Search

検索したいワードを入力してください

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方

初回公開日:2018年07月31日

更新日:2020年03月02日

記載されている内容は2018年07月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

綺麗な部屋に憧れを持つ方は多くいらっしゃるでしょう。また、来客予定があって、綺麗にしなければならない方もいらっしゃるでしょう。この記事では、綺麗な部屋の条件から、綺麗な部屋にする方法12選と、断捨離するための見極め方についてご紹介します。

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方

綺麗な部屋の条件

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方
※画像はイメージです

綺麗な部屋の条件とは、整理整頓され、掃除されている部屋です。綺麗な部屋の条件を、3つに絞ってご紹介します。ご自分のお部屋と比べてどうか、チェックしてみましょう。

チェックしてみて、条件にあっていないなと言う方は、「綺麗な部屋にするテクニック」を参考に、綺麗な部屋を目指しましょう。

収納されている

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方
※画像はイメージです

物がきちんと秩序立ててしまわれていると、綺麗な部屋に見えます。雑然と物が散乱していると、がさつな印象や、心に余裕のない状態に見えます。

秩序立てて収納されている綺麗な部屋ならば、どこになにが置いてあるかもわかりやすく、暮らしやすさも高くなります。綺麗な部屋にするには余計なものは少なく、必要なものがすぐわかる場所にきちんと収納されていることが条件となるでしょう。

こまめに掃除されている

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方
※画像はイメージです

こまめに掃除をしていれば、抜けた髪の毛やホコリなどのゴミがなく、清潔で綺麗な部屋になっています。不潔な状態の部屋では、カビなども発生しやすくなり、身体にも影響が出る可能性があります。

清潔であるという意味でも綺麗な部屋は暮らしやすいものとなります。ですから、綺麗な部屋にするにはこまめに掃除されていることが条件となるでしょう。

綺麗な部屋はデッドスペースを活用されている

お部屋にはどうしてもデッドスペースができてしまうことが多々あります。デッドスペースをうまく利用できていると、片付けの上級者に見えます。

物が多いが棚を置く場所がなかったり、賃貸の収納スペースの許容量よりも物を持ってしまったりしている方は、デッドスペースを活用することも綺麗な部屋の条件となるでしょう。

綺麗な部屋にするテクニック

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方
※画像はイメージです

「綺麗な部屋の条件」とご自分のお部屋とを比べてみていかがだったでしょうか。もし、ひとつでも欠けているところがある方は、以下に紹介する12コの方法を試してみましょう。

一度にやろうとはせず、できるところ、できる方法からはじめましょう。大掃除をしようとすると、気力と体力、そして時間がかかるため、やる気が起きなくなりやすいためです。

テクニック1:物が集まる場所を把握

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方
※画像はイメージです

まずは、物が集まりやすい場所を確認します。

物が集まっているということは、物を定位置に置く習慣がないか、または定位置に置く気力がなく、なんとなく置いてしまっているということです。なんとなく置いてしまうと、物をなくしてしまったり、探すのに時間がかかり、イライラしたりタイムロスとなります。

床やテーブルなど、物が置きっぱなしになったり散らかったりしていないか確認しましょう。

テクニック2:無駄な収納場所をなくす

収納場所を必要最小限にしましょう。

物を収納すればいいということで持ち物の多い人は収納場所を増やしがちですが、結果的にはさらに物を持つようになってしまい、溢れかえってしまいます。

ですから、できるだけ収納場所は少なくし、元からある収納場所を使いましょう。

テクニック3:全ての荷物を部屋から出す

お部屋が複数ある場合は、「今日はこの部屋を片付ける」と決めたら、その部屋の中身を別の部屋に一度出してみましょう。部屋から出すことで、今この部屋にはなにが置いてあったのかが把握できます。

今日はキッチン、今日は寝室、などと順番にひと部屋ずつ進めると良いでしょう。ワンルームの方は、今日はキッチン周り、今日はベッド周り、など、部屋を区分してやってみましょう。

テクニック4:種類別に分別する

物を出したら、「いるもの(この部屋で使うもの)」「いらないもの(使わないもの)」「この部屋にあるべきではないもの」「保留(検討するもの)」に分けてみましょう。

カテゴリーに分けることで、次の段階の断捨離に進みやすくなります。また、「この部屋にあるべきでないもの」を、本来あるべき場所(部屋)に持っていくと、今片付けている部屋から移動できて物の量も減りますし、使いたい部屋ですぐに使えるようになります。

テクニック5:断捨離をする

断捨離は、不要なものを「断」つ、不要なものを「捨」てる、ものへの執着から「離」れることです。この物は自分にとって本当に必要なものなのか、を見つめ直すことでもあります。

先の「種類別に分類する」でご紹介した、「保留(検討する)」ものを、要不要に分けましょう。箱が2つあると良いでしょう。

テクニック6:捨てなかった必要なものを戻す

「断舎離をする」で不要としたものは手放すと、残るのは必要な物です。必要なものを元の部屋に戻していきます。

必要なものを元の部屋に戻す際に、これは化粧品関係だからここ、ファッション関係だからここ、雑貨はここ、というように戻していきます。

テクニック7:把握できる場所に収納する

定位置が決まるよう、また使いやすく把握できる場所に収納するのがポイントです。

ごちゃごちゃと戻してしまうと、また綺麗な部屋からは遠ざかっていってしまいます。また、把握できる場所に戻して収納することで、物を出したり使ったりした後、戻す場所がわかりやすくなります。この時点では仮置きでも良いでしょう。

テクニック8:棚やラックを利用する

綺麗な部屋にするテクニック12選・断捨離するための見極め方
※画像はイメージです

棚やラックを利用して、見せる収納をしてみましょう。本やCDなど、大きさがだいたい揃っているものを棚やラックにしまうと、スッキリして見えます。

飾りたいもの(ハーバリウムなどの気に入っている置物)は上段に集め、それ以外のものを下の方の段にしまうと良いでしょう。メタルラックやユニットシェルフなどをさまざまなタイプがありますので、壁面収納にしたり、キッチンの収納にしたりうまく取り入れましょう。

テクニック9:物の定位置を決めて必ず戻す

収納したら、改めて本置きしましょう。本置きしてみて使い勝手が悪かったら、再度検討して試行錯誤しましょう。

使いにくい置き方になっていると、自然とまた元の場所に戻す習慣がなくなり、物が散らかってしまいます。綺麗な部屋を目指すために、物の位置を決めたら、必ず戻す習慣をつけましょう。

テクニック10:デッドスペースを上手に活用する

デッドスペースができやすいのはキッチンやリビング、クローゼットの天井などではないでしょうか。キッチンやリビング、クローゼットの天井などに、突っ張り棒とS字フックを使ってみたり、三角形のハンモックやコーナーラックを使ってみたりするなど、さまざま方法があります。

デッドスペースが活用できると、新たな収納場所を床の上に用意しなくても収納ができるようになります。

テクニック11:インテリアや小物の色を統一する

綺麗な部屋はインテリアや小物の色が統一されていることが多いです。カラフルな部屋が好きな方もいらっしゃるでしょうが、どうしてもざわついた落ち着かない部屋になりがちです。

清潔感を出したい場合には白や薄い青、薄い緑がおすすめです。シックで落ち着いた空間にしたい場合はダークブラウンや黒がおすすめでしょう。

醸し出したい雰囲気に合わせて、お部屋の中のものの色を統一しましょう。

テクニック12:毎日こまめに掃除をする

収納し終わったら、いよいよこまめなお掃除をする段階です。お掃除の道具は、100円均一などでもある程度は揃えられますので、試してみるのも良いでしょう。

揃えた掃除道具で、できるだけ毎日少しずつ掃除をしていく習慣を身に着けましょう。まとめてお掃除をする習慣が身についていると、あまり綺麗な部屋ではない状態が数日続いてしまうことになります。

毎日、ささっと掃除をしていれば、急な来客時にも慌てずに応対できるでしょう。

綺麗な部屋にしたいあなたにおすすめのアイテムは

「断捨離キレイな部屋の作り方: 部屋をキレイに片付ける方法」がおすすめアイテムです。こちらはKindle版なので、購入後新たに本の置き場所に困ることもなく、端末を持っていればどこでも読むことができます。

内容は、片付いていない部屋では人間の行動に支障が出るという観点から、どうしたら綺麗な部屋にできるのかを解説したものです。断捨離にも触れているので、参考になるでしょう。

断捨離するために必要な見極め方

「テクニック:5断捨離をする」にて、断捨離の意味はご紹介しました。具体的にどういう基準で決めればいいのかわからない方のために、3つの基準を提案します。

「保留(検討するもの)」にした物たちを、きちんと要るもの、要らないものに分けていきましょう。

1年以内に使っているか

まずは、1年以内に使っているかどうかです。一年以上使っていないものは、大半が今のあなたには不要になっているものです。

洋服でも、食材でも、本でも、そういった物があるのではないでしょうか。洋服は、買ったときの値段でまた買いたいと思うものか、自分の今の好みに合っているかなどを考慮してみてください。

食材は、賞味期限が切れていないかみてみましょう。本は、また読みたいと思うかどうか中身を見ずに決めましょう。

置き場に困っていないか

置き場所に困っているものは、大抵のものが不要です。

洗剤類の買い置きや調味料の買い置きなどは、キッチンのデッドスペースや収納を活用しましょう。それでも置き場所に困っている場合は、買いだめしすぎているということです。「綺麗な部屋にするテクニック12」で決めた収納に入る以上のものは、不要であったり、あるいは期限が切れてしまったりします。

置き場所に困っていて、今必要でないものは捨てましょう。

思い出の品は本当に今後必要なものなのか

結婚式の引出物のお皿や、アルバム、ご友人からもらったものなど、思い出の品は貯まる一方で、しかし処分してもいいものかと悩むことでしょう。

その思い出の品について、「たしかに思い出の品だけど、どうしたらいいかわからない」と思った時点で、既に邪魔になっているといえます。その場合は、画像に残して捨てたり、自分の記憶にしまうだけにしてみるといいでしょう。

綺麗な部屋にするには断捨離することが大切

綺麗な部屋の条件や綺麗な部屋にするテクニック、断捨離をするときの見極め方についてご紹介しました。

綺麗な部屋を目指すときにちょっと高いハードルとなるのが断捨離のステップですが、見極め方を参考に要不要を考える癖をつけると、断捨離のときにも役立ちますし、物を増やそうとしたとき(買い物など)でも役立つことでしょう。

うまく断捨離をして綺麗な部屋を作り、快適に過ごしましょう。こまめな掃除も忘れずに習慣化しましょう。

部屋の綺麗さは性格や心理も関わっている

綺麗な部屋の人のお家に入ると、なんとなくその人の心には余裕があるように感じたり、几帳面さや真面目さを感じたりします。逆に、ごちゃごちゃした部屋やちぐはぐな部屋だと、そのひとの心には余裕がなく、雑な印象を受けます。

人の心は環境に左右されるときもありますから、やはり綺麗な部屋にするのは大切なことでしょう。綺麗な部屋になると、気持ちもスッキリすることでしょう。

Related