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2019年03月19日

子供の教育方法と教育資金の平均・おすすめの本やアプリ

教育は子供にとって必要不可欠です。親が子供にかける教育費は保育園・幼稚園から大学まで多くの金額がかかります。どの時期にいくら必要なのかを把握し、必要な時期に必要な金額が用意できるように、計画的に学資保険や貯金をして準備しておきましょう。

子供の教育方法と教育資金の平均・おすすめの本やアプリ

子供の教育方法

子供は未知なる可能性を秘めています。子供の可能性を開花させる環境を与えるのは親の役目です。学校以外でも教育はいたるところで受けることができます。

学校以外の身近な教育として習い事があります。「英語」と「ものづくり」についてご紹介します。

英語

英語は年々授業や入試でも重要視され、早期教育もされる傾向にあります。小学校で初めて英語に触れる子供は、馴染みがないため遅れをとるケースがあります。英語に抵抗のない柔軟な幼児期から習い事や教材で慣れ親しんでおくのが理想的です。
 
数ある英会話教室の中からECCジュニアをご紹介します。全国に教室があり、誰でも通いやすいおすすめのスクールです。

ECCジュニア 子ども英会話教室

長期一貫プログラムにより「世界標準の英語力」を目標に掲げ、習得することができる仕組みになっています。

2、3歳児クラスでは、お母さんと一緒に英語で行う「知育遊び」で知能を高め、自然に英語が身に付きます。

4、5歳児クラスでは、遊びを通して楽しく英語が学べます。子供を飽きさせないバラエティに富んだ工夫もあり、集中して学習できます。

小学校低学年の子供には、遊びを通して文型を学び、テキストでさらに理解を深め確かな英語として定着させます。英語で繰り返し話すことで、自発的に発話できるようにもなります。

小学校高学年の子供にはグローバルコミュニケーション能力の基盤の英語力を身に付けていきます。子供が自立して学べるような意欲を引き出す工夫もなされ、英語の学習習慣も付きます。

このようにECCジュニアは子供の年齢に合った学び方で、無理なく英語の教育を受けることができておすすめです。

ものづくり

ものづくりは、子供の創造性が養われ、未来に向かって大きな可能性が広がります。ものづくりの楽しさは主観的なやる気を育て、発想力が生まれます。テキストだけの勉強ではないため、実際に手掛けることで自然に学ぶことができる理想的な教育です。

「ものづくり」というとDIYや工作が考えられますが、最近では「プログラミング教育」にスポットが当てられ、子供のうちからプログラミングを学ぶ教室が増えてきています。その中でもおすすめの、ロボットが作れる「ロボット教室」をご紹介します。

ヒューマンアカデミー「ロボット教室」

ヒューマンアカデミーのロボット教室は全国に1200以上ある最大規模のロボット教室で、誰でも通いやすい環境が整っています。

コミュニケーションロボット「ロビ」の生みの親である高橋先生が監修したオリジナルの組み立てロボットです。子供自身が考えて自由にブロックを組むことで、空間認識能力が身に付き、豊かな感性が育ちます。

1つのブロックのキットから自分の考えでいくつものロボットを創り出すことができます。ロボットを動かす動力の仕組みや、理科での知識をロボット作りを通して楽しく学ぶことができておすすめです。

5歳からはやさしいテキストでロボット作りのできるプライマリーコース、小学生からは組み立てや動力の仕組みを学べるベーシックコースがあります。さらに複雑な構造を学ぶミドルコース、図面から製作しタブレットを使用してプログラミングを行うアドバンスプログラミングコースがあります。

子供の教育資金はどうするか

子供のいる家庭では子供の教育資金について頭を痛めている方も多いことでしょう。子供の進学に合わせてまとまった額が受け取れる学資保険や、毎月の貯金などの工夫をして教育費が多くかかる時期に、しっかり払えるように準備しておくことが必要です。

保育園・幼稚園から大学までは多額の教育資金が必要です。資金が足りなくて子供に進学を断念させることのないように、まずは教育費がどの時期でいくらかかるのかを知っておくことが重要です。

教育費平均

具体的に教育費はどの時期にいくらかかるのかを知っておきましょう。文部科学省では教育費にあたる学習費の調査結果を公表しています。平成28年度を参考に平均額を見ていきましょう。幼稚園から高校まですべて私立に通うと、すべて公立に通うのに比べて3倍以上も費用がかかることがわかります。

学習費は学校の授業料の他に塾代や習い事、それにかかる交通費、本などの代金も含まれています。幼稚園から高校までの教育費の平均額を公立・私立の組み合わせで算出しました。合計金額は端数の処理により一致しない場合があります。

公立幼稚園・公立小学校・公立中学校・公立高校

幼稚園から高校までの15年間を全て公立に通うと、幼稚園は68万円、小学校は193万円、中学校は143万円、高校は135万円で合計540万円かかります。

私立幼稚園・公立小学校・公立中学校・公立高校

幼稚園は私立で小学校から高校までは全て公立に通うと、私立幼稚園は145万円、公立小学校は193万円、公立中学校は143万円、公立高校は135万円で合計616万円かかります。

公立幼稚園・公立小学校・公立中学校・公立高校

幼稚園から中学校までは公立で高校だけ私立に通うと、公立幼稚園は68万円、公立小学校は193万円、公立中学校は143万円、私立高校は311万円で合計716万円かかります。

私立幼稚園・公立小学校・公立中学校・私立高校

幼稚園は私立、小学校と中学校は公立、高校は私立に通うと、私立幼稚園は145万円、公立小学校は193万円、公立中学校は143万円、私立高校は311万円で合計792万円かかります。

私立幼稚園・公立中学校・私立中学校・私立高校

小学校は公立で他はすべて私立に通うと、私立幼稚園は145万円、公立小学校は193万円、私立中学校は398万円、私立高校は311万円で合計1047万円かかります。

私立幼稚園・私立小学校・私立中学校・私立高校

幼稚園から高校まですべて私立に通うと、幼稚園は145万円、小学校は916万円、中学校は398万円、高校は311万円で合計1770万円かかります。

大学への納付金額

今は高校卒業後は大学へ進学する人が多くなっています。大学は国公立か私立、学部によっても大きく金額が違います。家から遠い場合は下宿代や生活費などがかかります。

大学に払う納付金額だけを平均すると、国公立で250万円、私立文系で400万円、私立理系で530万円、医歯系で1600万円もかかります。大学への納付金額はいろいろなデータから算出されるため平均額に差は出ますが、大学進学はかなりの金額かかかることは確かです。

教育費をかけすぎなケース

子供の教育費は、より質の高いものをできるだけ多くかけたいものですが、収入には限度があります。教育費の他にも住居費や光熱費などの生活費がかかります。

一般的に子供の教育費は収入の15%が目安とされています。教育費をかけすぎなケースでは収入に対して教育費が多すぎることです。

子供の早期教育が望ましいことから、幼いうちから習い事をいくつもさせてしまうことで、後でお金が足りなくなったり、子供の自由を束縛してしまうことも心配されます。教育費は計画的に考えて使いましょう。

子供の教育に関する本

子供の教育費に関して詳しく書かれた本があると、今後の教育費の計画も立てやすくなります。いつでも手元に置いておける、おすすめの本をご紹介します。

子どもにかけるお金の本―この1冊で確実に準備!

子育て経験のあるファイナンシャルプランナー6人のグループにより、具体的な子供の教育費に付いてのアドバイスが得られます。教育費の準備の仕方や、落とし穴など具体的でリアルな内容となっています。

子供の保険や奨学金などについても書かれ、これから利用しようと考えている人には参考になります。子供のお小遣いなどの金銭教育にも触れており、ためになる内容でもあります。

学資保険について知りたくて購入しました。これから先、いつどれだけのお金をが必要になってくるかがよく分かり、大変参考になりました。子どものこととなると、ついついお金をかけてしまいがちでしたが、見直す良い機会になりました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2GXYU30XD9L... |

子供の教育におすすめのアプリ

スマホの数多くあるアプリの中からおすすめのアプリをご紹介します。今注目のプログラミング学習のできるアプリです。早いうちからプログラミング的思考を体験しておくことは、今後のプログラミングの授業に役立ちます。

「プログラミングゼミ」

ゲーム感覚でプログラミングが学習できるアプリです。iOS、Android、Windowsに対応しているためスマホやタブレット、パソコンでも学習することができます。

簡単な操作のため小学校低学年から、もっと小さくても親御さんと一緒に楽しく学べます。プログラミングのブロックを指でスライドさせて組むことで、実際にキャラクターを画面上で動かすことができます。

ゲーム感覚でプログラミングの仕組みを理解し、考え方を身に付け、いつの間にか自分でプログラミングを組んでいくことができるようになります。今の時代だからこそ新しい感覚を、このアプリを通して学習していってください。

子供の教育におすすめのおもちゃ

子供の教育に遊び感覚で学べるおもちゃをご紹介します。子供から大人まで楽しめる多くの教育的ゲームを開発しているアメリカのシンクファン社による立体迷路です。

シンクファン「グラビティ・メイズ 」


数種類のタワーを組み立ててボールを転がしてゴールへと導くパズルゲームです。問題が60問あり、スタートからゴールに至るまでの道筋を空間を考えてタワーを組みます。空間認識能力、自分で考える思考能力が付きます。

タワーはカラフルで見た目でも楽しめます。スマホゲームばかりするお子様や親御さんにぜひおすすめです。

スマホゲームばかりする6歳の子供用に書いましたが、むしろ私がはまりました。
もちろん子供も頭を悩ましながら組み合わせを考えている姿を見るのは微笑ましいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3EYHOROKU9N... |

子供の教育について相談できる場所

子育ては常に悩みが付き物です。困ったときに相談できる場所を多くの自治体で設けています。無料であるため気軽に利用しやすく、相談してみたい方はお住いの自治体に教育相談について問い合わせてみましょう。

子供の発達や学校でのお困りごと、家での気がかりな様子など、人には相談しにくいことでも、相談に応じてくれます。1人で抱え込まず、気軽に相談してみるだけで気分がスッキリすることもあります。

子供の教育における問題点

子供の教育は親の考えが大きく反映されます。親の夢や希望を子供に託してしまいがちです。子供にも好き嫌いや得手不得手があります。子供の将来のためだからといって無理やり習い事や塾に通わせてしまうのは、問題があります。

学校選びも、いくら人気がある学校でも子供の性格に合わない学校は苦痛を与えるだけです。子供のための教育がいつしか親の欲求を満たすだけの教育にならないように気を付けましょう。子供の意見も尊重し、時々立ち止まって考えてみることも大切です。

ゆとりを持った教育を

親なら誰しもよりできるだけ良い教育を子供に受けさせたいと思うのが普通です。時間やお金は有限であるため、無駄がなく、子供にに合った、質の高い教育を与えられるのが理想的です。

教育ママやパパにならずに、子供の未知の可能性を引き出せる環境を提供できるように、ゆとりを持って取り組んでいきましょう。

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