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2018年10月03日

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

最近は、美容や健康のためにスムージーやフレッシュジュースを飲まれる方が多いのではないでしょうか。スムージーやフレッシュジュースをご家庭で作ることができるのがミキサーやジューサーです。今回は、ミキサーやジューサーの特徴や選び方や具体的なアイテムを紹介します。

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

ジューサーとミキサーの違いって?

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

ミキサーとジューサーの違いを知っていますか。知っているようで、知らない違いをご紹介していきます。

何ができるの?

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

ジューサーは、材料を「プレスする」もので、ミキサーは材料を「細かく粉砕する」ものです。ジューサーは材料をプレスするので、材料が最終的にジュースと絞りカスに分けられます。したがって、繊維が取り除かれ滑らかな口当たりのジュースを作ることができます。

それに対して、ミキサーは材料を粉砕するので、繊維質も含まれ、とろっとした口当たりのジュース(スムージー)を作ることができます。ジューサーはサラッとしたジュースを作るもの、ミキサーはトロッとしたジュースを作るもの、とイメージするとわかりやすいでしょう。

栄養やお手入れは?

ジューサーとミキサーではっきりした違いがあります。ここでは、ジューサーとミキサーそれぞれの特徴を比較してみていきたいと思います。

ジューサーには低速と高速がある

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

まずはじめに、ジューサーは、プレスの速度によって高速のものと、低速のものがあることを知っておいて下さい。高速のものは、短時間でジュースができるのですが、早い分、材料の栄養素を壊してしまいます。

栄養素は壊れてしまうのに、お手入れは面倒となってしまい、ジューサーとミキサーの悪いとこ取りのような状態なので、この記事ではジューサー=低速タイプのジューサーとして紹介しています。

ビタミンや酵素を重視するならジューサー

ジューサーの方が、酵素やビタミンをそのままの形で摂取することができます。ジューサーは材料をプレスするため、栄養素が破壊されず残りやすいためです。ミキサーは材料を粉砕するため、どうしても栄養素がダメージを受けてしまいます。酵素やビタミンといった材料の栄養素を出来る限りそのまま摂取したい方には、ジューサーがおすすめです。

繊維を重視するならミキサー

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

ミキサーの方が、スムージーに材料がすべて含まれるため繊維が残ります。ジューサーでジュースを作ると、繊維の大部分は搾りカスの方に含まれてしまいます。トロっとした口当たりのジュースや、繊維質を摂取したいという方にはミキサーがおすすめです。

お手入れのしやすさは?

ミキサーの方が圧倒的に洗うパーツが少なく、ボトルとカッターといった2~3パーツ程度です。お手入れのしやすさで選ぶなら、圧倒的にミキサーがおすすめです。ジューサーは、材料の栄養を壊さず、そのまま摂取することができることが魅了ですが、ミキサーに比べてどうしてもパーツが多くなりがちです。

パーツによっては、食洗機対応のジューサーもありますが、全てが食洗機対応しているわけではないでしょう。

果物以外には使えるの?

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

大根おろしやとろろ

大根おろしは、美味しいけれど作るのは力がいるし、結構めんどくさいです。そんな大根おろしもミキサーなら、材料を粉砕してくれるので手軽に作れます。同様に、とろろもミキサーなら手軽に作ることができます。全く触れなくて良いわけではありませんが、すりおろす作業をミキサーにお任せすれば、比較的手が痒くならず作ることができます。

ただし、商品によって使えない食材があるので、アイテムを選ぶ際は気をつけた方がベターです。

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

ミキサーなら氷も粉砕できるタイプのものがあります。ジューサーでは氷は使用出来ないものが多いでしょう。ちなみに、私はかき氷も大好きなので「ミキサーでかき氷が作れるのでは」と思ってしまいましたが、かき氷機は氷を「削る」もので、氷が縦長の繊維状になります。

しかし、ミキサーでは氷を「砕く」ので、小さく粉砕した氷の粒となり、イメージとは違ったものができてしまうでしょう。

おすすめレシピ 3選

人参ジュース

材料(二人前)
人参 3本
国産レモン 2分の1~1個

以上を適した大きさに切って、ジューサーでプレスするけで、栄養価たっぷりの人参ジュースの出来上がりです。手軽に作れるのに、美容にも健康にもいいのはありがたいです。忙しい朝に、リラックスタイムにいかがでしょうか。

緑の野菜ジュース

材料(1人分)
にんじん:1本
セロリの葉:ひとつかみ
小松菜:3本
ほうれん草:2本
バナナ:1/4本
りんごジュース:150ml
水:100ml

1日の野菜摂取量350gが摂取できるレシピです。忙しい方は、こんな野菜ジュースで野菜を摂取してみてはいかがでしょう。

ポタージュスープ

材料:(4人分)
かぼちゃ(皮は剥く)正味500g
固形ブイヨン:1個
ローリエ:1枚
牛乳:400㏄
生クリーム:100㏄
玉ねぎ(みじん切り):1/2コ

シンプルな定番レシピですので、カボチャはじゃがいもやにんじん、サツマイモといった他の野菜でも作ることができます。ポタージュスープは、材料をマッシュし後で牛乳等を足す方法でも作ることが出来ますが、ミキサーがあったほうが、圧倒的に楽に均一になめらかな美味しいスープを作ることができます。

おすすめのジューサーとミキサーを紹介

以下におすすめの商品を紹介します。

ティファール ハイパワーなミキサー

本体の小ささ、軽さと、見かけによらないハイパワーさが魅力のミキサーです。このミキサーは、氷や冷凍フルーツも砕き、滑らかな仕上がりのジュースを作ることが出来ます。ルビーレッドには、コーヒーミルもついているため、自宅でコーヒー豆を挽くこともできるのが嬉しいです。

また、ジャーが300グラムと非常に軽いため、洗いやすくなっています。カッターの刃も取りはずして洗うことができるので、常に清潔に保つことができる点でも安心です。また、2段階の速度調整ボタンもついているので、材料に合わせてミキシング速度を調節することができます。

テスコム フローズンもOKなジューサー

スロージューサー ローズピンク TSJ800-P

ジュースだけでなく、フローズンデザートも作ることができるジューサーです。フローズン専用のフィルターが付属しています。暑い季節には、より冷たいフローズンドリンクがぴったりです。フローズンとジュースを組み合わせることでメニューの幅が広がります。スクリューと各フィルターは食洗機で洗えるので、お手入れのし易いジューサーです。

また、フィルターの形を従来の丸型からフラット型にすることにより、ジューサーとしては比較的小さいサイズになっています。

日立 タンブラーにもなるミキサー

日立 パーソナルブレンダー レッド HX-C1000 R

取り外したジャーが、そのままタンブラーになるミキサー(ブレンダー)です。作った後、そのままジャーから飲むことができるので、時間のない朝や洗い物を減らしたい方におすすめです。ジャーは2個付属しており、一人分に丁度いいサイズの400mlと、やや多めで複数人分やお料理に適した600mlです。

また、本体は軽いのですが、本体裏側に吸盤がついており、転倒防止対策もされており安心です。

イワタニ 静音が魅力なミキサー

静音が魅力のミキサー(ミルサー)です。ミキサーやジューサーといえば、どうしても音が大きいイメージがあり、マンションなどにお住まいの方は、購入を躊躇してしまいます。そんな方のために、静音の商品も発売されています。このミキサーは作動音が約55デシベル、おおよそ書店の中や静かなオフィスの中と同じ程度です。

また、ジャーがガラスで出来ているため、ミキシングしたままレンジにかけてホットスムージもできます。また、ミルサーというだけあって、ナッツやコーヒーを砕いたりすることもできるので、これ一台あればジュースにも料理にも使用できます。

ジューサーやミキサーで豊かな食生活を

ジューサーとミキサーの違いとその比較・用途別の選び方・レシピ・おすすめの商品

以上、いかがでしたでしょうか。気になったアイテムはあったでしょうか。栄養の面では、一日350gの野菜を摂取することが理想的といわれてます。生野菜を摂取しようと思うと、サラダは意外とかさばるので、美味しくても大量に食べることは難しいです。

逆に、加熱した野菜はかさが減るので、大量に食べられますが、熱で壊れてしまう栄養素もあります。第三の選択肢として、ジュースやスムージーを食事に取り入れてみてはいかがでしょう。

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