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2019年03月19日

母子手帳ケースの手作りの仕方|ハンドメイド/安い/作り方

妊娠することでともらえる母子手帳。この母子手帳をもらえたときはとても嬉しく赤ちゃんの成長を記録していくのが楽しいとおもいます。そんな母子手帳を綺麗に保管したり、赤ちゃんがかかる医療機関の物をまとめたりできる母子手帳ケースを選ぶときのポイントを紹介ています。

母子手帳ケースの手作りの仕方|ハンドメイド/安い/作り方

母子手帳ケースは必要?

母子手帳とは妊娠中~出産後の赤ちゃんの成長記録を記載する手帳になり、妊娠中に市町村から交付されます。さて、母子手帳を貰ったら手帳を入れるケースは必要なのでしょうか。

母子手帳のケースあるとすごく便利です。妊婦は受診のため病院へ行きますが、診察券・保険証・母子手帳・婦検診の補助券・お薬手帳など持ち物が多く、まとめていないと取り出そうとして探せなかったり、せかく貰った母子手帳をそのまま持つことでボロボロになる恐れがあります。

その後、出産すると荷物の量がもっと増えます。そんな中赤ちゃんの病院受診となれば、普段以上に余裕がなく普段と違ってパニックることがあります。そんなとき、母子手帳ケースに全てをまとめてあれば、必要なものがすぐにとり出せたり、付き添いの人に頼んだときにすぐに取り出してもらえるなど、ムダなストレスを減らすことができるので、ケースを用意しておくことをおすすめします。

母子手帳ケースを選ぶポイント

では、そんな母子手帳を入れるケースを選ぶポイントはあるのでしょうか。もちろん使いやすいケースを選ぶポイントがあるので紹介します。

【選ぶポイント】

1.母子手帳ケースのサイズ
2.母子手帳ケースの機能
3.母子手帳ケースの素材

この3つのポイントが母子手帳ケースを選ぶときに重要になります。次に紹介したポイントを詳しく説明するので、そのポイントを押さえて母子手帳ケースを選んでみてください。

母子手帳ケースのサイズ

母子手帳ケースを選ぶ中で1番大切なのが「サイズ」になります。

母子手帳の大きさは発行する自治体によってサイズがまちまちです。大きく分けると「Sサイズ11㎝×15㎝」、「Mサイズ13㎝×18㎝」、「Lサイズ15㎝×21㎝」の3つになりますが、年度によっても母子手帳のサイズが違ったりするので、先走って購入したりせずに母子手帳のサイズをしっかり確認してから購入することをおすすめします。

母子手帳ケースの機能

母子手帳ケースの機能にはいろいろなタイプがあり、その中で「ブックタイプ」「じゃばらタイプ」「がま口タイプ」「ファイルタイプ」「マルチポーチタイプ」などの種類がいろいろあり、そのタイプ別に特徴などがあるので紹介していきます。

ブックタイプ

ブックタイプの母子手帳ケースは、ファスナータイプとも呼ばれコの字型についたファスナーを全開に開くと本を広げた形になるのと、逆にファスナーを閉めれば本を閉じたような形になります。

ブックタイプが母子手帳ケースの中では1番多いデザインになり、ケースを開いたときに入っているもの全てを確認できるので管理がしやすく、ファスナーを閉じることで入っている物が落ちる心配も少ないのが利点になります。

ブックタイプの母子手帳ケースは、ケースの中にたくさんのポケットがついているデザインが多いので、保険証や診察券も母子手帳と一緒にまとめておけます。人気のタイプなため豊富なデザインがあるのが嬉しくそれがブックタイプの魅力の1つになります。

じゃばらタイプ

じゃばらタイプの母子手帳ケースも、ブックタイプと同じように人気なデザインの1つになります。じゃばらタイプの母子手帳ケースの見た目はボタンで開く長財布に似ており、蓋を開けるとじゃばらポケットがたくさん付いています。じゃばらタイプは、収納力に優れたケースになります。スッキリとまとめやすいため整理整頓が簡単で、入っている物の出し入れしやすくケースをパッと開けても物が落ちにくいのが特徴になり、それがじゃばらタイプのメリットです。

じゃばらタイプは収納力に優れているためデザインによっては、1つのケースで2冊以上の母子手帳を収納することができます。なので、双子や数人の子持ちで全てをまとめたいなどのときに使えてとても便利です。じゃばらタイプのケースは、入り口が大きく開くので中のものが取り出しやすいですが、かさばりやすいのでそこがデメリットになります。

がま口タイプ

がま口タイプの母子手帳ケースは入り口の部分が、がま口になっているタイプの母子手帳ケースになります。開いて閉じるだけなので急いでいるときでもすぐに必要な物を取り出すことができ、出し入れが簡単なのがメリットになります。

また、がま口タイプのケースは母子手帳ケース専用として売られている商品が少ないですが、見た目の可愛らしいデザインが目をひくので注目度も高く、そこが魅力的でお洒落なママにおすすめなタイプになります。がま口のデザインによっては、母子手帳ケースの使用後にポーチや小ぶりのバッグとしても再利用することができます。

デメリットとしては、ブックタイプやじゃばらタイプに比べると収納力がないので、そこは理解して買う必要があります。

ファイルタイプ

ファイルタイプの母子手帳ケースは、見た目は普通のファイルと変わらないタイプの母子手帳ケースです。デザインはとてもシンプルで保険証や診察券、母子手帳やお薬手帳など豊富に管理ができ、とても綺麗に整理整頓ができ手帳などをたくさん入れても薄くて機能的なのがファイルタイプのメリットになり、実用性を重視する方にはとてもおすすめなタイプのケースです。

とても使いやすいので子供用だけではなく、ご家族みんなの保険証を収納するなど全てをファイルタイプにまとめてしまう方も多くいます。透明なファイルタイプは中が見えるので、必要なものを1つにまとめてもすぐに何が入っているかを確認することができ、全てをまとめるにはとてもいいタイプの母子手帳ケースになります。

マルチポーチタイプ

マルチポーチタイプは、母子手帳ケースとしては邪道に思えますが、これがどのケースのタイプよりも「1番」という方が多いのが事実だったりします。

実際に、マルチポーチは母子手帳ケースの専用なのものではないのですが「必要なものが全て入る」や「整理整頓がしやすい」の2点を抑えていればどんなマルチポーチでも構わないので、お気に入りのポーチを見つけて、それを母子手帳ケースとして使う方が多くいます。マルチポーチの収納力はじゃばらタイプやファイルタイプよりは少し劣ります。

母子手帳ケースの素材

母子手帳ケースの素材はどんなものがいいのでしょうか。もちろん母子手帳ケースは持ち歩くのですから、見た目を左右する素材とデザインはケースを選ぶのに重要なポイントになります。

実際に選ぶケースを見てみると、こだわっているのはタイプだけではなく素材にもこだわっており、母子手帳ケースは出産後も長く使う物なので飽きがくることがなく自分に合ったデザインやタイプ、素材のケースを選びましょう。

ケースに使われる素材としては、どうしても表面は汚れが付きやすいので選ぶのに細心の注意が必要になります。素材には肌触りが優しいコットン素材をはじめ、値段が高いですが独自の味や愛着が出てくる皮素材、汚れがつきにくく軽いナイロンやビニール素材があります。

ネットなどで見て選ぶのではなく、母子手帳ケースを直接触って本当に自分の好みの触り心地に合うかどうかわからないので、ぜひ手に取ってケースを選んでください。

シンプルな母子手帳ケース

お母さんたちの意見で、1人目のときにはあまり気にしなかったが、2人目の母子健康手帳をもらってきたときに、冊数が増えたときに改めて「機能的でコンパクトな母子手帳ケースがほしい」や「1冊目の母子手帳ケースは見た目などで選び後悔したから次は機能で選びたい」などの意見があります。

なので、その意見を含めて母子手帳ケースを選ぶときには「シンプル・イズ・ベスト」という意見が多く、その方が母子手帳ケースに飽きがくることが少ないため長期間使うことができます。知り合いや、友達などのお祝いとしても贈りやすいので、もし贈りものとして選ぶときは参考にして選んでみてください。

ハンドメイドの母子手帳ケース

母子手帳ケースの選び方などを紹介しましたが、全ての条件をクリアするケースに出会えないことも数多くあります。そんなときはご自分で作ってみるのはどうでしょうか。妊娠中の息抜きも兼ねて自分で作ってしまうお母さんもたくさんいます。

自分で作ることでオリジナリティーをだせるうえ自分の使いやすいように仕上げることができます。母子手帳ケースの製作は、裁縫が得意な人はもちろん苦手な人でもそんなに難しくなく作ることができ、製作に必要な材料も手に入りやすいのですぐに作り始めることができます。ハンドメイドサイトでは、製作手順だけでなく型紙も簡単に入手できるので試してみてはいかがでしょか。

手作りの母子手帳ケース

母子手帳ケースをハンドメイドするには、1から全てを自分で作る方もいますがキットなどもあるので、それを購入して作るお母さんもいます。ハンドメイドで作る母子手帳ケースは「ブックタイプ」と「じゃばらタイプ」のタイプを選ぶ方が多く、簡単な母子手帳ケースならあっという間に作ることができます。

ケースを手作りするメリットは、お持ちの母子手帳のサイズにピッタリ合わせることができますし、収納にもこだわることができるので自分好みに作ることができます。

ハンドメイドのサイトで作り方が多く紹介されているので、ご自分の好きなデザインやタイプを選んで作ってみてください。作り方の基本は押さえて、外側などを自分でカスタマイズするなど自分だけの「母子手帳ケース」を作ってみるの面白いです。

母子手帳の作り方

母子手帳ケースの簡単な作り方を紹介します。

1.下準備します。

2.布を裁断していきます。

3.本体を作っていきます。まず、本体布Aにりぼんを付け、次に本体Aと本体Bを縫い合わせます。次にカード入れや仕切り、じゃばらなどのパーツを作っていきます。

4.本体の縁やじゃばらなどのパーツにバイアステープを付けていきます。

5.最後に仕切りなどのパーツと本体を縫い合わせていきます。

ハンドメイド作家へ依頼

ハンドメイドで母子手帳ケースを手作りするママさんも増えていますが、こだわりたい部分を自分で縫うのが難しいことがあることで断念してしまう方も多いです。そこで人気になっているのが自分好みの作品を作っている「ハンドメイド作家」さんに依頼して作ってもらう方法になります。

依頼する作家さんによりますが「カバーの色」「カバーの柄」「ケースの大きさ」などの大まかな注文をはじめとして「完成のイメージ」や「ケースの生地」、ケースの中の「カードホールの数」などの細部まで打ち合わせをしながら作って貰うことができます。なので、どこまでお願いするかを決めて、作家さんを選ぶことで自分好みでオンリーワンな母子手帳ケースを作ることができます。

母子手帳ケースの人気デザインは?

ディズニーのケース

母子手帳を持っているだけでワクワクするとおもいますが、その母子手帳に自分の大好きなキャラクターのカバーを付けたらならなおさら愛着がわきます。特にディズニーは可愛いのでお母さんたちに選ばれることが多く、種類が豊富にあります。ディズニーがお好きならケースの柄に選んでみてはいかがでしょうか。

ディズニーのキャラクターを母子手帳ケースを選ぶ1番のメリットは、デザインの豊富さで選ぶだけでもテンションが上がってきます。そんなディズニーのデザインは可愛らしいベビーミッキーから、シンプルにキャラクターのシルエットだけなどデザインの幅がとても広いです。

選ぶとき注意点は、ディズニーのキャラクターはミッキーだけでなく多くの仲間達がいるので、欲しいキャラクターを絞ってからケースのデザインを選ぶと探しやすいです。そんな、ディズニーデザインの母子手帳ケースは「じゃばらタイプ」の物が多いような感じを受けます。

スヌーピー

ディズニーと肩を並べるほど人気の高いキャラクターがスヌーピーになります。スヌーピーはチャールズ・モンロー・シュルツが描いた漫画「ピーナッツ」のなかの主人公が飼っている犬がスヌーピーになります。スヌーピーの人気が世代を超えて高い理由は、スヌーピーが「相手によって見せる顔が違う」ためキャラクターとして個性を出しやすく、いろいろな表情を描くことで魅了される要素が多いからです。

そんな根強いファンをもつスヌーピーの母子手帳ケースは、シンプルにロゴだけのデザインから小さなスヌーピーがたくさん配置されたもの、ポップな色合いからシンプルな単色なものなどたくさんの種類があり、種類がありすぎて選ぶときも迷うほどどれも素敵です。

そんなスヌーピーのケースの生地はいろいろありますが、ポリエステルの物が多くそのため汚れに強いなどの特徴がありそれが、手帳ケースを長期間使える条件の一つになります。 

アフタヌーンティー

Afternoon Teaは、色々なライフスタイルを楽しめる生活雑貨や食器などを豊富に取り扱っているブランドになります。そんなAfternoon Teaは子供用品も取り扱っているので、母子手帳ケースも取り扱っています。妊婦さんだけではなくプレゼントとしても注目されています。

Afternoon Teaの母子手帳ケースの特徴は、外側がファスナー式で中は人気の高いジャバラタイプになるので確認しやすく取り出しやすいです。Afternoon Teaのデザインは色々ありますが、基本的にカード収納やファスナーポケットなどの3つの収納に分けられており、それに加えペンホルダーがつくなど収納力が高いのが特徴です。

母子手帳のケースの材質は、綿100%や綿と麻の混合のものや、汚れに強いポリエステルとナイロン製のものなどもたくさんあります。ケースの材質が異なれば質感が変わるのでイメージも変わります。

ラルフローレン

ブランドのRalph Laurenのコンセプトは『上流階級の持つスタイル』です。なので、Ralph Laurenの商品は洋服をはじめとしてどれも洗練されていてとてもお洒落です。そんなRalph Laurenの母子手帳ケースは外見はとてもシンプルで長期間使え、収納力が高いと人気の商品です。

ケースの色はとてもシックな紺色もありますが、ベースカラー×中心のマークの色で、「ピンク×オレンジ」「ピンク×ネイビー」「ホワイト×ブラック」などのたくさん種類があり、選ぶ色によって母子手帳ケースの印象が変わってきます。なので、好きな色やデザインを選んでください。

Ralph Laurenの1番の特徴は、母子手帳ケースにもシックなデザインが多いのでお父さんが持っていても違和感のないデザインが豊富にあります。値段が少し高めですが、長期間持てるのでそこを考慮して購入を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめな2人用の母子手帳ケース

母子手帳ケースは、母子手帳を貰ったときに買うのですが、母子手帳ケースは基本的に1人を想定しています。ですが、赤ちゃんが双子だった場合はどうでしょう。双子の場合手帳をはじめ持ち物が二倍になります。母子手帳ケースを2冊持つのもいいでしょうが、少しでも荷物を減らしたい場合には、ケースを2冊持つだけで荷物がかさばります。

そんな双子の母子手帳を一つにまとめられる母子手帳ケースはないのでしょうか。もちろん双子用の母子手帳ケースがあります。双子用ケースの特徴は、容量です。ケースのタイプは大量に入る「じゃばらタイプ」のものが多く、母子手帳だけではなく受診で使う診察券や保険証、診察のときに貰ったエコー写真なども一緒に収納できます。

最近は、双子用ケースのニーズが増えてきたため、キャラクターものやブランドものまでたくさんのデザインがあります。あと双子用のケースを買って兄弟全員分をまとめているお母さんもいます。

おすすめの双子用母子手帳ケース

1.poucheの母子手帳ケース:poucheのケースは日本製なので作りがしっかりしています。母子手帳が3人分入れられるほどの容量があり、双子だけではなく兄弟全員分もまとめることができるのでお子さんが多いお母さんにオススメです。
 
2.フィセル ソレイアード(SOULEIADO)の母子手帳ケース:ジャバラポケット4つ、メッシュファスナーポケット、カード入れ計18ポケットと大容量です。外側の無地は撥水加工されており、水や汚れに強いのは長年使う母子手帳ケースとしてはとてありがたいです。

3.グランドルーの母子手帳ケース:中身が左右対称になっているので、双子ママはすごく使いやすいオススメな母子手帳ケースです。チェック柄で落ち着いたデザインで持ちやすいです。 

使いやすい母子手帳ケースとは?

いろいろな母子手帳ケースがありますが、1番の使いやすいと人気なタイプは「じゃばらタイプ」の母子手帳ケースになります。では、なぜじゃばらタイプが使いやすいのかメリットを紹介します。

【メリット】
1.まずは、その「見やすさ」と「取り出しやすさ」です。ケースのマチがじゃばらになっていることでケースをがばっと開け、大きく開けれることで中が見やすく欲しいものが取りやすくなります。

2.次にたくさんの「収納スペース」です。じゃばらタイプの母子手帳ケースは他のポーチと違いたくさんの仕切りで仕切られ、収納ポケットになっています。なので、母子手帳や補助券、エコー写真をそのまま入れられ、カードなどをまとめていれられます。

その他にも、じゃばらタイプのケースには収納ポケット、ペンホルダー、裏ポケット、コインケースがついているものが多くあるので他の物も余裕で収納できます。そのため、兄弟全員分のものをまとめることができます。

じゃばら式母子手帳ケースでのおすすめ

1.エスメラルダの母子手帳ケース:モダンでロハスなデザインで子供っぽくなりすぎずません。必要なものをサッと取り出せ、マタニティ雑誌の母子手帳ケースランキングで連続1位の人気を誇る母子手帳ケースになります。

2.FL Cloverの母子手帳ケース:FL Cloverの母子手帳ケースは、デザインと機能にこだわって作っています。母子手帳ケースは通帳を5~6冊入れても大丈夫なくらいの容量があるほど収納力が抜群の母子手帳ケースです。

3.Sassyの母子手帳ケース:Sassyの母子手帳ケースは、たっぷり収納できるだけではなく、エコー写真や子供の写真を入れられる透明なポケットが付いています。見た目もカラフルで、とてもかわいいです。

100均の製品がおすすめな理由

いろいろなブランドの母子手帳ケースを紹介してきましたが、ブランド物を選べば高くなります。お母さんの中には、母子手帳ケースにお金を掛けることに疑問を持つ方も多いとおもいます。そんな人は、100均の透明ポーチを活用してみるのいかがでしょうか。

紹介した「100均の透明ポーチ」はとっても優秀です。100均の透明ポーチにはタッセルやイラストがついていたりとただの透明のケースではなく結構可愛いです。それに、大きく言えば基本的に母子手帳が汚れなければ100均の商品でも構わないのです。

それに、100均の透明ポーチなら子供が汚してしまっても拭けるのですぐに元に戻せるので汚れを気にすることなく使えます。そしてなにより、もし壊れたり汚れたりした場合には買いなおすことが簡単にできます。オリジナリティを出したいのなら100均で買ったポーチを自分なりにカスタマイズして楽しむことも可能です。

無印良品をおすすめする理由

無印良品にも母子手帳ケースがあります。そんな無印の母子手帳ケースにはどんな特徴があるのでしょうか。無印良品は、デザインはスタイリッシュでシンプルなのでどなたでも持ちやすく、機能的にも優れています。

無印良品のケースをおすすめする理由は、ケースが大容量なことです。母子手帳ケースの内側は3つに分かれており、仕分けするのに便利です。容量はそれだけではなく、大きなファスナー部分も2つあり、ペン挿しも付います。付属のポーチが付いているのでだけで、一人分を分けて持ち歩くことも可能です。ケースの外側はポリエステル製なので汚れにも強いです。

母子手帳ケースの色はネイビーになり、ケースのサイズは20×15㎝と24×17㎝の2種類になります。 無印の母子手帳ケースの容量は、大きいので2人以上お子さんをお持ちの方や家族全員分をまとめたいお母さんには、とても使い勝手がいい母子手帳ケースになります。

安くておすすめのケースを紹介

値段が安くておすすめの母子手帳ケースを2つ紹介していくので見ていきましょう。参考にして選んでみてください。

Luckyの母子手帳ケース

Luckyの母子手帳ケースは、シンプルでいて機能が満載の母子手帳ケースです。母子手帳だけではなく、診察券やカード類、小銭、通帳、ペンまでまとめて収納することができます。ファスナー付きで表面をしっかりカバーでき、コンパクトで持ち運びも便利です。ケースに綺麗にまとめることができるので通院なども楽にできます。

母子手帳ケースの大きさは14×1×20.5㎝で、ケースの素材はポリエステル100%になります。

ニックナックの母子手帳ケース

次に紹介するのは、ニックナックの母子手帳ケースです。診察券や母子手帳、カード類をまとめて収納できます。ケースには小銭を入れられるファスナーポケット付きです。刺繍は表だけではなく裏面まで入っています。カラフルなラバーの引手が付いているので持ち運びも便利です。

内側の縁取りがイラストの動物のカラーと合わせられ、カラフルな感じがとても可愛いく、サイズは22.0×15㎝になりカバーの素材は表地はコットンで裏地はナイロンになります。動物の種類は10種類あるので選ぶのが楽しいです。

母子手帳ケースを選ぶ

妊娠中に母子手帳を貰うことはすごく嬉しいことです。そんな母子手帳は赤ちゃんが生まれる前から中学性など大きくなるまで長期間使用します。そんな母子手帳を綺麗に保つためにも母子手帳ケースは大切な物になります。

そんな母子手帳ケースは、母子手帳だけを入れるケースではなく医療関係で使う診察券なども一緒にまとめて保管することができます。母子手帳ケースにはいろいろな機能やデザインがあるので自分に合ったケースを探して使うのがストレスがなく1番おすすめです。みなさんも、とても大切な母子手帳を入れるケースを時間の許す限り探してみてください。

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