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水切りかごを使わないことは可能か・おすすめのタオル|4人家族

初回公開日:2018年02月03日

更新日:2018年02月03日

記載されている内容は2018年02月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

キッチンがどうしても生活感まるだしになってしまう原因のひとつに、水切りカゴが挙げられます。スペースもとるし、あか抜けないし、スッキリしないし、でもなければなかったで困る。洗った食器はどうしたらいいのか、水切りカゴってなくても大丈夫なのかについても紹介します。

水切りかごを使わないことは可能か・おすすめのタオル|4人家族

水切りカゴを使わないことは可能?

水切りかごを使わないことは可能か・おすすめのタオル|4人家族
※画像はイメージです

昨今の断捨離ブームやミニマムライフブームの波は、私たちの生活に欠かせない場所であるキッチンにも押し寄せてきています。最近では、すっきりシンプルなキッチンを目指して、キッチンからできるだけモノを無くそう、減らそう、とする人たちが増えていきています。

そんなキッチン断捨離アイテムのひとつとしてよく話題にのぼるのが、「水切りカゴ」です。キッチンがどうしても生活感まるだしになってしまう原因のひとつに、水切りカゴの存在があります。

水切りカゴは、シンク横のスペースを占領してしまって邪魔になるばかりか、なんとなくあか抜けないし、スッキリしない原因になりがちです。しかし、水切りカゴを使わないなら、洗った食器はどこにどうしたら良いのでしょうか。水切りカゴを使わないでも本当に大丈夫なのでしょうか。

4人家族でも大丈夫?

一人暮らしや二人暮らしのような少人数家庭ならまだしも、四人家族やそれ以上の家族構成にもなると、毎日それなりに大量の洗い物が発生します。

お皿やコップ、鍋にフライパン、ボウルなどの調理道具、それから子供たちのお弁当箱などなど、シンクがいっぱいになるほどの洗い物も珍しくありません。これらの大量な洗い物を洗い終えた後、水切りカゴを使わないとなると一体どこにどう処理すれば良いのでしょうか。

水切りカゴを使わない理由って?

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そもそも水切りカゴを使わないことには、どんな理由があるのでしょうか。そして、どんな目的があるのでしょうか。

キッチンが狭い

水切りカゴを使わない最大の理由のひとつには、なんといっても「スペースの問題」が挙げられるでしょう。狭いキッチンの限られたスペースにおける水切りカゴの存在は大きいといえます。

水切りカゴは、貴重なシンク横のスペースを占領してしまっているジャマな存在です。この水切りカゴのおかげで作業スペースが圧迫され、調理中いつも窮屈な思いをしている、という人も少なくないでしょう。

ここにちょっとした空きスペースがあったら、下ごしらえ中のこのボウルを置いておけるのにと「ちょっとした不便さ」を料理中に感じたことはないでしょうか。

そのいつもの「ちょっとした不便さ」を解消してくれるのが、「水切りカゴを使わないという選択」です。水切りカゴによくあるサイズ「幅40センチ×奥行30センチ」というこのスペースは、狭いキッチンにとっては本当に貴重なスペースです。

スッキリ見せたい

また、水切りカゴを使わない理由としてよくあげられるもののひとつに、「ごちゃごちゃして見える」という点があります。どんなにキレイに片付けたつもりでも、水切りカゴに食器が干されている様子が目に入るだけで、どうにも「ゴチャゴチャ感」「スッキリしない感」が出てしまいます。

「水切りカゴさえなければスッキリきれいなキッチンなのになぁ」と残念に感じている方は、思い切って「水切りカゴを使わない方法」に替えてみてはいかがでしょうか。

水切りカゴを使わない方法って?

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ここからは、水切りかごを使わない方法をいろいろ紹介します。

すぐ拭く派

水切りカゴを使わない人に多いのが、「洗ったらすぐ拭く派」です。洗い終わったら布巾ですぐ拭いて収納するまで、一気に片付けてしまいます。作業スペースの上が常にからっぽで何も置かれていないというのは、実にスッキリしていて気持ちの良いことです。

カゴ以外を使う派

「洗ったものをすぐ拭くのはちょっとイヤ」「自然乾燥してから収納したい」そう考える人達の中には、水切りカゴは使わないで、それ以外の水切りグッズを活用している「カゴ以外派」が多くみられます。

布巾やスポンジワイプ、吸水マット、珪藻土ボード、折りたたみ式のラックなどなど、実にさまざまな水切りグッズがあります。どのグッズも、水切りカゴのように定位置に置きっぱなしにするのではなく、使い終わったら片付けることができるのがポイントです。

物がゴチャゴチャしていないすっきりしたシンク周りをキープするために、自分のやり方に合ったグッズをぜひ探してみましょう。

まな板はどこへ?

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水切りカゴを使わない場合、洗ったあとのまな板の置き場に困る人も多いでしょう。まな板を洗ったあと、または布巾などで水気を拭いたあと、完全に乾ききるまでの行き先というのは悩みどころです。

どこかの片隅に立てかけておく人、ぶら下げておく人などさまざまでしょう。コンロ周りに大小さまざまなまな板をオブジェのようにぶら下げている「見せる収納派」の方も、よく見かけます。その場合、干した場所がそのまま収納場所になるので、片付ける手間も省けます。

「見せない収納派」の場合は、目立たない場所に立てかけて干し、乾いたらすぐ収納してしまうのが向いているでしょう。食器と同じようにまな板も、それぞれに合った乾かし方を見つけていきましょう。

水切りカゴを使わないときにおすすめのタオルは?

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水切りカゴを使わない場合、「敷いたタオルや手ぬぐいの上にふせておくだけ」「すぐにタオルや布巾で拭いてしまう」という人が多く見受けられます。どちらも、乾いたら食器とともにタオルや布巾も片付けられるのが嬉しいポイントです。まめに洗濯や漂白ができるので、常に清潔に保てるというのも、タオルなどの布を使うメリットといえます。

しかし、せっかく乾いた食器に細かい繊維くずが付いているというのはストレスです。食器や調理道具の水分を拭き取るという用途では、吸水力はもちろんのこと、毛羽立ちの少ない繊維くずの出づらいタオルや布巾を選ぶのがおすすめです。

水切りカゴを使わないときにおすすめのグッズは?

水切りカゴを使わない場合、どうやって食器や調理道具を乾かしたら良いのでしょうか。これから、おすすめの水切りグッズをいくつか紹介していきます。

スポンジワイプ

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北欧生まれの「スポンジワイプ」は、コットンやセルロースからできている、紙と布の中間のような不思議な素材のエコなスポンジ布巾です。

なんと自重の10倍以上もの吸水力があると言われていて、このスポンジワイプの上に洗った食器を伏せておくだけで、グングン水分を吸ってくれます。丈夫で速乾性なので、使い終わったら洗ってギュッと手で絞るだけですぐ乾いてくれます。洗濯機で洗うことも可能です。食器もスポンジワイプも乾いたらすぐにしまってしまえば良いので、シンク周りはいつもスッキリです。

水切りラック

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「水切りカゴを使わないで、水分はしっかり切りたい」そう考える人におすすめなのが、シンクに渡して使える伸縮式の水切りラックです。場所をとらずに食器を乾かすことができるうえ、ラックを使わない時には戸棚の下にでも片付けてしまえば良いので、シンクまわりもスッキリです。

珪藻土

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「珪藻土」という言葉を耳にしたことがある人も多いでしょう。この「珪藻土」というのは、優秀な壁材やバスマットとして一躍有名になった素材のことですが、最近では、この「珪藻土」を使ったキッチングッズも増えてきています。抜群の吸水力と速乾性が特徴の、スグレモノの注目素材です。

とにかく吸水性が素晴らしいので、水切りカゴを使わない水切りグッズとして、この珪藻土を使った「珪藻土マット」や「珪藻土ボード」はたいへんおすすめです。

この珪藻土マットや珪藻土ボードを使えば、洗いものをカラッとスピーディに乾かしてくれますので、食器も珪藻土マットもすぐに片付けることができ、シンクまわりをいつもスッキリ保つことができるでしょう。

水切りカゴのないすっきりキッチンを!

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ここまで「水切りカゴを使わない方法」について紹介してきましたが、いかかだったでしょうか。

水切りカゴは「いつもそこにあるのが当たり前」のものですから、昔から使い慣れていたものを、ある日突然使わない生活にチェンジする、ということに抵抗がある人もいるでしょう。しかし、思い切ってやってみてください。水切りカゴは、使わないなら使わないでも不便ではありません。

水切りカゴを使わないすっきりシンプルなキッチンで、快適なスタイリッシュライフを楽しみましょう。

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