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2018年12月25日

子供用ハーネスを使うメリットと5つの使い方|おすすめ3選

子育てをしていると「便利そう」とは思うものの、否定的な意見も多い「子供用ハーネス」は、買うには少し躊躇(ちゅうちょ)してしまう商品です。この記事では、賛否両論ある「子供用ハーネス」についてご紹介していきますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

子供用ハーネスを使うメリットと5つの使い方|おすすめ3選

賛否両論の迷子防止グッズ「子供用ハーネス」

子供用ハーネスを使うメリットと5つの使い方|おすすめ3選

小さな子供がいろいろなことに興味を持ち歩き回る姿は見るのは非常に微笑ましいものですが、子供の行動力にヒヤリとした経験を持つ親は多いことでしょう。そのようなときに便利な「子供用ハーネス」。

実際に子育てをしていると「便利そう」と思うものの、まだまだ否定的な意見も多い「子供用ハーネス」は、買うには少し躊躇(ちゅうちょ)してしまう商品です。この記事では、賛否両論ある「子供用ハーネス」についてご紹介します。

迷子ひもやリードなど呼び方は色々

同じ商品であっても「子供用ハーネス」「迷子ひも」「リード」とさまざまな呼び方があり、それぞれで商品に込められている認識が異なります。それぞれの呼び方に込められている意味を、ご紹介します。

子供用ハーネス

ハーネスは接続という意味があります。子供用ハーネスはさしずめ「親子を接続するためのもの」という認識でしょうか。親が子供を縛るのではなく、親と子をつなげるためのものです。

迷子ひも

その名のとおり、迷子にならないためのひもという意味です。ほんの少し目を離した瞬間に迷子になってしまう好奇心いっぱいの小さな子供。迷子にならないように守るのは、親の大切な役目です。

リード

リードとは、相手を導くという意味があります。親が子供を安全な場所に導く、リードするために使います。「犬みたい」という中傷もありますが気にしてはいけません。子供を安全に導くことは、親として当然ではないでしょうか。

使ってみると便利という意見がたくさん

子供の安全確保は必ず必要ですが、親だからと言う理由で常に子供に全神経を集中させることはできません。もちろん、子供用ハーネスを付けだけで小さな子供が思いどおりに歩くわけではありませんが、一瞬の子供の動きがハーネスをとおして親の手に伝わってきます。

一瞬の予想できない子供の動きを止めてくれる子供用ハーネスは、忙しい親が子供を守るための最強の便利グッズになるでしょう。

否定的な声も根強い

子供の安全のために作られている子供用ハーネスですが、否定的な意見が多いのは事実です。「犬みたい」「親がちゃんと子供を見ていられないから」そのような意見に悲しい思いをして、子供用ハーネスを使う事を諦めてしまう親もいるでしょう。

しかし、否定的な意見よりも、我が子の安全を守る方がはるかに大切です。否定的な意見は意見として取り入れて、必要であれば迷わないことも親の大事な役目です。

子供用ハーネスのメリットと5つの使い方

子供用ハーネスを否定的な意見から守るためにも、使う親自身がメリットと使い方をしっかりと頭に入れておく必要があります。

「こんなに良いことがあるんですよ」と笑って言えたら子供用ハーネスに否定的な意見を持っている人でも、「いいものかもしれない」と考えを改めるきっかけになるでしょう。まずは親が、メリットもデメリットもしっかりと理解して使い始めましょう。

子供用ハーネスを使うメリット

子供用ハーネスを使うメリットと5つの使い方|おすすめ3選

元気一杯の子供にとり外出はたいへん刺激的で楽しい時間ですが、その分危険も多いです。小さな子供を持つ親なら、何かに夢中になった子供に一度はヒヤリとした経験があるのではないでしょうか。

そのようなとき、一瞬だけ子供の動きを制御できる子供用ハーネスは頼りになる存在です。子供の安全を守れるのが、子供用ハーネスの最大のメリットです。

1:迷子防止

小さな子供は、親の視界よりもずっと下にいます。そのため、子供がどこを見ているか常に把握するのはなかなか難しく、一瞬目を離したすきに側にいたはずの子供がいない、という経験が一度くらいはあるのではないでしょうか。

スーパーや公園でも、小さな子供は一瞬で親の視界から消えてしまいます。しかし、子供用ハーネスをつけていれば子供が親から離れていこうとした瞬間に気がつけるため、迷子になる心配がありません。

2:交通事故防止

小さな子供は、車が危険であるということを知りません。もちろん大きな道路では親がしっかりと手を繋いだり抱っこしたりしているでしょうが、何かに心をひかれた子供が一瞬で親の手を振りほどいて道路に飛び出そうとすることもあるでしょう。

そのようなとき、手を繋いでいるだけだったらそのまま道路に飛び出してしまう可能性もありますが、子供用ハーネスがあれば手を振りほどかれても一瞬の飛び出しを防げます。

デメリットもある

子供用ハーネスには、実はデメリットもあります。小さな子供は大人の目線よりもずっと下にいるため、子供との距離が離れてしまうと誰かがひもに引っかかることもあり、思いもよらない怪我につながる可能性もあります。

また、少し大きくなった子供が自分でハーネスを外すことも考えられます。「子供用ハーネスを付けていれば安心」とは思わずに、デメリットもしっかりと理解して使うことが大切です。

子供用ハーネス5つの使い方

子供用ハーネスを使うメリットと5つの使い方|おすすめ3選

「子供用ハーネスをつけているから大丈夫」という過信は厳禁です。子供用ハーネスのメリットは、正しい使い方をしてこそ生かされます。親自身がしっかりと使い方を学んで、子供用ハーネスのメリットを最大限にいかしましょう。

1:道路では手を繋いだ上で使う

当たり前のことですが、道路にはたくさんの人がとおります。子供用ハーネスを目一杯伸ばして使うと、ほかの歩行者の邪魔になります。

また、子供用ハーネスがあれば子供の飛び出し事故を必ず防げるわけではありません。飛び出しを防ぐもっともよい方法は、子供に交通ルールを教えることです。

基本は親が子供と手を繋いでルールーを教えながら道路を歩き、子供用ハーネスはあくまで補助として使うようにしましょう。

2:人混みで使う

親と子供が離れてハーネスでつながっていると周りの人が気づかずにひもに引っかかることもあるでしょう。また、小さな子供は大人の視界に入りません。ハーネスの有無にかかわらず、人混みには思わぬ危険が潜んでいます。

子供用ハーネスはあくまで危険防止の補助ですから、人混みではひもは短く持ち子供と離れないようにしたり、親が抱っこするなどの注意も必要です。

3:交通機関を利用するときに使う

小さな子供、とくに男の子は乗り物が大好きです。近づいてくる乗り物を近くで見ようと身を乗り出したり、止まった車体に触ろうとすることもあるでしょう。

夢中になるモノを見つけたときの子供は、親の手を振りほどき信じられない速さで動きます。子供用ハーネスの存在に助けられた親は少なくないでしょう。子供から手を離さないことがもっとも大切ですが、手を振りほどかれたときの補助として子供用ハーネスを使用すると安心です。

4:外出先のトイレで使う

親が一人で子供を連れて外出すると、困るのはトイレです。無防備な上に、子供から手を離す必要がでてきたとき、子供がイタズラ感覚でトイレの鍵を開けようとしたり、個室から脱走しようとしたりします。

脱走されたとき親は追いかけることができませんが、子供用ハーネスがあれば脱走を防ぐことができます。子供用ハーネスは、一人でお出かけする親の強い味方になります。

5:意識を集中させるシーンで使う

子供を連れていると意識を集中させることはたくさんあります。スーパーで今夜のおかずを考えるときやATM(現金自動預払機)の操作をするときも意識を集中させる必要があるでしょう。

そのようなとき、気がついたら子供がいないということにならないためにも子供用ハーネスが必要です。子供がそっと親から離れても集中していると気がつけませんが、子供用ハーネスがあれば子供が離れようとしたときすぐに気づけます。

動きを邪魔しない子供用ハーネスがおすすめ

子供用ハーネスは、大人が子供を守るために使うものです。大人の都合でつけるため、当然嫌がる子供もいるでしょう。

そんなときは、なるべく子供の負担にならないように軽くて動きを邪魔しない子供用ハーネスがお勧めです。ひもを外してしまえばそのまま遊んでも気にならないので、子供が嫌がるよりも前に「外出するときは子供用ハーネスをつけるもの」と習慣づけましょう。

色: レッドAmazonで購入
一歳3ヶ月になった息子用に購入しました。

開梱時、石油系の鼻をつく匂いがありましたが、大人用洗剤で洗濯したところ、だいぶ和らぎました。
何度か洗濯すれば匂いはなくなりそうです。

商品自体は可愛く、使い勝手も特に文句はありません。強いて言えば、紐を取り付ける際によりスムーズに出来たら、もっと便利だという点です。
紐を取り付けると取り付けている事が分かるようで嫌がられてしまいましたが、慣れてもらえるようにしばらく使い続けてみようと思っています。

出典: https://www.amazon.co.jp/Yimidear-%E8%BF%B7%E5%AD%90%E9%9... |

おすすめの子供用ハーネス3選

幼いうちしか必要のない子供用ハーネスですが、親としてはたくさんお出かけをしたという証になるため、できることならいつまでも取っておきたい物でしょう。

なるべくなら、機能性だけでなく、デザインにもこだわって大人も子供も満足できる、思い出の子供用ハーネスを選びましょう。大人も子供も満足できる、自信をもっておすすめできる子供用ハーネスをご紹介します。

1:Sumnacon リード付き リュックバッグ

ピンと立った羽根がかわいらしいミツバチのハーネスです。小さいため子供の動きを邪魔せず、また、イエローカラーが目を引くので小さな子供がいることを周りにアピールできます。元気いっぱいで、かわいらしい子供にぴったりの子供用ハーネスです。

お出かけする時にはリードを私のリュックにくくりつけ、手を繋いで歩かせています。
それでもいきなり手を振り払われたりするので、そういう時にとても便利です。
羽が生えたようなデザインもかわいいですし、作りもしっかりしているので満足しています。
おむつとおしりふきを入れて持たせているので、親の荷物も少し減りました。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01KJYRTLO/ref=psdc_294672805... |

2:Peigee ハーネス

ピンクのリュックにクマのぬいぐるみがかわいらしいリュックタイプの子供用ハーネスです。クマのぬいぐるみは取り外しができるため、普段はぬいぐるみとしてかわいがってお出かけのときに一緒に連れて行けるので子供もハーネスをつけるのを嫌がりません。

お友達のクマさんもお出かけに連れて行くこともできて、一石二鳥です。

かわいいです。2歳になる娘に買いましたが、本人も気に入ってます。クマは取り外しできるので、夜はぬいぐるみとして一緒に寝ています。注文してから、手元に届くまで時間がかかったのが残念でした。中国から国際郵便で直接送られているみたいなので、仕方ないですね

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%8... |

3:Hommy 迷子紐付き

大きく広がった羽根がいたずら好きな子供にピッタリのデザインです。小さく軽いため歩き出したばかりの小さな子供でも負担になりません。

リュックになっているため、お気に入りのハンカチなどを入れてお出かけするのもオススメです。自分の物をリュックに詰めて自分で持つ、という少し大人になった気分が味わえます。

迷子防止グッズは上手に使おう

子供用ハーネス以外にもスマホと連携できるデジタル迷子ひもなど、現在では迷子防止グッズがたくさんあります。子供から目を離さないことがもっとも大切なのですが、親にも限界があります。

いろいろなことに興味を持つ小さな子供を連れる親にとり、迷子防止グッズはたいへん頼りになる商品です。買い物には子供用ハーネス、大きな公園などにはデジタル迷子ひも、というように上手に使いわけて子供とのお出かけを楽しみましょう。

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小さな子供を持つ親の悩みは、迷子や飛び出しだけではありません。これから体を作っていく子供に食べさせる毎日の食事にや親の睡眠と体力を大きく削る夜泣きも、昔から変わらない子育ての悩みでしょう。悩むことは辛いです。

親の子育ての悩みが少しでも軽くなるような記事をご紹介します。

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