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一人暮らしに作り置きレシピ|節約/1週間

初回公開日:2017年11月20日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一人暮らしの人は、レシピを決めるのにも料理を作るのにも一苦労です。そこで、一人暮らしの人のために、節約・ダイエットにぴったりのレシピを紹介しています。また、この記事では一人暮らしの人がやるべき工夫について説明し、それに関する本もまとめています。

一人暮らしに作り置きレシピ|節約/1週間

一人暮らしに作り置きレシピ

一人暮らしに作り置きレシピ|節約/1週間
※画像はイメージです

一人暮らしの人が毎食一人分の料理をするのは、すごく大変です。そこでなのが「作り置き」です。週末に数品まとめて作ると、平日はあたためるだけで食事をすることができるので、とても楽です。土日に時間がある人なら1週間分すべて、時間がない人ならメインだけやサブのおかずだけなどと、自分の都合に合わせて作り置きしましょう。

冷凍できるおかず

だいたいの料理は、冷凍しても大丈夫です。(後ほど冷凍しないほうがよいものについてお伝えします。)冷凍することで、保存できる期間が延びるので、なるべく冷凍で保存するのがよいでしょう。

ここでは、一人暮らしの人に料理である「牛しぐれ煮」のレシピをご紹介します。

・材料
牛薄切り肉250g
しょうが2片
醤油、酒各大さじ3
砂糖大さじ1

・作り方
材料を全て鍋に入れて
煮汁がなくなるまで煮るだけです。

出典: http://ryuchin2.ti-da.net/e3243713.html |

作り方に書いてあるとおり、材料を鍋に入れて火にかけたら、やることはもう何もありません。一人暮らしの人にとっては、かんたんにできるというのが何より魅力的です。牛しぐれ煮を作っている間に、他のものを作れるので、効率よく料理を作れます。

また、牛しぐれ煮はおにぎりの具として、牛丼の具として、さらにメインとしてでも使える万能な1品です。他にもレシピを見ればわかるように、どの家にもある調味料だけで作ることができるなどと、やはり一人暮らしの人にぴったりです。ぜひ作ってみてください。

冷凍しない方がいいおかず

冷凍しないほうがいいおかずは、水分の多い食材を使った物です。解凍すると水分が抜けてしまい、味がいちじるしく低下してしまいます。以下のようなものがレシピに含まれている場合は、冷蔵保存または一回で食べきることをします。

・豆腐(高野豆腐を含みます)
・イモ類
・水分の多い野菜(水分を切っていれば大丈夫です)

なかなか冷凍できるかの判断は難しいと感じる人も少なくないでしょう。基本的には上記のもの以外、冷凍できると考えてもらえばいいですが、もう1つ見分けるのの助けとなるのは冷凍食品として売られているかどうかです。

一人暮らしの節約レシピ

一人暮らしに作り置きレシピ|節約/1週間
※画像はイメージです

一人暮らしの人がレシピを考えるうえで、ポイントとなるのは材料費でしょう。ここでは、節約できるレシピをご紹介します。

主役にも脇役にも大活躍のもやし

やはり一人暮らしの人向けの節約レシピといえば、もやしを使った料理は外せません。もやしは、かさましに使うことができるのに加えて、メインとしても活躍できる食材です。かさましとしては、野菜炒めや焼き肉など炒める料理ならほとんどのものによく合います。メインとして、「もやしの卵炒め」のレシピを下に示します。かんたんにできて、おいしい料理です。

材料
もやし 1袋
本だし 小さじ2
⚫卵 3つ
⚫砂糖 大さじ1
⚫本だし 小さじ1
サラダ油 適量

作り方
1.⚫をボウルに入れてかき混ぜる
2.フライパンにサラダ油を入れてもやし、本だしを入れてもやしがしんなりするまで炒める。
3.⚫を入れて更に炒める。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/249871/recipe/1200742 |

肉の代用品となるベーコン

一人暮らしの人は、肉が高すぎてあまり食べられないのではないでしょうか。また、肉を買ったとしても使いきれないため、そう多くは買えない食材でしょう。ここで、その代用品となるのがベーコンです。ベーコンは比較的安く、小分けに販売されているので、一人暮らしの人の味方となる食材です。

みんなが大好きなベーコンを使ったレシピが、下に書いてある「長いものベーコン巻き」です。長いものシャキッとした食感に、少しのねばりけ、ベーコンの塩気が一度に楽しめる一品です。

・材料
スライスベーコン 5枚くらい
長芋 15cmくらい
小麦粉 少々
焼肉のタレ 大さじ2
サラダ油 少々

・作り方
1.長芋→皮をむき 横半分に切り 縦4等分に切る
2.長芋にベーコンを巻き付け 楊枝で止める
3.小麦粉を全体に薄くまぶす
4.フライパンに油を熱し 巻き終わりを下にして焼き始め、こんがりと巻き終わりがくっついたら 楊枝を外し全面こんがりと焼く
5.余分な油を、ペーパーで吸取り 強火にして焼肉のタレをまわしかけ煮詰まったら出来上がりです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/157037/recipe/1108820 |

一人暮らしの一週間の献立

一人暮らしに作り置きレシピ|節約/1週間
※画像はイメージです

一人暮らしの人は、一週間の献立を考えるのも大変でしょう。そこで、一週間の献立の例を紹介します。一日に家で2食食べる人を前提としています。栄養のバランスなどを参考にしてみてください。

月曜日
朝:ごはん・鮭の塩焼き・小松菜のお浸し・かぼちゃの煮物・牛乳
夜:ごはん・肉野菜炒め・りんご

ポイントは朝が魚、夜が肉とすることで飽きないようにしているところです。また、小松菜のお浸しやかぼちゃの煮物は、作り置きしておくとかなり役に立ちます。

火曜日
朝:パン・オムレツ・生野菜のサラダ・ヨーグルト・オレンジジュース
夜:ごはん・鶏むね肉のから揚げ・キャベツの千切り

朝食がパンのバージョンの献立です。ヨーグルトで乳製品を、オレンジジュースで果物をとっているので、栄養バランスも完璧です。夜ご飯は、から揚げだけにせず、きちんと野菜をつけるのが大切です。

水曜日
朝:ごはん・だし巻き卵・豆腐とわかめの味噌汁・小松菜のお浸し・牛乳
夜:ごはん・たらのムニエル・付け合わせのブロッコリーとミニトマト・オレンジジュース

一人暮らしだから味噌汁は作るのが大変という人ならば、インスタントでも良いでしょう。やはりメインの肉・魚料理以外に野菜をとるのを意識した献立にするべきです。

木曜日
朝:ごはん・豚汁・納豆・りんご
夜:ごはん・ひややっこ・やさいのみそ炒め・チーズ

乳製品をとるのにチーズを選びました。たまには普段とはちがうものを食べましょう。また、納豆は健康に非常に大きくかかわっているといいます。好き嫌いが別れる食べ物ではありますが、健康にはすごく良いと覚えておきましょう。

金曜日
朝:パン・ベーコンエッグ・コンソメスープ・牛乳
夜:ごはん・ハンバーグ・付け合わせのにんじんとじゃがいも・フルーツヨーグルト

朝食がパンの2回目です。ベーコンエッグは、レシピが不要なほどかんたんに作ることができます。夜のハンバーグは作るのが大変ですが、週に1度くらい豪華な夜ご飯にしてみてはいかがでしょうか。

土曜日
朝:ごはん・豆腐と海藻のサラダ・ほうれん草と卵の炒め物・牛乳
夜:ごはん・豚の生姜焼き・千切りキャベツ・トマト

一人暮らしだと海藻を食べる機会があまりないでしょうが、健康に良い食材なので、積極的にとることをします。豚の生姜焼きは、朝の時点で味付けをしておくとより味がしみこみ、おいしくなります。

日曜日
朝:シリアル・牛乳・バナナ
夜:ごはん・鮭の南蛮漬け・ポテトサラダ

シリアルをメインとした朝食のメニューです。朝に野菜がとれなかった分、夜にたくさんとりましょう。鮭の南蛮漬けにはにんじんと玉ねぎとパプリカ、ポテトサラダにはきゅうりを入れるのがです。

以上、一人暮らしの人のための1週間の献立でした。毎食、肉・魚・卵と野菜をどちらもとること、毎日、乳製品と果物(オレンジジュースで代用可)をとることを意識した献立となっています。作るのが大変だと感じる方は、インスタント食品などをうまく活用してください。

一人暮らしのレシピに本

一人暮らしでも簡単に作れる料理が載った本をご紹介します。

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ

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