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ヘアブラシの掃除方法|髪の毛/ほこりなど・素材別掃除方法

初回公開日:2017年10月07日

更新日:2020年02月14日

記載されている内容は2017年10月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

毎日使っているヘアブラシですが、その掃除の方法を知らない人は少なくありません。ヘアブラシが汚れたままでは、せっかく髪の手入れをしていても台無しになってしまいます。ここでは、ヘアブラシのお掃除方法と、素材ごとのお手入れ法を紹介しています。ぜひ参考にしてください!

ヘアブラシの掃除方法|髪の毛/ほこりなど・素材別掃除方法

どうすればいい?ヘアブラシの掃除方法を一挙ご紹介!

「髪は女の命」という言葉が象徴しているように、女性にとって髪は大切なものです。手入れの行き届いたサラサラの髪の毛は、それだけで印象を良くします。そんな中、意外と忘れてしまいがちなのがヘアブラシの掃除です。毎日髪をとかす為に使っているヘアブラシですが、そもそもどうやって掃除すればいいのでしょうか。今回は、そんなヘアブラシの掃除法をいくつか紹介します。

①シャンプーを使ったお掃除法

①シャンプーと水、洗面器を準備し、ヘアブラシのブラシ部分が完全に浸かるぐらいに水を入れます。

②洗面器にボトル入りのシャンプーを5プッシュ分入れ、ヘアブラシを使ってかき混ぜ、一晩置きます。

③翌日にはヘアブラシにこびりついた髪の毛が浮いてくるので、水の中でヘアブラシを振って、絡みついた髪の毛を取ります。

④大体の汚れがとれたら、強めの流水でヘアブラシを洗い、取り切れなかった汚れを落とします。

⑤最後に、乾いたタオルの上でヘアブラシをトントンと叩き、水分をとったら完成です。

お風呂に入ってシャンプーをする時に、ついでにヘアブラシの掃除をしておくと、いつも清潔なヘアブラシを使うことができるので、ぜひ試してみてください。

②重曹を使ったお掃除法

方法としては、先ほど紹介したシャンプーを使った掃除法で、シャンプーの代わりに重曹を使うだけです。シャンプーを使うと一晩つけ置きする必要がありますが、重曹なら2~3時間で済むので、時短になります。シャンプーよりも洗浄力があるので、汚れをしっかり落としたい人は、重曹を使うのがおすすめです。

③ハイターを使ったお掃除法

方法は、洗面器に入れた水にハイターを入れて混ぜ、ヘアブラシを浸けておくだけです。ハイターを使うと、汚れが取れます。

④ボンドを使ったお掃除法

①ボンドをヘアブラシのブラシ部分にまんべんなく、少し厚めに塗ります。

②色が白色から透明になるまで乾かして、剥がしたら完成です。

ボンドを使うと、髪の毛以外の目に見えない小さな汚れも取ってくれるので、おすすめです。このお掃除法、簡単で手軽にできるものなので、家にボンドがある!という人は、ぜひやってみてください。

⑤使い捨てのブラシを使ったお掃除法

ヘアブラシの根元に使い捨てブラシの毛先をあてて、先端に向かって汚れをかき出します。このように使い捨てのブラシを使うと、根元に溜まった汚れをスッキリと取ることができます。

市販のブラシもありますが、使わなくなったメイク用のスクリューブラシや、乳幼児用の歯ブラシなどを使うこともできます。ヘアブラシの大きさに合った使い捨てブラシを選ぶようにしましょう。

毎日ヘアブラシを使っていると、気づいたときには根元にビッシリと汚れが溜まっていてどうやって掃除したらいいか分からない、一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。使い捨てブラシならそんな根元の汚れまで取れるのでおすすめです。

素材に合わせたヘアブラシのお掃除方法

これまで、ヘアブラシのお掃除方法をいくつか紹介しましたが、ヘアブラシを掃除する時に気をつけなければならない注意点があります。

それは、素材に合った掃除法を選ぶということです。例えば、先ほど紹介した、シャンプーや重曹を入れた水に浸して汚れを取る方法ですが、この方法は水洗いをしてはいけない素材のヘアブラシに使うことはできません。次は、ヘアブラシの掃除法を素材ごとに紹介します。

ナイロンのヘアブラシ

ナイロンのヘアブラシのメリットは何と言ってもメンテナンスのしやすさと、コストパフォーマンスにあります。値段も安く、手入れもしやすいのはナイロンならではの特徴です。

ナイロンのヘアブラシは人工的な素材なので、上記の掃除方法は全て使えます。しかしおすすめはやはりシャンプーや重曹、ハイターを使った掃除方法です。綺麗な状態がより長く保てるため、掃除をこまめにやりたくない人などに最適です。

豚毛のヘアブラシ

柔らかくしなやかで、人気の、豚毛のヘアブラシですが、素材が豚毛のヘアブラシには水を使うことができないため、ブラシを使って汚れを取り除く方法がおすすめです。ブラシを豚毛の部分に入れて掻き出すようにすると、ほこりを上手に取ることができます。

ブラシは、ナイロン製のものが使いです。使ったらすぐにブラシで汚れを取るようにして、できるだけ汚れを溜めないことが大切です。

木・木製のヘアブラシ

使い込むほどに手に馴染み、長く使えることもあり人気なのが、木製ヘアブラシです。他にも静電気を起こしにくかったりします。木のヘアブラシは、天然の素材なので水はもちろん、シャンプーも使わないようにしましょう。

方法としては、ブラシで汚れを掻き出す方法がおすすめです。木製のヘアブラシも豚毛のヘアブラシと同様に、なるべく汚れを溜めずに、使った後にすぐお掃除をするようにしましょう。

猪毛のヘアブラシ

動物の毛を使ったヘアブラシに、猪毛のヘアブラシがあります。猪の毛を使っているので、豚毛よりも硬く、クシ通りがいいのが特徴です。こちらは髪の量が多い人におすすめです。動物の毛を使っているので、水はなるべく使わない方がいいです。方法としてはブラシで汚れを掻き出す方法がおすすめです。

毎日のお手入れとは別に、半月に1度ぐらいのペースで水洗いをしましょう。シャンプーを泡立ててから、ブラシで汚れを掻き出して、水洗いします。その際には、水に直接つけることはせずに、手洗いするようにしましょう。天然の毛が劣化してしまうので、乾かすときにはタオルやドライヤーは使わずに、自然乾燥させましょう。

竹のヘアブラシ

最後に、竹のヘアブラシです。竹製のヘアブラシは、静電気が起きにくく、髪にやさしいので人気です。熱に強いので、ドライヤーもOKというのも嬉しいポイントです。竹も木と同じで天然の素材ですが、水を使うことはできます。ただ、シャンプーは使わない方がいいので、気をつけましょう。

お掃除方法としては、ぬるま湯の中で振って汚れを落とす方法があります。汚れを落としたら陰干しして、しっかりと水気をとるようにしましょう。

掃除をしなくてよくなる簡単お手入れ方法

ヘアブラシを使っている人の中には、「わざわざ掃除をする時間がない」「手間が嫌だ」と思っている人がいると思います。そのような人には汚れが溜まっても一瞬で取り替えられるお手入れ方法を紹介したいと思います。これらの方法はナイロンだけではなく全ての素材に使えるためおすすめです。

①ネット/ガーゼを使ったお手入れ法

お金をかけずに、楽にヘアブラシのお手入れがしたい人におすすめなのが、ヘアブラシにネットやガーゼをつける方法です。これなら、ヘアブラシに髪の毛やほこりがたまったと思った時に、ネットやガーゼを交換するだけでいいので、簡単にお掃除ができます。

この方法なら、水洗いをすることができない素材のヘアブラシでも大丈夫です。特に動物の毛を使ったヘアブラシは、水洗いすることができないのにほこりが溜まりやすいので、お手入れが大変ですが、この方法なら簡単にお掃除をすることができます。

お金も手間もかけたくない!という人は、ぜひ試してみてください。

②シートを使ったお手入れ法

これまで紹介したお掃除方法を読んで、もっと楽な方法はないのかと思った人もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめの、とっても楽な方法があります。

それは、ヘアブラシの汚れを防ぐシートを使う方法です。50枚入りで約900円で購入することができます。ヘアブラシの底の部分にシートを貼っておき、汚れたら剥がして捨てるだけなので、手間もかからず簡単です。使い捨てなので、衛生面でも安心です。

清潔なヘアブラシで美しい髪を保ちましょう!

今回は、髪の健康を守るためにも欠かすことができない、ヘアブラシの掃除法を紹介しました。ヘアブラシを掃除するときには、ヘアブラシの素材に合った掃除法を選ぶことが大切です。身近なもので簡単に掃除ができるので、ぜひ試してみてください。素材に合わせた掃除法でヘアブラシのお手入れをして、美しい髪を守りましょう。

おすすめのヘアブラシはこちら

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