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2019年01月11日

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友との関係でトラブルになった経験がある人も多くいるのではないでしょうか。ママ友を作ることはメリットになることもありますが、トラブルの原因になる可能性もあります。ここでは、ママ友とのトラブルの原因について詳しく紹介しています。

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友ができる場所

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友を作ることができればさまざまな相談をすることができ、一人で悩んでしまうことを予防できます。子育てに慣れていないママは相談できる人がいないと戸惑う可能性が高く、最悪の場合精神に異常が出る可能性もあります。

ママ友を作るためには効率がよい場所があり、時間がある時に出掛けたり積極的に行動することでママ友を多く作ることが可能です。次に、ママ友を作りやすい場所を紹介するので参考にしてください。

学校

子供が学校に通学している場合は、学校でもママ友を作ることができます。保育園や幼稚園の場合はママ友ができる場所は近所に限られてしまいますが、学校は幅広い地域から子供が集まるため、ママ友の数を増やすことができます。

今までとは違ったタイプのママ友を作ることができ、さまざまな情報を手に入れることが可能です。参観日やPTAの会議などに積極的に参加するようにしましょう。

地域

地域の行事に参加することでもママ友を作ることができます。地域のイベントには自身と同じような家族が参加する可能性が高く、子供同士が仲良くなり、親同士も仲良くなりやすいです。地域に多くのママ友を作っておくことで、些細な相談や悩みを聞いてもらうことができます。

近くに住んでいる分考えていることが合う可能性が高く、よりよい関係も築きやすいです。しかし、トラブルになってしまうと気まずい空気になりやすいです。

習い事

子供にはさまざまな習い事をさせる親がいるため、習い事で知り合ったママと友達になる可能性があります。しかし、送り迎えをしていないと他のママと知り合うきっかけがなくママ友を作ることができません。

習い事のママ友とは習い事での話をしやすく、仲良くなりやすくメリットがあります。子供に習い事をさせていてママ友を増やしたいと考えている人は送り迎えをするように心がけましょう。

ママ友とのトラブル25選

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友を作ることで上記で説明したように相談などをすることができ、精神的によいメリットがありますが、トラブルの原因になりやすいデメリットもあります。

以前からよく知ったママ友の場合はトラブルが起きてもすぐに仲直りすることが可能ですが、関係が浅いママ友の場合は深刻化してしまいやすいです。

ママ友とトラブルになるとよいことはないため、できるだけトラブルに発展させないことをおすすめします。

1:物の貸し借り

ママ友とは物の貸し借りをしやすい関係であるため、トラブルの原因にもなりやすいです。互いに子供がいることを把握しているため、必要にならなくなった物を貸したり、譲ってもらう場合があります。

その際にいつまでも返してくれなかったり、許可なくまた貸しをされてしまっていることもあります。また、返してもらった物が壊れていたり、劣化していることでもトラブルの原因になるため、綺麗な状態で返すように心がけましょう。

2:真似

ママ友とのトラブルで真似をされてしまうことで気分が悪くなることがあります。真似される範囲は幅が広いですが、ファッションなどを真似される可能性が高いです。自身のファッションを真似されたり、子供のファッションを真似されてしまうこともあります。

ファッションが被ることでよい気分になることはなく、真似された方はストレスが溜まりやすいです。真似をされ始めるとさまざまなことまで真似されてしまいます。

3:SNS

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

以前までにはなかったトラブルの原因ですが、最近ではSNSが原因でママ友の関係が悪化してしまうこともあります。SNSは手軽に自身の情報を公開することができ、さまざまな人に見せることができます。

ママ友のSNSを見ることで内容によっては不快に感じることもあります。客観的に自分の悪口などが投稿されてしまうこともあり、最近ではSNSのコメント内容でトラブルになる傾向が高いです。

4:動画・画像をアップされた

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

上記で紹介したSNS関係のトラブルに似ていますが、ネット上に自身の画像や動画をアップさせることが比較的簡単に行うことができます。知らない間に自身の子供の動画や画像が使われたことでトラブルの原因になります。

自慢の子供をみんなに見せたいと感じるママと、事件に巻き込まれる危険性があると考えるママとの考えの違いがあることが原因です。そのため、許可なくママ友の子供が入った画像などは使用しないようにしましょう。

5:グループになじめない

ママ友は人数が多くなると一定の人数のグループを作りがちです。グループの中に入っているものの上手く発言することができなかったり、居場所がないと感じてしまうママもいるのではないでしょうか。

大きなトラブルになることはありませんが、ママのストレスが膨れ上がりやすく、ママ友を作ることで得られるメリットがほとんど得られていない可能性があります。相槌を打つだけではなく、勇気を出して話すことで改善できます。

6:リーダーに目を付けられた

上記でも紹介したように、ママ友はグループを作りやすく、そのなかでもリーダー格のママ友が存在します。リーダー格のママに目を付けられてしまうと、最悪の場合はいじめのようなことを受けてしまう可能性があります。

もし、リーダー格のママ友に目を付けられてしまったら、そのグループからは距離を取ることをおすすめします。少し離れた地域のママ友のグループに入ることでトラブルを未然に防ぐことができます。

7:物を盗まれた

ママ友との関係が深まれば自宅に招くことも増えてきます。その際に気付くことはありませんが、ママ友が帰ってからしばらくするとあるものがなくなっていることがあります。

最初はどこかに失くしたと考えますが、ママ友を招いたたびになくなる場合は盗まれていると考えましょう。

盗んでいることをママ友に聞くことで真実を確かめれることができますが、今までの関係が全て台無しになる可能性が非常に高いです。

8:プライベートのことも詮索してくる

ママ友と何気ない会話をしたり子育ての相談をすることで気持ちを軽くすることができますが、プライベートのことまで詮索してくるママ友がいます。

相手の家庭がどのような生活をしているか知りたいため、プライベートの話まで聞きたがるママ友がいますが、嫌われてしまう可能性が高いです。

いくら仲がよいママ友が相手でもプライベートのことも話すことに抵抗を感じる場合が多く、トラブルに発展するケースも少なくありません。

9:夫の職業を聞かれる

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友に話したくない話題で上位に入っているのが夫の職業や年収です。自慢できるような職業をしている場合はトラブルにはなりませんが、自慢できるような職業についていない可能性の方が高く、話したくないと感じている場合が多いです。

特に年収を聞かれてしまうと一気に相手への不信感が高まり、トラブルの原因になります。年収が知られるだけで、どのような生活をおくっているのか客観的に知られてしまいます。

10:卒業アルバムが原因

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

保育園や幼稚園を卒園する際に作成するアルバムは保護者の方も協力して作成することがあります。本来なら全てのママが嬉しい気持ちで作成するものですが、そのようなイベントでもママ友とトラブルになる可能性があります。

ママは自身の子供の写真をより多く掲載する傾向があり、そのような考えの人がいれば他のママから反感を買ってしまい、トラブルの原因になります。

11:小さなウソを付く

ママ友の中には平気で小さな嘘を付く人がいます。嘘を付く理由はさまざまありますが、自身をよく見せたり、幸せな家庭であることを主張するために行われている場合が多いです。

そのような小さな嘘は気付かれている場合が多く、嘘を聞かされているママ友はうんざりしてしまいます。その結果、人がよりつかなくなったり、信頼されなくなり孤独になりやすいです。嘘を付いていることを追求すると逆上する可能性が高いです。

12:場違いな服装

子供を保育園や学校に通わすようになるとさまざまな行事に参加する必要があります。その際に場違いな服装をしてしまうと他のママ友から白い目で見られてしまう危険性があります。

例えば、運動会でスカートやハイヒールを履いて参加することは非常識と考えられています。運動会自体に参加することは少ないですが、さまざまな手伝いを任されることもあり、ラフな格好で参加することをおすすめします。

13:ずっと話しかけられる

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友の主な関係は会話をすることで成り立っている可能性が高く、会話がないとママ友を作ることさえできません。そのため、ママ友との会話は非常に大切な行動ですが、時と場合によっては話しかけないほうがよいこともあります。

例えば、卒業式などの特別なイベントの時にいつまでも話しかけてしまうと相手が式に集中することができず、不快に感じられてしまいます。厳粛な雰囲気の場合は話しかけないように心がけましょう。

14:飲酒はトラブルの元

ママ友とのトラブルに限った話ではありませんが、飲酒をすることはトラブルが発生しやすい状況です。そのため、今まで仲が良かったママ友でも飲酒をすることで不仲になってしまうこともあります。

飲酒をすると羽目を外してしまいやすく、本音も出てしまいやすいです。今まで感じていた不快なことを本人に直接話してしまう可能性があり、修復不可能な関係になる可能性もあります。お酒の量には気を付けましょう。

15:子供同士の喧嘩が原因

ママ友とのトラブルの原因は二人だけの関係で発生するとは限りません。時には子供同士のけんかが原因でママ友の関係が悪化することもあります。

喧嘩の原因がどちらかの子供だと分かっている場合は謝れば済むことができますが、互いが相手の子供が悪いことを主張し続けるとママ友とトラブルになりやすいです。実際、ママ友とのトラブルの原因で最も多い理由でもあります。

16:集合住宅ならではのトラブル

集合住宅はママ友を作りやすいメリットがあり、仲良くなれる可能性も非常に高いです。しかし、付き合いが長くなればなるほど、安心感から不快感に変わることもあります。

近くに住んでいるため、子供は同じ学校に通い、さまざまことが全て一緒になりやすいです。その際にどちらかが劣ってしまうため、ジェラシーが芽生えてしまうこともあります。最悪の場合陰湿ないじめにまで発展することがあります。

17:非常識な言動

何気なく発言した言葉でも相手を不快にさせてしまうことがあります。ママ友を不快にさせてしまう言葉は給食費に関係している場合が多いです。ママ友の中には給食費を支払っていないことを自慢げに話してくることがあります。

そのようなことを恥じらいもなく話すママ友に対して嫌悪感を抱きやすく、トラブルの原因にもなります。特に、故意に支払っていないことがわかると距離を置かれてしまいやすいです。

18:男性の話をする

ママ友の会話の中で男性の話をすることはあまりおすすめできません。以前付き合っていた彼氏の話や他のママ友の夫の話などは特に嫌われてしまいやすいです。

他のママ友の夫に対する話をすると本人に話が伝わってしまいトラブルになることもあります。異性の話はすぐに拡散されてしまいやすく、最終的には孤立してしまいます。

19:手作りがあだになる

子供のためにさまざまな物を手作りする人も多いのではないでしょうか。手作りをすることは決して悪いことではありませんが、完成度が高い物を作ってしまうとママ友にも作成することを頼まれてしまうこともあります。

なかには承諾を得ていないにも関わらず、「いつできる?」と聞いてくることもありうんざりしてしまいます。頼まれた際に材料費と手間賃でいくらと伝えることで諦めてくれる可能性が高いです。

20:働いているママは嫌われやすい

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママの中には専業主婦の人もいれば働いているママの人もいます。働いているママは専業主婦の人に嫌われてしまいやすい傾向があり、その理由は嫉妬からきている場合が多いです。

専業主婦の中には働きたくても働けない人もいるための、そのような人からすると羨ましい存在でもあります。働いているママは仕事を理由にイベントなどを断り続けてしまうとトラブルの原因になるため、注意しましょう。

21:ストーカー被害に合うことも

ストーカー被害に合うことは異性間で発生するトラブルと考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、同性であるママ友にストーカー被害に合うこともあります。

ママ友をストーカーしてしまう理由は、相手の弱みを掴みたかったり、相手よりも優雅な生活をおくれている実感を味わいたいからです。ずっと監視されている感覚にとらわれてしまいトラブルの原因になりやすく、精神を病んでしまうこともあります。

22:キャラ弁が原因になる

ママになれば自然と子供に弁当を作る機会が多くなります。子供が小さければ可愛いキャラ弁を作ることも珍しくありません。最近では、より本格的なキャラ弁を作ることで、可愛らしい弁当に仕上げることができます。

ママ友の中にはキャラ弁の完成度を競う合う関係に発展することがあります。いがみ合う関係になりやすくさまざまなトラブルの原因になることもあります。

23:ママ友の子供を注意した

最近では他人の子供に注意することがなくなったことで、いざ注意してしまうとトラブルに発展してしまうこともあります。注意した側が悪いわけではありませんが、悪者扱いにされてしまうことも少なくありません。

自身の子供が他人に叱られることに不愉快な気分になるママが増えてきており、子供にマナーを教えていない傾向があります。トラブルになりたくない場合は、やたらとママ友の子供に注意しないようにしましょう。

24:話が誇張する

ママ友と何気なく話した話題が誇張して周りのママ友の伝わってしまうことがあります。

例えば、ウチの子が○○君に叩かれたんだけどお母さんは注意してくれなかったと愚痴をいった場合でも××君のお母さんが、○○君のお母さんはしつけができない親という風に誇張されてしまうこともあります。

本人は軽い愚痴の感覚で相談したにも関わらず、他のママには悪口を言った風伝わってしまい評判が知らない間に下がってしまうトラブルになります。

25:子育ての仕方を注意される

ママ友の中には他のママ友の子育てに文句をいってくる場合があります。子育ての仕方は親の数だけあるため、さまざまな子育ての方法があります。自身が行っている子育てが正しいと考えている人が文句を言ってしまう可能性が高いです。

ママ友とトラブルになりたくない場合は、子育ての仕方に不満があっても口に出さないようにすることをおすすめします。

ママ友との関係で悩んでいる人におすすめな本

ママ友との関係で悩んでしまった経験がある人も多くいるのではないでしょうか。ママ友とのトラブルを未然に防ぎたい人やママ友との距離感を知りたい人はこの一冊を読むことで悩みを解消させることができます。

学生を経て社会人を経験し、結婚そして子供の親になった。

あれ?私こんなに人と話すのが苦手だった??産後ボケ(ホルモンバランスの不安定さ)もあり、言葉がスムーズに出てこない上にワンオペ密室育児傾向のせいか上手くコミュニケーションも取れない、焦ってしまって言葉足らずだったかなとか相手に嫌な思いをさせてないかなとか妙にキョドってしまって恥ずかしい…とか後々不安になってドキドキしたり落ち込んだり。

学生時代の友達や仕事仲間とはまた別の関わり方や配慮点が違う「ママ友」について上手くスッキリとまとめられている。

本書の事を全て実行できるかできないかは置いておいて、知識として知っておくべきマナーやエピソード、アドバイス等が書かれており大変勉強になった。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%82~%E3%82%81%E3%... |

上手な関係を築くポイント

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友とトラブルにならずに良好な関係を築くためには幾つかのポイントがあります。ママ友との関係はちょっとしたことでも悪化してしまう程もろい場合が多く、何気ない発言や行動でも不快にさせてしまう可能性があります。

ママ友との上手な関係を築くポイントを把握していればトラブルに発展することなく、いつまでも良好な関係を築くことができます。次に、ママ友との関係上手くするポイントを紹介します。

距離感

ママ友と上手な関係を作る場合は、あまり距離を詰めないことをおすすめします。距離感が近くになればそれだけ親密な関係になれますが、その分トラブルに発展する可能性も高まります。

礼儀

ママ友やその子供に対して礼儀正しい挨拶や行動をすることでトラブルを未然に防ぐことができます。ママ友の間で挨拶をしないことがあると次の日から仲間はずれにされてしまう可能性があり、顔を見合せた時には挨拶や会釈をするように心がけましょう。

ママ友とのトラブルは自分次第

ママ友とのトラブル25選|上手な関係を築くポイント

ママ友とのトラブルが多発している現在ですが、多くの原因は自身が招いている場合があります。そのため、ママ友と接する場合は相手を傷つけたり不快な気持にさせてしまう言動は控えることをおすすめします。

ママ友とのトラブルを回避したい場合は自分の行動を改めるだけで良好な関係を長続きさせることが可能です。

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ここではママ友とのトラブルの原因について紹介しましたが、ママ友との関係づくりだけに集中せずに自身の子育てにも力を入れる必要があります。下記には、子育てで疑問に感じやすいことを紹介しているので参考にしてください。

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