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2017年10月19日

電子レンジが温まらない原因|修理代・中央が温まらない時の対処法

私たちの生活に今やなくてはならない電子レンジですが、いつものように使っても温まらない時や、変なにおいがしたり等使う分だけトラブルも多いのが電子レンジです。においや温まらないという現象には故障も考えられますが、他にも暖める物によっても原因があるでしょう。

電子レンジが温まらない原因|修理代・中央が温まらない時の対処法

電子レンジが動くけど温まらない原因ってなに?

電子レンジで中に入れた物が温まらないという事が起こったら故障を疑いましょう。電子レンジに入れて作動した状態で、全く中の物が温まらないという事は起こりえません。

食品の中央が温まらない事ははあっても、全体が温まらないのは物を温める為の電磁波が出ていない、もしくは弱い可能性があります。その場合、マグネトロンとインバーターの取替えが必要となります。

しかし、電子レンジが原因以外にも温まらない理由として、入れている容器が電磁波を通さない物だという事もあるので、電子レンジに入れる前に確認が必要になります。さらに、電子レンジの中にある温度を感知する部分に汚れが付いていても、温度感知がうまくいかずに温まらない時があります。

電子レンジからする大きな音って故障?

電子レンジに入れてはいけない物を入れて回した時の爆発音は故障ではありません。電子レンジに入れる物に気をつければ防ぐ事が出来る音で、パッケージに入った商品の袋に切れを入れずに電子レンジに入れると、袋が破裂するので入れない等、ちょっとだけ温めるんだからいいという油断が招く事は未然に防ぐ事ができます。

しかし、中にはお手入れ不足や故障が原因で、大きな音がする場合があります。大きな音がした場合は、入っている物に異常がないのかを確かめてから、何度か動かしてみて異常があるようだったら、使用は控えすぐに修理に出した方がいいでしょう。

電子レンジからする変な音は大丈夫?

電子レンジを使って食品を温めていると、びっくりするような音がする時があります。音の中にも使っていたら普通に出る音や、異常が起こった為に出る音の二種類があり、それはしっかり聞き分ける事が必要になってきます。

電子レンジを使っていく上で気にしなくてもよい音には、作動音や温まる時に出る水の沸騰の音や熱膨張による音やファンの回る音が気になる点ですが、故障音ではないけれど聞きなれない音に人間は敏感で、いつもより周りに雑音がなくモーターの音が大きく聞こえたとしても異常音に聞こえる時があります。

明らかにモーターやファンの音が大きい場合は、ファンが埃で詰まっている場合やモーターは故障の一歩手前の時があります。

電子レンジの故障ってどんな物があるの?

電子レンジの故障の一つに物が温まらないというのがありますが、これは物を温める電磁波を出す部分の故障が考えられます。この部分は、マグネトロンといわれて電磁波発生させる電子レンジの中でも重要な部分になり、この部分が壊れると電磁波自体が発生しないので振動を起こさず物が温まりません。

物が温まらない故障箇所には、赤外線センサーの故障もあり、この赤外線センサーの部分が壊れると、食品の表面温度が正確に検知する事ができない為、電子レンジに入れた物が温まらないという事が起こります。

電子レンジの異臭ってどんなもの?

異臭の原因は食品?

電子レンジで温めていて焦げるような異臭がしたら、まずはレンジに入れている物をチェックしましょう。油分たっぷりの食品の中に、熱に熔けやすいナイロンが入っていたり、電子レンジを使う以前に庫内が飛び散った食品で汚れている場合、焦げたような異臭やナイロンが焼けた焼けた様な異臭がする事があります。

その時は、庫内を掃除したり食品の中に入ってしまったナイロンを取り出せば異臭を取り除く事が出来ます。

食品の飛び散った物をそのままにしておくと、常時異臭がする様になり他の食品を温めた時に異臭が移る時があるので、食品の飛び散りが原因の異臭は早めの対処が必要になります。

食品以外の異臭ってあるの?

他にも、金属に反応して火花と共に金属の焼ける独特の臭いがした場合は、温める食品の容器等にアルミ等の金属製品が使われていないか確かめます。しかし、そういったケース以外にも、庫内の金属部分を隠すように使われている扉のゴムの部分が金属むき出しになっている時があるので、電子レンジの中もしっかりチェックします。

レンジに入れる器も使う前に電子レンジ対応かどうかで異臭の原因になります。電子レンジ対応ではない器は熱に弱く、器に使われている物の加熱時に発生する独特の臭いが発生する場合があります。その場合、熱で器に含まれる有害成分が染み出す場合があり、体にもよくないのですぐに使用をやめましょう。

電子レンジが温まらない時の修理代っていくら掛かるの?

電子レンジで中に入れた物が温まらない時の修理代は、原因の場所によって金額が変わってきて、さらに工賃が掛かるのであまり安くは修理できません。

温度センサーの異常が原因だった場合は、赤外線センサーを交換すると赤外線センサー自体は1.5万円~2.5万円で、基盤自体が原因の場合は、基盤が1.9万円~2.9万円、電磁波を発生させるマグネトロンを変える場合は1.6万円~2.5万円に書く業者で設定されてる工賃が掛かってきます。大体一箇所につき3万円~4万円程で修理できます。

電子レンジで中央が温まらない時対処方法はどうすればいいの?

食品を温める時になりやすいのが、中央部分が温まらない現象で食べてみたら中央部分が冷たかったというのはよくある事です。これは、マイクロ波の性質からマイクロ波のあたっている場所の水分が摩擦熱で温まります。マイクロ波は基本的に外側からあたるので、中央に行くまでに時間がかかり中央が温まらないという現象が起こります。

電子レンジにかける時間を長くすると、場合中央まで温まりますが先に温まっていた場所は加熱しすぎになってしまいます。

電子レンジと水分ってどんな関係?

電子レンジは、中の食品の中に含まれる水分に電磁波であるマイクロ波を当てて、水分を振動させる事で摩擦熱で温める事が出来るので水分を持たない容器自体を温める事はなく、マイクロ波があたっている場所に水分があれば温まる様になっています。その為、温める時に水分がない場合は電子レンジの中にあるものは温まらないという事になります。

しかし、水分を含まない容器でも回りに水分が付いている場合はその水分が温められる事によって容器自体が熱を持ちます。

カレーを温める時には?

カレを温める時には電磁波の特性上中央が温まらない為、そのまま電子レンジにかけ続けても周りがこげたり、カレーの油分でラップに孔が開いたりします。カレーを温める時はレンジ対応の耐熱容器に入れて電子レンジにかけて途中でかき混ぜる事で中央の温まらないという現象を回避する事が出来ます。

冷凍食品を温める時は?

電子レンジで冷凍食品を温める時は自動温め機能を使わず冷凍食品のパッケージにしたがって電子レンジのワット数と時間をセットして温めます。自動温め機能は食品の重さでレンジの時間が決められるので温める冷凍食品の内容によっては温まらない事があって冷たかったり、逆に加熱が過ぎてこげてしまうので注意が必要になります。

また、冷凍食品の中には袋まま電子レンジで温められる物もありますが、基本的に容器に移して温めるようにします。

電子レンジが温まらない時の直し方って?

電子レンジが温まらない時の状況によっては修理をしなくても温める事が出来るようになります。電子レンジに入れても温まらない時はまずターンテーブルがうまく作動してなくて温まらないことも考えられるのではめ直して見てそれでも温まらない時は赤外線センサーや電磁波を出す場所に汚れが付いていることがあるので庫内掃除をすると電子レンジで温める事が出来る様になります。

しかし、それでも温まらない場合は電子レンジの故障の可能性があり基盤などが故障している時は自分で直す事が出来ません。

電子レンジの掃除で温まらないを解消?

電子レンジの温まらない原因の一つに赤外線センサーや電磁波を出す部分の汚れが考えられます。

その場合は電子レンジ庫内の掃除で電子レンジの温まらないを解消する事が出来ます。電子レンジの中には蒸気で汚れを浮かせる機能が付いた物もありますがない場合は水をたっぷり吸わせたタオルを3分加熱する事で蒸気を出し5分ほど放置して中の汚れを浮かしてから拭き掃除をします。

この方法では洗剤を使わないので掃除後すぐに電子レンジを使用することが出来ます。

しつこい汚れの場合は電子レンジ専用のシートや、重曹を使って掃除をする事で取ることが出来ます。共通でいえるのは電子レンジ内で温める事で庫内の汚れを浮かせて拭き掃除をする事です。

電子レンジが温まらないのは

電子レンジが温まらない原因|修理代・中央が温まらない時の対処法

電子レンジが温まらないのには色々な理由があり、温まらないという状況も全体なのか部分的なのかで対処方法も変わってきます。しかし、その殆どが電子レンジの掃除や使い方で解消できる物が多くそれでも解消しない場合が故障が原因で温まらないといえます。

しかし、故障で温まらない場合自分で直す事が出来ず修理に出さなければいけませんが修理代の方が高くつき買った方が良い場合もあります。温まらない状況をよく把握して故障かどうか見極める事で温まらないを解消する事が出来ます。

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