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2019年06月14日

ジュニアシートはいつまで使うのか/選び方・おすすめ5選

チャイルドシートからジュニアシートへの移行時期やジュニアシートはいつまで使えるのかどうかをまとめています。またジュニアシートを種類別におすすめしていますので参考にして頂ければ幸いです。ジュニアシートは体にあったものを選びましょう。

ジュニアシートはいつまで使うのか/選び方・おすすめ5選

ジュニアシートとは

ジュニアシートとはチャイルドシートが小さくなり、大人用のシートベルトが使いにくい年齢の子供に使うシートベルトをサポートする物です。

チャイルドシートとは乳幼児用で、車のシートベルトを本体にセットし、固定したものに子供を乗せるものと、車のシートベルトをそのまま使うジュニアシートに分かれています。ここではジュニアシートをいつまで使うのかや、選び方やおすすめのジュニアシートをご紹介していきます。

罰則

道路交通法により6歳未満の子供はチャイルドシート(ジュニアシート)に乗せることが義務付けられています。チャイルドシートを着用していないと違反になり、罰金などはないですが点数が1点引かれます。

家からすぐ近くだからといってチャイルドシートを着用しないのは親の都合です。子供の命を守るために必ずチャイルドシートを着用しましょう。レンタカーを借りる場合も事前にチャイルドシートを用意しておきましょう。

設置場所

ジュニアシートの設置場所については法律では細かく決まっていません。できるだけ助手席以外に付ける方が安全であると言えます。

なぜ助手席以外がいいのかというと、助手席のエアバックが前面にとりつけられています。これはあくまで標準体格の大人を基準と設置されているので子供にとっては衝撃が大きすぎます。また事故時の助手席の死亡率の高さや助手席に子供がいることで集中力が乱れることを考えると後部座先に設置しましょう。

チャイルドシートとの違い

チャイルドシートとジュニアシートとの違いは、本体を固定したものを使うか、車のシートベルトを使うのに補助を目的として使うかの違いになります。

いつからいつまで使うかというとチャイルドシートは主に0~4歳ぐらいの子供にジュニアシートは4~10歳ぐらいの子供に使えます。チャイルドシートは構造上、前向きや後ろ向き横向きにできます。ジュニアシートは背もたれのついた物と椅子の部分だけの物になります。

チャイルドシートからの移行時期

チャイルドシートからの移行は子供が大きくなった時、チャイルドシートでは小さい時、子供が一人で座りたがる時などさまざまです。

一般的には3~4歳ぐらいにチャイルドシートでは少し小さいかなという時に移行する方が多い様です。子供の成長は十人十色ですので子供の成長に合わせてチャイルドシートからジュニアシートに移行していくといいでしょう。

ジュニアシートはいつまで使うのか

ジュニアシートはいつまで使うのかと思うことも多々あるでしょう。道路交通法では6歳までは着用義務があります。

ジュニアシートは車のシートベルトを使う補助の道具です。子供が車のシートベルトをそのまま使うと首が締まってしまいます。ジュニアシートによって高さ調節とシートベルトを適正位置に補助する目的があります。

ここではジュニアシートをいつまで使うのか、年齢や体格別に見てきましょう。

年齢

ジュニアシートはいつまで使えるのかというと対象年齢は4~10歳になります。

法律では6歳以上になればジュニアシートの着用義務はなくなりますが、車のシートベルトは身長が140センチ以上を想定して作られていますので、6歳を過ぎたからといって安易に外すのは危険です。

年齢は一応の目安と考えてください。一般的に子供の身長が140を超えるとなると平均で8~10才前後になりますのでご参考にしてください。

身長・体重

だいたいのジュニアシートが身長135cm以下、体重15キロ以上が対象者になっています。

メーカーや商品によって規定サイズが違いますので細かいサイズは商品を確認してください。車のシートベルトを補助する目的のジュニアシートですので身長や体重はあくまでの目安になります。年齢がまだだからそのまま使わず、身長や体重でジュニアシートをいつまで使うかを決めるといいでしょう。

ジュニアシートを選ぶポイント

ジュニアシートはいつまで使うのか/選び方・おすすめ5選

ここではジュニアシートの選び方をみていきましょう。ジュニアシートには色々なタイプがあります。

ジュニアシートはどれも同じなんてことはありません。メッシュで通気性のよいものや、長く使える用にコスト面がいいものなど、多種多様です。ジュニアシートをいつまで使うのか、また今のままで使えるのか参考にしてください。

ポイント1:子供の体格

これからジュニアシートを購入を検討している方は、子供の体格に合わせて探すようにしましょう。

ジュニアシートはチャイルドシートが小さくなってきたところで付け替える方が多いですが、子供の体格によっては、まだまだチャイルドシートでも大丈夫な子供もいれば、年齢がまだ小さいけど体格が大きくてジュニアシートにしなければいけない子供もいます。また体格で選ぶ場合はいつまで使えるかも重要視したいところです。

ポイント2:タイプ別

ジュニアシートには大きくわけて2種類あります。座席だけのジュニアシートと背もたれもついたタイプです。

座席だけの場合は長く使えるように座席の高さ調節ができるものや、価格がリーズナブルの商品が多いです。背もたれ付きのジュニアシートは座席とシートの取り外しができる商品や、クッション性能や通気性、リクライニングのしやすさなどがあげれます。いつまで使えるか悩みどころです。

5点ハーネスタイプ

5点ハーネスタイプとは新生児からの移行の時にすんなり乗せやすいタイプです。5点ハーネスベルトで固定できます。

1歳~と長く使いたい方向けのハーネスタイプです。子供がまだまだ一人でちゃんと座れない場合はきっちりと5点ベルトで固定できますので安心です。肩からと腰からとを両方で止めて前で止めるので身動きは取りにくいですが安全性は抜群です。またいつまでも使えるように外して使えるようになっている物もあります。

インパクトシールドタイプ

インパクトシールドとは足の上にクッションを置いて直接肩からのベルトで固定しないものです。わかりやすくいうと、遊園地のジェットコースターに乗る時につけるベルトに似てます。

子供に直接肩ベルトをかけるわけではなく、足の上にお腹あたりに、衝撃吸収する素材をおいて子供のお腹かから支える感じです。また、その上からシートベルトを止めるだけになりますので、子供の乗り降りや、ジュニアシートの付け替えも楽です。

ブースタータイプ

ブースタータイプとは背もたれのない座る部分のみのジュニアシートのことです。

座席部分のみですので、固定するというよりは座席においてそこに、大人用のシートベルトを使いますので、使い勝手はいいです。乗り換や付け替えは一番しやすいと言えるでしょう。

ブースタータイプは少し大きくなって一人で乗れるような子供向けになります。おとなしく乗れないとシートベルトだけでは危ない子供にはこのタイプはおすすめできません。

いつまでも欲しいドリンクホルダー

ジュニアシートであると便利なアイテムは意外にもドリンクホルダー付きのジュニアシートです。

意外にもドリンクホルダーが重宝します。少しでかけるだけならあまりいらないのではと思いがちですが、ドリンクホルダーだからドリンクを置かないといけないわけではなく、おもちゃを置いてみたり、マグを置いたりと多岐に渡り使用できます。

下記の商品は両方でドリンクホルダーが付いていますので場所を選びませんのでおすすめです。

ジュニアシートおすすめ5選

こちらではジュニアシートのおすすめをご紹介します。

ジュニアシートはいつまでか今使っているのは子供にあっているのか、小さくなってきたから買い換えたい、子供が生まれるので上の子ようにチャイルドシートからジュニアシートに変えたいなど、いろいろな理由でジュニアシートを探しているでしょう。ここではジュニアシートのおすすめ5選をご紹介いたします。

使い方やいつまで使うか子供の体型や値段など参考になれば幸いです。

おすすめ1:GRACO 「ジュニアプラス 」

チャイルドシートやベビーカーの有名メーカーGRACOのジュニアプラスという商品です。

こちらの商品は11歳頃までの使用が想定されており、ヘッドサポートが6段階になっていて、アームレストは2段階調整が可能です。また背もたれの取り外しもできます。ドリンクホルダーもついているので便利です。

ウォッシャブルシートになっていますので洗えるようになっています。いつまでも清潔に使えていいでしょう。

おすすめ2:Aprica「エアグルーヴ」

こちらの商品は5点ハーネスタイプのAprica製品、エアグルーヴになります。

エアグルーヴ最大の特徴はメッシュ性能を取り込んだ快適さです。車でずっと座っていると汗で蒸れてくることがありますが、この製品ではシート部分がメッシュになっていますので空気が流れやすくなっています。またカバーを取り外して洗濯もできますのでおすすめです。

5点ハーネスということで1歳から11歳頃まで長く使えるのも魅力的です。

おすすめ3:「サラット3ステップクワトロST」

エールべべの日本製品で、インパクトシールドタイプのジュニアシートになります。

こちらの商品は肩ベルトが嫌で抜け出してしまう子供向けです。簡単に取り付けができますので車間の移動もらくらくできます。いつまで使えるかというと1歳頃から11歳頃まで使用可能で成長に合わせて背もたれなど取り外して使うことができます。

子供が乗る椅子とガードする部分は通気性の良いメッシュになっていますので蒸れる心配もありません。

おすすめ4:Combi「ジョイトリップ」

ベビーグッズでお馴染みのCombiから軽量・コンパクト形のジュニアシートが登場です。

こちらは5点ハーネスタイプで1歳から成長に合わせてステップアップで使える物になっています。座席だけにもできますのでいつまで使えるかと見ると11歳頃まで長く使えます。

またジュニアシートにしては珍しいコンパクトタイプなので車内が広々と使えます。シートも洗濯機で丸洗い可能です。特に軽量サイズを探している方におすすめです。

おすすめ5:「リーマンジュニアEX」

こちらの商品はリーマンジュニアシートの座席部分だけになります。

ほとんどの車に取り付け可能なユニバーサルタイプです。座席がエアクッション性になっているので座り心地は抜群です。深いベルトフックになっているのでシートベルトが外れにくくなっています。

一人で座れるようなっている子供というのが前提でいつまで使えるかというと推奨体重が15~35キロ、身長が100~138センチになっていますので確認してください。

ジュニアシートをいつまで使用するか確認しよう

ジュニアシートはいつまで使うのか/選び方・おすすめ5選

ジュニアシートをいつまで使うか確認しましょう。ジュニアシートは法律では6歳までになっています。

ジュニアシートをいつまで使うかは1つの目安として道路交通法の6歳までというのと、車のシートベルトが140センチ以上を目安に作られているという点を覚えておけば、ジュニアシートがいつまで必要かが見えてくるでしょう。

上記に記した通りジュニアシートがいつまで使えるのかは大体のジュニアシートで11歳前後になります。

子供の命を守ろう

ジュニアシートで子供の命を守りましょう。

少し出かけるだけやレンタカーだからといってジュニアシートを使わずお出かけすることがないでしょうか。少しだけという油断や付け替えるのが手間だからといってジュニアシートを使わずに事故にあったり、巻き込まれてしまっては手遅れです。

ジュニアシートはいつまで使えるか用途と使用年齢や使用制限内でしたら迷わず使いましょう。子供の命を守れるのは大人だけです。

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