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2019年03月20日

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

離乳食が完了し、やっと育児が落ち着いたころから始まるトイレトレーニング。おもらしやおねしょをして、洗濯や掃除に追われます。そんなトイレトレーニングをサポートするのが、トレーニングパンツです。今回は、トイレトレーニングパンツを紹介します。

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

おすすめトレーニングパンツは?

子供が離乳食を食べれるようになり、離乳食完了を迎えた後にやってくる次の試練。それがトイレトレーニングです。幼稚園に入るまでにはおむつはずしをしたいという方は多いのではないでしょうか?でもなかなかうまくいかず、おもらしをして床をびしょびしょにするなんて日常茶飯事です。

困難の多いトイレトレーニングをサポートしてくれるのがトレーニングパンツです。今回はトレーニングパンツについて紹介します。

普通のおむつとトレーニングパンツは何が違うの?

トレーニングパンツとは、トイレで排泄をできるように訓練する子供用のパンツです。では、同じ時期に子供が履いているおむつとは何が違うのでしょうか?

おむつは、子供がまだ排泄の感覚がわからず、おしっこやうんちを漏らしてしまう時期に使用します。生まれた0日から履くのが、おむつです。漏らしてしまう時期に履くおむつは、漏らすことを前提に作っているため、おしっこをしても吸収されて、不快な気持ちにならないようになっています。

一方、トレーニングパンツは排泄の訓練用です。おむつの時は気づかずにしていた排泄を、今おしっこしちゃったと子供が気づく訓練です。そのため、トレーニングパンツは、おむつと違い吸収性はありません。ズボンや床を汚さない程度に、1~2回分のおしっこを吸収しますが、股に触れる部分におしっこをした湿り気を感じ、おしっこをしてしまった不快感を教えてくれます。

おむつがおしっこをした不快感を感じない作りに対して、トレーニングパンツはおしっこをした不快感を教えてくれるというのが大きな違いになります。

おむつでは、おしっこの不快感は教えてくれません。子供は、漏らしても快適ならトイレに行く気持ちにはなりません。トレーニングパンツを使うことで、トイレで排泄をした方が気持ちいいということを学んでいきます。

トレーニングパンツはいつから?

そろそろトイレトレーニングをさせたいからおむつからトレーニングパンツに変えるだけではだめです。子供の成長からトイレトレーニングのタイミング、トレーニングパンツへの切り替えを見極めてからのスタートが望ましいです。

では、いつからトイレトレーニング、トレーニングパンツを開始すればいいのでしょうか?

トイレトレーニングはいつから?

トイレトレーニングを始めるには、まず歩けないといけません。子供自身でトイレに行くようにする訓練です。子供がいる場所からトイレまで自分自身で移動できる力がまず必要です。

次に、おしっこやうんちがでるという排泄の感覚を子供自身で、伝えられるようになってからが好ましいです。排泄したいということを言葉もしくは行動で家族に伝えられると、排泄をしてしまう前にトイレに促すことができます。

もう一つ、おしっこの感覚が2~3時間と間隔があいているかということも大切です。子供の乳児期はおしっこを膀胱にためる力が弱いです。子供が、2歳前後になってくると、おしっこを膀胱にためておけるようになります。

おしっこがしたいという気持ちから、おしっこができるトイレまで我慢することが必要になります。膀胱におしっこをためておけるかの指針としておしっこの間隔を知ることが必要です。

おしっこの間隔が2~3時間とわかってくると家族もそろそろおしっこの時間かな?と子供に声もかけやすくなります。

これらの条件がそろってくるとトイレトレーニング開始です。目安としては、子供の年齢が1歳半以降から2歳代がトイレトレーニングにはちょうどいい時期になります。しかし、個人差があります。2歳になり条件がそろったからしなければならない、というのではなく、子供自身がトイレへの関心を持ってからの方がスムーズにトイレトレーニングは進みます。

そもそもトイレの関心はどうしたらできるの?

生まれたころからずっとおむつに排泄していた子供。子供にとってトイレはどんな場所か知りません。トイレが排泄の場所とどうしたら認識してもらえて、おむつで排泄をしないように促せるのでしょうか?

トイレがどういうところか説明する方法のひとつに絵本があります。トイレを題材にした絵本はたくさん出版されてます。絵本を通じて排泄をする場所としてトイレというところがあり、トイレで排泄すると気持ちいいということを子供に教えることができます。

もう一つの方法として、お父さんやお母さんがトイレに行く姿を見せるというのもあります。お父さん、お母さんがトイレに行くと、子供はその部屋で何をしてるのだろうかと気になります。その時にトイレで排泄をしているということ、排泄の場所がトイレなのだと子供に伝えることで、子供は排泄はおむつ以外でするのだと知ります。

子供は大人の真似が大好きなので、とても有効な方法です。

排泄はおむつではなくトイレというこを知ったところで、いよいよトイレトレーニングも本格始動です。おむつからトレーニングパンツへいざ履き替えてみましょう。

トレーニングパンツはいつから?

子供が歩けるようになり、おしっこやうんちを言葉や行動で示せるようになったら、おむつからトレーニングパンツに切り替え時です。

トレーニングパンツは、おむつのような通気性も吸収性もありません。おしっこをしてしまったら、トレーニングパンツの内部が濡れたままで子供は不快を感じます。おむつの時は気づかなかったおしっこも、トレーニングパンツにすることで気づくようになります。

おしっこをした時を子供が感じれるようにしたいと家族が思った時、トレーニングパンツの出番です。

トレーニングパンツに変えてもしばらくはおむつの時のようにじゃーっと漏らしてしまうことが多いです。トレーニングパンツは1~2回分のおしっこを吸収する機能をもっていますので、トレーニングパンツの中でおしっこをしても普通のぱんつのようにズボンや床を濡らしません。

トイレトレーニングを始めたいけど、汚すのは困ってしまうと思ったらトレーニングパンツの使用を始めることをおすすめします。

トレーニングパンツの使い方

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

トレーニングパンツはおむつよりおしっこをした感覚を味わえ、普通のパンツと違いおしっこの漏らしすぎを防ぎます。トイレへの関心がでて、おしっこやうんちが理解できるようになってきたら、おむつをトレーニングパンツに切り替えます。

最初は、おむつのようにトレーニングパンツの中にじゃーとおしっこをしてしまいます。しかし、完全には吸収されません。トレーニングパンツの中でおしっこがたっぷたっぷしています。不快感や違和感からトレーニングパンツを気にするしぐさを子供がとったら、トイレに誘導してあげます。

これを繰り返すうちに、トレーニングパンツの中でおしっこをすると子供自らおしっこをしたことを伝えてくるようになります。そしてさらに慣れていくと、おしっこをしたくなると漏らす前に自分からトイレに行くようになります。

トイレトレーニングに慣れてきて、排泄の前にトイレに行けるようになるとトレーニングパンツは万が一漏らしてしまった時用の保険的な役割になります。

トレーニングパンツでほとんど漏らすことがなくなったら、トレーニングパンツも卒業して普通のパンツでの生活になります。

トレーニングパンツのサイズの選び方

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

トレーニングパンツは、布の層を厚くしたり、防水加工されたりします。普通のパンツやおむつとは構造が異なります。そのため、トレーニングパンツは、素材が伸びにくかったり、ゴムがきつかったりします。

伸縮性がおむつや普通のパンツに劣ってしまうので、トレーニングパンツはいつも履くおむつのサイズやズボンのサイズと同じサイズを履くときつい印象になります。きついトレーニングパンツでは、脱ぎ履きが大変で、子供が履きたくなくなる原因になります。

トレーニングパンツを履きたくなくなると履きやすく快適なおむつに戻ってしまい、トイレトレーニングを長引かせてしまいます。

トイレトレーニングは、子供自身がトイレに行き、ズボンとパンツを脱いで排泄を完了しなければトイレをマスターしたことにはなりません。子供自身がパンツを脱げるよう、子供の使いやすいトレーニングパンツを選ぶことが必要です。

しかし、反対に大きいサイズのトレーニングパンツを履くと、濡れたことに気づかなかったり、おしっこが横漏れしてしまったり、トレーニングパンツとしての機能が意味をなさなくなってしまいます。

子供の体形を見て、標準体型でも足や腰が太めか細目かでいつものズボンのサイズくらいでいいのか、大きめのサイズがいいのかを見極めることが大切です。層が少なくもこもこしないトレーニングパンツや伸縮性のあるトレーニングパンツを選ぶのもいいです。

トレーニングパンツに男の子女の子の違いはあるの?

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

紙おむつによっては、男の子用のおむつと女の子用のおむつと分かれています。パンツタイプの大きいサイズのおむつから展開していて、トレーニングパンツをちょうど使い始めるくらいの子供が履くおむつです。

では、トレーニングパンツにも男の子用、女の子用があるのでしょうか?

紙おむつで男の子用、女の子用と分かれているメーカーがあります。その違いは何でしょうか?違いは、おしっこを吸収する場所の違いです。男の子用はおむつの前側部分をより吸収するようにできています。一方、女の子用はおむつの中央部分でより吸収するようにできています。男の子と女の子の体の作りからおむつの構造に差をつけています。

では、トレーニングパンツにも男の子用、女の子用があるのでしょうか?今、販売されているトレーニングパンツは男の子用、女の子用と分けていません。

布製のトレーニングパンツの場合は、デザインで男の子女の子が好きそうな模様や形で差別化はしていますが、構造上は同じです。デザインの差だけなので、男の子が好きそうなトレーニングパンツだからといって、女の子には向かないということはありません。

紙製のトレーニングパンツは、パッケージに男の子用、女の子用と記載はされていますが、構造上ではとくに差はありません。男の子用はトレーニングパンツの色が青とか、女の子用のトレーニングパンツは模様がかわいらしいなど布製のトレーニングパンツ同様にデザインの差だけです。

トレーニングパンツでは、男の子女の子関係なく選んで大丈夫です。

トレーニングパンツは何枚必要?

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

トレーニングパンツは、おしっこを漏らしてしまうごとに着替え、洗濯が必要になります。少しのおもらしも不快に感じるように設計されているトレーニングパンツですので、しょっちゅう履き替える可能性があります。洗い替え分を考えていると、トレーニングパンツをいっぱい買いたくなります。

しかし、ちょっと待ってください。トレーニングパンツには種類がたくさんあります。布製のトレーニングパンツひとつとっても、2層、3層、6層など厚みが異なります。購入したトレーニングパンツが、子供にとって履き心地が悪いと、たくさん買ったのに出番なしということもあります。

まずは、3層と6層など、薄いものと厚いものを2~3枚購入し、子供が嫌がらなければ洗い替え用に徐々に増やしていくといいでしょう。思っていたよりすんなりとトイレトレーニングが完了し、トレーニングパンツの出番が短かったということもあります。

トイレトレーニング同様気楽にトレーニングパンツの購入を始めることをおすすめします。

外出中のトレーニングパンツどうするの?

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

トイレトレーニング中に外出することがあります。外出先ではトレーニングパンツをどうすればいいのでしょうか?

外出先では子供がトイレに行きたくなっても、すぐトイレに行けるとは限りません。それに、外でおもらしをしてしまったら、その場所を汚すだろうし、着替え用の洋服も持って行くようにしましょう。

トイレトレーニング中の外出はかなりの大騒動です。しかし、大変だからという理由でトレーニングパンツからおむつに変えてしまっては、せっかくのトイレトレーニングが進まなくなる可能性があります。

トレーニングパンツからおむつに戻ってしまうと、子供がおむつは楽だし快適でこのままおむつがいいと思ってしまいます。外出先でもいつもと同じようにトレーニングパンツで過ごすことが大切です。

でも、漏らしてしまったらどうしようと悩んでしまいます。いつもより厚手のトレーニングパンツや紙製のトレーニングパンツを使用するといいです。いつものトレーニングパンツのようにパンツに湿りを感じつつ、しかしズボンを濡らさずにすみます。トイレがすぐ見つからない外出先でトレーニングパンツの中におしっこをしても、慌てずに近くのトイレを探すことができます。

外出でのトレーニングパンツは、トイレトレーニングを完了した子供にもおすすめです。家の中ではトイレでの排泄はほぼ完ぺきにでき、普通のパンツを履いている子供も外出先でトイレまで我慢できない可能性があります。トレーニングパンツを外出時に履けば、万が一トイレが遠くて間に合わなくても、ズボンを汚さず安心です。

家の中、外出先と用途に応じてトレーニングパンツを使い分けてみてください。

外出先での使用済みトレーニングパンツどうするの?

外出先で漏らして濡らしてしまったトレーニングパンツはどうやって家まで持って帰ったらいいのでしょうか?

使用済みのトレーニングパンツは、おしっこが染み出てくる可能性もあるし、おしっこのにおいもします。ビニール袋にトレーニングパンツを入れるだけではおしっこのにおいまでは防げません。おむつ用の消臭機能のあるビニール袋とポーチに入れるとおむつを持ち帰る時のように漏れやにおいを防げます。

紙製のトレーニングパンツならおむつ用のごみ箱に一緒に捨てられるので、使用済みのトレーニングパンツを持ち歩きたくない時は紙製のトレーニングパンツの使用がおすすめです。

トレーニングパンツ中の家族との接し方

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

おむつからトレーニングパンツに切り替えて、トイレトレーニングを開始しても、トイレがすぐ上手になるわけではありません。なかなかうまくいかないトイレトレーニングにイライラすることもあります。では、家族はトイレトレーニング中の子供とどのように接すればいいのでしょうか?

トイレトレーニング中は、家族の声かけが重要になってきます。子供のおしっこの間隔は2~3時間ごとです。2~3時間ごとに「おしっこは?」「トイレ行く?」と子供に排泄を気づかせて、促してあげます。

トイレトレーニングしたての頃は排泄のタイミングが子供自身ではわかりません。声をかけて気づかせることがまず大切です。そして、子供が行きたくないと行っても、トイレに行ってみることも必要です。トイレに行って、排泄できたら、子供をほめてあげてトイレへの意欲を持たせてあげます。

またトレーニングパンツに切り替えたばかりだと、漏らしてしまっても子供が言葉でそれを伝えられません。トレーニングパンツに漏らしてしまいズボンが膨らんでいないか、子供がもじもじとして不快そうにしていないか、子供の様子を注意深く観察することも大切です。

失敗してしまったら?

トイレトレーニングはすぐにはうまくいきません。トイレトレーニングの時期は、ちょうど子供も2歳前後から開始することが多く、その時期はいわゆるイヤイヤ期にもかぶってきます。
トイレに行きたくなくて駄々をこねたり、おもらしをして子供がやる気を失ってしまったりトイレトレーニング進まなくなることがあります。

家族はなかなか進まないトイレトレーニングにイライラしてしまいます。しかし、トイレトレーニングという行為自体、親の都合から始めていると思い出して深呼吸してください。今日はできなかったけど、明日はしてみようとか、子供の気持ちを尊重して進めていくことがとても大切です。

イヤイヤでトイレトレーニングが進まない時は、いったんトレーニングパンツと距離を置いておむつに戻してもいいでしょう。ある日突然、子供からおむつをやめてパンツにしたいと気持ちが切り替わります。子供の気持ちが変わったらトレーニングパンツを再開してみましょう。

家族も子供も無理せずにトイレトレーニングを進めることが、普通パンツへの一番の近道です。

おすすめのトレーニングパンツ

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

では、実際にどのようなトレーニングパンツがあるのでしょうか?トレーニングパンツの種類とおすすめを紹介します。

布製トレーニングパンツとは?

トレーニングパンツは、大きく分けて布製トレーニングパンツと紙製トレーニングパンツに分けられます。まずは布製のトレーニングパンツを紹介します。

布製トレーニングパンツのメリットは?

布製のトレーニングパンツのいいところは、吸収性があまりないためダイレクトにおしっこやうんちの不快感を教えてくれます。紙おむつより布おむつの方がトイレトレーニングが進みやすいと言われるように、紙は吸収性がよく、布は吸収性がありません。子供の漏らしてしまったという気づきや不快感をすぐ覚えさせるのにおすすめです。

また、布製のトレーニングパンツは見た目が普通のパンツとあまり変わりません。かわいい柄やデザインのトレーニングパンツが多く、子供のおむつではなくパンツを履きたいという意欲につながります。その意欲もトイレトレーニングを進めるのにとても大切です。

布製トレーニングパンツのデメリットは?

布製のトレーニングパンツのデメリットは、紙製トレーニングパンツのように吸収性がないことです。吸収性がないことがメリットでもありデメリットです。吸収性がないため、股の蒸れやかゆみの原因になることがあります。また、おしっこやうんちをたくさんすると漏れて、ズボンや床をびしゃびしゃにしてしまう可能性があります。

布製のトレーニングパンツの中でうんちをしてしまうと、うんちをトイレに流してから、手洗いで洗濯をしなければならなく、手間がかかります。

漏らす前に声をかけたり、漏らしてしまったら掃除洗濯をしたり、家族の手間が増えてしまうのが布製トレーニングパンツのやっかいなところです。

トレーニングパンツ 6層タイプ

布製トレーニングパンツは3層から6層まで層の厚さが違うトレーニングパンツがあります。層の厚さで何が違うのでしょうか。

布製トレーニングパンツの層とは、吸収性のある布やパイル地を重ねた枚数のことをさします。

一番厚いのが、6層のトレーニングパンツです。吸収性のある布や消臭性のある布、それにパイル地を6枚重ねたトレーニングパンツです。6層のトレーニングパンツは厚みがあり、おしっこを吸収するため、布製トレーニングパンツの中では漏れにくいです。

しかし、層が厚いため洗濯が乾きづらかったり、もこもこして履きづらかったりとデメリットもあります。

6層のトレーニングパンツは、トレーニングパンツがはじめての子供や、おもらしの量が多い子供におすすめです。また、外出先など、すぐトイレにいけない時にも便利です。

トレーニングパンツ 3層タイプ

3層の布製トレーニングパンツはトレーニングパンツの中では厚みが薄く、より普通のパンツに近い履き心地です。

しかし、普通のパンツに近い分、3層のトレーニングパンツは吸収性はほぼありません。漏らしてしまうと、ズボンや床がびしょびしょになってしまいます。

3層のトレーニングパンツは、ほとんど漏らさなくなったトイレトレーニング完了に近い子供におすすめです。

トレーニングパンツ 4層タイプ

分厚い6層のトレーニングパンツと薄い3層のトレーニングパンツの中間で、いいとこどりなのが4層のトレーニングパンツです。

3層のトレーニングパンツのような薄さと、6層に近い漏れにくさが4層のトレーニングパンツの特徴です。しかし、6層ほど吸収力はないため、漏れてしまうことがあります。

4層のトレーニングパンツは、商品のラインナップも多くトレーニングパンツの定番といえます。トレーニングパンツをはじめて購入する方などトレーニングパンツに迷ったらまず4層のトレーニングパンツを試してみるといいでしょう。

トレーニングパンツ 両開きタイプ

両開きタイプのトレーニングパンツとは、テープタイプの紙おむつのように広げられるトレーニングパンツです。層は4層や6層など他のトレーニングパンツ同様に厚みが異なります。

両開きタイプのトレーニングパンツの特徴は、横のスナップでトレーニングパンツを広げて、脱ぎやすくします。トレーニングパンツは漏れを防ぐため、伸縮性の少ない布を使ったり足回りのゴムがきつかったり、脱ぐのが少し大変です。

両開きタイプのトレーニングパンツは脱ぎにくさから家族を開放してくれます。また、層の厚いトレーニングパンツでは洗濯後なかなか乾かないというデメリットがありますが、両開きタイプのトレーニングパンツなら広げたまま乾かせます。

両サイドのスナップをしたままで脱ぐことももちろん可能です。子供が自分でトレーニングパンツを脱ぐ際もすんなりと脱げます。ただ、両開きタイプのトレーニングパンツは発売しているメーカーが少ないです。近くに取扱店舗がないことも多く、実物を見て購入できないのが難点です。

布製トレーニングパンツのおすすめのメーカー

布製トレーニングパンツのおすすめを紹介します。

チャックルベビー

布おむつやおむつカバーのラインナップが豊富なベビー服ブランド、チャックルベビー。トレーニングパンツも種類が豊富です。普通のパンツのようなかわいいデザインのトレーニングパンツがたくさんあります。

トレーニングパンツは通常、パンツと同じ形をしていますがテープタイプの紙おむつのように広げられる両開きタイプのトレーニングパンツがあります。家族が使いやすいようにと配慮されたトレーニングパンツは大人気です。

チャックル

トレーニングパンツにはめずらしいボクサータイプのトレーニングパンツも展開しています。一分丈の短パンのようなトレーニングパンツです。トイレトレーニング完了後は吸水部分を取り外し、普通のズボンとしても履けるので長く愛用できるトレーニングパンツです。

西松屋

紙おむつやベビーカーなどベビー用品の総合店、西松屋。トレーニングパンツのラインナップは多くはありませんが、2枚組で1000円前後とお買い得です。ちょっと試してみたいという時に、ほかのベビー用品と一緒に購入できる手軽さがあります。

ベビーザらス

アメリカ発祥で、世界中に展開しているベビー用品の大手、ベビーザらス。一番の特徴はキャラクターのついたトレーニングパンツの豊富さです。ミッキーやミニーなどのディズニーキャラクターやマイメロディなどのサンリオ系、スヌーピー、しまじろう、アンパンマン、トーマス、子供の好きなキャラクターがついたトレーニングパンツが必ず見つかります。

トレーニングパンツを嫌がる子供も好きなキャラクターのトレーニングパンツなら履きたくなります。

ベビーザらスは、紙製トレーニングパンツのお試し品を購入できます。紙製トレーニングパンツのお試しとして以外にも、旅行などで数枚だけ欲しいという時にも重宝するトレーニングパンツです。

アカチャンホンポ

アカチャンホンポは、紙おむつからベビーカーまで、ベビー用品がなんでもそろう大型店です。キャラクターのついたトレーニングパンツや2枚組でお買い得なトレーニングパンツなどがそろっています。オンラインショップで購入すると自宅近くのセブンイレブンまで送料無料で届けてもらえるので、トレーニングパンツの買い足しも気軽にできます。

ベルメゾン

ベルメゾンは、通信販売のオンラインショップです。ベルメゾンは他のメーカーにはあまりない一体型のトレーニングパンツを扱っています。トレーニングパンツは、洗濯後乾きやすいようにパンツの外側部分と中の吸収する部分が離れるようになっています。

しかし、パンツと吸収部分が一体型になっていないため、生地がよれてしまってトレーニングパンツの履き心地が悪いと感じる子供もいます。一体型のトレーニングパンツはパンツの中で布がよれないため、より普通のパンツのような快適な履き心地になります。

ベルメゾンは、レディースファッションや家具まで取り揃えているオンラインショップです。トレーニングパンツだけでなく、防水加工されたシーツなどおもらし対策の商品が他にもあるので、合わせてそろえておくと便利です。

ベネッセ

しまじろうで有名なベネッセ。子供の大好きなしまじろうがついたトレーニングパンツを購入できます。ベネッセは通信教育を扱う会社です。幼児が対象のこどもちゃれんじに加入すればトイレトレーニングの絵本やおもちゃが郵送されてきます。トレーニングパンツと一緒にトイレトレーニングのグッズを使って、スムーズなトイレトレーニングを行えます。

Zoocchini

アメリカのベビーブランド、ズッキーニ。オーガニックコットンで作られたトレーニングパンツです。オーガニックコットンの優しい肌触りで、履き心地も抜群です。肌が敏感な子供やさわり心地のいい生地を着せたい家族におすすめのトレーニングパンツです。デザインもカラフルでポップなので、トイレトレーニング楽しくしてくれます。

取扱店舗が少ないことがデメリットですが、あまり見かけないトレーニングパンツなので出産祝いや誕生日祝いなどプレゼントとしてもおすすめです。

紙製トレーニングパンツとは?

紙製トレーニングパンツとはどういうものなのでしょうか?

紙製トレーニングパンツのメリットは?

紙製のトレーニングパンツは、紙おむつと同じように使い捨てです。洗濯する暇がない、洗濯が面倒くさい時にそのままぽいっと捨てられるのが最大のメリットです。旅行や買い物など外出先でもおむつ用ごみ箱に捨てられ、使用済みのトレーニングパンツを持ち歩かなくてすみます。

紙製トレーニングパンツのデメリットは?

紙製のトレーニングパンツは、紙おむつより吸収性はなく、おしっこをした不快感を感じ取れるようになってますが、布製のトレーニングパンツより吸収性は高いです。そのため子供によってはおしっこの不快感に気づきません。おしっこの不快感がわからないとトイレトレーニングはなかなか進まないため、紙製のトレーニングパンツでは効果が出ずらいという子供もいます。

また、数枚買って何度も使える布製のトレーニングパンツと違い紙製のトレーニングパンツは使い捨てです。少量のおしっこでも子供が不快に感じて履き替えたくなるので、トレーニングパンツがあっという間になくなってしまいます。何枚も買う必要性がある紙製のトレーニングパンツはコスト面が布製のトレーニングパンツよりかかってしまいます。

パンツタイプのおすすめトレーニングパンツ

紙製トレーニングパンツも大きく二つに分かれます。パンツのように履くタイプか、生理ナプキンのようなシートタイプかです。タイプの違いとおすすめ商品を紹介します。

まずは、パンツタイプのトレーニングパンツを紹介します。パンツタイプは、紙おむつのパンツタイプと形は同じです。パンツのように履いたり脱いだりができます。

トレパンマン

紙おむつのムーニーやマミーポコを発売しているユニ・チャームのトレーニングパンツです。トレパンマンは、男の子用女の子用と表記が分かれていますが、トレーニングパンツの色と描かれているキャラクターが違うだけで、構造は一緒です。

紙製のトレーニングパンツなので吸収性は抜群ですが、紙おむつの10倍濡れた感じを伝えるおしっこ実感シートでおしっこの不快感を子供に知らせてくれます。

デザインは、青色とピンク色の2色展開です。男の子用が青色、女の子用がピンク色です。紙おむつは普通白色なので、色がついたトレパンマンの紙製トレーニングパンツはおむつとは違う特別感があります。特別感のあるトレーニングパンツは子供の意識をちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんと大きくなった気分にさせてくれます。

トレーニングパンツに描かれたキャラクターは、トイストーリーとミニーです。子供だけでなく親も好きなディズニーキャラクターが使用され、家族みんなが楽しくなるトレーニングパンツです。

パンパース 卒業パンツ

産婦人科での使用率の高い紙おむつ、パンパースのトレーニングパンツ版です。コットンのような優しい肌触りで、子供のデリケート部分を刺激から守ります。おしっこを3回分吸収する抜群の吸収性で、ズボンへのおもらしを防ぎます。

トレーニングパンツには、子供が大好きなしまじろうが描かれ、チャレンジ精神がわいてきます。

パッドタイプのトレーニングパンツ

紙製トレーニングパンツにはパッドタイプのトレーニングパンツがあります。生理ナプキンのような、パンツに張り付けるタイプです。

薄手の布製トレーニングパンツにつけておもらし防止を強化したり、布おむつにつけてトレーニングパンツ代わりにしたり、トレーニングパンツの補助的な使い方ができます。汚れたらぱっととって、ぱっとつけられる手軽さがパッドタイプのメリットです。パンツタイプと違い、サイズもワンサイズで、子供の成長に合わせて買い替えをしなくてすみます。

しかし一方で、生理ナプキンのような貼り付けるタイプなので、ごわつきがあり慣れるまでは肌触りに違和感があるのがネックです。

グ~ン 安心トレーニングパッド

トイレトレーニングも進み、薄手のトレーニングパンツもしくは普通のパンツを使用するようになった子供の使用を想定して作られたトレーニングパッドです。ほとんど普通のパンツだけど、外出中や長時間トイレに行けなさそうな時の万が一のおもらしを防止してくれます。

粘着面が長くとられているので、パンツからはがれたりよれたりを防ぎ、一体感のあるトレーニングパッドです。

ピジョン

乳児期に使っていた布おむつ用のカバーに取り付けて、布おむつをトレーニングパンツに早変わりできるピジョンのトレーニングパッドです。1回分ほどしかおしっこを吸収しないため、紙製トレーニングパンツの中では吸収性は低めです。

おしっこをすると、トレーニングパッドに泣いたパンダのイラストが出てきます。次はパンダを泣かせないように、と子供に目的意識をもたせてくれる作りになっています。

夜のトレーニングパンツはどうするの?

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

夜、寝ながらおもらしをしてしまうおねしょ。昼間はトイレにいけるようになっても、おねしょだけはしてしまうという子供も多いでしょう。夜はおむつで寝るという方法もありますが、夜専用のパンツがあります。

夜用のトレーニングパンツを紹介します。

普通のトレーニングパンツと何が違うの?

子供の成長には睡眠は大切です。おねしょで子供の睡眠を妨げてはいけません。そのため、おねしょ用のトレーニングパンツは昼間履くトレーニングパンツより吸収性に重点を置いています。おねしょをしても、おしっこが漏れず、肌触りも濡れた感じを出さず、不快感を少なくする工夫がされています。

紙製トレーニングパンツ おねしょ用

オヤスミマン

トレーニングパンツのトレパンマンの夜用パンツです。昼間のトレーニングパンツは卒業したけど、まだおねしょが卒業できない子供におすすめです。カーズとディズニープリンセスが描かれていて、幼児期の子供を赤ちゃん扱いさせないデザインは子供の自尊心を傷つけません。

オヤスミマンは、紙おむつ以上の吸収性があり夜中に複数回おしっこをしてもお布団を濡らしません。

グ~ン おやすみ用 夜1枚安心パッド

昼間のトレーニングパンツは薄手もしくは卒業したという子供の夜用として使えるトレーニングパッドです。朝までぐっすりできるように吸収力が昼用トレーニングパッドよりアップしています。しかし、生理用ナプキンで経験のある方も多いですが、寝ている間にパッドがよれてしまうことがあり、パンツタイプに比べると横漏れする可能性が高めです。

ただ、好きなトレーニングパンツや普通のパンツに装着して寝れるため、子供のトイレトレーニング中のやる気を落とさない効果があります。

ピジョン オムツとれっぴ~朝までぐっすりさらさらパッド

吸収性が弱かった昼用トレーニングパッドとは異なり、おねしょ用パッドは吸収力がアップ。おしっこ3回分を吸収する力があります。薄手のトレーニングパンツや普通のパンツにつけてトイレトレーニング完了期の子供のおねしょ対策や、布おむつを取り付けてトイレトレーニングを始める前の子供のおねしょ対策にも使えます。

昼間とほぼ変わらないパンツ環境に、ちょっとプラスするだけで、朝までおねしょを気にせず寝れるようになります。

布製トレーニングパンツ おねしょ用

おねしょ用布製トレーニングパンツはトレーニングパンツの中でも吸収性をよりあげた商品です。吸収性のある布やパイル地など層を厚めにしたトレーニングパンツが多いです。紙製おねしょパンツのように3回分のおしっこを吸収したり、肌があたる股の部分の通気性がよかったりはしません。股の蒸れや湿り気で子供が夜中起きてしまう可能性があります。

布製おねしょパンツは、おねしょも量や回数が減ってきたトイレトレーニング完了期直前の子供におすすめです。

おねしょ用ズボン

ズボンの内側が防水の生地になっているおねしょ用ズボンです。トレーニングパンツや普通のパンツで夜寝る子供の万が一のおもらしの時に、ズボンや布団を濡らしません。ズボンタイプなので、寝相が悪い子供で、お布団から転げ落ちて防水性のないところで寝ていても周囲を濡らしません。

このおねしょ用ズボンそのものには吸収性はないので、たくさんおもらしをしてしまうと裾やウエスト周りからおしっこが侵食してしまいます。トイレトレーニングが完了し、夜も普通のパンツで寝たいおねしょの回数が減った子供におすすめです。

トレーニングパンツを嫌がるときはどうするの?

おすすめのトレーニングパンツ|使い方/サイズ/メーカー

トイレトレーニング中、すんなりと子供がトイレをマスターしてくれることはありません。子供は気持ちに波もあり、いやだやりたくないという子供の反抗に直面するします。

子供がトレーニングパンツを拒否したらどうしたらいいのでしょうか?

トレーニングパンツが嫌な理由は?

子供が一人で歩けるようになり、排泄への意欲がでてトイレトレーニングの準備ができトレーニングパンツに移行します。しかし、おむつからトレーニングパンツに移行するタイミングはあくまで家族の気持ちきっかけです。

子供にとっては、おむつで排泄するそれまでの環境が普通だったので、いきなりおむつで排泄しないでトイレやおまるでしなさいと言われても環境が違いすぎて戸惑います。その戸惑いや不安からトレーニングパンツが嫌なものと認識してしまいます。

また、順調にトレーニングパンツに移行していた子供が突然履きたくないと言い出すこともあります。ひとつはそのトレーニングパンツの履き心地が悪かった時です。トレーニングパンツは層の厚みや素材感によってこれは履き心地がよくなかったと思えば、次からは履きたくなくなったり、履いても脱ぎたがったりします。

あとは、トレーニングパンツやトイレトレーニングが嫌というわけではなく、そもそも何でも反抗したいだけということもあります。トイレトレーニングを始めて、トレーニングパンツを使用する時期は、子供自身で歩行が可能し排泄のタイミングを示せる時期です。

その時期はだいたい2歳前後からになります。2歳前後といえば、子供のイヤイヤ期と被ります。自己主張からトレーニングパンツを履きたくないと騒ぎます。

子供は家族が想像できないちょっとしたことで、すぐ嫌いにつながってしまいます。

トレーニングパンツが好きになるには?

トレーニングパンツ嫌い、履きたくないと子供が騒いだ時に家族はどうしたらいいのでしょうか?

好きなキャラクターのトレーニングパンツにしてみる

子供はキャラクターが大好きです。アンパンマンやディズニーなど、子供は成長していく過程で何かしらのキャラクターに興味を抱きます。その興味に乗っかると、子供はすぐにトレーニングパンツにも興味がわきます。おむつの時にはなかったデザインやキャラクターを履けるという新しい興味関心は必ず子供心をくすぐります。

トレーニングパンツを子供と一緒に選んでみる

トイレトレーニングを始めるだいたい2歳前後は、子供自身でいろいろと考え行動できるようになってくる年齢です。例えば、お着替えで家族が選んだものではなく、子供自身で選びたいと言ってきます。自分で選んだという気持ちが子供の満足を満たします。

トレーニングパンツを子供自身で選んでもらうことは、自分が選んだという満足とその物への愛着で、率先してトレーニングパンツを履きたい気持ちにさせます。

買い物におすすめの店舗

子供自身でトレーニングパンツを選んでもらうには、通販ではなかなか選びにくいです。トレーニングパンツの取り扱い店に行って、実際にいろいろ手に取って一緒にお買い物をしてみましょう。

子供が楽しく買い物できる店舗としてトイザらスがおすすめです。おもちゃ売り場がメインのトイザらスは、おもちゃ遊びに行こうと子供を気軽に誘えます。おもちゃで遊んで、子供の楽しい気分を壊さないまま、トレーニングパンツを選ぶことができます。おもちゃのお試しの多いトイザらスはおすすめの店舗です。

おむつへの恥ずかしさを伝える

トイレトレーニングを始める2歳前後は、子供にとって赤ちゃんではないという気持ちが芽生える頃です。自分で着替えもできるし、ごはんも食べれて、お姉ちゃんお兄ちゃんの仲間入りの気持ちが出始めてきます。おむつの着用は赤ちゃんの頃と変わらないこと、自分でトイレに行くことがお姉ちゃんお兄ちゃんのようでかっこいいことを話してあげるといいでしょう。

赤ちゃんのようでかっこ悪いという否定的な表現ではなく、大人みたいですごいねと肯定的にほめながら子供に説明すると、子供のやる気につながります。

いっそ、一度おむつにもどってみる

トイレトレーニングが始まる2歳前後はイヤイヤ期の始まりでもあります。トレーニングパンツの何が嫌なのか、子供自身でもわからないことがあります。何をしても嫌と家族を悩ませてしまいます。そういう時は、無理にトレーニングパンツを履かせてトイレトレーニングを強要してもトレーニングは進みません。

一層のこと、おむつに戻ってみるといいでしょう。せっかくのトイレトレーニング後退してしまうと不安になりますが、トイレトレーニングという行為自体家族の希望から始まっています。

長い一生を考えれば、トレーニングしなくても小学生頃にはおむつが外れていることでしょう。2歳頃にトレーニングとして家族が開始した行為は、子供の意志ではないといったん心を落ち着かせてください。

いったん、おむつに戻ることで、子供の不安感や苛立ちを落ち着かせます。落ち着いた後、おむつがいいのか、トレーニングパンツがいいのが子供自身で判断させ、再びトイレトレーニングへの意欲を導くといいです。

子供がトレーニングパンツを嫌がったときは、怒って無理やり行うのではなく、子供がしたいこと、どうすればしてくれそうなのかを考えてみましょう。

トレーニングパンツは気楽な心で

寝返り、歩行、離乳食、子供が成長していく過程にはいろいろな試練があります。試練の度に家族は子供がマスターできるように補助をしてあげます。トイレトレーニングは子供が成長の過程で必要な最後の試練です。子供の成長を見守り、楽しんでトイレトレーニングを乗り越えましょう。

トレーニングパンツは子供の最後の試練を乗り越えるアイテムのひとつです。子供も家族も楽しいトイレトレーニングができるよう、自分たちにあったトレーニングパンツを見つけてください。

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