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2019年03月19日

子供の抱っこの仕方・筋肉痛対策|片手/楽/腰痛/肩こり

毎日、お子さんのお世話や家事などで多忙なお母さん。子育て中のお母さんの中で多くの方が、抱っこによる筋肉痛や腰痛などの身体への負担を感じています。今回は、そんなお母さんの悩みを少しでも解決できるよう、子供の抱っこの仕方や筋肉痛対策などご紹介をします。

子供の抱っこの仕方・筋肉痛対策|片手/楽/腰痛/肩こり

子供を抱っこする時の筋肉痛対策は?

子供の抱っこの仕方・筋肉痛対策|片手/楽/腰痛/肩こり

「抱っこ」をするという動作は、常に腕に力が入っている状態です。また、抱っこ以外でも家事などで腕を使うことが多いので、腕の筋肉が休まる暇がなく、筋肉痛になり、やがては腕が上がりにくくなってきてしまいます。そんな筋肉痛を少しでも和らげるための対策をいくつかご紹介します。

腕の筋肉痛を和らげる方法 ~その1~

1.片方の手首を反らし、腕を伸ばします。

2.腕を伸ばしたまま、斜め後ろ方向に腕を持ち上げます。

3.そのままの位置で、手首を左右になるべく大きく振ります。(10回程度)

4.反対の手も1~3の工程と同様に動かします。

*ポイント:手首を左右に振るときに、肘から上の筋肉が伸びていることを意識しながら行いましょう。また、腕に少し違和感を感じた時や、長時間抱っこした時など気づいたときに取り入れてみてはいかがでしょうか。

腕の筋肉痛を和らげる方法 ~その2~

1.膝をつき、腕を肩幅に開きます。

2.そのまま手首を180度回転させ、手を床につきます。

3.その状態で、手が浮くぐらい身体を後ろに倒します。

4.身体は後ろに倒したまま、手だけ床につくように戻します。

5.そのまま5秒キープします。これを5回程繰り返します。

*ポイント:ひじから下の筋肉が伸びていることを意識しながら行いましょう。また、腕の筋肉を伸ばすことで疲れをとる効果もあります。

背中の筋肉痛を和らげる方法

1.左右の肩にそれぞれ手を乗せます。

2.両方の腕を大きな円を描くように動かします。(5回程度)

*ポイント:少ない回数でも一日に数回こまめに行なっていくことで、背中の筋肉がほぐれていきます。一日の中で家事や育児のちょっとした時間に簡単にできるので、おすすめです。

妊婦さんでもできる筋肉痛対策

子供の抱っこの仕方・筋肉痛対策|片手/楽/腰痛/肩こり

妊娠中は運動不足になりやすく、腰痛、骨盤の歪み、肩こりなどさまざまなトラブルが起きやすくなります。

しかし、妊娠中にできる運動は限られているため、何をしたらいいのか困ってしまう方もいるでしょう。

妊娠中でも正しく身体を動かせば痛みの解消だけでなく、便秘や冷え、むくみの緩和につながります。また、体全体の血流が良くなり、筋肉がほぐれ、効果的に筋肉を鍛えることができます。

今回は、妊娠中にでもできる簡単ストレッチをご紹介します。

その際の妊婦体操を行う際の注意点として、『体調不良やお腹の張りを感じた場合は、すぐに中断して安静すること』『切迫流産や切迫早産などで医師から安静を言い渡されている場合は、行わないようにすること』などがあります。

自分の体調の様子を見ながら、無理なく行なってください。

妊婦さん必見! 腰痛ストレッチ

妊娠2か月から行えるマタニティーストレッチをいくつかご紹介します。

マタニティーストレッチを行う際は、体調を見ながら無理なく、医師の相談の元で行なってください。

①『猫のポーズ』

『猫のポーズ』を解説いたします。

1.両手両ひざを肩幅に広げます。

2.おへそを見るように、背中を丸めながら息を吐き切ります。

3.息を吸いながら元に戻ります。

4.また、息を吐きながら2の動作をします。(3回程繰り返します。)

②『椅子を使ったストレッチ』

1.両手両足を肩幅くらいに広げます。

2.肩が、椅子と同じ高さになるまで頭を下げ、息を吐きながら背骨を伸ばします。
(その時に背中を丸めないよう、真っすぐにしましょう。)

この動作を3回程繰り返しましょう。

③『腰のツイスト』

1.仰向けになり、膝を立てた状態で左右の膝をくっつけます。

2.足を右に傾け、気持ちの良いところで5秒そのままキープします。

3.足を中心に戻します。

4.足を左に傾け、気持ちの良いところで5秒そのままキープします。

2~4の動作を3回程ゆっくり繰り返しましょう。

おすすめ 子供の抱っこの仕方

子供の抱っこの仕方・筋肉痛対策|片手/楽/腰痛/肩こり

抱っこは究極の愛情表現といわれており、幼少期に惜しみなく抱っこしてあげることでその後の子供の運動能力向上やボディセンス、感性や生きる力を高めることにつながっていきます。

しかし、抱っこと一言で言っても方法はさまざまです。「抱っこすると肩が凝っていやだなぁ」「どんな抱っこがいいのだろうか」など、抱っこの方法に悩むお母さんは少なくありません。

子供にとって安心する・心地よい抱き方に加え、お母さんの身体への負担を軽減する抱き方のコツをお伝えします。

片手で抱っこする方法

新生児は体が柔らかく、首も安定しないため横抱きが基本ですが、首が完全に座り身体も安定してきたら縦抱きができるようになります。

縦抱きを上手にするコツをつかむと抱っこが楽になりますし、長時間抱っこしても腕が疲れにくくなります。

子育てや家事に毎日忙しいお母さんは、子供を抱っこしながら家事をしたり荷物を持ったりしなくてはいけないことも多いでしょう。

そのような時に『片手抱っこ』をマスターすると、子供もあやしながら家事も進むため便利です。

『 片手抱っこの方法 』

1.片方の腰に子供のお尻を乗せます。

2.子供の足を横に広げ、大人の身体を挟みます。

3.支えている腰と同じ方の腕を子供の腰に回し、手でしっかりと身体を支えます。

長時間片手抱っこをしていると片方の腕や手に負担がかかったり、支えている腰も歪む原因になるためおすすめできません。こまめに左右抱く方向を変えましょう。

また、腰で支える代わりとしてウエストポーチタイプの抱っこひもや、普通のウエストポーチで子供のお尻を支えてあげると手や腕・腰への負担も軽減されるのでおすすめです。

片手抱っこは両手と比べて子供がバランスを崩したりしたときに、怪我をする危険性が高くなりますので、注意しながら行なってください。

子供を楽に抱く方法

産後のお母さんは特に、手首の関節がゆるく痛めやすいと言われています。

一度、腱鞘炎になってしまうと治るまでに時間がかかりますので、そうなる前に手首に負担がかからない楽な抱っこの仕方をマスターして、実践されると良いでしょう。

『手首を裏返す!? 楽に抱っこする方法』~ 縦抱き編 ~

1.普段、子供を抱っこしている時にように縦抱きにします。

2.お尻を支えている方の手のひらを下に向けます。
(腕と手首で子供を支える・座らせるようにします。)

さらに、裏技として2で下に向けた手のひらで自分の洋服をつかむと、手が固定されて疲れにくいのでおすすめです。動画を参考にしながら挑戦してみてください。

『手首を裏返す!? 楽に抱っこする方法』~ 横抱き編 ~

1.普段、子供を抱っこしているときのように横抱きにします。

2.左右両方の手首を裏返し手のひらを下にして、肘を支点にして腕で子供を支えるようにします。

手首の痛みを和らげるセルフケアの方法も動画内に載っていますので、合わせて参考にしてみて下さい。

腰痛になりにくい抱っこの方法

子供を抱き上げる時や子供を抱っこしながら他の動作をする時など、誤った方法で行うと、子どもの重みが自分の重心(骨盤)と離れた所にくるため、腰には大きな負担がかかります。

腰痛になる前に、腰を痛めないための正しい抱っこの仕方をご紹介します。

『腰痛になりにくい抱っこの方法』~ ポイント① ~

膝を曲げずに伸ばしたまま腰を丸めると、腰に負担がかかりやすくなります。そのため、一度、膝を深く曲げてから子供を抱き、起き上がるようにします。

子供を抱き上げる時と同様におろす時や抱っこしたまま下の物を取りたい時なども、腰を丸めるのではなく膝を曲げるようにしましょう。

『腰痛になりにくい抱っこの方法』~ ポイント② ~

子供を抱いたらすぐに立ち上がらず、一度自分の背骨と腰を立ててから真っすぐ立つようにしましょう。そうすることによってお腹の筋肉も鍛えられ、お腹の引き締め効果にもなります。

『腰痛になりにくい抱っこの方法』~ ポイント③ ~

子供を抱っこしたまま腰を左右にひねってしまうと腰痛の原因になります。そのため、「何か後ろの物を取りたいなぁ」といった時などは、腰をひねるのではなく、身体全体の向きを変えるようにしましょう。

肩こりになりにくい抱っこの方法

抱っこやおんぶをする時はどちらにしても肩が丸まりやすく、それが日常的に長時間繰り返されることによって筋肉を使いすぎたり、血行が悪くなり肩こりが起こります。そのため、肩こりが原因で頭痛になったり気持ち悪くなってしまう方も少なくありません。

今回は、肩こりしになりにくい抱っこの方法をご紹介します。

『肩こりになりにくい 正しい抱っこの仕方』

子供を抱っこする時に、まずは『身体の力を抜くこと』が大切です。

子供を腕で抱えようとすると、自然に腕や肩に力が入ってしまい、背中が丸まり「抱きかかえる」ような姿勢になってしまいます。それが、肩こりの原因になります。

肩の力を抜き、胸の位置で支えるイメージで抱くと良いと負担も軽減されるでしょう。

子供の抱っこに役立つ おすすめのウエストポーチ

新生児のうちは抱っこが基本ですが、大きくなってくると素手で抱っこするよりも抱っこ紐を使ったほうが楽になります。

現在では、さまざまなタイプの抱っこ紐が販売されており、肩や腰の負担を軽減してくれるものもあるため、自分に合った抱っこ紐を購入すると良いでしょう。

Zaitun 4WAY 抱っこひも ウエストキャリー ヒップシート 肩ストラップ付き ベビーキャリーア

ヒップシート単品で対面抱き、前向き抱き、腰抱き、横抱きの4とおりの抱き方でご使用頂けます。また、肩ストラップ付きで荷重を腰と肩にバランスよく分散してくれるため、長時間抱っこやおんぶしていても疲れにくい設計です。

一歳半の息子がいます。抱っこマンでいつも抱っこしてますが、これはすごい便利!座らしても全然嫌がらないし座りやすいのか大人しくしてくれてます。安いし買ってよかった。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2IMK3PVAI2V... |

Bebamour 簡単デザイン カラフル的なベビー用品臀部シット ウエストキャリー

腰抱っこ、前向き抱っこ、対面抱っこの3とおりの抱き方が可能です。

ヒップシートの中身にはアルミニウム製の航空用フレームが入っており、お父さんお母さんと子供の使用体験はもっと快適で楽になります。特に帝王切開術をしたお母さんの傷口に負担がかからない構造です。

シート単体のフロントとサイドには収納ポケットがついており、カギやスマホ・ティッシュやハンカチなども入れておけるため便利です。

しっかりした作りで満足です。
シートがお尻方向にやや長くでっぱりますが、足の開きは無理のない感じです。
座面も同じ素材なので気になる人は気になるかもしれませんが、家での使用には十分です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1RXDA1059P6... |

Angelcare 【正規品保証】お尻が置ける 抱っこひも

ヒップシート単品で対面抱っこ・前向き抱っこ・腰抱きの3とおりの抱き方が可能です。オーガニックコットン100%生地なので、子供のお肌にも安心してご使用いただけます。また、子供が座るシート部分には滑り止めパッドがついているので安心です。

抱っこ紐と違ってウエストバックみたいに腰に巻くだけで使えるのでものすごく簡単です。
普段赤ちゃんを抱っこして腰と肩が痛いと言うかたは是非お勧めします。
ただし両手はフリーにならないのであくまで抱っこの補助だという事をお忘れなく。

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子供の抱っこを補助するおすすめの道具

最近では、さまざまな場面や赤ちゃんの発達段階に合わせてより快適に使えるように、素材や通気性・重さなどにも配慮した抱っこを補助してくれる商品が数多く販売されています。

補助具を使うことで両手が使えたり、子供が大きくなってもバランスがとりやすく疲れにくいため、お母さんの身体への負担を少なくしてくれます。

kiumibaby 抱っこひも

両肩紐が背中で交差するので肩への負担が少なく、肩紐は幅広なので疲れにくい構造になっています。また、たたむとコンパクトになり軽量なので外出時もかさばりません。丸洗いもできるので清潔にお使いいただけます。

今までエルゴを着たままベビーカーを押していました。
この商品ベビーカーでのお出かけに大活躍です。小さく折り畳むことができて荷物にならないです。
感謝です。

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Bebamour 多機能 抱っこひも ポリエステル 抱っこ紐 新生児 赤ちゃん ベビーキャリア

おんぶ、前向き抱っこ、対面抱っこ、横抱っこ3WAY 5とおりの使用方法ができます。抱っこ紐の本体はメッシュ生地を使用し、通気性と透湿性に優れています。また、軽くて丈夫のため長年快適に使用できる商品です。

やすいなりに高品質ですね。
買ってよかったです。
背中の痛みも90%消えたのでよかったです!

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子供の抱っこが重い時の対処法

身体の負担になりにくい抱っこの仕方や抱っこ紐などを使っても、子供が大きくなるにつれて抱っこが大変になってきます。

そんな時に、できる対処法を紹介します。

外出先 ベビーカーやチャイルドカートを利用しましょう

「ちょっとそこまでだから」や「邪魔になってしまうのではないか」などと思い、外出先でずっと抱っこしていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

おんぶ紐や抱っこ紐を使用していても、長時間だと身体への負担は大きいです。そのため外出先では、ベビーカーや外出先のチャイルドカートを利用し、少しでも負担を減らしましょう。

態勢を変えてみましょう!

子供はお母さんに抱っこしてもらい、密着することで愛情を感じ安心感を得ます。そのため、なるべく抱っこをせがまれたら応じてあげたいですが、体重が増えるにつれだんだん長時間の抱っこが難しくなります。そのような時には、態勢を変え椅子や床に座って抱っこしてみましょう。

甘えたい時やかまってほしい時、遊んでほしい時などには座った状態で抱っこし、絵本を読んだりお話をしてあげるととても喜びます。子供の気持ちも満たされ、お母さんの身体への負担も少ないのでおすすめの方法です。

気持ちを変えてみましょう!

2歳頃になると歩けるのに歩きたくないと抱っこをせがむ場合もあります。子供の気持ちとして、お母さんに甘えたいと言う気持ちと、抱っこしてもらえば歩かなくてもすむ、という両方があると言えるでしょう。

その場合は、「あと10数えたらおしまいにしよう」「お母さんとおててつないでくれると嬉しいな」など、甘えたい気持ちを理解したうえで違う方法を提示してあげると、子供は案外簡単に歩いてくれることもあります。

その時の子供の状況によって気持ちを切り替えるのは難しいですが、試して見ても良いでしょう。

身体への負担を少しでも軽減できるように工夫してみましょう!

子供の抱っこの仕方・筋肉痛対策|片手/楽/腰痛/肩こり

身体に痛みを感じ、それを放っておくとさらに悪化したり治りにくくなります。育児にとってお母さんの健康がまず第一です。そのため、日ごろから抱っこ紐やベビーカーなどの道具を使ったり、負担のかからない抱っこの方法を試したり工夫してみましょう。

また、冷えで筋肉が緊張して痛みの原因となることもあります。冷やさない習慣を心掛けましょう。

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