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2019年03月19日

ワイシャツの洗濯におすすめのネット・洗剤と洗濯の頻度・方法

ワイシャツの襟や袖口の汚れ気になったことはありませんか。ワイシャツの襟や袖口の汚れは時間がたつほど頑固な汚れになっていきます。なので汚れが軽いうちに何とかしたいですね。今回は、ワイシャツの洗濯におすすめのネットや洗剤と洗濯の頻度とその方法などをご紹介します。

ワイシャツの洗濯におすすめのネット・洗剤と洗濯の頻度・方法

ワイシャツの洗濯におすすめのネット・洗剤と洗濯の頻度・方法

真っ白でシワのないワイシャツを着こなしている男性には目を引かれるものがあります。ワイシャツをクリーニングに頻繁に出される方も多いのではないでしょうか。ですが自宅でお洗濯できたら節約にもなり家計も助かります。今回は、ワイシャツの洗濯におすすめのネットや洗剤と洗濯の頻度とその方法などをご紹介します。

ワイシャツの洗濯のおすすめのネット

ワイシャツを自宅でお洗濯する場合、傷や型崩れを防ぐため洗濯ネットに入れて洗濯することが大切です。普段、使われているネットのサイズに合わせてきちんとたたんで入れると、洗濯中、動いてシワになるのを防いでくれます。

今は、ワイシャツ専用の洗濯ネットも市販されていて、100均で手軽に手に入れることができます。ぜひ、利用されてみてはいかがでしょう。

ダイヤコーポレーション シャツのための洗濯ネット

ダイヤコーポレーション シャツのための洗濯ネットは、シャツをたたんで巻いてネットに入れるのでシワや型崩れを防ぐシャツ専用のネットです。他の衣服とネットを別にすることで、洗濯もの同士の摩擦を防ぎ、生地やボタンなど付属品を痛めることなく洗濯できるのでシャツが長持ちします。

ワイシャツの洗濯頻度

企業戦士にとって見た目の印象は重要です。パリッと清潔感のあるワイシャツをみにつけていると相手にも好印象を与えることは間違いないでしょう。毎日着るワイシャツですが、良い状態で毎日身につけた目にはどの位な頻度の洗濯が必要なのでしょうか。

下着などは一般的に1度身につけたら選択される方がほとんどでしょう。ワイシャツもおネジです。やはり1度身につけたら選択しましょう。2,3回くらい着てからでもという声が聞こえてきそうですが、意外と首回りや手首周りは汗などで汚れています。

頻繁に選択してワイシャツが型崩れしないか心配に思われる方もおられるでしょう。今は、形態安定素材の使われたワイシャツも多く市販されています。毎日選択しても型崩れの心配はそれほど必要ないのではないでしょうか。

ワイシャツの洗濯方法

形態安定素材のワイシャツといえども、洗濯後何もしなければやはりシワはあります。シワだらけのワイシャツを身につけていてはだらしない人に見えてしまい信頼も得られません。自宅でワイシャツを上手に選択するにはちょっとしたコツが必要です。次に、自宅で上手にワイシャツを選択するコツをご紹介します。

しわにならない

ワイシャツのシワを防ぎながらお洗濯するには、まずはしっかりたたんで洗濯ネットに入れましょう。ネットにいれるとことでシワや型崩れを防いでくれます。

洗濯後、通常は脱水をかけるところですが、特に形態安定素材のワイシャツは水がポタポタと落ちるくらいで干します。実は、水の重みでシワが伸びるようにつくられた素材です。もし、水が落ちるのが気になるというのであれば、1分くらい軽く脱水をかけると良いでしょう。

ワイシャツを干すときにもちょっとしたコツがあります。大きなシワを伸ばしてから、襟、袖など部分的に引っ張って形を整えてあげてください。そして厚みのあるハンガーに干しましょう。こうすることで型崩れを防いでくれます。

シンコハンガー 形態安定シャツ用ハンガー

シンコハンガー 形態安定シャツ用ハンガー は、肩幅が伸縮してスライドするのでシャツが型崩れしにくく作られたハンガーです。

黄ばみを取る

毎日選択しているのにいつの間にか黄ばみや黒ズミに気づいてどんよりしてしまう方も少なくないでしょう。黄ばみの原因は、皮脂です。身につけてから洗濯までに放置していた時間が長くなると皮脂が酸化して汚れが落ちにくくなるということもあります。

あるいは洗濯を毎日していても洗濯、すすぎの時間が短くて汚れが落としきれていないという場合もあります。

また、洗剤選びを間違ってることも考えられます。皮脂の汚れを落としてくれるのは粉末性のアルカリ洗剤です。液体洗剤のほとんどが中性なので汚れが落ちていないということでしょう。

黄ばみをキレイに落とす方法①

黄ばみをキレイに落とす方法をご紹介します。まず黄ばんだ部分に食器洗剤をつけます。一方向に動かして黄ばみをかき出しましょう。生地が傷まないよう優しく丁寧に行うことが大切です。食器洗剤の代わりに固形石鹸を使われても良いでしょう。固形石鹸がアルカリ性が強いため頑固な皮脂汚れに効果を発揮してくれます。

すすぎは、皮脂汚れが落ちやすいおおよそ40度のお湯ですすぎましょう。すすぎ終えたら一度黄ばみが落ちているか確認します。

黄ばみをキレイに落とす方法②

①の方法で黄ばみが落ちていないようなら、今度は酸素系漂白剤をつかいます。白いワイシャツ全体、あるいは色物のワイシャツの場合、40度のお湯に酸素系漂白剤をとかし、20分ほどつけ置きします。その後、その液ごと洗濯機に入れて洗濯します。

袖口など部分的な黄ばみ汚れは、酸素系漂白剤を直接汚れの部分に塗り、さらに40度のお湯に酸素系漂白剤を溶かしたものに、汚れの部分のみ20分ほどつけ置きです。その後、その液ごと洗濯機で洗濯です。

ワイシャツの襟の汚れは、時間がたつほど頑固になり落ちにくくなります。汚れが軽いうちの対処がキレイなワイシャツをキープしてくれます。普段の選択で落ちきれない頑固な襟汚れの落とし方をご紹介します。

食器洗剤

40度のぬるま湯に襟元だけ浸します。気になる襟汚れに食器用洗剤をぬります。優しくもみ洗いをしましょう。また古くなった歯ブラシを使っても良いでしょう。次に、普通に洗濯機でお洗濯します。

クレンジングオイル

女性がメイク落としに使うクレンジングオイル、男性の場合はシェービングクリームでも構いません。それらを気になる襟汚れにつけます。このとき、ワイシャツは乾いたままで構いません。そして優しくも見洗いをしましょう。次に、メイク落としと同じようにお湯で洗い流していきます。そして普段のように洗濯機で洗濯します。

重曹とクエン酸

重曹とクエン酸の中和反応で泡をつくって汚れを落としていきます。水250㎖に小さじ一杯の重曹を混ぜペースト状にします。水100㎖にクエン酸小さじ1/2をとかしスプレーボトルに入れます。

襟汚れに重曹ペーストを塗り、その上にクエン酸スプレーを吹きかけます。シュワシュワと発砲し中和反応が起こって汚れを落としてくれます。しばらくしたら襟汚れの部分を優しくもみ洗いしましょう。その後は、普通に洗濯機でお洗濯です。

塩素系漂白剤

塩素系漂白剤は、もっとも漂白力が強い洗剤です。色落ちする恐れが非常に高いため色柄ものには使えません。ワイシャツの洗濯もの表示をみて、塩素系漂白剤が使用できるかどうか確かめて使いましょう。

酸素系漂白剤

酸素系漂白剤は、塩素系漂白剤より漂白力がやや落ちます。絹やウール以外の素材なら大抵のものに使えます。ワイシャツの素材によって使えない時もあります。洗濯表示を確認して使いましょう。

強力な汚れを落とす方法

黄ばみ汚れが繊維の奥の奥まで浸透していると、これまでご紹介した方法でも汚れが落ちない場合があります。次に、強力な汚れを落とす方法をご紹介します。

セスキ炭酸ソーダ

水500㎖にセスキ炭酸ソーダを小さじ一杯を混ぜスプレーボトルに入れましょう。汚れの部分に吹きかけます。そのまま20分放置する。軽くもんだ後に普通に洗濯機で選択します。

酸素系漂白剤と重曹そしてスチームアイロン

これからご紹介する方法は、色や柄が落ちる場合がありますので、白いワイシャツにのみ行ってください。やりかたは酸素系漂白剤を表示のとおりにぬるま湯に溶かします。ぬるま湯にとかした酸素系漂白剤入りの液と重曹を2:1の割合になるように混ぜましょう。

次に、混ぜ合わせた液を古い歯ブラシなどを使って汚れている部分に塗っていきましょう。塗り終わったらスチームアイロンのスチームを生地に直接当たらないよう注意しながら当ててみてください。汚れが落ちていくのが見てわかります。あとは、水で洗い流し普通に洗濯機でお洗濯します。

スチームアイロンをお持ちでない場合、ドライヤーでも代用できます。熱を持たせることが目的なのでスチームアイロンでなくても構いません。

ワイシャツの洗濯でのボタンの注意点

ワイシャツについている各ボタンは、選択の時留めたまま洗うのか外した状態で洗うのか迷ったことはありませんか。実は、ボタンは留めないで洗います。ボタンを留めたまま洗うと色んな負荷がかかってしまい、縫い糸がキレそうになったりボタンが気づいたら取れてしまっていたなんてことになる可能性があるからです。

ワイシャツのクリーニングでの洗濯の違い

ほとんどのワイシャツが水洗いができますが、クリーニングと自宅で選択する場合、何がちがうのでしょうか。それは温度です。人の体温は大体36度ですが、汗や皮脂というのは40度くらいの環境の時にワイシャツについてしまいます。つまり、それくらいの温度で洗わないと皮脂汚れが溶け出さないので汚れが落ちないということです。

クリーニング店は、家庭とちがってお湯をつかって洗っています。温度を上げることにより、汚れ落ちが良くまた漂白剤の効果も高まります。

ワイシャツの洗濯におすすめの洗剤

いつも白くキレイに洗い上げたいワイシャツの洗濯には、どのような洗剤を使えば良いでしょうか。ワイシャツの洗濯にお勧めの洗剤をご紹介します。

ウタマロ 石けん

ウタマロ石けんは、白を一層白くしてくれる部分洗い用の石けんです。頑固な汚れも簡単に落としてくれます。汚れの部分にウタマロ石けんをこすり付けもみ洗いをします。汚れのひどい時は、古い歯ブラシなどを使うと良いでしょう。後は普通に洗濯機で洗濯をすれば汚れがキレイに落ちるでしょう。

アリエール 洗濯洗剤 液体 イオンパワージェル サイエンスプラス 部屋干し用本体

アリエール 洗濯洗剤 液体 イオンパワージェル サイエンスプラス 部屋干し用は、50倍抗菌効果部屋干し臭0の洗剤です。特にワイシャツの選択では襟や袖口に直接つけてつかうと汚れが落ちます。

アタックNeo 抗菌EX Wパワー 本体 ( 400g )

アタックNeo 抗菌EX Wパワーは、着用、洗濯を繰り返すうちについてしまう悪臭菌を抑制してくれます。やはりワイシャツの選択には、襟袖汚れの部分洗いに効果を発揮してくれます。

ワイシャツの襟汚れを防ぐ方法

ワイシャツの襟汚れを落とす方法をご紹介してきましたが、あらかじめ汚れが付きにくくする対策をしておけば、洗濯もしやすいでしょう。次にワイシャツの襟汚れ防ぐ方法をご紹介します。

ベビーパウダー

ベビーパウダーは、本来赤ちゃんの素肌に使うものですから肌に優しく汗や油を吸収する特徴があります。洗濯後のワイシャツの襟に軽くはたいておくと皮脂汚れが付きにくくなる効果があります。

またベビーパウダーは、水になじみやすい性質でもあるので洗濯するときに汚れが落ちやすいメリットがあります。

洗濯のり

アイロンがけの時に使うスプレータイプの洗濯のりを襟に念入りにスプレーしておく、あるいはスティックタイプののりを直接襟に塗るのも良いでしょう。

アイロン用キーピング 衣料用のり剤 ハンディスプレー

アイロン用キーピング 衣料用のり剤 ハンディスプレー は、アイロンがけの時に気軽にシュッと一吹きできるスプレータイプの洗濯のりです。衣類をパリッと仕上げ、仕上がりも長持ちさせてくれます。襟、袖などの部分仕上げに、また襟、袖汚れもつきにくくしてくれます。

汚れガードテープ

汚れが付きやすい襟もとに、汚れ防止してくれる専用のテープを貼ることで、襟に直接肌が触れずに済むため汚れが付きにくくなります。

NEWよごれガードテープ

NEWよごれガードテープは、テープの幅が3㎝と幅が広いので従来の者よりさらに汚れをガードしてくれます。ワイシャツなどの汚れの気になる襟にテープを貼るだけしつこい汚れを防止してくれます。テープは、半透明で万一外側にはみ出しても目立つことはありません。

汗をふく

ご紹介したどの方法とも組み合わせることで、より襟の汚れ防止になります。それは汗をこまめに拭くことです。髪につけるワックスなどの整髪料や夏場の日焼け止めなど、汗をかくとそれらが汗で流れ襟汚れの原因になります。とくに汗をかきやすい季節はこまめに汗をふくことをお勧めします。

また寝汗が気になる夏場などは、寝起きにシャワーを浴びてからワイシャツを身につけると良いでしょう。朝、シャワーは使わないという方は、蒸しタオルで首を拭くのもお勧めです。

日中は、洗顔シートや汗ふき用の市販のシートをつかって首回りをこまめにキレイにすることを心がけましょう。そうすると汚れが抑えられますし洗濯の手間も軽減され、ワイシャツも長持ちします。

衣替えの時期は要注意!

衣替えの時期は、汚れを残していないか注意が必要です。またシーズンがきていざ着きてみたら黄ばんでた、なんて経験ありませんか。そうならないために衣替えの時期は、一度つけ置き洗いをして繊維に残った汚れを落としてからしまいましょう。

ワイシャツの襟までいつもキレイ!ビシッと着こなそう!

いかがだったでしょうか。今回は、ワイシャツの洗濯におすすめのネットや洗剤と洗濯の頻度とその方法などをご紹介しました。もう襟足や袖口の黄ばみ汚れも怖くないでしょう。ご紹介した洗濯方法を参考に、ワイシャツの襟までいつもキレイを保ちパートナーにビシッと着こなしてもらいましょう。

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