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2017年12月28日

小学校の運動会の時期や時間・おすすめのお弁当のレシピ・応援歌

小学校の運動会は、小学生のお子さんがいらっしゃる方には1年の一大イベントです。ぜひいい思い出にしたいですね。ここでは、小学校の運動会におすすめのお弁当、おすすめのダンス曲や応援ソング、おすすめの服装など、小学校の運動会に関して取り上げています。

小学校の運動会の時期や時間・おすすめのお弁当のレシピ・応援歌

小学校の運動会におすすめ!お弁当レシピ

小学生のお子さんがいらっしゃいますか。小学校に通っていると毎年「運動会」が巡ってきます。毎年の運動会のお弁当づくりを楽しまれていることでしょう。しかし、一人分のお弁当を作るのと違い、家族みんな分のお弁当を作らなければなりませんので、メニューに悩む方も多いでしょう。

小学校の運動会におすすめのお弁当レシピを紹介します。

おにぎらず

最近流行っている「おにぎらず」をご存知でしょうか。おにぎりと違って「にぎる」手間が省ける優れものです。海苔にご飯を敷き、好きな具やおかずを乗せて包むだけという簡単レシピです。

唐揚げや白身魚フライなどの揚げ物を包むなら、それだけでかなりのボリュームになりますので、たくさん走ってお腹の空いた子供さんにも嬉しい一品でしょう。シーチキンマヨネーズや鮭などのおにぎりの定番の具を包むのもおすすめです。ぜひお気に入りの具を試してみてください。

ボリュームたっぷりに お肉サンドイッチ

サンドイッチも手軽に、しかも大量に作れて人気の運動会のお弁当です。しかし、パンはご飯と比べてボリュームも少なく、お腹持ちも微妙なところです。そこで、サンドイッチにボリューム満点のお肉をはさむなら、お腹持ちもよくとても美味しい、子供さんにも男性にも喜ばれるお弁当にできます。

お肉は豚肉か牛肉がおすすめです。好きな味付けにしたお肉をお野菜といっしょに、たっぷりはさんでみてはいかがでしょうか。

小学校の運動会の時期と時間

これまでは「運動の秋」ということもあり、運動会は9月や10月の秋にすることがほとんどでしたが、近年春に運動会を開催する小学校が増えている傾向にあります。

以下の理由が挙げられています。
・9月や10月は残暑が厳しく熱中症になる危険が高いため
・秋は合唱コンクールや学習発表会など、他の行事が重なるため
・9月や10月は台風発生率が高く、日程がずれる可能性も高くなるため

しかし5月は一年のうちで最も紫外線が強い時期でもあります。9月は「熱中症対策」をしっかりする必要がありますが、5月や6月に行われる運動会の際は「日焼け対策」を徹底する必要がありそうです。

小学校の子供にとっても「日焼け」は大敵です。その地域によっても紫外線の強さは違いますが、日焼け止めをこまめに付ける、防止をしっかり被るなどの対策を怠らないようにしましょう。

始まる時間と終わる時間

その小学校によって、運動会の開会時間と閉会時間は異なります。開会時間については、あらかじめ配られる学校からのお知らせによく目を通すようにしましょう。

閉会時間は、平均して午後2時〜3時の間が多いです。後片付けなどもありますが、トータルで終わる時間を考えても5時まではかからないくらいでしょう。

小学校の運動会におすすめのダンス

小学校では運動会で「ダンス」をします。毎年、学年ごとにいろいろな曲が選ばれることでしょう。より盛り上がるために、どのような曲選びができるでしょうか。

まずは、ヒットしたJ-POPなどの曲を選ぶことができます。例えば2017年であれば以下の曲が挙げられます。
・「恋」/星野源
・「ようかい体操第一」/Dream5
・「R.Y.U.S.E.I」/三代目JSoulBrothers
・「恋するフォーチュンクッキー」/AKB48
・「PERFECT HUMAN」/RADIO FISH

洋楽もおすすめ!

小学校の運動会で盛り上がるダンスには、J-POPだけでなく洋楽もおすすめです。

例えばアメリカで有名な「High School Musical」という映画で歌われていた曲の中に、いくつか小学校の運動会で踊れる曲があります。

What Time Is It Now

この「What Time Is It Now」はテンポも早く、軽快なダンスナンバーで、歌詞も若々しいので運動会のダンスで盛り上がること間違いなしです。小学校高学年の子供であればボールを使ったパフォーマンスもできるでしょう。

We're all in this together

同じく「High School Musical」の「We're all in this together」という曲もテンポやリズムがよく、振り付けも覚えやすいですのでおすすめです。みんなで一つになるという意味の歌詞も運動会にぴったりでしょう。ドラムラインのビートも運動会にマッチします。

このように、2018年には洋楽にも注目が集まりそうです。J-POPだけでなく洋楽にも注目していると、ぴったりの曲を見つけることができるでしょう。

小学校の運動会におすすめのスローガン

どの小学校も運動会を開催するにあたり「スローガン」を掲げるでしょう。児童全員の心にとまるようなスローガンを掲げるなら、より一致して運動会を盛り上げていくことができるでしょう。

スローガンに使える言葉は?

まずスローガンを決める時は、必ずポジティブでやる気を起こさせる内容にしましょう。力強く、躍動感のある言葉を使うならより運動会への意気込みが強くなります。

例えば、「団結」「力」「最後まで」「勝利」などの言葉をスローガンの中に含めることができるでしょう。以下のような例文が挙げられます。

・「みんなで力を合わせて 一致団結」
・「最後まであきらめない 勝利をめざせ」
・「強い絆で 全力投球」

このように力強さを感じる言葉を並べるなら効果的です。

「一致団結」「完全勝利」「絶対優勝」「一心不乱」などの熟語も語呂がよく、覚えやすいのでスローガンに含めることができます。

運動会の親子競技種目

小学校の運動会には「親子競技」が含まれます。ここは手加減なんかせずに、子供相手に本気になって思いっきり楽しみましょう。きっといい思い出ができるはずです。

最近では小学校の親子競技の種目も増えてきています。親子競技は主に1年生と6年生が行う傾向にあります。そこで低学年と高学年に分けて種目を紹介します。

低学年のお子さんとの親子競技

お子さんが小学校1年生であれば以下のような親子競技がおすすめです。

【玉入れ】
ルールは簡単です。親子で協力して玉入れをしましょう。カゴが移動する「移動玉入れ」も楽しめるでしょう。ルールが分かりやすいものが一番です。

【おんぶリレー】
こちらもルールは簡単です。お父さんかお母さんが、子供さんをおんぶしてリレーします。子供さんの運動能力が関係なくなり、親の力の見せ所ですので、新鮮な楽しみ方ができるでしょう。しかし、いきなりハードな運動をするなら足腰を痛めてしまう可能性がありますので、参加する際はしっかりストレッチなどを行ってからにしてください。

高学年のお子さんとの親子競技

小学校6年生にもなると、小学生といえどもかなりの力がついてきます。ここは思いっきり力勝負をしてみてはいかがでしょうか。

【親子対決リレー】
子供チームと親チームに分かれてリレーをします。これは盛り上がること間違いなしです。普段走り慣れている子供さんを相手に、お父さんお母さんも本気出して勝負しましょう。意外な結果を得て新鮮な楽しみ方ができるでしょう。

【親子対決綱引き】
こちらも「子供VS大人」で綱引きをして、思いっきり勝負できます。お父さんお母さんも、手加減なしで勝負することで子供さんも楽しむことができ、思い出になること間違いないでしょう。

テントの場所の取り方

最近の小学校の運動会では「テント」での場所取りが主流となっている地域が多くあります。その様子は「まるでフェス」と言われるほどです。しかし、この「テントでの場所取り」には注意が必要です。

それぞれの小学校にルールがあります。そのルールに従って行わないなら、周りの他の家族に迷惑をかけてしまう結果になるでしょう。それぞれの家族が平和に物事が運ぶよう、しっかりルールを守って行いましょう。ひとりひとりの面積は限られています。小学校から事前に案内が配られるでしょう。しっかり目を通して、ルール違反することのないよう注意してください。

またテントは、小学校の校庭で組み立てることになります。組み立てがあまり複雑でないテントを選びましょう。そうすることで、手早く場所取りを済ませ、あとの家族のためになります。

小学校の運動会のおすすめの応援歌

小学校の運動会は、応援合戦も楽しみの一つです。みんなが知っているノリノリの曲を選んで、全員で楽しみましょう。

小学校の運動会の応援合戦で使われる応援ソングには以下のようなものがあります。

・じょいふる/いきものがかり
タオルをまわす振り付けは、小学校の運動会の応援にぴったりです。

・ヤングマン/西城秀樹
誰もが知っている名曲でしょう。歌詞も振り付けも覚えやすいので、先生も児童もひとつになってできる応援ソングでしょう。

・Ultra Soul/B'z
こちらも誰もが知っている応援ソングです。「元気が出る曲ベスト100」ランキングでは1位を獲得した曲でもあります。サビの部分で盛り上がること間違いなしです。

保護者感想文の書き方

小学校の運動会の時期や時間・おすすめのお弁当のレシピ・応援歌

小学校の運動会で「保護者感想文」の提出を求められることがあるでしょうか。普段ものを書き慣れてないと、いざという時になかなか書き出せないことがほとんどです。

運動会の感想文を求められたら、思ったとや感じたことをそのまま文章にするのが一番です。運動会の開催への感謝を伝えるなら、小学校側の励みにもなります。具体的に「この競技のこんなところが良かった」「このとき子供が楽しそうにしていた」など良かったことを積極的に伝えましょう。

加えて、気づいた点や気になった点があればそれも伝えましょう。次の運動会につながるようなことを書くなら、学校側も参考にできるはずです。

プログラム例

細かいプログラムはその小学校によって変わります。大まかなプログラムは以下のようなものです。

・徒競走
・学年リレー、全校リレー
・団技(台風の目や綱引きなど)
・ダンス
・組体操

はやり徒競走はどの小学校にも、どの学年にも必ず含まれるでしょう。低学年のお子さんがいらっしゃれば、あらかじめお子さんと走る練習などしてみるのはいかがでしょうか。

小学校の運動会におすすめの服装と持ち物

小学校のグラウンドは、とにかく日差しをさえぎるものがありません。そのため、日焼け対策が重要になってきます。お父さんもお母さんも、できれば「帽子」を着用しましょう。キャップやキャスケットなど日よけ効果が高いものがおすすめです。お母さんはアームカバーなども利用してください。日焼け対策を徹底的に行いましょう。

また春に行われる運動会でも、秋に行われる運動会でも、気温が上がります。きちんと水分補給できるように、水やスポーツドリンクなどを多めに用意しましょう。熱中症対策のグッズも揃えておくと安心でしょう。

小学校の運動会を楽しむ!

小学校の運動会は6回あります。6回とも楽しめるように、あらかじめよく準備をして、前回のことを次回に活かして楽しんでいきましょう。できることはたくさんあります。

応援ソングを選んだり、ダンス曲を選んだり、子供と一緒に楽しめるポイントがたくさんあります。ぜひいい思い出にできるように親子で頑張りましょう。

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