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2019年03月19日

自炊での節約方法と効果・おすすめレシピ|1人暮らし/2人

働いている人で男性などは特になかなか自炊する人は少ないでしょう。しかし自炊すれば外食より節約になりますし、その分貯金もできます。節約するための自炊方法はどうすれば良いのでしょうか。女性でも働いている人で、簡単に自炊できる方法やレシピを紹介します。

自炊での節約方法と効果・おすすめレシピ|1人暮らし/2人

自炊して節約するにはどうすればいいの?

自炊での節約方法と効果・おすすめレシピ|1人暮らし/2人

あなたは自炊をしていますか。特に1人暮らしの人は自炊しているでしょうか。外食ばかりだとお金もかかりますし、何より栄養が偏ります。簡単に自炊する方法はあるのでしょうか。それによってどれだけ節約できるのでしょうか。

今回は自炊と節約について紹介しましょう。

1人暮らしの自炊節約法とは?

1人暮らしだとどうしても自炊が面倒になりがちです。ワンルームや1Kに住んでいる人は、キッチンも狭いですし、自炊するくらいならお弁当を買ってきたほうが手軽で良いと考える人も多いでしょう。

しかし1人暮らしで自炊すると節約が可能で、食費を浮かせることができます。1人暮らしの場合は特に休日に1週間分程度を買いだめして、作り置きするのが最適です。狭いキッチンでも大量に作った料理を冷凍保存すれば帰宅してレンジで温めるだけですぐに食事ができます。

1人暮らしで節約するのはとても簡単です。

2人暮らしの場合の節約する自炊方法は?

2人暮らしとなると、パートナーがいることになりますから、その分買い物も増えます。共働きの場合は片方が買い物へ行くことになります。忙しければ自炊する暇なく、コンビニ弁当や外食が多くなります。

しかし2人暮らしでも女性がパートの場合は買い出しに行けます。スーパーなどは夕方は特にセールをしていますから、そのタイミングで買い物にでかけると節約になります。

2人暮らしのの場合も毎日買い物に行くと、食材が余ってしまうケースもありますから、毎日でなくとも、2日か3日に1回、買い出しに行くと良いでしょう。

自炊で節約するためのおすすめレシピを紹介

これから自炊を始めて節約をしようと考えている人は、まずは安い食材を買って、自炊すると良いでしょう。それでいて美味しい料理ができれば言うことなしです。そのためのおすすめのレシピを紹介します。

【フライドポテトで 肉じゃが風おかず】安くて簡単!

1人暮らしでも自炊が初めてでも簡単で安く作れるボリュームあるおかずです。外食でフライドポテトが余ったら、パックに入れて持って帰ってきましょう。

冷めたフライドポテトは1度レンジで温めて、冷凍のフライドポテトを使うならパッケージに書いてあるとおりに調理して使います。

まず鍋にひき肉を入れ、炒めてから、焼肉のたれ、日本酒や酒、砂糖を適量加えます。ポテトを加えて全体が混ぜ合わさったらできあがりです。

太めのフライドポテトがおすすめです。ボリュームのある簡単自炊の節約レシピです。

自炊と節約でダイエットを成功させよう!

実は自炊をすると節約もできる以外に、ダイエットも叶います。自炊イコールダイエットに繋がります。

節約の味方と言えばもやしです。もやしは大袋に入っていてもお値段はリーズナブルです。そのもやしを大量に使えばお腹もいっぱい、自炊ダイエットに成功します。

節約&ダイエットの味方!もやしのカレー粉炒め

使うのはもやしとピーマン。ピーマンは種に栄養がありますから、あえて手でちぎり、もやしと一緒に水洗いして水気を切ります。その後テフロン加工のフライパンに油を少々入れ、もやしとピーマンを炒めます。

その後、塩コショウ、カレー粉にポン酢や醤油で味付けして完成です。もやしはたくさん食べても低カロリーです。そのくせボリュームがあり、安いです。ぜひもやしを活用してアレンジレシピを考案しましょう。

自炊して節約ができるコツとは?

自炊での節約方法と効果・おすすめレシピ|1人暮らし/2人

自炊で節約をするコツはいくつかあります。

まず1週間分の食費を決め、食材を買うことです。自炊のために必要なのは、まずは買いだめです。1週間分の予算を決め、その予算内で買い物をすることが節約のコツです。お給料をもらったら、まずは封筒を4つ用意して、1週間分の食費を入れておきましょう。

そこから1週間ごとに食材を買いだめしていきます。

冷凍庫を多いに活用すること

また冷凍庫を多いに活用することです。スーパーの閉店時間を狙って、半額シールが貼られた肉や魚を購入しましょう。それを適量にカットし、ラップに包んで冷凍します。冷凍野菜もスーパーで販売していますから、これらも冷凍保存しておきましょう。

また休日を使って作り置きして冷凍しておくのもポイントです。なかなか平日には自炊ができないことが多いですから、休日にまとめて作り置きして、これも冷凍しておき、帰宅してレンジで温めるだけで食べられるようにしましょう。

これだけで光熱費もカットできます。

ランチはお弁当にご飯だけでも用意をしておくこと

1人分の食事を作ろうと思うのはなかなか難しいです。作りすぎた食事や傷む食材は、お弁当で消化してしまいましょう。ランチ代にかけるお金は、およそ700円程度と言いますから、それが5日間だと3,500円になります。

お弁当だとそれほどお金はかかりません。お弁当もおかずが少ない場合はお惣菜を1つ買うだけならそれほどの出費にはなりません。

またご飯だけは炊いておくことです。自炊が面倒だという人も、お米を研いで炊飯器で炊くだけなら簡単です。ご飯は3合から5合ほどまとめて炊いて、あら熱を冷ましてからなるべく薄くして冷凍庫に保存しましょう。

レンジで温める際に薄くしておくと、まんべんなく温まるので、すぐにほかほかのご飯を食べることができます。朝食にコンビニでパンやおにぎりを買うのなら、冷凍ご飯とインスタントの味噌汁や納豆だけでも立派な朝食になります。

自炊で節約するとどんな効果があるの?

自炊で節約するとどのような効果が見込めるのでしょうか。これから貯金しようと考えている人にとって、家賃を変えることはできません。光熱費もそれほど抑えることができないでしょう。

となれば、最後の選択肢は食費です。あるデータによると、1人暮らしの女性の食費は3万円と言います。3万円も食費に使うのなら、自炊をしてその分お金の節約をしたほうが将来のためです。

自炊をする効果とはどのようなものなのでしょうか。いくつかあげてみましょう。

いくら節約できるのか?

自炊すると節約できると言いますが、一体いくら節約になるのでしょうか。

3食共に自炊を心がけるなら、バランスを考えて野菜なども購入しますから、1週間で3,000円前後になります。たまに外食や嗜好品を買った場合を考えても1か月2万円程度で収まります。

ただ、水道代や光熱費はその分高くなるため、3自炊派は休日まとめて調理すると光熱費代は浮きます。

3食共に外食をするとなると、朝はそれほど食べませんから、コンビニおにぎりやパンなどで済ますと考えて計算すると、ランチを700円前後、夕食800円前後と見て、1日2,000円ほどかかる計算になります。

すると1か月で6万円かかる計算になります。お酒を飲む場合は一層高くなるので3食外食派の1人暮らしで節約は程遠いでしょう。

1人暮らしでの自炊生活は健康に良いのだろうか?

自炊での節約方法と効果・おすすめレシピ|1人暮らし/2人

1人暮らしで食費を浮かせようと考えて、自炊をして節約をしようと思うと、それなりに買う食材も安いものになります。そのため健康面が気になります。

しかし3食外食しても健康面で考えるとあまり良いとは言えません。自炊生活では健康に影響はあるのでしょうか。節約をしつつも栄養はしっかり取れるのでしょうか。

自炊節約での食事で栄養はしっかり摂れるのか?

まず節約をしようと考えると、食費を浮かせるのが1番です。そのため自炊が最適です。しかし節約のために安い食材ばかりを選んで買っていると、栄養面が気になります。自炊節約生活で栄養はしっかり取れるのでしょうか。

節約で最も代表的な食材はもやしです。大量に入っていても100円もしないもやしは、節約に大活躍します。しかももやしはビタミンCや食物繊維、カリウムやビタミンB1が豊富です。自炊で栄養を考えるなら、まずもやしを買いましょう。

また自炊で大切なことは値引きの時間帯を狙って栄養のあるたんぱく質や食物繊維の含まれた食材を購入することです。半額シールが貼ってある肉や魚、野菜を購入しましょう。

休日にまとめ買いするのなら、夕方まで待ってから、食材を買い出しに行きましょう。肉、魚は冷凍保存ができます。野菜は冷凍できるものとできないものがあるので、注意が必要です。

3大栄養素が揃っていればまずOK

健康を維持するためには、3大栄養素を確保しておくことが大切です。それは炭水化物、たんぱく質、脂質、それにビタミンやカルシウムがあれば一層良いです。

炭水化物で自炊節約が簡単な食材は何と言ってもお米です。炊飯器で炊いて冷凍しておくだけなので、コストパフォーマンスにも優れ、超簡単な調理法です。

次にたんぱく質ですが、卵、肉を選ぶなら鶏むね肉が安くて節約におすすめです。脂肪分も少なくヘルシーで、良質なたんぱく質が摂れます。魚はサバ、鮭などが安いです。こちらも冷凍保存しておきましょう。

脂質はナッツ類、鶏皮などから摂れます。鶏むね肉には鶏皮もついてくるので、一緒に調理すると自炊節約生活にはおすすめな食材です。

そして野菜は旬の野菜が安くて美味しいのであらかじめ旬の野菜を知っておきましょう。

これらを全て用意しても10,000円以下で収まります。健康的な自炊ができます。

初めて自炊で節約する人におすすめの本を紹介!

これから自炊で食費を浮かせて節約するぞ、と言う人のためにおすすめのレシピ本はあるのでしょうか。

今では書店ではさまざまなレシピ本が並んでいますが、その中でもやはり節約本も多く並んでいます。美味しく簡単、そして節約などという表紙の本を見たことがあるでしょう。

そんなおすすめのレシピ本を紹介します。

すぐに自炊ができる本―めざせ!節約生活

初料理を始めるにあたり、最低限知っておきたいこと、身につけたいテクニックを分かりやすく解説した1冊です。主菜や副菜、丼物や汁物などさまざまな料理を紹介しています。

それでいて節約するための食材選びや保存方法も掲載されていますから、これから節約してお金を貯めようと考えている人におすすめの1冊です。

自炊で節約するためにおすすめのアプリはある?

多くの主婦が利用しているレシピアプリがあります。それがクックパッドというアプリです。レシピ数は200万以上と日本ではトップクラスのレシピアプリです。

キーワードに節約、簡単、自炊など入力すれば、候補にあがるレシピが出てきて、作り方も詳細に掲載されているのでおすすめです。

自炊や節約以外でも、種類豊富なメニューのレシピが載っていますから、たまには豪勢な料理を作りたいという場合も活躍するアプリです。

食費を浮かせる自炊生活で節約生活!貯金をざくざく貯めよう!

自炊での節約方法と効果・おすすめレシピ|1人暮らし/2人

簡単に自炊ができる方法を紹介してきました。いかがでしたか。自分でもできそうだと感じましたか。コツさえつかめば1人暮らしの自炊も簡単です。

生活費は必要最低限出ていくので、節約するにはまず食費です。食費を浮かせることで節約生活が可能です。

しかし節約節約と言ってもあまりに物足りない料理ばかりだと、食欲もそそりません。そのような場合はレシピ本も活用して、無理のない自炊で節約しながらも美味しい料理を堪能しましょう。

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