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大掃除の手順リストの決定版|掃除の基本とやっておく場所11選

初回公開日:2018年10月18日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年10月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

大掃除にはやる気だけでなく、順序良く掃除を進めていく計画性が重要です。チェックリストを作ることで掃除のし忘れなどを防ぎ効率よく掃除をすることができます。大掃除をしておきたい場所11選とそれぞれの大掃除のポイントをまとめました。

大掃除の手順リストの決定版|掃除の基本とやっておく場所11選

大掃除リストを作る前に確認しておくこと4つ

大掃除の手順リストの決定版|掃除の基本とやっておく場所11選
※画像はイメージです

年末が近づくと大掃除を計画する人も多いでしょう。大掃除はかなりの重労働で、場合によっては1日作業になってしまうこともあります。大掃除には広い範囲を掃除する体力と、効率良く掃除をしていく計画性が必要です。

大掃除をする前に押さえておくべきポイントが4つあります。大掃除をするときには手順リストを作ることがですが、これらのポイントはリストを作る前に事前知識として頭に入れておくべきでしょう。

1:最初はまず捨てる

大掃除といえば物を整理整頓したり汚れを取ることをイメージしがちですが、最初はいらないものやゴミを捨てる作業から始まります。ものが捨てられないという人は「いらないもの」「いるもの」「保留」などのリストを作り、スピーディーに作業を進めていくことをします。

ものを捨てることは大掃除のスタートなので、躓いてしまうとそのあとの大掃除の進み具合にも大きく影響してしまうでしょう。

2:掃除は上から下へする

リビングや台所、お風呂やトイレなど大掃除をする場所は多くありますが、どの場所においても掃除は上から下へ向かって進めていくことを覚えておきましょう。埃やチリは下に落ちていくので、下から掃除を始めてしまうと二度手間になってしまう可能性があります。

場所ごとに大掃除する箇所のリストを制作するときも、上から下へ作業できるようなリストにしましょう。高いところは体力がいるので初めにしておいたほうがいいでしょう。

3:どこを掃除するかを明確にする

大掃除が苦手な人が陥りやすい失敗として、どこを掃除すればいいかわからなくなってしまうことが挙げられます。例えば、「水周りだけ大掃除する」「自宅の2階部分だけ大掃除する」といったように、どこを大掃除するかをリスト化し明確にしておく必要があります。

どこを大掃除するかリストを作ることで、掃除のし忘れを回避することができます。大掃除は時間も労力もかかるため、なるべく1日にまとめてしまったほうがいいです。

4:水回りから掃除する

台所やお風呂、トイレなど水周りの掃除から優先して行うべき理由は2つあります。1つは水周りは利用する頻度が高く、その分汚れてしまっているためです。そしてもう1つは水周りは水分があるため掃除をしたあと乾くのに時間がかかってしまうためです。

大掃除のリストを作るときには、水周りを初めに記入しておくことをします。水周りが綺麗になると大掃除のやる気も出てくるでしょう。

大掃除でやっておきたい場所リスト11選

大掃除の手順リストの決定版|掃除の基本とやっておく場所11選
※画像はイメージです

大掃除は突き詰めると終わりがない作業といっても過言ではありません。一人暮らしの部屋であっても台所やトイレなど掃除をする場所はたくさんあります。一軒家であればベランダや庭など手のかかる場所も掃除しなければなりません。

大掃除でやっておくべき場所は、大きく11個に分けることができます。リストの中に11個の項目を用意し、そこからさらに細かい掃除場所をリスト化していきましょう。

まずは台所

大掃除の手順リストの決定版|掃除の基本とやっておく場所11選
※画像はイメージです

料理を毎日する人であれば、台所の大掃除は念入りに行いましょう。たまにしか料理をしないという人であっても、台所は食べ物を扱う場所なので清潔にしておいたほうがいいでしょう。台所は頑固な汚れが多いので、リスト化し順序良く掃除していきましょう。

台所が綺麗になれば、料理をする意欲も湧いてきます。台所の汚れは嫌な臭いがしてしまうこともあるので、大掃除の機会に全て綺麗にしておきましょう。

1:流し台の汚れ

流し台は食べ残しや水垢によって汚れやすい場所です。使用したお皿やお鍋などをまとめて洗うという人は、流台に頑固な汚れがついてしまうこともあります。流し台の汚れは専用の洗剤を使用することをします。

流し台用洗剤は混ぜると危険なものもあるので、洗剤やスポンジなども洗う場所のリスト毎に分けておくと良いでしょう。

2:換気扇の油汚れ

換気扇の油汚れは大掃除の機会でないとなかなか掃除する場所ではありません。換気扇を綺麗に掃除するならば、専用の洗剤や専用のブラシなどを使用し根気強く磨かなければなりません。

換気扇の油汚れは洗剤につけ置きすることで取れやすくなることもあるので、リストの最初のほうに記入し、台所の中で初めに手をつけることをします。

3:コンロの焦げ付き

コンロの焦げ付きは台所の中で最も苦戦する汚れといってもいいでしょう。頻繁に料理をするという人であれば、汚れや焦げが蓄積し硬くなってしまっている可能性もあります。

コンロの焦げ付きを掃除するときには、硬いブラシやたわしを使い汚れをこそぎ落とす気持ちで掃除しましょう。力に自信がないという人は、高価な専用洗剤を購入しても良いでしょう。

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