Search

検索したいワードを入力してください

2018年12月18日

おしゃれな手作りイヤリングのアイデア16選|揃える道具一覧

耳元のおしゃれに欠かせないイヤリング。こんなイヤリングがあったらなあと思ったことはありませんか?こちらの記事では、イヤリングを手作りするために必要な道具や手作りイヤリングのアイデアについてご紹介しています。手作りイヤリングに挑戦する際の参考にしてみてください。

おしゃれな手作りイヤリングのアイデア16選|揃える道具一覧

イヤリングを手作りするときの道具一覧

イヤリングを手作りしたくても、まず何から手をつければ良いのやらという方も多いでしょう。この記事では、初心者の方にもわかりやすくイヤリングを手作りするための道具一覧を画像と共にご紹介していきます。

ハンドメイドが初めてで何が必要なのかわからないいう方も、道具選びのヒントとして、こちらの記事を参考になさってみてください。

1:ラジオペンチ

細かい物をつまんだり、ねじったりする時に便利なのがラジオペンチです。手作りイヤリングに必要なワイヤーやピンを曲げる時の必需品です。

ラジオペンチと一口で言っても、さまざまな種類がありますが、アクセサリー用の先が細いものが使いやすいでしょう。まずは安価なもので試してみたいという場合は、100均でも購入することができます。

2:接着剤

パーツ同士を接着するために必要なのが接着剤です。金属や樹脂、布など何にでも多用途に使える接着剤がおすすめです。

品物によっては使えない素材もあるので、自分が使いたい素材に対応しているかどうかをしっかり確認してから購入するとよいでしょう。

3:ピンセット

ビーズや金具など細かなパーツの取り扱いに便利なのがピンセットです。細かい物をしっかりとつまむことができるので、ビーズなどを使ったイヤリングを作る時の作業にぴったりです。

また、細かいパーツ同士を接着する際にもピンセットを使うことで、接着剤が手に付着するのを防ぐことができます。丁寧に仕上げるためには必要な道具と言えるでしょう。

4:丸やっとこ

丸やっとこは先が丸くなっているので、ワイヤーや金具を曲げる時に角がつかず、綺麗な曲線に加工することができます。なくても困る道具ではありませんが、仕上がりを綺麗にしようと思う方には必要な道具です。

最初から揃えるのではなく、ある程度手作りに慣れてきてからの購入でもよいでしょう。

5:ワイヤー・テグス

ビーズを通すのに必要なのが、テグスやワイヤーです。テグスは透明で丈夫な糸でたくさんビーズを通したい時に使います。ワイヤーは細い針金状のもので、ビーズを通してねじることで動きをつけられます。

ビーズをどんな風につなげたいかによって、使う道具が変わってきます。まずはどんな手作りイヤリングにしたいか、イメージをしっかりと持つことが必要です。

6:丸カン

ビーズやパーツを繋げるために必要なのが丸カンです。ラジオペンチや丸やっとこを使って先を広げ、金具をつけたらまた閉じます。

使うパーツの大きさに合わせて丸カンの大きさも変わります。さまざまな大きさ、素材の丸カンがありますので、作りたいイヤリングに合わせたサイズ、素材のものを選んでください。

7:Tピン

Tピンはビーズやパーツをイヤリング金具につける時に必要です。Tピンを通した後、上にはみ出した部分を丸やっとこで丸くして使います。

T字状になったお尻の部分でビーズを留めることができます。上の部分をラジオペンチか丸やっとこで丸めてから、イヤリング金具に繋げるとよいでしょう。

8:9ピン

9ピンはビーズやパーツを2個以上繋げる時に必要な金具です。画像のようにビーズを通して、上の部分を丸やっとこで丸くして使います。

丸くなった先に同じように9ピンを繋げたり、Tピンで留めたビーズを繋げたりして使用します。あまりたくさん繋げると重たくなるので、軽いパーツを使うとよいでしょう。

9:イヤリング金具

これがなくてはイヤリングが完成しません。画像のように、ネジバネ式のものやクリップタイプのものなどさまざまな種類があります。

ネジバネ式はネジで調節ができるので、自分の耳たぶの厚さに合わせることができます。クリップタイプは軽いつけ心地なので、締め付けが苦手な方でも快適につけることができます。

おしゃれな手作りイヤリングアイデア16選

おしゃれな手作りイヤリングのアイデア16選|揃える道具一覧

イヤリングを手作りする際に必要な道具については大体分かったところで、実際にはどんなものが手作りできるのでしょうか。次に画像とともに手作りイヤリングのアイデアを16ほど紹介していきます。手作りイヤリングを作る際のヒントになさってみてください。

1:パールを使ったイヤリング

ひとつ持っていると便利なのがパールのイヤリングです。パール一粒でも上品に仕上がるので簡単に作ることができ、最初の手作りイヤリングとしては最適なのではないでしょうか。

手作りに慣れてきたら、画像のようにパーツを組み合わせて繋げることで、ゆらゆらと揺れるイヤリングを作ることもできます。

2:ビーズを使ったイヤリング

繋げ方や組み合わせ次第で、イメージが変わるのがビーズを使ったイヤリングです。作る人のイメージや選ぶビーズの種類次第で、ゴージャスにもシンプルにもできます。

ビーズの種類は丸いものだけでなく、棒状やまが玉型などさまざまな種類があります。画像のようにたくさんの種類のビーズを使うと、パーティーやお呼ばれの席にも似合う豪華なイヤリングができます。

3:樹脂を使ったイヤリング

最近注目されているのが、レジン液という樹脂を使ったハンドメイドです。LEDライトを当てることでレジン液を硬化させて仕上げます。

画像のように中にドライフラワーを入れたり、ビーズを入れたりして固めると、艶のある樹脂ならではのぷっくりとした質感が楽しめます。手作りするには液だけでなく、型やLEDライトが必要になるので、ある程度ハンドメイドに自信のある方向けの素材と言えるでしょう。

4:ボタンを使ったイヤリング

イヤリング金具に接着剤でつけるだけで完成するのがボタンを使ったイヤリングです。ボタン自体にデザインがされているものを選ぶことで、少ない材料で誰でも簡単に作ることができます。

画像のように、アンティーク調のボタンをいくつか組み合わせてつけても、雰囲気たっぷりの素敵なイヤリングができます。また、ボタンだけでなく、パールやビーズを合わせても素敵に仕上がります。

5:リボンを使ったイヤリング

可愛らしい雰囲気のイヤリングを作りたい方におすすめなのがリボンを使ったイヤリングです。画像のようにループ状にしたり、リボン結びをしたりとお好みで変化がつけられます。

画像ではオーガンジーのリボンを使っていますが、好きな色や柄、素材のリボンを選ぶことで、イメージもガラリと変わって面白いでしょう。リボンでお花を作って、それをイヤリングにするという方法もあります。

6:プラ板を使ったイヤリング

お子さんでも挑戦しやすく、手軽にできるのがプラ板を使ったイヤリングです。親子で作ってお揃いにするのも、手作りならではの醍醐味です。

プラ板に好きな模様や色づけをして切り取り、オーブンで焼くだけで完成する手軽さが魅力ですが、先にも紹介しているレジンを上から重ねることで厚みや艶、強度も増します。ぜひ試してみてください。

7:ハギレを使ったイヤリング

ご家庭にあるものでリメイクできるのが、ハギレを使ったイヤリングです。お気に入りだけど着られなくなった服やお家にあるハギレが可愛いイヤリングに生まれ変わります。

色々な素材の布を組み合わせることで変化が出て、可愛らしく華やかになります。リボンやレースを組み合わせてもよいでしょう。あえて異素材を組み合わせるのがお洒落に見せるポイントです。

8:タッセルを使ったイヤリング

最近若い女性を中心に人気を集めているのが、タッセルを使ったイヤリングです。タッセルは手作りしても良いですし、手芸店でパーツとして販売もしています。

タッセルを毛糸にしたり、刺繍糸やネップの入った糸にしたりと、糸を変えるだけでいろいろなイメージになります。手作りならではの楽しさを味わうにはタッセル作りから挑戦してみるのも面白いでしょう。

9:羊毛フェルトを使ったイヤリング

耳元をポップな印象にしたい方におすすめなのが羊毛フェルトを使ったイヤリングです。羊毛フェルトのポンポンが可愛く元気な雰囲気を醸し出します。

画像ではモノトーンのポンポンですが、赤や黄色、オレンジなどの暖色系を使うと、より温かみのある手作りイヤリングに仕上がります。色の組み合わせを考える楽しさも手作りならではと言えるでしょう。

10:ファーを使ったイヤリング

耳元を一気に華やかにしてくれるのが、ファーを使ったイヤリングです。秋冬にぴったりの素材で、服装がシンプルでも、ファーのイヤリングひとつで顔まわりがパッと華やいで見えます。

画像のようにファーだけでなく、ビーズやパールなどの光沢のある素材を組み合わせることで、ちょっとしたパーティーなどにも対応できそうなよそ行きイヤリングが完成します。

11:ラインストーンを使ったイヤリング

ラインストーンのイヤリングは、ストーンの煌めきが高級感あふれる仕上がりになります。画像のような無色のラインストーンだけでなく、色付きのものもあります。

同系色でグラデーションにしたり、好きな色を並べたり、組み合わせ次第でいろいろなイメージにすることができます。ストーンをはめ込むパーツもさまざまなものが出ているので、お好きな形を探してみてください。

12:造花を使ったイヤリング

お花が好きな方には造花を使ったイヤリングもおすすめです。小さめの造花をイヤリング金具につけるだけで完成するので、初心者の方にも簡単に手作りすることができます。

もう少しオリジナリティを出したいという方には、画像のように中央にパールやストーンを乗せる方法もあります。レースやリボンを組み合わせることで、より華やかで可愛いイヤリングを作ることもできます。

13:千代紙を使ったイヤリング

和物が好きな方におすすめなのが千代紙を使ったイヤリングです。お好きな柄の千代紙で折り鶴を折ったり、ジャバラに折ったりしたものをパーツとして使います。洋服だけでなく浴衣に合わせたり、海外の方への手作りプレゼントとしても最適です。

仕上げにマニキュアのトップコートを塗ることで、艶と強度が増します。こちらもプラ板同様レジン液を塗るとさらにぷっくりとした仕上がりになるので、お好みで試してみてください。

14:レザーを使ったイヤリング

ナチュラルなファッションがお好きな方におすすめなのが、レザーを使ったイヤリングです。レザー独特の質感が、ほっこりとした優しい雰囲気を演出してくれます。

画像のように金属のパーツを組み合わせることで、ほっこりかつ洗練された雰囲気を出すことも可能です。レザーの切れ端は手芸店などで手に入りますので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

15:チェーンを使ったイヤリング

手作りでありながら都会的な仕上がりになるのが、チェーンを使ったイヤリングです。シルバーやゴールドだけでなく、画像のようなべっ甲風のチェーンパーツも素敵です。

細いチェーンを何本か組み合わせたり、太いチェーンをそのまま使ったり、同じチェーンでもパーツの大きさ次第でガラリとイメージを変えることができます。何種類かを組み合わせるのがお洒落に見えるポイントです。

16:ウッドビーズを使ったイヤリング

大ぶりなアクセサリーがお好みの方におすすめなのが、ウッドビーズを使ったイヤリングです。重たいイヤリングは耳が痛くなったり、つけているうちにずり落ちてきたりしますが、ウッドビーズは軽いので安心です。

丸い形だけでなく、楕円やリング状になったものなど、さまざまな種類のビーズがあるので、お気に入りの形を組み合わせてみてください。

初めて手作りアクセサリーを作る人に

初めて手作りアクセサリーに挑戦する人にご紹介したいのが、こちらの本です。アクセサリー作りに必要な道具からパーツや金具の種類、作る際のテクニックなどがぎっしり詰まっています。眺めているだけでアイデアが浮かんでくること間違いなしです。

初心者にもやさしい説明とデザインで
とても見栄えがよくてわかりやすく重宝しました。
これから始める初心者にお勧めの入門ブックです。
本当に好きな方は見るだけでも価値があります。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%8... |

手作りイヤリングを上手に作るポイント

おしゃれな手作りイヤリングのアイデア16選|揃える道具一覧

これまでご紹介してきた内容はいかがでしたか。必要な道具や手作りアイデアは参考になったでしょうか。次に、手作りイヤリングを作る際に、気をつけていただきたいポイントがあります。失敗しないために以下のことに留意してみてください。

軽いパーツを選ぶ

可愛いからといって重たいパーツを選んだり、たくさんつけすぎたりすると、耳からずり落ちてきてしまいます。なるべく軽いパーツを選ぶことが、手作りイヤリングの基本と言えるでしょう。

初めて手作りに挑戦する時には、パーツは一つか二つではじめてみるとよいでしょう。

材料は安く揃える

手作りの良いところは、何といってもオリジナリティ、そして低コストです。あれもこれもと揃えていると材料費がかさんでしまい、買った方が安くついたということになりかねません。

最近では100均でもハンドメイドの道具やパーツがたくさん出ています。それらを有効利用することも、手作りイヤリングを賢く作るポイントのひとつでしょう。

最初から大作に挑まない

作りたいイメージだけがどんどん広がっていくということは、手作り初心者なら誰もが陥りやすいことです。最初から大作や難易度の高いものに挑戦してしまうと、途中で挫折してしまうこともあります。

最初は簡単なものからはじめて、少しずつステップアップしていくとよいでしょう。

世界で一つのイヤリングを手作りしよう

手作りの良さは、世界に同じものが二つとないところです。この記事を参考に、ぜひ自分だけの世界で一つのイヤリングを手作りしてみてください。自分で作ったイヤリングでトータルコーディネートを楽しみましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう

おしゃれな手作りイヤリングのアイデア16選|揃える道具一覧

手作りのものは、一点ものということもあり、、愛着がわいて長く使用したくなります。そこで、手作りが好きな方におすすめの記事をご紹介します。こちらの記事も参考にして、手作りライフを思い切り楽しんでください。

Related