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2018年10月04日

【年齢別】子育ての悩みランキングTOP10・父子家庭の子育ての悩み

子育ての悩みTOP10.自分の時間がない、家事と育児の両立など。各年代での子育てについての悩み。父子家庭の悩みとは?女の子を育てるのが難しいわけ。子育てに悩んだときに、読むとおだやかな気持ちになれる人気ブロガーLICOさんの本を紹介。

【年齢別】子育ての悩みランキングTOP10・父子家庭の子育ての悩み

子育ての悩みランキングTOP10

【年齢別】子育ての悩みランキングTOP10・父子家庭の子育ての悩み

子育てにおいて、悩みはつきものと言われています。初めての子育てで、うまくいく人はいません。パパもママも初めてのことですから、日々子育てについて悩みがでてくるでしょう。子育ての悩みは赤ちゃんの頃から始まり、子どもが大きくなるにつれ減っていくかと思いきや、また別の悩みがでてきます。

子育てと悩みは、切っても切り離せない関係にあります。なにが正しいのか、間違っているのかは、わかりません。パパやママから、子どもへ愛情があるからこそ「子育てについての悩み」が次々と出てくるということを覚えておいてください。愛情のない親には「子育てについての悩み」は生まれることがないので、「子どもを愛しているからこそ悩みがある」と前向きに考えましょう。

10位 子育てにおいて出費がかさむ

子育てをするにあたり、出費は大小問わず必ずあります。赤ちゃんの頃は、おむつ代やミルク代、また着替えを汚す機会も多いので、多めに洋服を持っておく必要があります。児童手当が給付されるからと言って、なかなか補えるものではありません。

2~3歳頃になると、多くの子どもが「おむつ外れ」の時期を迎えます。これにより、おむつ代はなくなります。しかし、子どもの行動範囲も広がり、買い物へ行くと「あれが欲しい」「これが欲しい」と主張する時期にもなります。

また、この頃になると1年で10センチほど身長が伸びる子どももいます。「去年大きめのサイズの洋服を買っていたのに、もう入らない」という成長の早さを感じるでしょう。子どもは日々成長していますので、洋服や靴下など細々した出費ですが、年単位にすると莫大な出費になります。

9位 子どもが病弱

子どもが病弱で、小児科とお友達状態になっている家庭も少なくありません。小児科に通う程度でしたら、まだいいのですが入退院を繰り返すように病弱な場合、パパやママの負担は計り知れません。

子どもが病弱の場合、多くのママは仕事に就くことが難しくなります。保育園や幼稚園へ預けても、すぐにお迎えの電話があり、同僚の目を気にしながら職場を後にせざるを得ない状況になります。

8位 子育てで疲れが溜まる

専業主婦の方に多い悩みが、子育てで疲れが溜まるという悩みです。一日中子どもと一緒にいると、いくら可愛いわが子でも疲れてしまうこともあります。赤ちゃんの頃は、昼夜問わずの授乳やおむつ替え、睡眠不足が悩みとなる方が大半です。

子どもが成長して楽になるはずでいたのに、なかなかそうはいきません。各年齢で悩みはつきません。ハイハイができるようになると、好奇心旺盛の赤ちゃんは家中どこにでもハイハイで行ってしまいます。「誤って玄関から転落した」など事故がないよう目を離せません。

歩けるようになる頃の悩みとしては、外出した際、目を離したすきにどこかへ行ってしまっているなど、常に緊張した状態になります。

7位 子どもの預け先がない

子育て中のママは、一日中赤ちゃんや子どもと一緒にいます。ママの体調が悪いときや、美容室に行きたいときなどに、子どもの預け先がないことが悩みというママもいます。実家の両親が現役で仕事をしている場合や、待機児童になってしまう場合もあります。

6位 自分の時間が持てない

【年齢別】子育ての悩みランキングTOP10・父子家庭の子育ての悩み

子育て中のママの一番のストレス発散法は、自分の時間を持つことだと言われます。しかし、子育てをしながら、自分の時間を持つことは非常に難しいでしょう。子どもが昼寝をしている間に、家事を済ませたり、やることは山のようにあります。

たまには、家事をおろそかにして、自分の時間を持てると子育ての悩みが解消する場合もあります。完璧主義はやめて、抜くところでは抜き、やるところはやる、といったメリハリをつけることで、自分の時間を見つけることができるでしょう。

5位 仕事と子育ての両立

子育て中に仕事を始めるママの悩みは、仕事と子育ての両立がうまくできるかというものもあります。子どもは、朝元気でも保育園や幼稚園に預けてすぐに、呼び出しがある場合が多々あります。

「主婦歓迎」となっていても、頻繁に呼び出しが続くと、職場の目を気にしてしまう方が多いでしょう。子育て中のママやパパは、仕事をしたくても十分に働くことができないという悩みが出てきます。子どもが小さい間は、特にこのような状態になりやすいので、働き先を十分に検討する必要があります。

4位 子どもを平等に扱えているか(兄弟がいる場合)

【年齢別】子育ての悩みランキングTOP10・父子家庭の子育ての悩み

複数子どもがいる場合、1人の子どもに愛情が偏ってしまっていないかも悩みの1つです。両親としては、平等に扱っているつもりでも、子どもの目線から見ると「お姉ちゃん(お兄ちゃん)だけずるい」や「妹(弟)ばかりに目をかけて、ずるい」など不満がでてくる場合もあります。

子どもを平等に扱うことは、子ども同士の年齢が違う場合難しいこともあるでしょう。上の子をきつく叱り、下の子は「まだ言ってもわからないから」などという理由で、叱らないことが続くと、上の子の不満は増す一方です。

3位 子どもの将来について

また、子どもの将来について悩みを持つ、パパやママもいます。将来、大学へ進学させるために費用の面や、どのような職業へ就かせるかなど、子どもが大きくなるに従って悩みは膨らんでいきます。

2位 しつけについて

子育てをする中で、「子どものしつけ方」で悩みを抱えるママ・パパも多くいます。ママとパパで「しつけ」に対する考え方が一致していれば、問題ないのですが、どちらか一方は許し、もう一方は叱るといった行為をした場合、子どもはどちらに従えばいいのか、わからなくなることがあります。

また、同居している場合も同じで、祖父や祖母、パパやママで「しつけ」に対する考えが異なる場合は、要注意です。子どもは、大人から多くのことを学びます。人によって異なる「しつけ」をすることで、子どもは混乱し、なにが正しいのか判断することができなくなってしまいます。

「子どものしつけ方」については、ママとパパ、祖父や祖母の考えをまず一致させてから行いましょう。

1位 感情的になってしまう

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ママやパパも人間です。子どもに感情があるように、大人にだって感情があります。イライラしているときに、子どもが言うことを聞かないと、カッとなり大声で怒ってしまうこともあるでしょう。親といえども、1人の人間なので、感情に左右される場合もあります。

子どもに対して、感情的になってしまった場合、そのときは感情を抑えることが難しいでしょう。しかし、冷静になったとき、「さっきは言いすぎてしまったな」と後悔することもあるでしょう。そんなときは、子どもを膝の上に乗せ「ごめんね。さっき○○でイライラしちゃってた。ママ(パパ)は、~ってことを言いたかったんだよ。」と素直に伝えましょう。

そうすることで、子どものモヤモヤした気持ちもなくなり、子ども同士で喧嘩した際、謝るという行為ができる子どもになります。

男女別子育ての悩み

男の子

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男の子を育てるうえでの悩みは、女の子と比べて乱暴ということです。男の子と言えば、戦隊物のテレビが大好きです。兄弟がいる場合、兄弟と戦いごっこをしているうちに、喧嘩になってしまうことも多々あります。

また、女の子と比べるとママにべったりで、甘えん坊な子が多いのも1つの悩みです。どこに行くにも「ママ~」と甘えられるママは嬉しい反面、家事がはかどらないこともあります。男の子は、ある程度の年齢になるまでは、「ママが1番」なので、今のうちに可愛がっておきましょう。

女の子

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女の子を育てる上での悩みは、意思疎通ができないと怒ってしまう場合があるということです。言葉が上手になれば、徐々に減ってきますが言葉が達者でない2歳ころまでは、意思が伝わらないことで癇癪を起こす子もいます。

脳は発達しているのに、伝えたいことがうまく伝わらない場合、大人でもイライラしてしまいます。子どもは、うまく伝えられないことにストレスを感じやすいので、日々の会話を大切にし、子どもの言いたいこと、伝えたい事をわかってあげられるように努力しましょう。

年齢別子育ての悩み

幼稚園

「幼稚園に行きたくない」など、駄々をこねることも出てきます。ママは仕事で忙しいでしょうが、ママがお休みの日は一緒に過ごし、「明日からまた幼稚園頑張ろうね」など声をかけ、子どもを安心させてあげましょう。

小学生

小学生頃になると、子育ての悩みも変化してきます。幼稚園頃と違って、学校でのできごとをなんでも話すことをしなくなる子どもが増えます。心配なママやパパの気持ちは十分にわかりますが、子どもが話したくなるような環境を作り、工夫しましょう。

中学生

中学生ともなると、部活動が始まり帰宅時間が遅くなることが増えます。帰りが遅いと、ママやパパは心配でしょう。

また、高校受験を控える子どもを持つ方は、子どもの受験がうまくいくか悩みを持つ親が多いです。子どもの希望どおりの進路に進めるよう、できる限り応援してあげましょう。

高校生など

子どもが高校生になると、就職先や進学先について悩みを持つ方が多いでしょう。子どもは、自分で目標を立て、それに向け頑張るので、見守ることが大切です。

父子家庭の子育ての悩み

父子家庭での子育ては、母親という子どもにとって、一番安心できる場所が父親になるということです。母親と違い、父親は常に仕事をしています。子どもとの時間がなかなか取れないことや、子どもの食事の栄養バランスの偏りなど、さまざまな面で悩みが出てきます。

また、異性である女の子を育てる場合、なかなか分かり合うことができない場合も多いでしょう。同性にしかわからない悩みもありますから、女の子を父親1人で育てることは、相当な覚悟が必要でしょう。

子育ての悩みにおすすめの本

家族みんなが笑顔になれる! おだやかママの幸せ子育て法

有名ブロガーLICOさんの子育て本です。ついイライラしてしまったとき、子どもが就寝後など、自分の時間を見つけて読んでみましょう。子育てにおける共感や、「こうすればいいんだ」とアドバイスにもなります。子どもへの愛情が再認識できる書籍です。

子どもは十人十色!

【年齢別】子育ての悩みランキングTOP10・父子家庭の子育ての悩み

子育てについて、悩みがないママ・パパはまずいないでしょう。1人っ子でも、2人子どもがいる場合も、子どもの性格は十人十色です。同じ環境で育ったのに、全く違う性格に育つこともあるでしょう。

子育てをする上で、悩みはつきものです。成長に従って、悩みは変化していきます。子どもはいつになっても、ママやパパが大好きです。悩むことがあっても、子どもの意見を聞き、一緒に考えながら前向きに進んでいくことが理想です。

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