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ウォーターサーバーで作る白湯が理由|白湯の作り方

初回公開日:2017年06月01日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年06月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ウォーターサーバーのメリット・デメリット、流行の白湯をダイエットや赤ちゃん用にウォーターサーバーで作る方法、水の特徴から選ぶ白湯作りに便利なウォーターサーバーのなどをまとめます。種類が多く迷いがちなウォーターサーバー選びの参考にしてください。

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ウォーターサーバーとは

世界の中でもレベルの高い水道水の質を誇る日本では、家庭にウォーターサーバーを置くのは一般的ではありませんでした。しかし、最近では健康や安全への志向が高まりで、より質の高い水を手軽に利用できるウォーターサーバーを導入するご家庭も増えてきています。

大きなボトルやタンクの水をセットすれば、いつでもボタンやレバーひとつで冷水・温水が使用できる便利な給水・給湯機器で、水は天然水から浄水までさまざまなチョイスがあります。ウォーターサーバーについてメリット・デメリット、どういう人が使っているのか、流行の白湯ダイエットをウォーターサーバーで成功させる方法、ウォーターサーバーなどをご紹介しますいまいちよくわからず、迷ってしまうウォーターサーバー選びの参考にしてください。

ウォーターサーバーのメリットとデメリット

ウォーターサーバーには、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか? まずは簡単にまとめます。

メリット①:安全でおいしい水

ウォーターサーバーの水は、各メーカーがこだわっています。特定の水源から採水した天然水、またはRO水と呼ばれる0.0001ミクロンの超微細孔のフィルター:RO(Reverse Osmosis)膜を通し人工的に作られた浄水から選べます。また、水はろ過・加熱など処理、厳しい衛生管理のもと、ペットボトルやプラスティックタンクにボトリングされるので、新鮮で衛生的と言えます。

さらに、各社、水の味にもこだわりを持っているので、天然水の場合には好みの美味しい水に出会える確率が高いです。徹底的に不純物をとりのぞいた水がRO水で、衛生的ながらも天然のミネラルが含まれるので、味にこだわりたい人は天然水のほうがです。

メリット②:使いやすさ

ウォーターサーバーは据え置きの給水湯機器で、水を冷たくする機能と水をお湯にする機能がついています。サーバーにセットしたボトルから、ボタンやレバーひとつで水またはお湯をいつでも使えます。いちいち冷蔵庫を開けなくても、冷水をすぐに飲めるし、その水はペットボトルで買う水と同じです。また、少量のお湯を使いたい時、例えばお茶を飲みたい時なども、ボタンやレバーですぐにお湯が出るので、やかんか電気ケトルでわざわざ沸かす必要がありません。

メリット③:手間がかからず、お得

ウォーターサーバーは高価だとか贅沢なイメージがあるかも知れませんが、一度に大量の水を買うので、ペットボトルで買う水よりも安くなる可能性が高いのです。ペットボトル500mlは、スーパー・コンビニでは100円前後で、ウォーターサーバーに使う水は12L入りのボトルで1500円~1800円くらいです。ウォーターサーバーの水の方が、3割ほどお得になると言えます。

また、いちいち水を買いに行ったり、まとめ買いして家まで運んだりするよりも、ウォーターサーバーに使う水を宅配してもらう方が、重い物を持って運ぶ手間がかかりません。忙しい人にとっては、買い物の時間の節約にもなる場合もあります。

デメリット①:場所が必要

ウォーターサーバーは以前に比べコンパクトにはなりましたが、据え置きのための場所の確保が必要です。床置きタイプが一般的ですが、メーカーによっては卓上置きタイプもあります。幅30cm、奥行40cmくらいが平均的で、高さは床置きタイプで100~130cm、卓上置きタイプで50~60cmくらいが主流です。それぞれのご家庭のスペースにあったタイプを選びましょう。

デメリット②:電気代がかかる

ウォーターサーバーは冷水とお湯が出るので、冷却・加熱機能がついています。そのため、電気が必要になります。電気代は、電気ポットの1~1.5台分と言われていますが、最近ではさらに節電タイプも出てきています。ただ、電気ポットはお湯しか出せませんが、ウォーターサーバーは冷水もお湯も出ます。電気代がかかっても上記のメリットをとるかどうか、それぞれのご家庭の優先順位で考えてみてください。

ウォーターサーバーは美容やダイエットにもいい

実は、ウォーターサーバーは水の美味しさや便利さなど上記のメリットに着目した人だけでなく、美容健康に興味がある人にです。その理由を探ってみましょう。

スキンケア化粧水として

市販のスキンケア化粧水の中には、純水=添加物の入っていない水や温泉水などミネラル成分が多い天然水を主成分にした製品が数多くあります。また、徹底的に不純物を取り除いたRO水は、他の水よりも浸透力が早いので、肌へうるおいを与えるのにもいいのです。

ウォーターサーバーを利用する人の中には、スキンケア化粧水の代用にウォーターサーバーの水を使う人もいます。100円ショップなどで売っている小さな霧吹きボトルにウォーターサーバーの水を入れて、持ち運びも可能なスキンケア化粧水として使うそうです。スキンケア化粧水を買うよりもお得です。また、ペットボトルの水を買う手間がなくなるので、より頻繁に水分補給が可能です。また、毎日ウォーターサーバーから水の補充を気軽にできるので、安全で新鮮な水を使えることもお肌にいいです。

より気軽で安全なセルフセラピー(ハーブティー・フラワーレメディ)

セルフセラピーのひとつとして、自宅でハーブティーやフラワーレメディを活用している人も増えています。ハーブティーは専門店も増えて、様々な種類が手に入りやすくなりました。また、フラワーレメディは花から採取したオイルをお湯に入れて飲むセルフセラピーのひとつですが、このオイルも今ではドラッグストアなどでも簡単に手に入るようになりました。それぞれ美肌やリラックス効果など目的に合わせたものを、自分でセレクトできます。

このようなセラピーに熱心に取り組む女性にとっても、ウォーターサーバーは気軽に取り組むためのひとつのアイテムになっています。安全な水を毎日好きなだけ使えるだけでなく、ボタンひとつでお湯も出るので、思いついた時に気軽に飲めるのがいいところです。

継続できる水ダイエット

水を飲むことは、健康や美容にいいとはわかっていても、なかなか継続してできないものです。それは、水の用意が面倒なことが一番のネックになっているのではないでしょうか。飲み水はペットボトルの水を利用するのが一般的になっていますが、買い物の時間や持ち運びの手間を考えると、ついつい“頻繁に飲む”、“習慣的に飲む”ことを無意識のうちに避けてしまうこともあります。ウォーターサーバーの水は安心であるのはもちろん、宅配が基本なので、大幅に手間が省けます。すると、意識的に水を飲むことを習慣にしやすくなります。

たとえば、「食事前にコップ一杯の水を飲む習慣」によって、ダイエットに成功した人はたくさんいます。また、「1日に2リットルの水を飲む」ことで体重減少を実現できた人もたくさんいます。しかし、水をたくさん飲むダイエットでは、気をつけなければいけないポイントもいくつかあります。

・水ばかり飲んで痩せようとすると栄養不足に陥る
・一気に大量の水を飲むのは胃腸に負担がかかる
・よく冷えた冷水ばかり飲むと、冷えやむくみの原因になる

このような問題点を解決するために、ウォーターサーバーを効果的に使うことと流行の白湯ダイエットを組み合わせるで、さらに効果的な水ダイエットができるのをご存知ですか?ここからは、その最新ダイエットとウォーターサーバーの有効利用についてご紹介します。

流行の白湯ダイエットを成功させるウォーターサーバー

白湯(さゆ)ダイエットとは?

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