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切れ味の良い包丁おすすめ5選・復活方法・長持ちさせる

初回公開日:2018年03月05日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2018年03月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

切れ味のよい包丁で料理すると楽しくて、調理の腕も上達するような気分になりませんか。こちらでは、包丁の素材別な切れ味やお手入れ方法についてお話しします。これから料理を始めてみようと考えている方やもっと切れ味のよい包丁を探している方、必見です。

切れ味の良い包丁おすすめ5選・復活方法・長持ちさせる

切れ味の良い包丁おすすめ5選

切れ味の良い包丁おすすめ5選・復活方法・長持ちさせる
※画像はイメージです

料理をストレスなく楽しみながら作るには、切れ味の良い包丁があるとかなり楽しく調理することができます。

包丁にもいろいろな種類があり、大きく分けると2種類の「和包丁」と「洋包丁」に分けることができます。

さらに細かく分類すると和包丁には、「菜切包丁」「鎌形薄刃包丁」「刺身包丁」「蛸挽き包丁」「出刃包丁」「小出刃包丁」「両刃包丁」「三徳包丁」などがあります。

洋包丁には、「牛刀」「三徳」「ペティナイフ」などがあります。

それぞれ用途に応じて使うとよい働きをしますが、一般家庭では和包丁、洋包丁ともに「三徳包丁」が多く使われているのではないでしょうか。

こちらでは、切れ味がよく使い勝手の良い包丁のおすすめ5選を紹介します。自宅にある包丁の切れ味に満足していない方、こちらを参考にして包丁を選んでみてはいかがでしょうか。

1:濃州正宗作 オールステンレスリブ付三徳包丁

こちらの「濃州正宗作」のステンレス三徳包丁は、洗練されたデザインでグリップ部分もステンレス製の一体化された包丁です。衛生的でなおかつ魚や肉、野菜などどの食材を切るにも便利な三徳包丁です。

一般の家庭でも使いやすい素材のステンレス製なので、錆びることなく使用することができ、切れ味が落ちたときの手入れも楽チンなのでおすすめの商品です。

切れ味は、研がなくともそこそこかな?と言ったところかと存じましたが、薄くスライスするときに外側に逃げやすいので、切り易いように研ぎ直しをすることをお薦めいたします。

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

2:無印良品 オールステンレス 三徳包丁

こちら「無印良品」の三徳包丁もオールステンレス製で使いやすい包丁としておすすめです。

継ぎ目がなく、お手入れも楽チン、デザインもスタイリッシュなので、おしゃれで料理を楽しく調理することができるのではないでしょうか。

これから、1人暮らしを始める方でお料理も頑張ろうと考えている学生さんや社会人一年生の方におすすめの包丁です。

3:藤次郎プロ ニッケルダマスカス鋼 三徳

こちらの「藤次郎」のニッケル製三徳包丁は、プロも使用するほどの包丁です。

切れ味は誰もが納得するほどの鮮やかな切れ味で、柔らかいトマトもきれいにスライスすることができ感動さえ覚える切れ味を誇る包丁です。

お値段はすこし高めの値段ですが、一生モノの包丁をお探しの方、今よりもっとよい包丁が欲しい方にぜひおすすめしたい包丁です。

本物の包丁に出会えた気がします。
トマトの切れ味で、感動しました。
一生物の包丁にします。

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

4:貝印 kai 関孫六 三徳 包丁

こちら「貝印」の三徳包丁は、切れ味、値段ともにバランスの良い包丁で、料理を始めたばかりの初心者の方にもおすすめの包丁です。

安心安全の日本製品で、手に入れやすいので、初めての包丁にもおすすめな一本です。

包丁のハンドル部分は木製で、温かみがあり握りやすく、材質はハイカーボンステンレスを使用しているので、切れ味も滑らかな使い心地で、満足できる包丁としておすすめできます。

ステンレスなので、錆びませんので不精な私にはもってこいです♪
切れ味もすごく良いですね♪
トマトなんて切り始めたら思わずスライスしたくなりました。
安心のMADE IN JAPAN !!

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

5:Henckels ミラノα 三徳包丁

こちら「ヘンケルス」包丁は誰もがよく知っているメーカーではないでしょうか。

こちらのヘンケルス三徳包丁は、見た目の美しさもさることながら、魚の調理から肉の調理、野菜の調理とどの食材を切るにも適しており、ステンレス製で継ぎ目もなく、お手入れも楽ちんで衛生的に使うことができます。

また、有名メーカーの包丁なので、手に入れるのも簡単で、価格もリーズナブルなので、とりあえず包丁が一本欲しい方に切れ味ともにもおすすめの包丁です。

届いてすぐ使いました。何を切るのもストレスなく切れます。
1ヶ月に1度は、専用の研ぎ器で研いでいます。ずっと使っていけそうで良かったです。

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包丁の切れ味の復活方法

切れ味の良い包丁おすすめ5選・復活方法・長持ちさせる
※画像はイメージです

購入して当初は、切れ味が抜群の包丁でも、使っていくうちにその切れ味はどんな包丁でも落ちてしまいます。そこで、切れ味が落ちてしまった包丁の切れ味の復活方法を調べてみました。

簡単に包丁の切れ味を復活することができますので、切れ味が悪くて困っている方、こちらを参考にしてみてください。

包丁の切れ味復活方法:基本

切れ味の落ちてしまった包丁の基本的な切れ味復活方法は、やはり「砥石」を使って包丁を研ぐことで、その切れ味は復活します。

しかし、砥石を使って包丁を研ぐのは素人ではなかなか難しく、研ぎ方を間違えてしまうと大切な包丁が欠けてしまったり、逆に刃をダメにしてしまうことがあります。

できれば、プロに研いでもらうのがおすすめですが、最近は一般家庭でも手軽に包丁を研ぐことができるシャープナーも販売されているので、ご家庭で包丁の切れ味を復活させたい方は、シャープナーを利用して包丁を研ぐのが手軽でおすすめです。

二段階で研げるのがいいところです(^ ^)
砥石でやるより全然簡単なので、
できない人はこれで充分にできます!

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

包丁の切れ味復活方法:裏ワザ

包丁の切れ味が落ちてしまったけど、手元にシャープナーもなくて困っている方におすすめの切れ味復活方法の裏ワザとして試していただきたいのが、キッチンにある「アルミホイル」を使用して切れ味を復活させる方法です。

復活のさせ方は簡単、丸めたアルミホイルを切れ味を復活させたい包丁で切るだけです。それだけで驚くことに包丁の切れ味がちょっと戻ってきます。

しかし、この裏ワザで切れ味を復活させた包丁の切れ味は、一時的なものなので、きちんと切れ味を復活させたい方は、刃物研ぎ屋さんにお願いしたり、シャープナーを利用して包丁を研いでください。

厚みも程良く、しっかりとしていますし、値段も質も、普通に良いと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

包丁の切れ味の確認方法

包丁の切れ味を確認した場合、一番簡単な方法として、皮がつるつると滑りやすいけど、中が柔らかいトマトを切ると切れ味の良い包丁なら実を潰すことなくスッとスライスすることができます。

他の方法としては、腕などに包丁の刃を当てて滑らせると体毛を剃ることができるものや新聞紙を指でつまんで持ち、刃先をあてて下にスッと下げると切れるものは切れ味のよい包丁だと確認することができます。

また少し怖いですが、親指の爪に包丁を斜めにを当てて滑らせてみると切れない包丁はひっかかりますが、よく切れる包丁は爪にひっかかります。

これらの方法で切れ味を確認してみて、あまり切れ味がよくないと感じたら、先ほどお話しした切れ味の復活方法などを試してみてください。

素材別包丁の切れ味の違い

切れ味の良い包丁おすすめ5選・復活方法・長持ちさせる
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包丁には、調理する素材別にもいろいろな種類がありますが、包丁の素材別にもわけることができます。

こちらでは、包丁の素材別の切れ味の違いを紹介します。

こちらの素材別切れ味を参考にして、使い勝手やライフスタイルに合わせて、使いたい包丁選びの参考にしてください。

ステンレス

一般の家庭で使用されている包丁のほとんどはステンレス製が多く見られるのではないでしょうか。

ステンレス製の包丁の特徴として、錆びないという点や丈夫で切りやすいという点があげられます。

また手入れも楽で頻繁に刃を研がなくてもある程度切れ味が続くところも魅力です。

そのため、家庭用としてよく使われているのではないでしょうか。

非常によく切れ、デザインも思っていた通りでした。
長く愛用できそうです。

出典: https://www.amazon.co.jp/ |

鋼を素材にして使用している包丁は、主にプロの料理人が使用する包丁になります。

価格はステンレス製やその他の包丁に比べると高く、高価な包丁ですが、切れ味がよく、硬く丈夫なところが魅力です。

硬いので切れ味の持続もよいですが、錆びやすいので、しっかりと手入れやメンテナンスができない方にはあまりおすすめしません。

しかしながら、その切れ味と適度な重さは食材を切るのにはかなり魅力的で、心地よいリズムで調理を楽しむことができる包丁としておすすめです。

鋼の包丁を手に入れたら、しっかりと手入れし、時折、研ぎ直しをすると長く使える一生モノの包丁になります。

やはり包丁は昔ながらの物に限ります。切れ味がステンと比べたら格段に良いように思います。
包丁は関孫六これで間違いないと思う、今日この頃です。

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セラミック

ステンレス、鋼と並んで、包丁の素材としてセラミックもよく使われています。

セラミック製の包丁の特徴として、刃が薄くて軽いところが魅力です。軽いので、力の弱い高齢者や女性が長時間使っても疲れにくいです。

また、セラミックは金属ではないので、錆びないところや抗菌加工ができるので衛生的にも清潔に保つことができるのも魅力です。

しかし、かなり硬い素材のため、弾力性が弱くかけやすいところが弱点です。他にも刃を研ぐ場合には普通の砥石では研ぐことができず、ダイヤモンドシャープナーが必要になるため、研ぎ直しが難しい素材です。

セラミックの切れ味や弱点など踏まえても、使い勝手にあまり問題はなく、デザインが豊富で、見た目が可愛らしいものが多いので、料理を始めたばかりの若い女性へのプレゼントなどにいかがでしょうか。

包丁の切れ味を長持ちさせる方法

切れ味の良い包丁おすすめ5選・復活方法・長持ちさせる
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包丁の切れ味を長く保つには、手入れをしっかりすることが大切です。どんな包丁でも手入れを怠ると切れ味が落ちてしまいます。

そのお手入れ方法ですが、包丁に一番の大敵な「錆」をつけないことが大切です。

包丁にはステンレスや鋼でできているものがあり金属です。基本的にステンレス製は錆びないのが売りですが、全く錆びないということではありません。持ち手に継ぎ目がある場合や汚れをそのまま放置しておくと錆びます。

また鋼の包丁は、プロが使用する包丁で切れ味は抜群ですが、錆びやすく手入れを怠るとすぐに錆がついてしまいます。

包丁を使い終わったら、キレイに洗い汚れを落とし、水気をしっかりと拭き取って、湿度の高くない風通しのよい場所で保管しましょう。

ステンレス製には必要ありませんが、鋼製の包丁は、薄くサラダ油を塗っておくのがおすすめです。使用前には、サラダ油を洗い流して使用しましょう。

切れ味抜群の包丁で美味しい料理を楽しもう!

切れ味の良い包丁おすすめ5選・復活方法・長持ちさせる
※画像はイメージです

料理が好きな方には、包丁は必要不可欠な道具です。切れ味の悪い包丁はノーサンキューではないでしょうか。

料理にこだわりたい方には、こちらの記事を参考にして、ぜひ使う包丁にもこだわって欲しいです。

切れ味のよい包丁を手に入れたら、料理が楽しくてきっともっと料理の腕が上達すること間違いなしです。切れ味のよい包丁でぜひ料理の過程も楽しんでください。

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