Search

検索したいワードを入力してください

2018年11月28日

赤ちゃんの靴のサイズの目安|合わない靴の3つのデメリット

赤ちゃんが歩き始めると嬉しさと同時に靴選びへの疑問が生まれてくるでしょう。どのようにサイズを測ればいいのか、どのように選べばいいのかをしっかり学んで、赤ちゃんの足の成長を邪魔しないよう、その子の足にあう靴を選んであげましょう。

赤ちゃんの靴のサイズの目安|合わない靴の3つのデメリット

赤ちゃんの靴はいつから履かせるのか

赤ちゃんが歩き出すとファーストシューズを何にしようか悩み始める人も多いでしょう。歩き始めてからすぐに赤ちゃんの靴を買うと、実際に履いて外を歩くころにはサイズが合わなくなったりするので10歩ほど歩けるようになってから靴を用意しましょう。

赤ちゃんが数歩歩けるようになると、わが子の成長に嬉しくなりすぐに靴を買いがちですが、赤ちゃんの成長は早いので履かずに記念品になってしまうこともあるので注意しましょう。

10歩ほど歩けるようになったら

赤ちゃんの靴のサイズの目安|合わない靴の3つのデメリット

実際に赤ちゃんが10歩ほど歩けるようになったら、靴屋さんに行ってサイズを測ってもらいファーストシューズを買うようにしてください。赤ちゃんは数歩歩きだしてから10歩歩けるようになるまで、意外と時間を要します。家では数歩歩いても実際に靴を履かせると全く歩けない赤ちゃんもいます。

10歩ほど歩けるまで安定してきてからですと靴を履いても上手に歩けるので、焦らずに赤ちゃんの成長に合わせて待ちましょう。

赤ちゃんの靴のサイズ

赤ちゃんの靴のサイズの目安|合わない靴の3つのデメリット

赤ちゃんの靴のサイズは、メーカーによって違いがありますし、日本製の靴と海外製の靴のサイズは全くと言っていいほど違いがあります。大人でもそうですが、足の指が長い赤ちゃんもいれば短い赤ちゃんもいますし、幅が広い赤ちゃんも入れば狭い赤ちゃんもいます。

最初はメーカーやデザインで赤ちゃんの靴を選ぶことが多いでしょうが、赤ちゃんの足の特徴に合わせてサイズを測ってもらってデザインを決めてもいいでしょう。

平均的なサイズの目安

赤ちゃんの月齢によって平均的なサイズの目安はどのくらいでしょうか。赤ちゃんが歩き始めるのが早い赤ちゃんで10か月、1歳前後が平均的と言われています。

新生児~生後3か月は8~11㎝、生後3か月~生後6か月は9~12㎝、生後6か月~1歳半は11~13㎝、1歳半~2歳は12~14㎝、2歳~3歳は13~15cmと言われています。あくまでも平均的なサイズの目安なので、購入する際はサイズを測りましょう。

海外製の赤ちゃんの靴のサイズの目安

日本製の靴と海外製の靴のサイズは表記の仕方も違うので、どのサイズが我が子のサイズなのか迷ってしまうことがあり、事前に靴のサイズの目安を知っておくと便利です。

日本製の靴の方が作りもしっかりしているので安心だと選ぶ人も多いですが、最近ではヨーロッパ製の靴やアメリカ製の靴もデザインが可愛いと人気があります。それではヨーロッパとアメリカのサイズの目安を紹介します。

ヨーロッパ

ヨーロッパの靴は繊細なデザインが多いのが特徴で、ぱっと見たところおしゃれな印象です。靴のサイズの表記は1サイズ変わると約0,6㎝変わるので日本のサイズ表記とはかなり異なります。

表記18の場合は日本サイズ11㎝、表記19の場合は日本サイズ11,5㎝、表記20の場合は日本サイズ12,5㎝、表記21の場合は日本サイズ13㎝、表記22の場合は日本サイズ13,5㎝、表記23の場合は日本サイズ14,5㎝です。

アメリカ

大人の服や靴もそうですが、アメリカの靴は作りが大きめになっています。なんとなくの目安で購入すると赤ちゃんのサイズに合わないこともあるので、注意しましょう。

表記4の場合は日本サイズ12㎝、表記5の場合は日本サイズ12,5㎝、表記6の場合は日本サイズ13,5㎝、表記7の場合は日本サイズ14㎝、表記8の場合は日本サイズ14,5㎝です。アメリカの靴を買うときの目安にしてみてください。

サイズの選び方

赤ちゃんの靴のサイズの選び方は、赤ちゃんの足の形をチェックし、つま先に5㎜ほど余裕をもたせ、定期的にサイズを確認することがポイントです。人間なので赤ちゃんによって足の形の特徴があります。また小さすぎても大きすぎても歩きにくいので注意が必要です。そしてすぐに成長していくのでサイズの確認はこまめにしましょう。

赤ちゃんが無理なくはけて履き心地の良い靴を選んであげられるようにしてください。

選び方1:赤ちゃんの足の形の特徴をチェック

赤ちゃんの靴のサイズを選ぶときに一番大切なのが、赤ちゃんの足の形の特徴を知ることです。靴を選ぶときに赤ちゃんの足は何センチなのか、指が長いのか短いのか、足の幅が広いのか狭いのか、足の甲が高いのか低いのか、赤ちゃんによって様々です。

同じサイズでも足の特徴によって履ける靴と履けない靴もあります。赤ちゃんは履き心地が悪くても言葉で表現できないので、親がしっかり選んであげるしかありません。

選び方2:つま先に5㎜程度余裕を持たせる

靴を履いて歩いている最中に足は靴の中で前後に少なからず動くので、つま先に5㎜程度の余裕のある靴が履きやすいものと言われています。靴がぴったり過ぎても窮屈で、少し足が動くだけで靴に指があたって痛いと感じます。逆につま先に余裕がありすぎると歩いている最中に足がつま先の方に動いて脱げやすくなったり、靴擦れをおこしたりします。

つま先の5㎜の余裕が履き心地の良さを生み出してくれます。

選び方3:定期的にサイズを確認する

赤ちゃんの成長はあっという間なので、知らぬ間に足のサイズが成長していることもあります。サイズを測らずにいると、気付いたころには靴がきつくなっていて、歩くときにつま先が靴に当たって痛い思いをしている可能性もあります。

靴のサイズは靴を購入する時にしか測らないと思われがちですが、家でも定期的に赤ちゃんの足のサイズを測ってあげると良いでしょう。また靴を履かせる際につま先を触って確認をすると良いです。

赤ちゃんの足のサイズの測り方

赤ちゃんの足のサイズを測る際は足の長さをまず測り、そのサイズに合った靴を履かせて、実際に歩かせてみると良いでしょう。靴屋さんや靴売り場に行けば、赤ちゃんの足の長さは測ってくれますし、その長さにあったサイズの靴を用意してくれます。

メーカーや作りによって足の長さだけではぴったり合わないこともありますし、履かせてみた時と歩かせてみた時で違いが生じることもあるので注意してあげてください。

測り方1:足の長さを測る

靴屋さんや靴売り場に行くと、赤ちゃん用の足形があるのでその測りで測ります。赤ちゃんは足をじっとさせておくことに抵抗があったりしますが、この足形の測りだと足をそのまま乗せるだけでいいので、ベビーカーに乗ったままでも抱っこひもをしたままでも足の長さを測ることができます。

最近ではインターネットで足形をダウンロードすることが可能なので、家ではその足形をダウンロードしてこまめに測ってあげてください。

測り方2:試し履きさせる

足の長さを測ったら試し履きさせましょう。足の長さを測ったら、実際の長さに5㎜足したサイズの靴を選んでください。これがつま先の5㎜になります。

実際に履いてみると、長さは丁度良くても足の幅があわないときつく感じたり大きすぎると感じることもあります。足の甲の高さでも靴のサイズの感じ方が変わるので、試しに履かせてみて、履かせた感じや靴の上から足を触ってみると良いでしょう。

測り方3:実際に歩かせる

試し履きをさせてフィットしたら実際に歩かせて再確認して下さい。赤ちゃんの靴でもローカットのものやハイカットのものなど様々です。ローカットのものだと足首が安定していないと歩きにくかったり、ハイカットの靴だと歩くときに足首に靴が当たるので不快感を感じる赤ちゃんもいます。

初めて靴を履いて歩くときはどうしても歩きにくさが感じられるでしょうが、いくつかのタイプを履かせてみて歩きやすそうなものにしましょう。

ソックスシューズで靴の練習を!

いきなり靴を履くと戸惑う赤ちゃんも多いのでソックスシューズで練習すると良いでしょう。ずっと裸足で過ごしてきた赤ちゃんにとって足に靴を履かせるというのは違和感でしかありません。最初に靴を履く前に、靴の形をしたソックスを履いて慣らしてあげると、ファーストシューズにも慣れやすいです。

ソックスの延長上なので、家で履かせて歩いている赤ちゃんも多いですし、近所で履いて歩く赤ちゃんもいます。

やっと靴を履いて歩いてくれました!!!
次の日には普通のアシックスのスニーカーでも歩けるようになりました。
靴を嫌がって2カ月……早く買えばよかったです

出典: https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B01DNC9OSK/ref=a... |

サイズの合わない靴を履かせるデメリット

赤ちゃんがサイズの合わない靴を履くと、足の成長に害があったり、正しく歩けなくなってしまったり、転びやすいというデメリットがあります。サイズの異なる靴を履かせてしまったことによって、赤ちゃんの正常な成長に影響が出ると、親としては悔やんでも悔やみきれないことです。

何度も転んでけがをさせてしまうのも靴のせいであれば早急に靴を変えてあげてください。赤ちゃんの成長を妨げないようにしてください。

デメリット1:足の発達を阻害

赤ちゃんの足は関節や足首がまだ不安定でもろい状態で、未完成の柔らかい足を守るのが靴ですが、サイズを間違えると逆効果になります。足のサイズに合わない靴を履くと、外反母趾になったり、足の形がいびつになってしまったり、足の指が曲がってしまう可能性もあります。

大きすぎれば靴擦れを起こしますし、小さすぎると本来成長できることが靴にって制限されてしまいます。

デメリット2:正しい歩き方ができなくなる

足のサイズに合わない靴を履いて歩くと、本来力を入れなくていい所に力を入れなければならなくなり、その結果歩き方に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

靴によって痛い所が生じると人間は本能的に痛い所をかばおうとします。それは赤ちゃんでも同じことなので、その結果足の外側ばかりに体重がかかったり、内側に体重がかかってしまって正しく歩けなくなってしまうことがあります。

デメリット3:転びやすい

サイズの合わない靴を履いていると転びやすくなります。足の成長を阻害したり正しい歩き方ができなくなることに比べると、転びやすくなるくらいなんてことないと感じるかもしれません。しかしサイズの合わない靴を履いていることで転んでしまい頭をぶつけたりしたら命にもかかわることになりかねません。

靴を履いて歩いている時に何度も転んでしまうようであれば、その靴が赤ちゃんに合っていない可能性があるので注意が必要です。

赤ちゃんの足に合った靴を探そう

赤ちゃんの靴がその子の足に合っているかどうかは、赤ちゃんの足の成長に欠かせない大問題です。親心としては赤ちゃんに可愛い靴やカッコイイ靴を履かせたい気持ちもあるでしょうが、デザインよりも機能性を重視して赤ちゃんの靴は選ぶと良いでしょう。

赤ちゃんはまだ主張ができないので、足に靴があっているかどうかをみてあげれるのは親だけなのです。店員さんに何度も聞いてみてもいいので慎重に靴を選びましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

赤ちゃんが生まれると靴以外でも服やスタイの選び方も悩んでしまうでしょう。自分のこと以上に慎重になりますし神経質になってしまう子育てですが、次に紹介する関連記事を読むと不安が解消するでしょう。

Related