Search

検索したいワードを入力してください

2018年10月03日

片付け・収納の使い方のコツ|部屋/どこから?/捨てるコツ

ごちゃごちゃした空間で過ごすのは何となく気分まで沈んでしまい、あれも片づけてこれも片づけて、と考えているうちに何をしたらいいか分からなくなる、そんな経験はありませんか?今回は片づけの時間短縮に関するあらゆるコツをご紹介します。

片付け・収納の使い方のコツ|部屋/どこから?/捨てるコツ

クリーニングついでに洋服を預けてクローゼットすっきり!

KAJITAKU(保管付き宅配クリーニング)

シーズンが終わった服をしまおうとするとクローゼットがパンパンに・・・。
そんな方におすすめなのが「カジタク」

カジタクは保管付きの宅配クリーニングサービスです!
アパレル仕様の倉庫で最長9ヶ月洋服を保管してもらうことができます。

しかも、15点パックならコートもダウンも一律1,000円
預けたい洋服や数によって料金プランが選べます。

PC・スマホから簡単申し込み

片付けのコツとは?

仕事に追われ、勉強に追われる方々、主婦の方々や育児をする方々、人の生活リズムは様々ですが、日常生活のなかで綺麗な生活環境を保つのはなかなか至難の業です。お休みの日に長時間かけて必死に片付けをしなければいけないとなれば殊更、大変でしょう。実は片付けにはコツがたくさんあります。費やす時間を短縮するためにも、まずキーポイントとなるコツの数々を見ていきましょう。

やらなければいけないことを習慣づけてみる

「塵も積もれば山となる」という諺があります。この諺のように、「これはあとで片付けよう」、「少し汚いけど、あとから整理すればいいか」と少しずつすべて後回しにすると、一気に片付けなくてはいけないという状況になってしまうでしょう。これを防ぐには、「すこし面倒くさいけど、今やっておけば後で楽になる」とポジティブに考えることがコツになります。

1.起きてすぐベット周りを綺麗にしてみよう

ベッドメイキングやベッド、布団周りを綺麗にすることは時間の無駄だと感じる人もいるかもしれませんが、これは実はとても大切なことなのです。睡眠が一日を左右すると言っても過言ではありません。その睡眠の質をすこしでも上げるためには、快適な環境で眠ることが不可欠となります。

前日の夜に読んだ漫画、食べたお菓子のゴミ、使った勉強道具や仕事の資料など、今すぐ片付ける必要はなくても、綺麗にする習慣を身に着けておくことが後々楽になるコツでしょう。

2.洗濯物は溜め込まないようにしよう

家族構成や状況により、一週間に洗濯しなければいけないものの量は変わってきます。お子さんがいらっしゃる家庭などは、毎日こまめに洗濯をすることがコツとなります。

1人暮らしの方や水道代節約に向けてがんばっている方々は回数を減らすことも選択肢のひとつですが、「あとでやろう」思考がある方は要注意です。「溜まっているけど、まあいいや。あとでやろう。」そう感じた時にはすぐに洗濯物を放り込み、スタートボタンを押すことを習慣づけると良いでしょう。

また、忙しい朝に洗濯をしなければならない場合は、前日の夜にスタートボタンを押せる状態にしておき、朝起きた時に洗濯開始、その後朝食をとるなど、順番を工夫すると時間の節約のコツなります。

3.寝る前、もしくは朝起きた時に「10分だけチェック」をしてみよう

お休みの日に長時間片付けをしなければいけなくなる原因は何でしょうか。一番大きな理由としては小さなごちゃごちゃが積み重なることがあります。結果的に部屋のあちこちがごちゃごちゃした状態になり、全体的に見ても部屋が汚い、という状況が完成されてしまうのです。

こんな時にはまず、「10分片付けチェック」を習慣にしてみましょう。24時間あるうちの10分、あるいは20分集中することが、お休みの日に片付けのせいで時間がなくてがっかりすることとは無縁になれるコツです。

人には無意識に「長時間過ごすスペース」があります。学生の方であれば机がある場所、お子さんであればリビングやおもちゃを使って遊ぶスペース、料理が好きな方であればキッチン、ゲームや映画が好きな方であればテレビやパソコンの前など、人によってこの「長時間過ごすスペース」は異なります。

こういった重点的に活動を行う場所に注意を向けることで、全体が汚いという意識から個々のあらゆる箇所が汚いという風に意識が変わり、結果的に集中して片付けしやすくなるのです。

収納の使い方のコツとは?

収納の仕方ひとつで見た目がすっきりします。空いているスペースをコツコツ有効活用することでシンプルかつ、自分が必要なものをすぐに見つけられるような環境づくりをしましょう。何がどこにあるか、一瞬でわかるようになるのが片付けマスターになるコツです。

1.クローゼット編

100円ショップで購入できるちょっとしたアイテムを使うことで、収納や片付けがぐんと楽になるコツをご紹介します。例えばS字フックをクローゼットのハンガーを掛ける場所にぶら下げるだけで、ベルト掛けに早変わりします。これはとても便利で、バッグを掛けることも可能です。かさばった小物を片付けるのにぴったりなコツの1つです。

アクセサリーなどの小物は小さな四角い容器を買い、収納・片付けをするといいでしょう。透明な容器を使用すると中身が見えて、便利かもしれません。

かさばる下着類やネクタイは仕切りのついた箱に入れて収納するのが分かりやすくて便利ですが、仕切りのついた箱が見つけられない場合は、綺麗に毎回同じ方法で折りたたみ、揃えてひとつの引き出しや収納ボックスに片付けておきましょう。

2.キッチン編

料理好きな方はもちろん、様々な国の料理に挑戦する際に欠かせないのが調味料です。最近では調味料専用の小さな棚を購入することが容易になりました。また小さなビンに調味料を入れ、ラベルを張り、まとめて置くことでスッキリ快適なキッチンになり、片付けもしやすくなります。

スプーンやフォーク、お箸などを入れる引き出しには小さな長方形の箱を用意し、それぞれ分けておくと分かりやすく、取り出す際に便利なコツです。空き瓶を活用し、ペンたてのようにキッチン用品を片付けるのもいいでしょう。

3.空いたスペースを活用編

ベッドの下にできるちょっとした隙間や物の間にできた空間を利用してみるのも一つの手段です。ベッドの下は見落としがちですが、生活雑貨店などで購入した引き出しを使って片付けておくための最適な空間になります。コツとしては、大きい引き出しタイプのボックスを1つか2つ片付け用にするのがいいでしょう。

部屋の片付けのコツ 物を減らすということ

片付けのコツの究極系=物を持たないということです。片付けが必要になるということは、物で溢れかえっている状態であることと同じです。必要なものであれば、収納スペースをつくり、保管しておくことが重要となりますが、未来貯金のようにコツコツとただ物を溜め込むことは自分の時間を後に切り刻んでいくことに値します。

1.物を減らすコツ

新しく何かを買う時はその物のためのスペースがあるかまず確認しましょう。物で溢れかえっている状態の家に、新しいものを迎え入れては管理がしづらくなってしまうためです。一目でどこに何があるか明らかにするコツは物を持ちすぎないことでしょう。

2.セールには気をつけて

セールと聞くと誰もが飛びつきたくなるものです。普段買えないものが安く変えることもあり、ワクワクした気持ちからついつい買いすぎてしまったなんて経験はありませんか?2つ買ったら1つ無料という粋なキャッチコピーに惑わされてはいけません。お得なセールの際にも少し立ち止まって考え、お得だけれども本当に自分にとって必要なものかをコツコツ熟考する習慣を身につけましょう。

3.いつかのための、万が一のためのという考えを捨てよう

いつか使うかもしれないから、と思って色々とコツコツ買い込んだ経験はありませんか?明確な使い道の予定があれば、買い溜めをすることが結果的に節約になることもあります。しかし、使い道が明らかではなく、推測だけでいつか使うだろうという賭けにでるのは少し危険です。コツとしては、日用品はともかく、するかもしれない習い事のための投資は実際に習い事を始めてから行う方が良いでしょう。

4.無料でも使わないものはもらわない

これはセールと同じことですが、いくら無料という甘美な誘惑があっても、使わないものは溜め込まないように心がけるのがよいでしょう。

5.1つ買ったら1つ捨てるというルールを取り入れてみる

何か新しいものを買うということは、既存の物のためにある場所を入れ替え、新しいスペースをつくらなければいけないことと同じです。そうなった場合は、中古屋に売るか、他の人に譲る、捨てるという選択肢があります。どれにもあてはまらない場合は、もしかしたら新しいものを買う必要がないということかもしれませんので、今一度よく考えてみましょう。

片付けの際に、不用品専用ボックスを設けておくと片付けがスムーズになります。いずれにせよ、捨てる物と新しく迎え入れる物のバランスが重要なコツです。

どこから片付けを始めたらいいかまとめてみよう

まず、綺麗にするべき場所の簡単なリストを作成してみましょう。忙しい日にはすべて片付けようと思っても時間が足りないことがあります。そんなときには優先順位を明確にするために、紙に書きだすことから始めてみると、すっきりします。今日綺麗にするところはもちろん、目的を記すことでやる気がアップし、効率が大幅にあがります。

片付けの時に物を捨てるコツとは?

「使わないものは捨てる」を基本にしましょう。持ち物を少なくすることで、整理整頓に費やす時間を大幅にカットすることができます。これが片付けのコツです。

何を捨てたらいいか分からないときの対処法

物を捨てられないときは、すこし立ち止まって考えてみましょう。考える項目としては、どうしてそのアイテムがあるのか、なぜ捨てられないのかに焦点を当ててみると良いと思います。

例えば半年間ずっと穿いていないスカートがあるとしましょう。まず、どうしてそのスカートを買ったか考えます。可愛いから、安かったからなど、理由は様々でしょう。次にどうして半年間穿いていないのに捨てられないのか、クローゼットに眠ったままなのかを考えます。

ここで、「いつか使うかもしれないから。」という考えが沸いたときには要注意です。これは衣服に限らず、昔懐かしいおもちゃや日用品など、すべてに当てはまります。「いつか」は文字通り、いつくるか分からず、いつかという時が来るかすらも分からないためです。

何かを捨てようとするときは名残惜しい、何となく捨てたくないという気持ちがついてまわります。こんなときには1週間以内に使うかを考え、明確な理由や使う予定がない場合は思い切って捨ててみましょう。捨てる勇気も大切です。

あえて100パーセントを目指さない

完璧に整理できた、塵ひとつないという状態を毎回ゴールにするのは、精神的な負担になります。整った環境で過ごすことは大切ですが、完璧である必要はないということです。70パーセント、もしくは80パーセント程度綺麗になったら満足するくらいの気持ちでいる方が結果的に長く続く一番のコツとなるのです。

壁の隙間に溜まったほこりやシャワールームの垢、整理されていない本の片付けや使っていない製品の片付けなど、毎日色々綺麗にしようとすると気疲れしてしまいます。「今日は掃除や整理整頓をしてこんなに綺麗になった。」「次回は○○の隅々にポイントを置いて綺麗にしてみよう。」と楽しみながら、片付けていくことが一番のコツとなるでしょう。

Related