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計量カップがない時の米の測り方・代用品|cc/ml/グラム

初回公開日:2017年12月09日

更新日:2020年02月13日

記載されている内容は2017年12月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

最近はコンビニや外食ばかりという暮らしをしている若者も少なくありません。若者だけでなく独身男性も米を炊いたことがないという人も多いでしょう。米の計量カップを持っていなくても代用品で米1合をはかることができます。米の計量カップについてご紹介します。

計量カップがない時の米の測り方・代用品|cc/ml/グラム

計量カップがないときの米の測り方

米は日本人の主食です。日本産の米は甘みがあり、ふっくらしていて毎日食べても飽きません。でも、自宅で上手に炊くのにはコツがいります。まずは、しっかり米を計量カップではかって正しい水加減にすることが大切です。

水が多ければべちゃべちゃしてしまいますし、少なければ硬くて美味しくないということになります。米の計量カップがない人でも米1合をはかる方法からご紹介します。

代用品

一人暮らしをはじめたばかりの人や外食が多い人が、いざ自炊をしようと思うと困るのが米の計量カップです。米の計量カップがないときは、他のもので代用することが可能です。米の計量カップの容量は180mlです。水の計量カップの180mlの目盛りまで米を入れれば簡単にはかることができます。

しかし、米の計量カップも水の計量カップもない場合も多いでしょう。そんな時に使えるのが牛乳瓶です。正確な分量をはかることはできませんが、だいたいの量がわかります。牛乳瓶の容量は200mlです。牛乳瓶をいっぱいにしない程度の米を入れれば米1合のだいたいの分量をはかることができます。

すりきり

もっとすりきりではかれる代用品はないのかと思うなら、普通のコップがおすすめです。一般的なコップの容量は180mlです。気になる人は水の計量カップで180mlを測ってコップに入れて確かめてみましょう。牛乳瓶の200mlを利用して、水を計ってコップに移したとき入り切らなければ180mlの可能性が非常に高いです。

コップが入っていたパッケージや購入するときの値段表示に容量が書かれていることもあるので、それを確認しても良いでしょう。コップすりきり一杯が米の計量カップすりきり1杯と同量であることが多いです。

自作

米の計量カップをわざわざ買うのはもったいない。「米1合がはかれればいい」と考えている人は、自作で米の計量カップを作ることも簡単にできます。要は180mlはかれれば米の炊飯には問題ありません。

まずは身近に180mlが正確にはかれる容器を見つけましょう。それを使って飲み終わったペットボトル(500mlサイズがおすすめ)に180mlの液体を入れ、そのラインで印をつけて液体を捨ててからカットします。これで簡易米の計量カップができあがりです。切り口に気をつけて使いましょう。

汚れてきたらまた新しいペットボトルで作ればいいので、とってもコスパのよい節約計量カップの作り方です。

米一合を計量カップではかる方法

米用の計量カップではかるとき、軽くすくって山盛りになった部分は押し付けずにそのまますりきりではかります。それでは、米ではなく他の計量カップでは、どこのラインを目安にはかるかご紹介します。

cc

米1合を別の単位で表すとどのくらいになるでしょうか。米の計量カップは180mlとさきほどお伝えしました。1mlは1ccです。米の計量カップをccであらわすと180ccとなります。料理用の計量カップで米をはかるときは、180ccのラインを米1合としてはかります。

ml

米の計量カップは180mlです。もちろん、料理用の計量カップでも180mlのラインを目安に米1合をはかることができます。この他180mlの入れ物として一般的なコップのサイズがあります。この他にも180mlというのは容器のサイズとしてはひとつの規格であることが多く、色んな容器に180mlサイズが揃っています。

調味料入れ、ハチミツ入れ、化粧品を移す容器など探してみると計量カップ意外にも180ml容器はたくさんあります。

グラム

米の計量カップも料理用の計量カップも180mlはいる容器もない。でもスケールはあるというときはグラムで米1合をはかることもできます。米1合180mlは重さにすると約150グラムです。計量カップがなくてもスケールではかった150gを目安にして米の分量を知ることができます。

米の計量カップでの水の測り方

これまでは米の計量カップ以外で米をはかる方法をご紹介しました。見方を変えて、米の計量カップで水をはかるとどのくらいになるかという疑問を見ていきましょう。それは今までの他の計量カップや牛乳瓶、コップなどを考えれば簡単に割り出すことができます。米の計量カップは180ml。水を入れれば180mlをはかることができます。

米の計量カップにはccやml、グラムの表示がないので盲点になりますが、コップの一般的なサイズは180mlとおぼえておけばほとんどの計量に対応できるようになるでしょう。

米の分量がわからない時の水量の決め方

中途半端に最後に残った米を全て炊いてしまおうと考えたとき、主婦でもどのくらいの水量にしていいのか迷う人は多いです。はかれない量の米を炊く時の水加減には、失敗しない水加減のコツがあります。

水と米の量を1:1にすればどんな場合でもそれほど不味く仕上がることはありません。キャンプなどアウトドアでご飯を炊くときにも使えるやり方ですので、覚えておくと便利でしょう。

おすすめの米の計量カップ

米に限らず計量カップで人気が高いのが清潔に保てる、壊れにくい、食洗機が使える物となっています。材質はプラスチック、耐熱ガラス製が多いです。また、計量カップの大手メーカーはハリオやパイレックスがあります。昔から計量カップ類を作り続けているブランドなので使用している人も多いです。

同じものならその使い心地を聞くこともできますし、ネット通販のレビューを参考にすることもできるでしょう。

100均

100均で米の計量カップを選ぶなら、特におすすめはありませんがやはり耐久性に難ありでしょう。プラスチック製は軽くて壊れにくいのですが、使っているうちの傷がつきそこに雑菌が増えていきます。長く使おうと思わずにくたびれてきたら買い換えるという気持ちで使うとよいでしよう。

アイデア商品として米とぎ棒と計量カップが一緒になったタイプの米の計量カップも100均で売られています。慣れてくると米とぎ棒は洗う手間がかかるだけで手の方が簡単となりますが、自炊になれないうちには1台2役の便利なアイテムとなってくれるでしょう。

合表示の計量カップ

普通の計量カップに「(合)」と合表示がついている計量カップも市販されています。これは米専用ではなく色々なものをはかる用に作られたもので、主に100均のアイデアグッズとして販売されていることが多いでしょう。

一般的な計量カップは200ml、米の1合は180mlなのですりきりができずに少々使いにくいと感じることもあるでしょう。しかし、計量カップを2つも持ちたくないと思う人には便利な商品です。1つ持っていれば米も粉も液体もはかることができますのでお金もかからず、置き場所もとらないのでお得です。

持ち手

計量カップには持ち手つきと持ち手なしがあります。収納しやすいのは断然持ち手なしです。洗いやすいのも持ち手なしです。しかし、いくら清潔にしているとはいっても手を米の中に入れてはかる持ち手なしの計量カップを使うのに抵抗を感じる人もいます。そんな人は持ち手つきの計量カップがおすすめです。

米の計量カップがなくても工夫で乗り切ろう

米の計量カップは見た目には何グラムなのかわかりにくくできています。米の単位が「合
」であることに起因するでしょう。しかし、米の計量カップの容量を普通の計量カップで測ればそれが何mlなのか、何グラムなのか、何ccなのかすぐにわかります。

計量カップを1つも持っていない人はコップや牛乳瓶など容量がわかるものではかるのも手軽なはかりかたです。あまり米を研ぐ機会がなければ、わざわざ米の計量カップを買うのもあまりメリットがありません。身近なものや100均アイテムを使ってうまく乗り切っていきましょう。

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