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カラーボックスベンチ作成にあると便利な道具7・材料10

初回公開日:2018年09月05日

更新日:2019年02月22日

記載されている内容は2018年09月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

収納するためだけに使っているカラーボックスをもっと活用してみませんか。カラーボックスはベンチとして作り変えることができます。簡単なDIYで作ることができるカラーボックスベンチは、家具の組立初心者でも挑戦しやすいアイテムです。

カラーボックスベンチ作成にあると便利な道具7・材料10

カラーボックスでベンチを作る方法

安くて簡単に組み立てられるカラーボックスを部屋の収納家具として使っている方も多いのではないでしょうか。実はカラーボックスは、ベンチとして使うこともできます。土台となるカラーボックスを組み立てたら、ベンチとして使えるように部品を足していきましょう。

カラーボックスでベンチを作る方法を詳しく紹介します。

カラーボックスを横置きに使ったベンチ

カラーボックスを横置きにして、カラーボックスの上にクッションを置くだけでベンチとして使うことができます。

カラーボックスの上にも小物などを置いて収納に使いがちですが、クッションを置いてベンチとして活用しましょう。狭い部屋では、収納とベンチの両方を置くことができない場合が多いですが、カラーボックスベンチなら収納とベンチを兼ね備えることができるのでスペースを有効活用できるのでおすすめです。

カラーボックスを上向きに置いたベンチ

カラーボックスを上向きに置いたベンチは、横向きにしたカラーボックスベンチよりも強度が増します。大人が乗る場合や、数人で乗る場合を想定しているなら、カラーボックスを上向きにしてベンチとして使いましょう。

この場合は、カラーボックスの収納部分を座面として塞ぐことになります。そのため、シーズンオフのものや、普段は取り出さない隠しておきたいものの収納場所として使うのがおすすめです。

カラーボックスベンチ作成に必要なもの

カラーボックスベンチは、まずカラーボックス本体を組み立てるところから始めます。カラーボックス本体の組み立てはプラスドライバーが1本あれば作ることができるので、家具の組み立てが初めての方でも気軽にチャレンジしてみましょう。

カラーボックスベンチ作成にあると便利な道具7

カラーボックス本体が組み立て終わったら、今度はベンチとして使えるようにしていく作業が
待っています。

一番簡単なカラーボックスベンチは、上にクッションを載せるだけですが、他にも工夫次第で元がカラーボックスとは分からないように加工することもできます。

カラーボックスベンチ作成にあると便利な道具を7つ紹介します。作りたいカラーボックスべンチのイメージに合わせて、道具を揃えてみましょう。

道具1:ドライバーまたは電動ドライバー

カラーボックス本体の組み立てにも必要な道具として、ドライバーは必須アイテムです。時短で作り上げたい方や、家具の組み立て初心者の方は、力が要らない電動ドライバーを用意しておくと便利です。

電動ドライバーは、ネジ穴がない場所にネジを入れたい場合にも役立ちます。カラーボックスと分からないようにベンチを仕上げたい方は、電動ドライバーを用意しておきましょう。

道具2:ハサミ

カラーボックスベンチの座面用の布地や、カッティングシートなどを裁断するときにはさみを使います。布は布用のはさみを使うと切れ端がほつれにくくなります。また、紙は家庭で通常使用している工作用のはさみで十分です。

また、工具としても使える万能のはさみもあります。使いたい用途に合わせて、はさみを用意しておきましょう。

道具3:カッター

カラーボックスベンチの座面となるウレタンやクッションをカットするときに、カッターがあると便利です。

厚みのあるウレタンは、はさみでカットするとギザギザになったり、切れ端がぼろぼろとこぼれやすいです。そのため、カッターでまっすぐカットしたほうが、後片付けも楽にできます。

道具4:キリ

カラーボックスベンチを作る時に、元々空いているネジ穴以外にネジを入れたり、釘を打ちたい場合にキリがあると便利です。

キリは先端が尖っていて、カラーボックスに穴を開けることができる道具です。完全にカラーボックスに貫通させる必要はなく、ネジや釘の先端が固定できるくらいの浅い穴を開けるために使います。

道具5:釘やねじ

カラーボックス本体を組み立てるために必要なねじは、カラーボックスに附属しています。カラーボックスを組み立てたときに予備として2~3本あまりが出ますが、その数よりも釘やねじが必要な場合は別途用意をしておきましょう。

カラーボックスベンチは、工夫次第でいくらでも加工することができます。カラーボックスを2つつなげて長いベンチにしたい場合などは、カラーボックス同士をねじで動かないように固定をするのがおすすめです。

道具6:タッカー

タッカーとは、大きなホッチキスのような道具で布や網目状になったワイヤーなどを固定することができます。

カラーボックスベンチの装飾として、カラーボックス本体に布を巻く場合などに、タッカーで止めるだけなので、DIY初心者でも簡単に取扱いをすることができます。

タッカーを使えばのりで貼り付けたり、釘で固定するよりも早く作業をすることができるおすすめのアイテムです。

道具7:定規やメジャー

サイズの計測に定規やメジャーは必須アイテムです。

カラーボックスベンチをおしゃれに作るコツは、上に載せるクッションなどのサイズがぴったりサイズで作られていることです。目分量で作らずに、必ず定規やメジャーで細かいサイズを計測してからカラーボックスベンチを作りましょう。

カラーボックスベンチ作成におすすめの材料10

カラーボックスベンチは、自分好みの装飾で作ることができるのもメリットのひとつです。

好きな柄や、好きな色の布や小物を組み合わせて、世界に1つの自分好みのカラーボックスベンチを作ってみませんか。カラーボックスベンチの作成におすすめの材料を紹介します。

材料1:クッションやクッションマット

カラーボックスベンチを作成するなら必ず、クッションやクッションマットを用意しておきましょう。

カラーボックスベンチのサイズにぴったりあうシートクッションが見つからない場合は、ウレタンマットをカットして作ることができます。クッションカバーやクッションマットのカバーを揃えてコーディネートしたり、あえてカラフルにバラバラな色味でコーディネートするのもおしゃれです。

材料2:布

カラーボックスベンチを一見してカラーボックスと分からないようにしたい方は、布を用意してカラーボックス本体に巻きつけて使用しましょう。

高級感のあるラグジュアリーな感じを出したい場合は、サテンやベルベット生地を使用するのがおすすめです。カジュアルな雰囲気のカラーボックスベンチを作りたい場合は、コットンが入った生地を使用しましょう。

材料3:合板やコルクボード

カラーボックスを横置きしてベンチを作る際に、カラーボックスの収納部分を覆い隠すのに、合板やコルクボードを使うのがおすすめです。

合板やコルクボードをそのまま使うと色味が部屋の雰囲気と合わない場合は、ペンキやカラースプレーで部屋のイメージに合わせて色付けしてみませんか。

サビ加工のペンキを使えば、アンティークな雰囲気のカラーボックスベンチを作ることもできます。

材料4:蝶番

カラーボックスベンチの収納部分の扉や、上向きにカラーボックスを使った場合のフタ部分として使う板は、蝶番を使って取り付けてることをおすすめします。蝶番を使うことにより、開け閉めがしやすい扉を作ることができます。

蝶番はねじとセットで販売されていることが多いです。蝶番の穴のサイズに合わせて長いねじに変えると、開け閉めの動作が多い場合でも外れにくく安心して使うことができます。

材料5:取っ手

カラーボックスベンチの収納部分の扉やフタには、取っ手を取り付けておくと利便性が上がります。

アンティーク調の取っ手や、おしゃれなビジュータイプの取っ手も100円ショップで販売されているので、お気に入りの取っ手を探して取り付けましょう。

カラーボックスベンチは、自分好みにいつでも作り変えることができるところもメリットです。模様替えや季節に合わせて取っ手を付け替えてみるのもおすすめです。

材料6:カッティングシート

カラーボックスベンチを一見してカラーボックスと分からないように加工したい場合は、カラーボックス本体をカッティングシートで覆ってみましょう。

カッティングシートは、大きなシール状のシートです。これは簡単に貼ってはがせるため、DIY初心者にもおすすめのアイテムです。

またカッティングシートはカラフルなものから、レンガ調のデザインやデニム調のデザインまでさまざまです。お気に入りを探してみましょう。

材料7:リメイクシートやステッカー

カッティングシートと同じように、カラーボックスベンチを覆うことができるアイテムとしてリメイクシートやステッカーもおすすめできます。

リメイクシートは100円ショップで手に入れることができるシート状のシールです。プチプラで手に入るので予算を抑えたい方でもチャレンジしやすいアイテムです。

また、ステッカーをたくさん貼って世界にひとつだけのオリジナルデザインのカラーボックスベンチを作るのもおすすめです。

材料8:ペンキやカラースプレー

カラーボックスの本体の色は、定番の白や黒が多いですが、ペンキやカラースプレーを使えば自分の好きな色のカラーボックスベンチを作ることができます。

ペンキやカラースプレーの場合は、一度塗ってしまえばその後のメンテナンスはあまり必要ありません。ただし、色を塗ってから完全に乾くまで時間がかかるので、それまでの間において置けるスペースを確保してからペンキやカラースプレーを用意しましょう。

材料9:ニス

ペンキやカラースプレーを塗ったら、仕上げにニスを塗ると綺麗に仕上げることができます。

ニスはツヤ出し加工ができるものと、反対にツヤ消し加工することができるマットタイプもあります。カラーボックスベンチを置きたい部屋のインテリアに合わせて、ニスの種類を選びましょう。

材料10:インナーボックスやコンテナ

カラーボックスベンチの収納部分は、取り出しやすいようにインナーボックスやコンテナを利用するのがおすすめです。

カラーボックスベンチは、収納としても使えることがメリットです。そのため、効率よく収納ができるように整理整頓しておきましょう。

インナーボックスを探している方におすすめ

カラーボックスのインナーボックスはセット売りしているものを買うと、見た目もすっきりと片付けることができるのでおすすめです。

また紙製でできたインナーボックスなら、処分をするときにも手軽なので、汚れたときや気分転換にしたいときにすぐに交換することができるメリットがあります。

カラーボックスを利用してベンチを作るメリット

カラーボックスの上に物を積み上げているとごちゃごちゃして見えますが、ベンチとして使えば部屋の雰囲気をすっきりと片付いた印象に変えることができるメリットがあります。

普段、収納アイテムとして使っているカラーボックスを、ベンチに作り変えるか迷っているなら、思い切ってカラーボックスベンチを試してみてはいかがでしょうか。

メリット1:手ごろな価格帯

ベンチを購入すると高くつきますが、カラーボックスは1000円程度の手ごろな価格で販売されているものがあります。

ベンチやソファのような座れる家具が欲しい方は、カラーボックスベンチを試してみましょう。ベンチとして使わなくなったら、また収納用のカラーボックスとして活用することができるのでお得です。

メリット2:大きさを選べる

カラーボックスベンチは1段のタイプから、3段4段の長いタイプのものまで、大きさを選ぶことができるメリットがあります。

置きたいスペースに合わせて、カラーボックスの大きさを選びましょう。また、1段のタイプのカラーボックスをオットマン風のベンチとして使う方法もおすすめです。

メリット3:収納が増える

通常のベンチは座ることしかできませんが、カラーボックスベンチなら収納スペースとしても使えるので、収納が足りなくて困っている方にもおすすめです。

カラーボックスベンチは、ベンチと収納スペースの2つを同時にかなえることができる省スペース家具です。そのため狭い部屋にでも置けるので、ひとり暮らしのインテリアにも便利なアイテムです。

メリット4:好みに合わせてアレンジできる

カラーボックスベンチは、見た目のイメージも自分好みに合わせてアレンジできるメリットがあります。

自分の好みにぴったりの家具を探したり、1から作ることは大変ですが、カラーボックスベンチなら簡単に組み立てられるカラーボックスをアレンジするだけなので手軽に作ることができるので、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

メリット5:模様替えの時に再度アレンジしやすい

季節ごとや、気分転換に模様替えをするのが好きな方は、アレンジしやすいカラーボックスベンチを取り入れてみましょう。

カラーボックスベンチの装飾は、何度でもアレンジすることができます。カッティングシートや布を張り替えるだけでガラッと雰囲気を変えることができるので、模様替えにもおすすめです。

カラーボックスベンチを素敵に仕上げよう

カラーボックスベンチは、工夫次第で自分好みのベンチを作ることができるおすすめの家具です。

DIY初心者でも簡単に組み立てられるカラーボックスを使用しているところも、メリットの1つと言えます。お気に入りのインテリアに合うカラーボックスベンチを作ってみませんか。

もっとカラーボックスを活用しよう

カラーボックスは安くて便利な万能家具な上に、収納だけではなく、机やカウンターとしても作り変えることができます。

また、自分好みにアレンジすることができる点も、カラーボックスの良いところです。そんなカラーボックスを活用して、快適な部屋作りをしてみませんか。

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