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缶切りの使い方|代表的なメーカー・メーカー別使い方

初回公開日:2017年09月22日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年09月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

缶切りにはいくつかの種類があり、種類によって使い方も違います。メーカーによって作っている缶切りの種類も違います。最近は、デザインやカラーも豊富にあるので、お気に入りの缶切りを見つけてください。缶切りの使い方にはコツがいるので、使い方も理解しておきましょう。

缶切りの使い方|代表的なメーカー・メーカー別使い方

缶切りの種類はたくさん

最近は缶を開けるのに、缶切りを必要としないで開けられるものが多くなってきていますが、缶切りを必要とする缶を開ける時もたまにあります。そんな時必要となる道具が缶切りです。その缶切りにも種類がたくさんあり、その缶切りによって色々な使い方ができるものもあります。ここでは缶切りの種類について少し紹介していきます。

缶切りには大きく分けると3つあります。まず1つ目は昔からあるてこの原理を用いた缶切りです。この缶切りは、少しコツがいることもあって幼い子どもやあまり使い慣れていない人は使い方に苦戦することもあります。2つ目の缶切りは、回転式の缶切りです。これは缶に回転式の缶切りを取り付けて、ハンドルを回していくことで缶を開けることができるといったものです。

最後に紹介する缶切りは、電動式の缶切りです。電動式の缶切りとは、その名前の通り電動で缶切りをしてくれるというものです。そのため、缶切りのコツや力が不要です。電動式の缶切りに缶を取り付けてボタンを押せば、後は自動で缶切りをしてくれます。どの缶切りの使い方もシンプルで簡単なものですが、それぞれにメリットデメリットもあります。ライフスタイルに合わせて、自分に合った缶切りを選ぶとよいでしょう。

缶切りの代表的なメーカーは?

簡単に缶切りと言っても、実はたくさんのメーカーで作られています。メーカーによって取り扱う缶切りの種類が違うこともあります。ここでは、身近な缶切りのメーカ―について紹介していきます。

セリア

セリアは、1985年に誕生した100円ショップです。セリアの商品は、100円均一の商品とは思えないクオリティの商品が多いです。またセリアの商品には日本製が多いというのも、特徴です。セリアのプライベートブランドもあります。セリアのプライベートブランドからは、お客様の声から誕生した商品もあるほどで、商品開発に力を入れているようです。

また、セリアというメーカーの名前はイタリア語由来ということです。イタリア語でまじめなという意味を持っています。まじめにお客様と向き合い、まじめに商品開発や商品販売をするという気持ちの表れでしょう。セリアで販売されている缶切りは、三徳缶切りという昔からあるてこの原理を使った缶切りとなります。

IKEA

IKEAというメーカーは、1943年に誕生した雑貨販売店が始まりです。IKEAを作ったイングヴァール・カンプラードは、当時17歳という若さでした。IKEAはスウェーデン発祥の家具や家庭用の雑貨などを取り扱うメーカーです。無駄を省き、自宅で組み立てができるということなどで、価格の設定を低くしています。北欧デザインや安さがで、日本だけでなく世界でものメーカーです。

IKEAの缶切りには、てこの原理を使った缶切りや回転式の缶切りがあります。シンプルなデザインの中に、北欧らしさが感じられる缶切りでお洒落缶切りにがあります。海外では回転式の缶切りが需要があるので、スウェーデン発祥のIKEAでも回転式の缶切りが多く取り揃えられています。

貝印

貝印とは、1908年創業の日本のメーカーです。貝印では、刃物を中心とした商品が作られてきました。最近では、調理道具やグルーミング、美容関係、医療関係と幅広い製品が開発され販売しています。貝印では、伝統の技を世界に発信し続けるというのがコンセプトとなっています。

貝印の缶切りは、てこの原理を使った缶切りを中心に、回転式の缶切りの販売も行っています。刃物を中心としたメーカーということもあり、缶切りの種類も充実しています。てこの原理を使った缶切りではいくつか種類があり、ライフスタイルや用途に応じて缶切りの種類を選ぶことができるようになっています。

キャンドゥ

キャンドゥは、1993年に日本で誕生した100円均一のメーカーです。100円ショップで初めてジャスダック証券取引所に上場したり、現在では東証1部に上場しているメーカーとなりました。まいにちに発見ををスローガンに、現在も老若男女に利用してもらえ信頼関係を大切に経営をしています。

キャンドゥの缶切りは、てこの原理を使った缶切りとなります。そのため、使い方には少しコツが必要となりますが、缶切り以外の使い方もできたりと家庭に1台あると便利なアイテムとなっています。

ニトリ

ニトリは、1967年に日本で誕生した家具メーカーです。現在は、家具だけでなくキッチン用品や寝具用品、生活雑貨などの取り扱いがあります。CMでも耳にしますが、お値段以上ニトリをコンセプトに商品開発や販売が行われています。

ニトリで販売されている缶切りは、てこの原理を使った三徳缶切りとなります。缶切りや栓抜き、コルク抜きができるアイテムとなっています。これ1台で、家庭用オープナーとしての役割はまかなうことができます。

ジョセフジョセフ

ジョセフジョセフは、2003年に双子の兄弟によってイギリスで誕生しました。衛生的で機能的、そして革新的なデザインのキッチン用品デザインを目指していました。そこで注目を集めたのが、ガラスのまな板です。そこからジョセフジョセフは、キッチン用品だけでなく家庭用品についても開発を始めます。ジョセフジョセフの商品はカラフルで気持ちが上がるようなものばかりなので、女性にのブランドです。

ジョセフジョセフの缶切りは、回転式缶切りです。ジョセフジョセフの缶切りの使い方は、まず持ち手があるので、その持ち手を缶のふたの上にのせます。そして缶切りの上のレバーを回転させていくことで、缶のふたが開くようになっています。開いたフタは缶切りについてきますが、ボタンを押すことで簡単に外すことができます。缶切り以外の使い方には、プルタブを引き上げるという使い方もできます。

メーカー別缶切りの使い方

缶切りに種類があるように、缶切りの種類によって使い方が異なってきます。ここからは、メーカー別また缶切りの種類別での缶切りの使い方について紹介していきます。まずセリアや貝印、キャンドゥ、ニトリで販売されているような、てこの原理を使った缶切りの使い方について紹介します。

缶切りとしての使い方

まず缶のふちに缶切りの溝を引っ掛けます。そして缶切りの刃を缶のふたに当て前に押します。そうすることで、缶のふたに缶切りの刃が入ります。そしたら元に戻して、缶切りの刃を少し後ろにずらします。刃をずらしたら最初のように、缶切りの刃を缶のふたに当て前に押します。

この作業を繰り返していくことで缶を開けることができます。このようなてこの原理を使った缶切りは、使い方に少しコツがいるので、慣れるまではなかなか使うのが難しいと感じてしまうこともあるでしょう。しかし、何度か使っていけば使い方もマスターできるので諦めずに使っていきましょう。

コルク抜きとしての使い方

てこの原理を使った缶切りにはコルクスクリューがついていることがあります。コルクスクリューは初心者には難しいと思われていますが、コツをつかめば簡単に使い方をマスターすることができます。ぜひ使い方を覚えておきましょう。

コルクスクリューの先端をコルクの中心に上向きに刺します。そして時計と反対回りにくいっと1度回します。この後で時計回りに回していきます。コルクの長さによって少し異なりますが、スクリューの根本まで回していきます。スクリューをねじ込むことができたら、真上に引き上げるようにコルクを抜いていきます。

1回でコルクを抜いてしまおうとせず、2回から3回でコルクを抜くようにするときれいにコルクを抜くことができます。コルクスクリューがまっすぐ刺さらないとかコルクを上手く抜くことができないと、失敗してしまう人が多いです。しかし、少しのコツでコルクスクリューを使うことができます。

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