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帽子の洗い方|ニューエラ/幼稚園/フェルト/ウール

初回公開日:2018年05月06日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年05月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

みなさんはお気に入りの帽子はありますか。ある人は、その帽子を洗ったことはありますか。帽子は意外と汚れがたまっているので、正しい洗い方をすることをします。ここでは、種類別の洗い方を紹介していきますので、参考にしてみてください。

帽子の洗い方|ニューエラ/幼稚園/フェルト/ウール

種類別の帽子の洗い方

帽子の洗い方|ニューエラ/幼稚園/フェルト/ウール
※画像はイメージです

みなさんには、お気に入りの帽子はありますか。帽子は、赤ちゃんからお年寄りまで誰もが着用するファッションアイテムです。おしゃれアイテムとしてだけでなく、日よけ対策として着用する人もいるでしょう。

しかし、「帽子は持っているけど、洗ったことがない」もしくは「洗い方がわからない」という人もたくさんいると考えられます。

間違った洗い方をして、型崩れしたり色落ちしたりするのは避けたいところです。特に、お気に入りのものは大切に洗いたいと思うでしょう。

ここでは、そんな帽子の洗い方についていくつか紹介していきますので、みていきましょう。

のニューエラ

ニューエラは、若い世代に特にがあります。街中でも着用している人を多くみかけます。特に男性にですが、男性のみならず女性でも着用できるデザインとなっています。

まず、ニューエラはこまめにお手入れすれば持ちが良くなるとされています。しかし、洗うという方法で定番なスタイルである洗濯機と手洗いはしません。それは、ウール素材というのが理由です。

では、ニューエラはどういった洗い方で洗うのが適しているのでしょうか。洗い方を紹介していきます。

1:汚れをとる

テープなどの粘着があるもので、キャップについたほこりや細かな汚れを取りましょう。

2:タオルで軽くたたく

タオルといっても、洗剤を混ぜ合わせたぬるま湯を染みこませたタオルを使います。そこ使う洗剤は、中性洗剤が良いです。

そして、そのタオルで汚れが気になる部分に軽くぽんぽんとたたくように落とします。ここで注意するのは、ゴシゴシと擦ってしまうことです。擦ってしまうと、傷みの原因になってしまうので避けましょう。

3:乾かす

最後に大切なステップは、きちんと乾燥させるということです。風通しが良い場所で干して、しっかりと乾かしましょう。日当たりが良いところに長時間干すと、色があせてしまう可能性もあるので、影干しがです。また、陰干しをする前に、乾いたタオルなどで水分を吸い取ると、乾きも早いのでです。

汗いっぱいの幼稚園の帽子

帽子の洗い方|ニューエラ/幼稚園/フェルト/ウール
※画像はイメージです

幼稚園で使う帽子といえば、まず大半の汚れで砂があげられるでしょう。砂遊びをするこどもたちは、外でも思いっきり遊ぶので砂ぼこりを多くかぶっています。

また、元気に走ったりもするので、汗もたくさんかいているでしょう。したがって、こどもたちの帽子こそ、こまめに洗わないといけないでしょう。そして、こどもたちの帽子こそ、正しい洗い方を知っておく必要があるでしょう。

まず、幼稚園の帽子もさまざまです。帽子もセットで制服がある幼稚園もありますし、ハットやキャップにゴム紐がついている帽子もあります。そのため、こどもたちの帽子の素材や種類をみて、洗濯方法の表示ラベルを必ずチェックしましょう。

手洗いで洗う場合

手洗いをする場合の洗い方の手順を紹介します。

・洗面器にぬるま湯をためて、中性洗剤を混ぜます。

・そして、帽子をいれて軽くゆっくりと汚れを押し出すように洗います。

・ゆっくりと押し洗いうを何度か繰り返して、次にすすぎを行います。(すすぎは、水は2~3回入れ替えて、帽子に染み込んだ洗剤を出し切りましょう。)

・最後にしっかりと水気を取って風通しの良い場所で陰干しをして乾かしましょう。

以上が洗い方の手順となります。

洗濯機で洗う場合

洗濯機で洗う洗い方はどうでしょうか。みていきましょう。

・ネットにいれて回します。

・通常の洗濯コースではなく、手洗いやドライコースを選びます。

・そしてここでも同じように、水気をしっかりととり、陰干しをしましょう。

以上が洗濯機での洗い方の手順の流れとなります。

男女・世代問わずのキャップ

キャップは、先ほど「ニューエラ」の項目でも記載したとおりの洗い方でも同じく可能です。そして「幼稚園の帽子」の洗い方でも紹介した、洗濯機を使った洗い方や手洗いでも可能です。

また、キャップにもいろいろなデザインがあります。その中でも、メッシュキャップのデザインは夏場にです。メッシュなので、蒸れも防ぎやすく汗が染みこむこともないからです。そのようなキャップの場合は、つばの部分のみを洗うだけで良いでしょう。

品のあるハット

ハットは型崩れが最も恐れられています。ハットを洗うことにあたって、最も避けたいのが型崩れです。特に女性が着用する場合が多いハットは、つばの大きさも種類が多くあったり、こだわりの形であったりするでしょう。つばが大きくウェーブされている形の帽子、いわゆる「女優帽」なんてものもあります。

おんな帽子の中でも繊細なハットはどのような洗い方が良いのでしょうか。種類に分けてみていきましょう。

フェルト生地ハット

ハットではフェルト生地もがあります。寒い季節になると、麦わら帽子などのストローハットではなく、温かみのあるフェルトのハットを選ぶ人が多いでしょう。

フェルトのハットは、丸洗いができません。ブラッシングでお手入れをしましょう。先ほど、キャップではテープなどでぺたぺたとして汚れを取り除く方法を紹介しましたが、フェルト生地にテープをくっつけると傷んでしまうので、ブラシを使うようにしましょう。

綺麗に細かくブラッシングするだけで、だいたいの汚れが落ちます。

ストローハット

夏場に大活躍するストローハット。着用しただけでも涼し気で、夏のコーディネートには欠かせないアイテムとなっています。しかし、夏場に活躍するとだけあって、汗をかいた頭に被るという形になってしまいます。なので、きちんとしたお手入れ方法で清潔さを保てるようにしましょう。

まずストローハットで気をつけることは、「水で洗う」ということです。つまり、水で洗うというお手入れはできないということです。しかし、ビニール製のものでれば水洗いが可能な場合もあるので、確認しましょう。簡単に、手順を紹介します。

また、麦わら帽子などぼ内側には「スベリ」という部分があります。このスベリには汗が特に染みこんでいる可能性があるのでお手入れは必要です。

ストローハットを洗う手順

・細かい箇所も洗えるように、歯ブラシを使います

・歯ブラシで優しく汚れた部分を擦ります

・濡れたタオルでふき取ります

以上です。濡れたタオルでふき取るときは、麦わらの部分に触れないように注意しましょう。(ビニール製ならOK)

素材別帽子の洗い方

みなさんご存知のように、帽子にもさまざまなデザインがあります。そして、さまざまなデザインがあるということは、さまざまな素材があるということになります。ここでは、素材別の洗い方についてみていきましょう。

フェルト

冬にのフェルト生地の帽子の洗い方は、以下のとおりです。

・ブラッシングでほこりや汚れを落とします

・水をふくませたタオルで優しくふき取ります

・水気をとって乾かします

ウール

こちらも冬にのある帽子です。洗い方は、以下のとおりです。

・中性洗剤が混ざったぬるま湯に帽子をいれます

・スポンジや手で押し洗いをします

・水気をとって乾かします

コットン

こちらも、上記のウール素材と同じ手順の洗い方で可能です。

ポイント

帽子の洗い方|ニューエラ/幼稚園/フェルト/ウール
※画像はイメージです

どの素材でも、取り入れるとなお良いとされる洗い方は「ザル」を使うことです。洗濯可能な帽子をザルにかぶせて洗うと、型崩れしにくいのでです。

帽子の基本的な洗い方の手順を紹介してきましたが、必ず帽子の洗濯表示ラベルと確認するようにしましょう。

帽子の洗濯機での洗い方

先ほどからも述べているのと同じように、まず帽子の洗濯方法のラベルを確認しましょう。そして、洗濯が可能かどうか、さらには洗濯機で洗濯が可能かどうかをチェックしましょう。

帽子の種類にもよりますが、洗濯機を使用して良いのであれば下記の手順をします。

・帽子をネットにいれます

・「手洗いコース」または「ドライコース」に設定します

汗染みのついた帽子の洗い方

帽子の洗い方|ニューエラ/幼稚園/フェルト/ウール
※画像はイメージです

帽子はしばらく使用していると、汗染みが目立ってきます。特に、キャップの裏側には、白っぽく汗染みがついている可能性も高いでしょう。そういった汗染みを綺麗に落とす洗い方を紹介していきます。ただし、何度も述べているように、手洗いが可能な場合の方法なので洗濯表示ラベルは確認しましょう。

固形石鹸

汗染みは、固形石けんでも落ちる場合があります。

・ぬるま湯に帽子をいれます

・気になる部分に固形石けんをつけます

・歯ブラシなどで一定の方向に優しく擦ります

・何度か繰り返したあと、すすぎます

以上が洗い方の手順となります。固形石けんは、汚れが気になる部分にピンポイントでつけることが簡単にできるので、部分的に気になる汚れを落とす方法としてです。

これまで紹介した手順でもOK

そして、これまで手洗いや洗濯機での洗い方などで紹介してきた方法でも、汗染みは落ちる場合があります。その帽子の素材を知り、正しい洗い方で行えば汚れはしっかりと落ちるでしょう。

保管方法も手を抜かずに

わかるようでわからない、帽子の保管方法。せっかく正しい洗い方で洗ったとしても、保管方法が間違っていれば台無しです。では、どのような場所が保管場所に最適なのでしょうか。

それは、「日陰で風通しが良い場所」です。冬用ぼ帽子などは夏には活躍しないので長期保存となるので、必ず日陰の風通しが良い場所で保管しましょう。紫外線があたる場所に置いておくと、変色の恐れもあるので注意してください。また、湿気やカビを防ぐためにも、その原因になりそうな場所は避けるようにしましょう。

正しい洗い方を

帽子の洗い方|ニューエラ/幼稚園/フェルト/ウール
※画像はイメージです

帽子は、その日の服装の雰囲気を大きく変えることができるファッションアイテムです。また、冬はニット帽やフェルトのハット、夏は麦わら帽子などと、帽子によって季節感も演出することができます。キャップをかぶれば、ボーイッシュな雰囲気になり、男女問わずファッションに取り入れることができます。

そして、きちんとした洗い方のお手入れ方法がわかれば、お気に入りの帽子も綺麗に長持ちすることもできるでしょう。特に、こどもたちには清潔な帽子をかぶせて、思いっきり外で汗をかいて遊ばせたいと思うことでしょう。そのためには、見落としがちの帽子もきちんと洗うように心がけましょう。

また、1度も洗った事がないという人も、少し汚れてきたなと思えば、正しい洗い方でお手入れをしてみてはいかがでしょうか。きっと、より帽子を楽しむことができることでしょう。

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