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【場所別】整理整頓のコツ・グッズ・本・アプリ

初回公開日:2018年04月05日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年04月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

すっきりと整理整頓された空間と言うのは気持ちが良いものです。それはわかっているけどできない。そんな人も多いのではないでしょうか。苦手な人も多いと言われる片付けや整理整頓ですが、いつもすっきりさせていられる人との違いは何なのでしょう。コツなどがあるのでしょうか。

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整理整頓のコツ

【場所別】整理整頓のコツ・グッズ・本・アプリ
※画像はイメージです

すっきりと整理整頓された空間と言うのは気持ちが良いです。とは言え、それはわかっているのに忙しさや物の多さを言い訳についつい物を出しっぱなしにしてしまい、あっと言う間に乱雑なスペースになってしまうと言う人も多いでしょう。

しかし一方で条件は同じはずなのに仕事場や部屋などをいつもきれいに整理整頓できている人もいます。実はその秘密とは、3つのステップで整理整頓しやすい仕組みを作ってしまう事にあるよう。では、その整理整頓された環境をキープしやすいコツとはどのようなものなのでしょう。

1、使っていないものは捨てる

整理整頓をしようと思った時、いきなり物を収納しだすのでは上手くいきません。いる物もいらない物も一緒に収納してしまう事で「何がどこにあるのかを把握しきれない」「物が取り出しにくい」などのデメリットが出てきます。

「いる物を探す」「いる物を取り出すためにいらない物を出す」など余計な作業が重なると、出すのもしまうのも倍の手間がかかってしまうので元の場所に戻す事が面倒になってきます。

きちんと整理整頓しようと思ったらまずは「いらない物」「使っていない物」を処分して「使う物」だけに減らしておく事は鉄則です。

2、使う頻度別にわける

自分の持ち物を「使う物」だけにした後は、「使う頻度」によって2つのグループに分けます。分け方は「ほぼ毎日」使う物と「たまに」もしくは「特定の場合のみ」使う物です。

使う頻度が違う物を同じように収納して、よく使う物を取り出すのが不便になってしまってはいらない物を捨てる前と同じです。自分が何をよく使っているのか考える作業を加える事で「使ったら元に戻す」と言う習慣を定着させやすくなり、すっきりと整理整頓された状態をキープしやすくなります。

3、場所を決める

自分の持ち物を「使う物」だけにして、使う頻度別に分けた後は、物一つ一つの置き場所を決めます。よく使う物を一番取り出しやすいところ、たまにしか使わない物は取り出しにくいところに配置します。

この時、よく使う物をどれだけ使いやすい位置に配置できるかが整理整頓された状態をキープしやすいコツになります。また、「物を詰め込みすぎない」と言うのもポイントです。

取るのも戻すのも手間をかけずにワンアクションでできる位置を探し出せば「元に戻す」と言う作業が自然とできるようになります。

場所別整理整頓のコツ

整理整頓すると言っても「自分ひとりで使う場所」なのか「他の人と共有する場所」なのかによっても使いやすい方法は変わってきます。また、職場などの公的な場所と家などプライベートな空間とでも注意するべきところは異なります。

どうすれば整理整頓された状態をキープしやすいのか。場所別にコツを見てみましょう。

仕事場

仕事場を整理整頓しようと思ったらまずは「余計なものを出さない」事です。1日の終わりにその日に使った物を元の場所に戻し、書類なども用途別に見やすく分けます。

次の日に持ち越す未処理の物は「未処理ファイル」にまとめておきます。「あとで」「まとめて」やろうと思うとすぐに溜まってしまって手を付けるのがおっくうになってきますので、「帰る前の5分だけ」などルールを決めて見直す習慣をつける必要があります。

「毎日見直す」のは仕事場に限らず行う方が良いのですが、重要な書類やメモをなくさないためにも探し物の時間を減らして作業効率を上げるためにも「片付けるまでが仕事」と言う意識で毎日取り組みましょう。

自分の部屋など

家族など一緒に暮らしている人がいる場合は共用で使う物はみんなが使いやすく誰にでも収納場所がわかるようにする工夫も必要ですが、自分の部屋など好きに使える空間では性格に応じた使いやすい収納で整理整頓するのも良いでしょう。

片付ける時間がなくてつい使ったものをそのままにしてしまうような時は、「重ねたり」「揃えたり」して床の見える面積を広くする工夫だけでもするようにしましょう。それだけでも乱雑に置かれているよりはすっきりと整理整頓された印象を与える事ができます。

また、自分が何を出しっぱなしにしてしまうのか行動のクセを観察する事も整理整頓をキープできるコツです、かばんやコートなど置きっぱなしにしやすい物の戻しやすい指定席を作ったり、物を置きっぱなしにしやすい棚の上にはきれいな花や雑貨などを飾り「置きっぱなしにしにくい」工夫をするのも効果的です。

整理整頓のメリット・デメリット

【場所別】整理整頓のコツ・グッズ・本・アプリ
※画像はイメージです

整理整頓された空間を作る事へのメリットはたくさんありますが、デメリットと思える事もあるのでしょうか。整理整頓のメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

整理整頓する事のメリットは「物が見つけやすい」「取り出しやすい」と言う事だけではありません。物を探すと言う作業がカットされる事で、今やっている作業に「集中できる」「作業効率が上がる」などの他、たまった物を「まとめて片付ける」となるとそれなりの時間を要しますがその「片付ける」事に使う時間を別の事に使う事もできます。

また、整理整頓された空間にいると気持ちもすっきりとします。「いつかやらなければ」と言う思いや「片付けができないダメな自分」と言う気持ちからも解放され精神面でも良い影響がでます。「いる物といらない物を分ける」「使う頻度を見直す」などの作業をする事で頭の中も一緒に整理されるので、物だけでなくその他の事に関する思考も整理しやすくなります。

デメリット

整理整頓された状態を作る事にデメリットと思える事はありませんが、注意しなければいけないのは「やりすぎない」と言う事です。

物を捨てると言う行為を通じて「気持ちがすっきりする」と言う快感を覚えた人はあれもこれも捨てて「もっとすっきりしたい」と言う気持ちになってくる事があります。また、整理整頓された空間に気持ち良さを覚えるとそれを他人にも強要したり、家族など人のものを勝手に捨ててトラブルになったりと言う事もあります。

良かれと思ってした事がやりすぎてしまう事でデメリットを作ってしまわないように「ほどほど」の状態をキープしましょう。

整理整頓にグッズ

「整理整頓しよう」と思っても、何をどうしたらよいのかわからないくらいごちゃごちゃになっていたらどうすれば良いのでしょう。「どうやって整理整頓すれば良いかわからない」と言う人のためにアイテムにはどのようなものがあるのでしょう。

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