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2018年02月08日

おでんに合うおすすめの付け合わせのおかず・レシピ・リメイク

おでんをおかずとしてとらえる方は多いです。栄養と味のバランスの取れた献立にするには、おでんとは味と食感の異なる、簡単な調理法でできるおかずを添えるのがおすすすめです。残りつゆにはうま味がたっぷり出ていますから、おでんうどんなどで、残さずいただきましょう。

おでんに合うおすすめの付け合わせのおかず・レシピ・リメイク

おでんにはどんな付け合わせのおかずがおすすめなの?

おでんに合うおすすめの付け合わせのおかず・レシピ・リメイク

いろいろな具材をお鍋一つで煮込むだけで簡単に作れるので、忙しい日の献立は、おかずとしておでんを煮込んでおくという方も多いのではないでしょうか。おでんを主菜にした場合、付け合わせのおかずはどんなものが用意したらいいのでしょうか。

付け合わせのおかずを作る場合は、味が異なるものや、栄養を補うおかずを用意すると、栄養と味のバランスがよくなり、充実した献立になります。緑黄色野菜を数種類使って、サラダを作るのもおすすめです。さっと作れる和え物や酢の物、簡単な浅漬けなど、さっぱり味のおかずは、手軽な付け合わせになります。

おでんにうどんを入れるのもおいしい

おでんとうどんは相性がいい組み合わせです。ローソンやファミリーマートなどでは、選べる具材に、うどんが用意されています。好きな具に、うどんで炭水化物を補えば、軽い食事としてもおすすめです。

出汁には、昆布とカツオブシをもとに、いろいろな具材からうまみがたっぷり出ています。具を食べ切った後、残った出汁を捨てるのはもったいないので、残さずいただく工夫をしたいです。おでんの出汁にうどんを入れ、少し煮込めば、おいしいおでんうどんになります。

カレーうどん

おでんの出汁をもとに、別のメニューにアレンジするのも新鮮です。カレールーと豆乳を加え、片栗粉でとろみをつければ、簡単にカレーうどんが完成します。大き目の具をのせれば、ボリュームたっぷりのメニューに仕上がります。

おでんはご飯のおかずになるかならないか?

あなたは、おでんをご飯のおかずとしてとらえていますか。おでんがご飯のおかずになるのかならないかは、よく話題になり、テレビのアンケート調査でも取り上げられています。アンケートでは、7割以上の方が、ご飯のおかずになると答え、多数派となってます。

おかずにならないという方の理由では、おでんは「酒の肴」でおかずではない、おかずにするには味が薄いなどがあります。

関西のおでんの特徴は?

おでんの味は地域によってさまざまで、特に関東と関西では、まったく味付けが異なることが知られています。地域ごとの特徴を出したご当地おでんも人気が高まっています。

関東風と関西風の味付けはどう違うのでしょうか。料理の味付けに使うしょうゆの違いは大きいです。関東では、濃口しょうゆを使い、砂糖やみりんで甘辛くしっかりした味付けにするのが好まれます。

関西では、淡くて上品な色合いに仕上げる調理向きのしょうゆ、薄口しょうゆが、調理に長く使われてきたという歴史があります。おでんの場合も、昆布とカツオブシで取った出汁のうまみを効かし、薄口しょうゆで上品な色合いに仕上げるのが好まれます。

煮込んだり、温め直したりする際に、グラグラと煮立てないこともポイントです。つゆがにごらず、きれいなできあがりになります。

簡単おでんの出汁

おでん出汁の基本の割合は、出汁12:みりん1:薄口しょうゆ1です。カツオブシを使うとベストですが、だしの素を利用してもOKです。基本の割合をもとに、好みで味を調節していきましょう。薄口しょうゆを減らし、塩を増やすほど、透明度の高い出汁になります。

おでんにおすすめのおかずレシピはこれ!

大根やジャガイモ、サトイモなどの根菜類や、大豆製品、卵、牛筋肉、練り物、タコなど、おでんの具材は豊富です。おでんだけでも、たんぱく質も野菜も摂れて、いろいろな味を楽しめますが、もうひと手間かけて副菜を用意すると、充実した献立になります。

おかずの味にバリエーションが出て、栄養バランスもアップするおすすめのおかずにはどんなものがあるのでしょうか。

肉を使ったおかずはさっぱりした味がおすすめ

副菜として肉を使いたい場合は、どんな味付けのおかずがいいのでしょうか。おでんの味がしっかりしているので、副菜は、さっぱりした口あたりのサラダなどを用意するといいでしょう。味のバリエーションが出て、おでんの味を引き立ててくれます。

ステーキサラダ

副菜を考える際に、主菜とは反対の特徴のものと考えるのもおすすめです。熱くて柔らかいおでんに対し、副菜は、冷たくて歯ごたえがあるものを選ぶなどすると、バリエーション豊かな献立になるでしょう。

おでんの具に肉類を入れていない場合なら、副菜のサラダにステーキ肉を添えると、栄養価がアップします。

おつまみをプラスするなら

おでんは、おつまみとしても好まれます。冷えたビールに、アツアツのおでんという組み合わせが好きという方も多いことでしょう。さらに、おつまみをプラスするなら、おでんの具材として使った大根の皮や茎などを活用して、一品として添えるのもおすすめです。

面取りした大根のマヨサラダ

おでんの具の定番である大根は、面取りなどの下処理をしっかりすることで、味がしっかりしみこんでおいしくなります。面取りした残りの部分を使って、おつまみになる一品を作ってみましょう。

味がしみてやわらかい大根とは口当たりの違う、しゃきしゃきしたサラダ風の一品は、おつまみとしておすすめと言えるでしょう。

簡単に作れる一品料理でおでんの食卓が豪華に

おでんを主菜にした献立では、一品料理を複数用意すると、食卓が豪華になっておすすめです。調理方法は、ゆでる、油で炒める、切るだけで作れる生野菜のサラダなど、簡単な調理方法にすれば負担になりません。

おすすめの一品は、おでんに入っていない食材を使ったおかすです。緑黄色野菜のホウレンソウをごま和えにしたり、魚をソテーして大根おろしを添えるなどすると、お酒のおつまみにも、ご飯のおかずにもなり、食卓を豊かにしてくれるでしょう。

めかじきのソテー

ニンニク風味の醤油だれに漬けためかじきを、ゴマ油で焼いて、たれと大根おろしを添えた一品は、簡単に作れて食卓を豊かにしてくれます。お酒にもご飯にも合うおかずです。

おでんのリメイクで作れるおすすめのおかずは?

おでんは、たくさんの具材を入れてたっぷりと作ると、いろいろな食材から出たうま味でおいしくなります。残ったおでんは、そのままあたためなおすだけでもいいですが、リメイクするのもおすすめです。

簡単でおすすめのリメイクおかずとして、うどんを入れる方は多いですが、味に変化を付けてみるのもいいでしょう。つゆにカレールーを溶かしてカレーうどんにしたり、すだちをたっぷり加えたすだちうどんにしたりすると、一味違った味わいが楽しめます。

すだちうどん

ゆでたうどんと、薄く輪切りにして並べたたっぷりのすだちの上に、少し刻んだ具とたっぷりの出汁をかけると、さっぱりした味わいのすだちうどんが完成します。しょうがを加えてみるのもいいでしょう。

出汁のおいしさを活用した汁物

おいしい出汁を活用しながら、二日目は違った味に変身させるのも、毎日の食卓に変化が出ておすすめです。リメイクは、和食に限りません。意外な調味料が合うこともありますから、いろいろ試してわが家のオリジナルメニューを作り出すなど、自由に楽しんでみましょう。

リメイクおでんのエスニックフォー風

おでんのリメイクでは、和食に限りません。ナンプラーとレモン汁を加え、仕上げにパクチーを添えると、エスニックなフォー風の鍋に変身します。翌日はまったく違う味わいの鍋として楽しめれば、献立のバリエーションを増やすことができます。

おでんをお弁当のおかずにする

おでんの残りをお弁当のおかずに使うと、簡単でいろいろな食材が入ったお弁当を作ることができます。おでんには、大根や肉、こんにゃく、練り物など豊富な具が入っています。少しずつ入れると、彩り豊かなおかずになります。ソーサージやホウレンソウなどの和え物をプラスしたり、プチトマトを入れたりしてもきれいなお弁当になるでしょう。

菜飯とおでんのお弁当

ご飯にひと工夫するのもおすすめです。大根葉を刻んで塩もみして混ぜた菜飯にすると、緑がアクセントになって彩りのいいお弁当になり、栄養価もアップします。 おでんをお弁当に入れる際は、しっかり汁気を切ってから詰めたり、おでんだけを別容器に入れるなど、汁もれを防ぐ工夫をしましょう。

おでんでバリエーション豊かな食事を楽しもう

おでんに合うおすすめの付け合わせのおかず・レシピ・リメイク

丁寧に下ごしらえして、じっくり煮込んだおでんは、心と体をあたたかくしてくれます。地域や家庭によってさまざまな味があり、具材もいろいろですが、夕食の献立としても晩酌のお供としても人気です。

おでんを主菜にするときは、おでんとは違う味わいの一品を用意すると、食卓が豊かになり、栄養バランスもよくなります。さっと炒めたり、ゆでたり、簡単に作れる一品なら、手間もかからずおすすめと言えるでしょう。

具材をたっぷり入れて量を作るほど、いろいろな味が混じっておいしくなりますから、ぜひたっぷり作りましょう。翌日以降は、リメイクするのも楽しめます。和食だけでなく、カレーやエスニック風にするなど、工夫しだいで新たなおかずに変身します。わが家ならではのおでんの楽しみ方で、食卓を豊かにしていきましょう。

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