Search

検索したいワードを入力してください

2018年10月04日

豆乳のクリームの作り方|生クリーム/ホイップ/カスタード

美容や健康に良いとされる"豆乳"。最近ではスーパーやコンビニに色んなフレーバーの豆乳が並んでいます。杏仁豆腐味や甘酒豆乳などもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか。今回はこの"豆乳"をいろんなものに変身させるための調理法や作り方をご紹介します!

豆乳のクリームの作り方|生クリーム/ホイップ/カスタード

豆乳をフル活用して健康的な美しさを手に入れよう!

豆乳のクリームの作り方|生クリーム/ホイップ/カスタード

飲む女性ホルモンとして有名な豆乳ですが、その中には大豆たんぱく・イソフラボン・サポニン・レシチン・オリゴ糖・フィチン酸・ビタミンB群・ビタミンE・カリウム・マグネシウム・不飽和脂肪酸など、実に多くの栄養素が含まれています。それならば活かし方、作り方を知って、毎日の生活にぜひ取り入れましょう。

豆乳をただ飲むだけでは飽きてしまう方に、必見の豆乳レシピをご紹介します。食事、スイーツ、さらに美容用品の作り方もありますので、最後まで見逃せません。

豆乳を使って簡単!美味しい!料理の作り方とは?

手軽に作れて体もぽかぽか!豆乳鍋の作り方です♪

豆乳をたっぷり使った、ぽかぽか豆乳お鍋の登場です。作り方がイマイチわからなかった方も、このレシピで簡単に作ってしまいましょう。豚肉とお豆腐が入っているので、豆乳からだけではなくこれらの食材からも十分な栄養素を確保できます。

また、豆乳鍋に豆板醤(トウバンジャン)と唐辛子を入れた「豆乳坦々鍋」も、寒い時期にも人気の家庭料理となっています。コクと旨みがたっぷりの濃厚なおつゆは思わず飲み干したくなります。このレシピはひき肉と白菜だけで作れるので、節約したい主婦の方にもおすすめの作り方になっています。

とろ~り濃厚な湯葉、ご自宅での作り方は?

湯葉の素となるのも豆乳です。湯葉のねっとりもっちりした素朴で濃厚な味は、一度ハマると止められません。ちょっぴり柚子皮を摩り下ろし、温かいダシの効いたお醤油に軽くつけて口に入れると、本来の湯葉の甘さがよくわかります。実はこの湯葉、作り方を覚えてしまえば自宅でも簡単に作ることができるんです。

ということで次はご自宅でできる湯葉の作り方をご紹介します。

実は豆乳を使ってヨーグルトが作れる!その作り方とは?

豆乳を使って、朝食後のデザートや午後のティータイムにピッタリのお菓子も作ることができます。ちょっぴり贅沢な時間に豆乳を取り入れて健康と美容にも気を使ってみましょう。

まずは、腸内環境を整え便通改善にも効果的なヨーグルトに豆乳を投入し、血管プラークを食べてくれるマクロファージを活性化させた手作り無添加の健康食品、「豆乳ヨーグルト」の作り方をご紹介します。

ダイエット中のおやつにもピッタリ!豆乳クッキーの作り方は?

さらに市販でも売られている「豆乳クッキー」が自宅でも作れます。美容・健康に良いとされる黒ゴマも加わったクッキーの作り方が簡単で美味しいと話題のこのレシピは、一時間もあればできあがってしまうとってもお手軽な作り方になっています。友人のおうちにお邪魔する際の手土産としても喜ばれます。

ほんのり甘い豆乳クリーム作りにハマってみませんか?

お菓子作りが趣味の方にも、食べる専門の方にも、ぜひ見ていただきたい豆乳クリームの作り方をご紹介します。驚くことに、豆乳ってこんなさまざまなクリームに変身できるんです。

まずは豆乳入り生クリーム!どうやって作るの?

豆乳生クリームとは、主に牛乳アレルギーを持つお子様のお誕生日などに、誕生ケーキに塗るクリームとして考えられたのが生まれたきっかけです。生クリームほどくどくないのでサラッと食べることができ、さらにアレルギーの心配もないためみんなで食べられるのがさらに魅力的です。

また、普段でもパンに塗ったりスコーンに乗せたり、"豆乳ジャム"みたいに気軽に美味しく食べられるのが、この作り方のポイントです。

●材料●
豆乳200ml、メープルシロップ大さじ1、コーンスターチ 小さじ2
バニラエキストラクト少々

●作り方●
1.豆乳とメープルシロップを鍋に入れて、火にかけます。
2.湯気がたってきたら、バニラエキストラクトを加えます。
3.水で溶いたコーンスターチを入れます。
4.とろみが出たら火を止めます。
5.粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
★1日冷やすとさらにおいしくなります。

豆乳ホイップってどんなもの?

決まった材料を攪拌するだけの簡単な作り方で、乳化した豆乳がトロッとした食感となりできあがるのが「豆乳ホイップ」です。主成分は豆乳とココナッツオイル、さらに甘みにきび砂糖を使えばヘルシーなスイーツとして気軽に食べられます。

豆乳を使ったカスタードクリームの作り方とは?

豆乳を使ってカスタードクリームを作ることもできます。

牛乳よりも飽きが来ないさっぱりしたカスタードクリームは、リピート間違いなしの簡単デザートでもあります。さらに、まさかの卵を使わないレシピができました。卵と牛乳のアレルギーを持つご家族が居てもスイーツを楽しめるのが素敵です。

豆乳化粧品に含まれるイソフラボンでもっちり美肌に!

今、巷のドラッグストアに必ず並んでいるのがこの「豆乳イソフラボン」シリーズです。もっちりツルツルの美肌になれると評判のこの「豆乳イソフラボン」ですが、成分としてはポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、紫外線によってつくられるシミやそばかすの原因になる活性酵素を除去してくれる働きを持っています。さらにコラーゲン生成を活発化させるので、お肌の乾燥やシワの発生を抑えてくれます。

実は豆乳のお化粧品って、手作りすることができるのをご存知でしたか。お肌のケアアイテムを手作りする機会はなかなかありません。いくつかのお化粧品の作り方をご紹介しますので、この機会にぜひマイ豆乳美容用品を作ってみましょう。

まずは全身に使える豆乳ローションにチャレンジしてみましょう!

手作りの豆乳ローションには抑毛効果があり、大豆に含まれる『サポニン』という成分と、豆乳を熱してクエン酸を加えることで発生する『活性化大豆イソフラボン』という成分が、ムダ毛を生成する『毛乳頭』の抑制する働きをすることで、ムダ毛を生えにくくします。

材料や用具を揃えることや『作る手間』『保存期間が短いこと』がデメリットとなりますが、豆乳をそのまま使用できる分、抑毛成分の濃度が高く、効果が高いメリットがあるので、ぜひ一度、手作り豆乳ローションに挑戦してみましょう。この作り方でできあがる豆乳ローションは目安として約1時間で400ml作れます。

人気のヨーグルトパックにも豆乳が使えるの?その作り方は?

ヨーグルトに含まれる乳酸には、軽度のピーリング作用があります。肌を傷つけることなく古い角質を落とし、新しい艶やかな肌の再生を促してくれます。

さらにヨーグルトの美肌効果で特に注目したいのは、乳清(ホエー)。ヨーグルトに入っている液体のことです。乳清は豊富なタンパク質、ミネラル、ビタミンを含んでおり、肌の代謝機能を高める作用が期待できます。また、多糖類の高い保湿効果で、乾燥した肌にしっとりと潤いをもたらしてくれます。

今回紹介する作り方でできあがる豆乳ヨーグルトパックには、豆乳もヨーグルトも美肌作りに役立つ成分を多く含んでおり、それらの相乗効果によって高い美肌効果が生まれるので、女性にピッタリです。作り方もとっても簡単でコスパも良いので、試してみる価値アリです。

●材料●
ヨーグルト大さじ1、豆乳大さじ2、小麦粉小さじ4

●作り方●
これらをよく混ぜ合わせればできあがりです。
★小麦粉を加えるのは保湿効果を高めるためです。小麦粉を少量のオリーブオイルで代用してもかまいません。

●使い方●
①完成した豆乳ヨーグルトパックを、顔全体に伸ばします。目の周り、口の周りは敏感な部分なので避けてください。
②豆乳ヨーグルトパックを乗せたまま、垂れるのに気をつけながら5〜10分ほど置きます。
③軽くティッシュなどで拭きとった後に、ぬるま湯でやさしく洗い流してください。

入浴中などにおこなうと、垂れ落ちて床を汚す心配もなくおすすめです。また、豆乳ヨーグルトパックは顔だけでなく、ひじやひざ、かかとなど、乾燥が気になるところに使うこともできます。ぜひ試してみてください。

豆乳を使って作った石鹸は肌に優しくて使いやすい

普段なにげなく使っている石鹸ですが、最近ではボタニカル石鹸やハーブ石鹸、アトピーや皮膚炎の方に適した低刺激性の自然派石鹸など、さまざまな石鹸が売られています。

また昔から店頭に並んでいる牛乳石鹸は、保湿効果が高い「赤箱」・さっぱりした洗い上がりの「青箱」の二種類が好評で、安くてどこでも売っていながら悩みがちな背中のニキビが目立たなくなるなどの口コミにより、改めてそのコストパフォーマンスが認められています。

ところで、実は豆乳を使った豆乳石鹸が自宅で簡単に作れることをご存知でしょうか。基本的な作り方には豆乳、食用油、精製水を使用しますが、これにはちみつや昆布・ローズ・大麦若葉・ハーブなどのパウダーを加えたり、保湿効果アップにホホバオイル、香り付けにラベンダー・ゼラニウム・シダーウッドなどいろんな種類の製油を加えて「マイ豆乳石鹸」を作っても面白いでしょう。

オリジナルの作り方をメモしておいたり、周りの人と手作り石鹸の作り方を共有することもできます。市販のものに負けず劣らず無添加の自然派石鹸なので、お子さんとも一緒に使えるのがまた魅力でもあります。今回は一番簡単な作り方をご紹介します。

●材料●
成分無調整豆乳50ml、精製水50ml、食用油230g、苛性ソーダ30g
1ℓ以上のペットボトル、牛乳パックなどの型
ペットボトルの底を冷やすための水とお皿

●作り方●
1.ペットボトルに精製水、豆乳を入れます。
2.同じペットボトルに苛性ソーダをこぼさずに入れます。劇薬なので取り扱いには十分注意しましょう。
3.ペットボトルのふたは開けたまま、服や手指への付着に注意しながら軽く回しながら苛性ソーダを溶かします。このとき熱が発生するので、時々ペットボトルの底を冷やします。

4.苛性ソーダが溶けたら、食用油を加えてペットボトルのふたをしっかり閉めます。
5.ペットボトルを上下前後に振りまくります。30分ほど振っていると中の液体がドロリとしてきます。
6.液体を牛乳パックなどの型に流し込み、上にほこりがかぶらない工夫をして3日置いておきます。

7.3日後、使いやすい適当な大きさに切り分けます。このとき、石鹸の中では化学反応が起きているので素手で触らずゴム手袋などをして扱いましょう。
8.風通しの良い場所で1ヶ月以上乾燥させて、できあがりです。

★苛性ソーダは劇薬なので、薬局での購入には印鑑などが必要な場合があります。
★3日や1ヶ月置いておく際には、小さいお子さんやペットが誤って触ったり食べたりする可能性があるので注意しましょう。

しっとりもちもち!美肌効果の高い豆乳はちみつ化粧水の作り方は?

女性なら誰もが目にしたことのある豆乳化粧水。ドラッグストアなどで有名なのは「なめらか本舗」の「豆乳イソフラボン」シリーズです。化粧水1本約800円で学生でも買える低価格と、お肌に優しい大豆成分によりしっとりもちもちのお肌を手に入れられることで、多くのリピーターに感動されているこのシリーズは、名前にもある「豆乳イソフラボン」を含有した豆乳発酵液を配合することで高い保湿効果を実現しています。

また年齢や好みのテクスチャー、乾燥肌・脂性肌・混合肌などの肌タイプに合わせて、「保湿ライン」、「美白ライン」、「リンクル(エイジングケア)ライン」、「ハリツヤライン」の豊富なラインナップから選べるのも、大勢の方々から購入される決め手となっています。

でも、自分のお肌に合うタイプがどれなのかよくわからない・・・という方や、市販の物はやっぱり防腐剤や合成化合物なんかも入っているからなるべく使いたくないという方もいらっしゃいます。では、いっそ豆乳化粧水を手作りしてみませんか。

作り方は非常に簡単です。もし万が一失敗しても、湯葉ができるので美味しく食べてしまいましょう。なんて。

●材料●
無調整豆乳250ml、生のレモン1個、消毒用エタノール30ml、はちみつ小さじ1/2
小さいお鍋、ボウル、ザル、清潔なガーゼ、キッチンペーパー
清潔な空の化粧水ボトル

●作り方●
1.レモンを絞り、レモン汁を抽出します。
2.お鍋に無調整豆乳を入れて沸騰しない程度に温め、レモン汁を加えます。
3.低めの温度でゆっくりかき混ぜながら温めます。このとき温度が高いと湯葉ができてしまうので注意しましょう。
4.とろみのある状態になったら火から下ろし、消毒用エタノールを加えて混ぜ合わせます。このときエタノールを加える前に必ずお鍋を火から下ろしましょう。
5.ボウルにザルを乗せ、下から順に清潔なガーゼ、キッチンペーパー2枚を重ねたところに4.を注ぎ、漉します。
6.清潔な手でガーゼを絞ったら豆乳化粧水のできあがりです。清潔な容器に移して、冷めたら冷蔵庫で保管します。

●使い方●
冷蔵庫から使う時のみ取り出し、手に取って、はちみつ小さじ1/2を手のひらで混ぜ合わせ、お肌につけていきます。ゆっくり押し込みながらつけると美容成分が浸透しやすくなります。

★冷蔵庫保存で1週間で使い切りましょう。
★冷凍庫で半年保存することもできます。この場合、使う前に冷蔵庫で自然解凍しましょう。
★天然成分で作られた化粧水なので、敏感肌の方も使うことができます。

毎日の生活に豆乳を取り入れて健康美肌を手に入れましょう

豆乳のクリームの作り方|生クリーム/ホイップ/カスタード

豆乳は、そのまま飲むもよし、料理に生かしてその美味しさを味わうもよし、更なる美肌を目指して手作り化粧品でスキンケアに使うもよし。たくさんの作り方や楽しみ方があることがわかります。

女性ホルモンの代わりの働きを持つといわれる「イソフラボン」には、がんや骨粗しょう症の予防効果もあります。さらにこれ以外の成分で「大豆たんぱく」には肥満予防や動脈硬化防止、「サポニン」には肥満体質改善・予防や老化防止、「レシチン」には脳の老化予防やコレステロール低下による生活習慣病の予防効果もあり、これらを全て含む豆乳はまさに『飲む健康食品』です。

これを知った今、毎日の生活に取り入れない理由はありません。生活スタイルに合った手軽に始められる方法で、豆乳による健康習慣を始めてみましょう。

Related