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【素材別】カーペットの掃除方法・グッズ|タイル/ダニ

更新日:2020年08月28日

カーペットは気をつけていても、毎日汚れが溜まってしまいます。カーペットの掃除はどうすればいいのか、カーペットの掃除に便利なグッズはあるのか、カーペットのダニの掃除方法など、素材別カーペットの掃除方法などをご紹介しています。

【素材別】カーペットの掃除方法・グッズ|タイル/ダニ

綿

綿は天然素材で、比較的安価です。

吸水性が良く熱に強い繊維で、肌触りがいい静電気のおきにくい繊維です。綿100%のカーペットは夏場の敷物として最適です。デメリットとしては、縮みやすくしわになりやすい、長時間直射日光に当たると変色しやすくなります。

カーペットの毛足の種類

カーペットは床全体に敷きつめたり、アクセントとしても使われます。

保温のためや防音にも役立つカーペットには毛足に種類や特徴があります。その種類によって印象や機能が違ってきます。

カットタイプ

カットタイプは、カーペットの毛の先端を切ったもので、毛の長さで分類されています。カットタイプは柔らかい感触が特徴です。プラッシュとシャギーの2種類あります。

・プラッシュは毛の先端をカットした中でも最も一般的なタイプです。表面を5~10mmに均一にカットしたもので、光による表情が綺麗です。

・シャギーはゴージャスな印象で、肌触りが良く装飾性があります。毛足の長さは25mm以上で、あまり密度を詰めていません。

ループタイプ

ループタイプは毛の先端が輪になっています。耐久性があり掃除がしやすいタイプです。適度な弾力があるので歩きやすいのが特徴です。レベルループとマルチレベルループがあります。

・レベルループは毛の先端がループ状になっています。表面の高さが均一で揃っています。パイルが密になっているので、表面が滑らかです。適度に弾力があり耐久性に優れています。歩きやすくほこりも目立ちにくいのが特徴です。

・マルチレベルループは毛の先端がループ状で、パイルに高低差がついています。マルチレベルループはハイ&ローループとも呼ばれています。毛足の高低で陰影ができ、色の組み合わせでさまざまな表情が出せます。へたりが少なくお手入れが簡単です。

タイルカーペットの掃除

タイルカーペットとは、正方形や長方形のパネル上のカーペットで、色や柄などを組み合わせて部屋に合う大きさや、配色を楽しむことができるカーペットです。40~50cmのサイズがほとんどなので、部分的に張り替えることもできます。また、汚れた部分だけ洗ったり張り替えることも可能です。

1.掃除機で大きなゴミや埃をとります。タイルカーペットの毛並みとは逆の方向に掃除機をかけると、奥の埃も取りやすくなります。
2.掃除機で取れなかった細かい埃は粘着テープで取ります。
3.固く絞った雑巾でタイルカーペット全体を拭きます。
4.水ぶきで取れない汚れは、薄めた中性洗剤を使って拭きます。

タイルカーペットは部分的に交換が可能なので、ひどく汚れた場合は取り換えることをします。

毛の長いカーペットの掃除

毛足の長いカーペットは、肌触りが気持ちが良くそのまま座っても、お尻が痛くなることはないので、使っている家庭も多いですが、掃除機をかけてもゴミが取り切れなかったりします。

1.毛足の長いカーペットの掃除は、ラバー製のブラシなどで汚れを掻きだします。
2.ゴム手袋で表面をなでて汚れを集めて取ります。
3.その後掃除機をゆっくり滑らすようにかけます。掃除機はひくようにかけるとゴミやほこりを綺麗に取ることができます。

電気カーペットの掃除

冬は足元から温めてくれる電気カーペットが便利です。電気カーペットは丸洗いできる物も最近ではありますが、家庭ではなかなか難しい製品です。電気カーペットは電気を通すのでダニは大丈夫だと思いがちですが、ダニは死骸でもアレルギーをおこしてしまいます。電気カーペットも掃除をきちんとしましょう。

1.ブラシなどで埃を取り、掃除機をかけます。
2.ダニが気になる場合は天日干しします。
3.中性洗剤を薄めた液の中に布を入れて、固く絞って拭きます。
4.水ぶきで仕上げ、乾いた布で空拭きします。
5.電源部分は埃をはらい、乾いた布で拭きます。

カーペットの掃除方法は?

カーペットは毎日こまめに掃除をすることと、月に1回ぐらいに丁寧な掃除をすることが重要です。そうすることで快適に生活ができます。ここでは掃除道具や掃除方法をご紹介します。

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初回公開日:2018年03月11日

記載されている内容は2018年03月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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