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赤ワインと白ワインの違いと染み抜きの違い・料理に合うワインは?

更新日:2020年08月28日

赤ワイン・白ワインそれぞれの種類・飲み方・合う料理。実際うんちくを語る必要はないけど、ちょっとマナーを知っておきたいというあなたに、ワインの種類やマナー紹介はもちろん、携帯しみ抜きを持ち歩かなくても、身近なもので簡単にしみ抜きできちゃう方法を紹介します。

赤ワインと白ワインの違いと染み抜きの違い・料理に合うワインは?

赤ワイン・白ワインはどう違う?

よくドラマなどで、「1992年、君の誕生年の白ワインを注文しておいたよ」なんてキザな男性と女性の会話、聞いたことがあるでしょう。

しかしワイン通ならまだしも、特に詳しくもない一般人であれば、「赤ワイン・白ワイン・ロゼワインの違いはくらいはわかるけど、沢山の種類のワインなんて知らないよ」というのがほとんどではないでしょうか。「大体ワインって飲み方とか赤ワインと白ワイン違うの」というあなたに、ワインの解説をしていきましょう。

赤ワインの種類

赤ワインは黒ブドウの品種により、名前が変わります。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、シラー等が有名です。他にもガメイ、グルナッシュ、テンプラ二ーリョ、ネッビオーロ、ジンファンデル…などなど。これらは大きく「ボルドー系」「ブルゴーニュ系」に分けられ、ボルドー系は初心者に飲みやすいです。

例えばカベルネは王道、メルローは酸味が苦手な人にです。ピノ・ノワールはブルゴーニュ。ブドウの品種によって味はある程度似てきて、予測がつくと言われます。

赤ワインの飲み方

コクのある赤ワインは15~18℃、軽い赤ワインは10~14℃で飲むのが目安です。

1.ボトルのラベルををチェック(これも礼儀です)
2.ワインが注がれたら、手の温度が伝わらないようにグラスの足を持ちましょう。
3.グラスを鼻先に近づけて香りをかぎます
4.グラスを回し、空気に触れていない深い匂いを感じます
5.ワインを口に含み下の上で転がし、味わい、飲みます

コクがある・渋めの赤ワインに合う料理

赤ワインは主に全て辛口のため、日本酒のように「甘口」「辛口」と分けません。それぞれコクの強いものからフルボディ、ミディアムボディ、ライトボディと呼ばれます。カベルネソーヴィニヨンのような濃い赤ワインには、味の濃い肉料理。家飲みであればなのは、サラミ、濃い脂肪分多めのチーズなどです。

酸味の強い赤ワインに合う料理

酸味のある赤ワインには、塩味の強めのものを。ボジョレー・ヌーヴォーのように更に軽く、若い赤ワインには前菜料理、鶏肉料理、甘めのお芋やかぼちゃなどの料理が合います。家飲みであれば、ブルーチーズやプロシュートなど脂ののった生ハムも。

軽い赤ワインに合う料理

メルローなど、カベルネ・ソーヴィニヨン等の重めのものに比べて、軽めの赤ワインには鶏肉ソテー・ハンバーグなどが合います。チーズだと、パルミジャーノ・レッジャーノなどは軽めのワインにとても合いやすいです。

赤ワインの効能

赤ワインには主に女性に嬉しいアンチエイジングの効能があります。ただし1日の量としては、ワイングラス一杯が適量です。

まず、新しい脂肪細胞生成を抑制する効果があるので、ダイエットに効果的。また、エンドルフィン放出するため、リラックスや幸福感をもたらします。そして、ポリフェノールが豊富なため、抗炎症・抗酸化作用もあることから、悪玉コレステロールの低下が見込めます。

白ワインの種類

白ワインにはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、甲州、ピノ・グリ、ミュスカデ、トロンテス、ヴィオニエ、セミヨン…などなど、これもまた多くの種類が存在します。巷で「白ブドウの女王」とも呼ばれるシャルドネは一番有名で、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

白ワインの飲み方

白ワインも、スワリングと言われるグラスを反時計周りに回し香りを楽しむ飲み方をします。白ワインは赤ワインよりも冷えた温度が推奨されており、出てくる時にすでに常温より冷えていることも多いです。そのため赤ワインよりも温度が上がりやすいので、ワイングラスの脚を持つことを忘れずにしましょう。

辛口の白ワインに合う料理

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初回公開日:2017年09月12日

記載されている内容は2017年09月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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