おしゃれな手作りイヤリングのアイデア16選|揃える道具一覧
更新日:2020年08月20日

7:Tピン
Tピンはビーズやパーツをイヤリング金具につける時に必要です。Tピンを通した後、上にはみ出した部分を丸やっとこで丸くして使います。
T字状になったお尻の部分でビーズを留めることができます。上の部分をラジオペンチか丸やっとこで丸めてから、イヤリング金具に繋げるとよいでしょう。
8:9ピン
9ピンはビーズやパーツを2個以上繋げる時に必要な金具です。画像のようにビーズを通して、上の部分を丸やっとこで丸くして使います。
丸くなった先に同じように9ピンを繋げたり、Tピンで留めたビーズを繋げたりして使用します。あまりたくさん繋げると重たくなるので、軽いパーツを使うとよいでしょう。
9:イヤリング金具
これがなくてはイヤリングが完成しません。画像のように、ネジバネ式のものやクリップタイプのものなどさまざまな種類があります。
ネジバネ式はネジで調節ができるので、自分の耳たぶの厚さに合わせることができます。クリップタイプは軽いつけ心地なので、締め付けが苦手な方でも快適につけることができます。
おしゃれな手作りイヤリングアイデア16選
イヤリングを手作りする際に必要な道具については大体分かったところで、実際にはどんなものが手作りできるのでしょうか。次に画像とともに手作りイヤリングのアイデアを16ほど紹介していきます。手作りイヤリングを作る際のヒントになさってみてください。
1:パールを使ったイヤリング
ひとつ持っていると便利なのがパールのイヤリングです。パール一粒でも上品に仕上がるので簡単に作ることができ、最初の手作りイヤリングとしては最適なのではないでしょうか。
手作りに慣れてきたら、画像のようにパーツを組み合わせて繋げることで、ゆらゆらと揺れるイヤリングを作ることもできます。
2:ビーズを使ったイヤリング
繋げ方や組み合わせ次第で、イメージが変わるのがビーズを使ったイヤリングです。作る人のイメージや選ぶビーズの種類次第で、ゴージャスにもシンプルにもできます。
ビーズの種類は丸いものだけでなく、棒状やまが玉型などさまざまな種類があります。画像のようにたくさんの種類のビーズを使うと、パーティーやお呼ばれの席にも似合う豪華なイヤリングができます。
3:樹脂を使ったイヤリング
初回公開日:2018年12月18日
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