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2018年10月03日

シナモンスティックの使い方・使用回数・コーヒーとの食べ方

カフェなどでコーヒーや紅茶に添えられていることの多い『シナモンスティック』ですが、使い方が分からないと悩んだことがある人もいるのではないでしょうか。シナモンスティックは様々な用途に使うことが出来るので、この記事を参考にアレンジレシピに挑戦してみましょう!

シナモンスティックの使い方・使用回数・コーヒーとの食べ方

シナモンスティックの知識

カフェで出されるドリンクの横に添えられていることの多いシナモンスティックですが、『正しい使い方が分からない』と悩んでしまう人も少なくないでしょう。

今回は、そんなシナモンスティックの正しい使い方や、シナモンスティックを使うことで得られる効能、そしてシナモンスティックを使ったレシピなど気になる情報をご紹介します。

シナモンスティックは樹皮を剥がして乾燥させたもの

くるくると巻かれたような形状をしているシナモンスティックですが、スリランカやインドなど熱帯地域で栽培されており、『セイロンシナモン』や『カシア』などの樹皮を剥ぎ取り乾燥させたもののことを指しています。

甘くエキゾチックなスパイス的香りが親しまれ、お菓子をはじめ様々な料理でも使われています。

シナモンスティックの効果

シナモンスティックは様々な料理に使うことが出来ますが、その健康への効果も大いに期待されています。

◆シナモンスティックの効果・効能◆
・血流の改善やむくみ予防になることから、冷え性改善効果が期待できる。
・胃腸内の健康を保つので下痢や腹痛の改善に繋がる。
・鎮痛剤の役割があるため女性ならではの傷みにも効果が期待できる。
・ニキビの撃退など美肌効果も。
・ひきはじめの風邪の症状などを和らげる。

このようにシナモンスティックには様々な効果があると言われており、熱帯地域においては古くから利用されてきた歴史を持っています。

摂り過ぎには注意

シナモンの香りに含まれる『クマリン』という物質を取りすぎると肝障害が出てしまう危険性があるため、1日3グラム以内の摂取に留めた方が良いです。

また、シナモンスティックに含まれるもう一つの成分で『シンナムアルデヒド』は支給への刺激や収縮を促すため妊娠中や授乳中の女性においても摂取を控えるようにしましょう。

シナモンスティックの使い方

シナモンスティックがどんなものか理解が深まったのではないでしょうか。次はシナモンスティックの使い方についてご紹介したいと思います。

コーヒーでの使い方

コーヒーでのシナモンスティックの使い方は、シナモンスティックでコーヒーを数回かき混ぜてあげましょう。

ホットワインでの使い方

ホットワインに、シナモンスティックやオレンジを加えることで香り漂う素敵なホットワインを味わうことが出来ます。

このホットワインは温める過程でアルコールが飛んでいくので、アルコールが苦手な人であっても味わいを楽しむことが出来るのです。

カレーでの使い方

カレーやシチューにもシナモンスティックを使うことが出来ます。

使い方としては、あまりたくさん入れてしまうと香りだけが浮きだってしまい美味しさは格段に下がってしまいます。そのため量は調整して使う必要があるでしょう。

紅茶での使い方

シシナモンを使った紅茶にチャイというドリンクがあります。チャイはシナモンの香りが漂いミルクと合わさりリラックス効果も得られます。

後ほどシナモンを使ったチャイのレシピもご紹介しますので是非ご覧ください。

焼きリンゴでの使い方

リンゴの芯をくり抜いた部分にシナモンスティックを指して、白ワインで蒸し焼きにして仕上げます。

リンゴの甘い香りと、シナモンのエキゾチックな香りが合わさり、とても上品な味わいを楽しめます。

シナモンスティックの使用回数

シナモンスティックの使い方として、ドリンクや料理で使ったとしても樹皮なので溶けてなくなるということがありません。そのため、『洗って再利用できるのでは?』と思ってしまう人も少なくないでしょう。

ここでは、シナモンスティックの使用回数など、使い方をご紹介します。

シナモンスティックは何回まで使えるのか

シナモンスティックは香りがなくなるまで何十回でも使うことが可能です。

コーヒーや紅茶などの香りづけに使用した程度であれば洗って乾燥させることで再度使うことが出来ます。

シナモンスティックは再利用できるのか

シナモンスティックは衛生面のことを考えた場合、濡れてしまった場所は折って、濡れていない場所を再利用する使い方がおすすめです。

シナモンスティックを再利用する場合の使い方のポイントとして、内側に水分が残っていたりすると、カビが生える可能性もあるので衛生上にも注意したほうが良いです。

残ったシナモンスティックは食べれるのか

残ったシナモンスティックの使い方としては、最後はシナモンスティックを細かく刻んで少量をアイスクリームやジャムに混ぜ込んで使うのがおすすめです。

シナモンスティックはそのまま食べてることは、正直に言ってやめておいた方が無難です。

1本をガリガリとかじって食べるようなことはシナモンの取りすぎで体に悪いだけでなく、スパイスの塊なので味もきつさを感じます。

シナモンスティックを使ったレシピ7選

ここではシナモンスティックを使ったレシピを紹介します。料理やドリンクなど様々なものに活用できるシナモンスティックの使い方を学んでいきましょう。使い方を知ることで、シナモンスティックの活用方法をさらに広げていけるはずです。是非参考にしてみましょう。

レシピ①:「インドの卵カレー エッグマサラ」

シナモンが栽培される熱帯地域のインドならではの簡単カレーレシピです。

レシピ②:「料理人一家のビーフシチューの基本」

フランス料理の基本である小麦粉から作るビーフシチューでもシナモンスティックは使われています。使い方も簡単なので是非本格的な味わいを試してみましょう。

レシピ③:「母直伝*焼き林檎」

シナモンスティックを刺して、リンゴをまるごと味わう焼きリンゴは昔から食べられている定番料理です。

レシピ④:「赤いホットワイン」

上記で紹介したホットワインのレシピです。オレンジだけでなくリンゴジャムを入れてフルーティな味わいを楽しんでみましょう。

レシピ⑤:「白いホットワイン」

ホットワインは何も赤ワインだけではありません。シナモンスティックを使って白ワインでもホットな香りを楽しむことが出来ます。是非試してみましょう。

レシピ⑥:「豆乳仕立て♡ウコン入りスパイシーチャイ」

スパイシーなチャイはシナモンスティックとウコンと合わせることで更に免疫強化に一役買います。豆乳仕立てでなめらかな味わいと風味を楽しみましょう。

レシピ⑦:「シナモンりんご酢」

シナモン風味のリンゴ酢なんて珍しい味わいはいかがでしょうか。薄めてサワーやドリンクとしてお好みで楽しむことが出来ます。

シナモンスティックは様々な料理に応用できる!

今回は、ドリンクに添えられて出てくることの多い謎の『シナモンスティック』について解説してきましたがいかがでしょうか。

シナモンスティックの使い方は多岐に渡り、料理やスイーツ、ドリンクなど様々な応用が効くのも特徴です。摂り過ぎは体に良くないので一定の量を守り、甘くエキゾチックな香りをレシピの中に取り入れて楽しみましょう。

家でオリジナルカクテルを作ろう

以下の記事では、赤ワインとラム酒を使ったカクテルのレシピを紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

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