に上下にカットする

できる限り脇に縫い目のないTシャツを選んで下さい。使うのは胴の部分です。ロータリーカッターがあればなお便利ですが、はさみで大丈夫です。

まず、ヤーンを作る前の下準備をします。裾と脇から上の部分を切り落とし、胴だけを残します。カットする際には長い定規を使うと真っ直ぐ綺麗にカットできます。

長袖のTシャツなら袖の部分も紐にできます。カットする際は袖を切り開いて長方形し、カットしやすくしましょう。

2:下部分のTシャツを3cm幅にカットする

はさみでカットする場合は、チャコペンシルで3cm幅に印をつけます。そこを目途にカットしていきます。

定規で線をつけると、後で紐にした時に線が見えて良い仕上がりになりませんので、できれば線をつけずにカットすることをおすすめします。

右端は1cmほど切らずに残す

最後までカットしてしまうとただの輪っかになってしまいますので、1cm~3cmほど残してカットしましょう。

余白が1cmより狭くなると斜めに切れなくなりますので注意しましょう。

3:切り残した部分をカットし、紐にする

カットした胴部分を開きます。切り残した部分を斜めにカットし、長い紐状にしていきます。

余白を残して斜めにカットした部分は編む際に邪魔になるので、カットしてできる限りプレーンにしておきましょう。他の切り方でジグザグで切る方法もありますが、ジグザグにすると紐が綺麗にできにくくなりますので、できれば通常の切り方のほうが綺麗に仕上がります。

4:紐を引っ張る

カットしたものを両脇から引っ張ると、自然に両サイドからクルクル丸くなっていきます。

短い紐はスリップノットにして繋ぎます。縫い合わせるとごわごわして目立ちますので、紐の中央にスリットを入れて二つの紐の端をお互いのスリットに入れて引っ張ります。

できた紐を丸めてヤーンにしたら完成です。

一番わかりやすいズパゲッティの本はこちら

Tシャツヤーン(ズパゲッティ)の編み方がどこの本より一番わかりやすく解説してある本です。

「くさり編み」「こま編み」「引き抜き編み」ができれば作れる作品ばかりを紹介しており、初心者にも作りやすく、編み図が読めない人もこの本ですぐに編めるようになります。実物の写真を使っているので、動画やイラスト、編み図でも分からなかった箇所が分かりやすいのが特徴です。

今まで、どの本でも出来なかったのにできました。
とにかく分かりやすく丁寧⁉️

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Tシャツヤーンを使ったアイデア5選

Tシャツヤーンは世界中の多くの人たちに好まれており、SNSではこぞって写真の投稿がされています。バッグを中心に、アクセサリー・マフラー・フットウォーマー・マット・ティッシュケース・スマホカバーなど、例をあげるときりがありません。

これから挙げるTシャツヤーンを使ったアイディアは、短いTシャツヤーンでも作れるものばかりを集めました。8ミリから10ミリかぎ針を用意して、さあ作り始めましょう。

1:コースター

作り方は以下の通りです。

1.4本の指に2回巻きつける
2.くさり編みを2回して、輪の中にこま編みを6目作る
3.紐の端と編み始めの元を引っ張り、輪を縮める
4.くさり編みでたちあげたら、2段目は2目おきに同じ場所にこま編みを2回していく
5.くさり編みでたちあげ、3段目はこま編みを1・2・2のリズムで編む
6.4段目は2・1・1のリズムで編む
7.5段目は1・1・1・2のリズムで編む
8.紐端の処理をしたら完成

2:タッセルチャーム

100均のキーホルダー金具と丸ペンチを用意します。

1.Tシャツヤーンを30cmにカットしたものを4~6本、40cmのものを1本用意する
2.金具の円の中に30cmの紐をとおして折り曲げておく
3.金具にとおした紐の束を40cmの紐でぐるぐると3~4回巻きつける(紐端を2cm残して輪を作ってから巻き始める)
4.巻きつけた紐をぎゅっと縛って、紐端の処理をする
5.お好みでポンポンボールなどを飾って完成

3:ヘアゴム

作り方1
1.コースターの要領で編んだ丸の編み終わりを裏にとおす
2.ヘアゴムと合体させる
3.紐を固結びするかりぼん結びして処理する


作り方2
1.土台になるドーナツ状の輪を用意する
2.Tシャツヤーンをぐるぐる巻いていく
3.端の処理をしたら輪の真ん中にボタンなどを貼り付ける
4.ヘアゴムと合体させて完成

4:ヘアバンド

作り方は以下を参考にしてください。

1.Tシャツヤーンを440cmカットしたものを2組用意する
2.ヘアバンドの長さに合うように束を作る
3.2組それぞれを合わせてあわじ結びする
4.頭の大きさに合わせ、余分な分をカットする
5.両端をグルーガンで接着する
6.余った紐で接着した部分を隠しながら巻く
7.グルーガンで留めて、ゴムをつけたら完成

5:ブレスレット

Tシャツヤーンの他に、コンチョ、マスキングテープを用意します。

1.120cmのTシャツヤーンを2本用意する
2.紐端30cmのところに折り目をつける
3.コンチョがとおるくらいの輪を作り、結ぶ
4.テープで固定したら手で平編みをしていく
5.コンチョを短い紐2本にとおす
6.長い紐と短い紐2本づつに分け、2回結ぶ
7.余った紐端を切り落として完成


作り方2
くさり編みを20~25目作り紐端を結ぶだけです。

Tシャツヤーンでおしゃれになろう!

Tシャツヤーンを使っておしゃれなアイテムを作ってみませんか。あなたのライフに少しづつおしゃれアイテムを増やしていきましょう。手作りアイテムは皆さんのおしゃれ度を上げます。

Tシャツヤーンで編んだアイテムはふわふわな触感がまるでマシュマロのよう。手触りが心地が良く、はまる人続出です。太めなので、編み物初心者におすすめできます。

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編み物が得意な方はアクリルたわしを作ってみませんか。アクリルたわしはミクロの汚れを掻き出し、洗剤をほとんど使わずに食器を綺麗に磨くことができる優れ物です。アクリル100%の毛糸で編むので、コスパ良しです。

また、ハンモックはTシャツヤーンでも作れます。手作りハンモックと手作りスタンドがあれば家の中でもハンモックが楽しめます。

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