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2019年03月19日

【身長別】子供用エプロンの作り方|簡単/手作り/ゴム/130

保育園や幼稚園の行事や小学校用に、また自宅でのお手伝い用に子供のエプロンを手作りしませんか?一番簡単な子供用エプロンの作り方や、女の子が大好きなフリルの付け方と男の子が喜ぶワッペンの付け方、90から150センチの身長別のエプロンの作り方などをご紹介します。

【身長別】子供用エプロンの作り方|簡単/手作り/ゴム/130

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男の子女の子別子供用エプロンの作り方

一番簡単なエプロンの作り方

もっとも簡単な手作りエプロンは、小学校の家庭科でも採用されている作り方です。

長方形の布の2隅を斜めに断って袖回りを作り、周囲をぐるりと三つ折り処理した後、斜めの部分にカラーひもを通すだけ、というとてもシンプルな作り方で、カーブを縫うのは不安という方でも安心です。

シンプルなデザインなので、子供の好みの布を選んであげましょう。男の子ならばデニム調の生地、女の子ならばかわいいプリントのオックス生地がおすすめです。また、同じ作り方でもリネン生地をベースにし、ポケットの位置を変えるだけで、まったく違った雰囲気になります。

手作り

手作りのいいところは、小さなアレンジで子供を喜ばせることができることです。一緒にお好みの柄の布を探してもいいですが、ママのセンスを大事にしたいという場合は、ママ好みのシンプルなエプロンを子供と一緒にアレンジする作り方がおすすめです。

男の子の場合は、一緒に選んだハギレで大きなポケットをつけてあげたり、ワンポイントのワッペンをつけてあげると喜ばれます。ワッペンは手縫いならばブランケットステッチで縫い付けますが、ミシンがあればより簡単です。ミシンでのワッペンの縫い付け方はこちらの動画を参考にしてください。

女の子には胸元や裾にグログランテープかレースを縫い付けてあげると一気にフリフリエプロンになります。少しお値段がかかりますが、腰ひもを太いサテンリボンにしてあげるだけでも大喜びされるはずです。レースの縫い付け方はこちらのサイトを参考にしてください。

手縫い

「一番簡単なエプロンの作り方」で紹介したレシピは一枚の布から作る作り方ですが、ティ―タオルやIKEAのキッチンクロスなど、最初から四隅が処理されている大き目の布を使えば、斜めの部分を直線に縫うだけなので、手縫いでも文字通りあっという間に手作りエプロンが実現します。

マジックテープ

背中でひもを結ぶのは、小学校低学年になった子供でも難しいものです。保育園・幼稚園や小学校で、準備に時間がかかり遅れてしまうとかわいそうですなので、まだ小さいうちは肩ひもや腰ひもを面ファスナー(マジックテープ)で留めるタイプのエプロンがおすすめです。

こちらは首の後ろ、腰の後ろでマジックテープで留める作り方です。年少・年中さんであれば、左右紐の長さを変えて首の横、腰の横で留めるようにアレンジするとすぐに一人で着られるようになります。

身長別子供用エプロンの作り方

90センチから150センチまで身長別におすすめのエプロンの作り方へのリンクをご紹介します。一般的に、90センチは2歳、150センチは小学5、6年生のサイズになります。

90cm

ウエストの切り替えとギャザーがかわいい子供用エプロンです。肩ひも、腰ひもともにゴム入りかつマジックテープ留めなので、小さな子供でも自分で脱ぎ着ができます。また直線裁ちのみで全く無駄のないパターンは、型紙づくりや縫う前の布のカッティングが苦手という方には感動的な作り方です。

100cm

1本のバイアステープを肩ひも・袖ぐり始末・腰ひもに使う作り方の子供用エプロンです。初心者には敷居が高く敬遠しがちなバイアステープの処理ですが、最初から折り目がついているタイプであれば取り扱いはさほど難しくありません。

袖ぐりを直線にアレンジしてしまえば、さらに簡単になります。身頃の生地とバイアステープの色合わせも楽しいですし、共布でバイアステープを作ればキャス・キッドソン風のエプロンになります。

バイアステープの作り方

共布でのバイアステープの作り方は、こちらのサイトが参考になります。布を斜め45度にカットし、1センチずらして×印状に縫い合わせ、縫い代を割る、この作業だけで、50センチ×50センチの布から5センチ幅のバイアステープが4メートル以上作れます。

110cm

肩ひもも腰ひもも面ファスナー(マジックテープ)で止めるタイプのエプロンの作り方です。ウエストをほぼぐるりと包むようなデザインなので、子供の後ろ汚れが気になりません。

レシピは110センチ幅×60センチのプリント生地1枚から作るようになっていますが、作り方もラインもシンプルなので、選ぶ布でイメージが変わってきます。本体はシンプルにして、別布でおなかの前の大きなポケットとひもを作るとおしゃれに見えます。その場合は本体が90センチ幅×60センチ、別布は45センチ幅×40センチ程度のハギレを用意します。

120cm

そろそろちょう結びができるようになって来た小学校低学年の女の子にぴったりの前結びタイプのエプロンです。肩ひもはマジックテープを使っています。

ウエスト部で切り返しを作ってギャザーを入れていますが、裾よりも短い直線縫いなので初めてギャザーに挑戦する、という方にもおすすめです。また、男の子の場合は胸当てからそのまままっすぐに伸ばしてストンとした1枚仕立てにアレンジします。

130cm

女の子用後ろ結びのエプロン

子供が肩ひもも腰ひもも後ろで結べるようになったら、この時期だからこそ似合うデザインのエプロンを作ってあげましょう。ベルトと腰ひもがつながったクラシカルなデザインが特徴のこのエプロンには、ギャザーもたっぷりと入っています。サンプルは元気いっぱいのプリントで作られていますが、生地の色合わせによっては、レトロ上品なエプロンにもできあがります。

バッククロスのエプロン

肩ひもや腰ひもを使わないバッククロスタイプのエプロンも、かぶるだけで良いという手軽さと肩がずり落ちないことから子供に人気があります。

しっかりした生地ならばバイアステープでぐるりと周りを囲む作り方、薄手の生地ならば2枚を重ねてリバーシブルにする作り方がおすすめです。リバーシブルのほうが布端の処理が不要になるため簡単ですが、2種類の布の洗い縮みの度合いが変わってくることので、必ず一度水通しした生地を使いましょう。

140cm

学年があがってくると、男の子も女の子もシンプルなデザインを好むようになってきます。また、ゴムやマジックテープは恥ずかしいという子供も増えてきます。そこで肩ひもはボタン式、腰ひもは結ぶタイプのエプロンがおすすめです。

腰ひもは長めに作れば前で結べますので、不器用な男の子でもギャルソンエプロンのようにおしゃれにきまります。織テープやゴムを使わずに布から作るひもならば、方結びでも簡単にほどくことができます。

150cm

130㎝で紹介したバッククロスタイプのエプロンは、140~150センチの子供サイズも展開しています。特に男の子は高学年になっても紐を結ぶのを面倒がる傾向にありますので、かぶるタイプのエプロンが喜ばれます。無地のリネン生地で作ればぐっと大人っぽい雰囲気になり、キラキラフリフリから卒業し始めるお姉さんにもぴったりです。

着脱しやすいゴム紐の子供用エプロンの作り方

小学生になればちょう結びの練習を兼ねて、肩ひもや腰ひもを大人用のような紐にするのも一案ですが、保育園生や幼稚園生の子供にはまだ難しいことが多いです。また園のお料理実習では先生の手を煩わせないようにゴムタイプのエプロンを指定されていることもあります。

肩ひもや腰ひもをゴムタイプにするには、平ゴムをそのまま使う方法と、平ゴムを布で覆う方法があります。

平ゴムをそのまま紐にしたエプロン

平ゴムをそのまま紐にする作り方ならば簡単に手作りエプロンが作れます。単なるカラーのゴムだけでなく、最近では水玉やストライプなどかわいらしいデザインの織ゴムも売っていますので、これを使えばワンポイントにもなります。

平ゴムを布で覆って紐にしたエプロン

布で覆う方法は、ゴムよりも20センチほど長い布を用意し、布を筒状にした後にゴムを通し、両端から2センチあたりを縫い合わせることでひもにする、という作り方です。平ゴムをそのまま紐にする方法よりは手間がかかりますが、ゴムが縮まると周りの布がくしゅくしゅしてかわいらしいデザインになります。作り方はこちらのサイトが参考になります。

子供用エプロンにつけるフリルの作り方

フリフリになるフリル

女の子向けにシンプルなエプロンをアレンジしたい、少し短めのエプロンに長さを出したい、という場合におすすめなのが裾にフリルを付ける方法です。取り付ける裾の長さより長い布を用意し、縮めて縫い付けるとフリルになります。

フリルにする布の長さ

女の子が喜ぶボリューム感を出すには、フリル用の布を裾の2倍の長さにする方法がおすすめですが、オックスなどの固めの生地の場合は厚みが出て縫うのが大変になりますので1.8倍量が現実的です。ほんのりとしたフリルがお好みの場合は1.5倍量がよいでしょう。分量別のフリルのイメージはこちらのサイトを参考にしてください。

フリルの縫い付け方

フリルを縫い付ける方法は、目が粗くなるようにミシンの上糸を調整してから、縫い代の中を平行に2本縫います。フリルが均等に配分されるように身頃にまち針で中表に止め、先ほど縫った2本の下糸を引っ張ります。

最後に出来上がり線で身頃とフリルを一緒に縫い留めます。縫う長さが長く少々手間ではありますが、同じ方法で手縫いでもフリルを付けることができます。こちらのサイトは写真が多用されているのでわかりやすく、参考になります。

フレア

ジェシー・スティールのフリルエプロンは女性らしいラインがかわいらしく家事が楽しくなると人気ですが、子供用エプロンの作り方もあります。身頃に縫い付けるサーキュラースカートのようなフレアがフリフリのポイントです。

フレアの作り方は3枚の半円を繋げる方法です。こちらのサイトでは型紙は配布していませんのでメモを参考に新聞紙などで自作しますが、難しくはないのでぜひ挑戦してみてください。

子供用エプロンの作り方に関するおすすめの本

エプロン作りの基礎ノート―エプロンくらいは作ってみたい

文化出版局 しかのるーむ (著)
エプロン作りの基礎ノート―エプロンくらいは作ってみたい

こちらの本には120センチの子供用エプロンの作り方が4種類掲載されています。写真はありませんが、細かいイラストで丁寧に説明がされていますので、文字通り「エプロンくらいは」というミシン初心者にぴったりの解説本です。

「ポケットの作り方、紐の端の始末、など、つい適当になってしまう部位の説明が詳しく記載されており、助かります。
お洒落なエプロン本に行く前に、まずはこちらの本が手元にあると、とても便利です。」
「本に載っているそのままではなく、ちょっとアレンジしたい。 そんな時に役立つことがしっかり載っています。 詳しい部分縫いの解説。 より丈夫に作る工夫、紐の縫い代の向きの意味まで。 イラストなので、布の重なり方やステッチの様子、エプロンの物としての構造がつかみやすいです。」

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%8... |

世界に一つの手作りエプロンを子供に贈ろう

ミシン初心者にも簡単なエプロンを子供の好みにあわせて作ってあげましょう。世界にたった一つのエプロンは、たとえ縫い目が曲がっていても子供の宝物になるはずです。

男の子にはワッペンや大き目のポケットが、女の子にはフリル・フレアやリボンが人気ですが、学年が上がるにつれてシンプルなデザインを好む子供が増えてきます。同じ型紙を使っても選ぶ布や色合わせによって大きく雰囲気が変わるので、お子さんの好みにあわせてアレンジしましょう。

未就学や低学年の子供には着脱がしやすいように、ゴム式やマジックテープ式のエプロンがおすすめです。中・高学年の子供には結ぶタイプが人気ですが、不器用さんや面倒くさがりさんには前で結べるように腰ひもを長くしたり、結ぶ必要のないバッククロスタイプのエプロンを選んであげます。

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