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2018年03月16日

鍋パーティーにおすすめのサイドメニュー・おつまみ・レシピ

寒い冬には、ぜひ仲間と鍋パーティーはいかがでしょうか。本記事では、鍋パーティーでのおすすめの鍋レシピや、おすすめのおつまみについてご紹介しています。また、おすすめの手土産やおすすめの服装についても参考になさってください。ぜひ楽しく鍋パーティーを!

鍋パーティーにおすすめのサイドメニュー・おつまみ・レシピ

冬は鍋パーティー!

鍋がおいしい季節です。寒い日にはお友だち同士で鍋パーティーはどうでしょうか。本記事では鍋パーティーでおすすめの鍋レシピや、おすすめのおつまみ、また、鍋パーティーにぴったりの手土産や服装についてご紹介しています。

あたたかい鍋を囲んで、語り合い、絆を深めましょう。

鍋パーティーのレシピ

早速ですが、鍋パーティーにおすすめのレシピについてご紹介しましょう。数多くの鍋がありますが、鍋パーティーに向いている鍋はどのようなものがあるのでしょうか。

王道チゲ

まずは王道のチゲ鍋です。韓国のようにキムチ文化が根付いているわけではありませんが、なぜかだれもがチゲ鍋を好みます。鍋スープの種類も豊富で、具材も肉類から海鮮まで選ばず楽しむことができます。また特に寒い冬は唐辛子を増やして、体の代謝を上げましょう。

チゲ鍋のコツは、初めにニンニクやショウガ、豆板醤などをごま油で炒めたのち、キムチと豚肉も初めに炒めて火を通すことです。そうすると、キムチのうまみが鍋にしみこみ、より味わい深い鍋を楽しむことができます。

また、最後に適量の甜菜糖を加えることがおいしく作るポイントです。

女子力豆乳

また、豆乳鍋はいかがでしょうか。豆乳のヘルシーなイメージは、女子力アピールにぴったりです。豆乳鍋も、鍋スープで簡単に用意することができます。しかし、一から豆乳を準備してスープを作ると、よりお料理上手なイメージを持たれるでしょう。

出汁は昆布でとり、豆乳は無調整豆乳を使いましょう。また鍋の合間にレモン汁を落とすことで、豆乳が凝固し湯葉のように楽しむことができます。豆乳鍋は、噴きこぼれに注意が必要です。一度吹きこぼれてしまと豆乳が分離し、あまり見た目のいい鍋ではなくなってしまうからです。

お手軽鶏鍋

簡単に楽しみたい場合には、鶏鍋はいかがでしょうか。普段は使わない少しいい鶏肉を用意し、その鶏を味わう鍋は格別です。お手軽に鍋スープでもいいですし、こだわり派はウェイパーや鶏ガラを使って本格的にスープを取ることもできます。

また、このように水炊きではなくしょうゆ味でいただくのもおすすめです。できるだけあっさりとした味わいのものを選ぶといいでしょう。味はそのままでもいいですが、柚子胡椒をつけながら食べるとまた格別です。

具材こだわり寄せ鍋

具材にこだわった寄せ鍋はいかがでしょうか。鍋のために市場で具材をそろえるのもまた楽しいのではないでしょうか。これは、手軽に楽しむ鍋パーティーというよりも、お料理にこだわりのある人同士での集まりなどにはおすすめです。例えば、このようなクエ鍋やアンコウ鍋はいかがでしょうか。日本酒がいただきたくなる鍋パーティーです。

アンコウ鍋は独特の臭みがあります。鍋に入れる前に塩をふって30分ほど置き、その後熱湯で20秒ほど湯通ししましょう。それによってアンコウを覆っているぬめりを流水で簡単に洗い流すことができます。そのひと手間を加えることで、まったく臭みがなくなります。

シンプル豆腐

冬場は鍋パーティー続きで、胃腸が弱っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときはシンプルに湯豆腐や豆腐鍋はいかがでしょうか。いつもと違う少しリッチなお豆腐で楽しんでみてもいいでしょう。しかし、かなり緩めのお豆腐は鍋の中ですぐに崩れてしまうため、注意が必要です。

湯豆腐や豆腐鍋は、出汁に味をつけてもいいですが、昆布だしにくぐらせた豆腐をポン酢でいただくのがおすすめです。またその際、唐辛子や柚子胡椒、またミョウガやネギ、大葉などの薬味をふんだんにつかうとよりおいしくいただくことができます。

大好きカレー鍋

お子さんも多いパーティーでしたら、みんなが大好きなカレー鍋はいかがでしょうか。お好みで唐辛子をかけるなど、辛さは自分で調整できる方がいいでしょう。カレーなべのいいところはどんな具材を入れても、カレーに味が負けてしまうことです。そのため、持ち寄ったさまざまな具材を入れても、具材同士でけんかになることなく、全部カレー味で楽しむことができます。

カレー鍋は、だしとカレー粉、しょうゆのほかに、ケチャップで味を調えることがポイントです。また、カレー鍋の楽しみは締めのカレーうどん、もしくはチーズカレーリゾットです。とろけるチーズとパセリを振って、最後のスープまで楽しんでください。

鍋パーティーにおすすめのサイドメニュー

いかがでしょうか。だんだん鍋が食べたくなってきたでしょう。しかし鍋パーティーとは言え、メインが鍋だけでは少し物足りないように感じます。鍋パーティーでのおすすめのサイドメニューをご紹介しましょう。

新鮮なもの

鍋は火を通したものであるため、鍋パーティーのサイドメニューには新鮮なものがおすすです。お刺身や生野菜のスティックなど、新鮮なものを一緒に楽しめるのがいいでしょう。また、カルパッチョのような前菜を用意できると、女子力アピールにもつながるでしょう。

冷たいもの

鍋は温かいものですから、サイドメニューには冷たいものがあると楽しめるでしょう。板わさや枝豆、冷ややっこや冷やしトマトはいかがでしょうか。温かい鍋と冷たいサイドメニューで鍋パーティーを楽しむことができるでしょう。

手軽なもの

鍋パーティーは仲間同士でわいわいと盛り上がって行うのがポイントです。じっくり素材の下ごしらえをしたり、料理に時間をかけるのは避けた方がいいでしょう。サイドメニューも手軽なもので済ませてもいいでしょう。

例えば、お惣菜を買ってきたり、簡単にゆで卵を作ってみてはいかがでしょうか。お料理もそこそこにして、仲間との語らいや鍋パーティーの雰囲気をぜひ楽しんでください。

鍋パーティーにおすすめのおつまみ

おつまみは鍋パーティーを演出するアイテムのひとつです。そのセレクトによって、鍋パーティーの主催者のセンスが決まると言ってもいいでしょう。特に意中の異性がいる鍋パーティーでしたら、鍋を楽しんだ後のおつまみにもこだわってみてはいかがでしょうか。

おしゃれデパ地下

鍋を楽しんだあとは、おしゃれなおつまみはいかがでしょうか。その辺のスーパーで買えるようなものではなく、素材にこだわったチーズやワインはいかがでしょうか。特にカップルでふたりだけの鍋パーティーのときには、いつもはあけないリッチなワインとチーズでふたりの時間を楽しんでみてもいいでしょう。

鍋パーティーの手土産

鍋パーティーに呼ばれて、手ぶらで行くというわけにはいきません。鍋パーティーにはどんな手土産を持っていくのがいいのでしょうか。

スイーツ

まず思い浮かぶのはスイーツです。どんなスイーツでもいいですが、だれでも抵抗なく食べられるものがいいでしょう。最近は、コンビニスイーツもかなりこだわっていたり高級志向になってきているため、意外と侮れません。また、女性が多い鍋パーティーに話題のスイーツを手土産で持っていけると、株もあがることでしょう。

お酒

また、お酒を手土産にもっていくのもいい考えです。お酒の好みはそれぞれですが、その仲間の好みや傾向に合わせてお酒を持って行ってみてはいかがでしょうか。特にワインや日本酒などは、その人のセンスの良さを表すアイテムです。

その日の鍋メニューもわかるようであれば、それに合わせるのがいいでしょう。例えば、鶏鍋なら白ワイン、チゲ鍋なら赤ワイン、こだわりの寄せ鍋なら日本酒がぴったりでしょう。

高級肉

イレギュラーですが、高級肉を手土産にもっていってみるのはいかがでしょうか。特にすき焼きやしゃぶしゃぶの場合には、高級肉の持参は非常に喜ばれることでしょう。懐に余裕のある方はぜひ試してみてください。

こだわり炭水化物

また、こだわりの締めの具材を持参するのも秀逸です。こだわりのうどん麺や、こだわりのお米、生パスタなど、良質な炭水化物を提供するお店をご存知の場合には、締めを持参するのはいかがでしょうか。手土産らしくないアイディアが、仲間からも喜ばれることでしょう。

コンロなしで鍋パーティーをする方法

鍋パーティーをするときにはカセットコンロが必須です。カセットコンロではなくても、卓上で使えるIHコンロなどがあれば大丈夫です。もし、コンロがない場合にはどうすればいいのでしょうか。

コンロなしで鍋をしようとすると、ガスコンロで温めた鍋をテーブルにおいた鍋敷きの上にのせ、とにかく熱いうちに食べる、という方法しかありません。温めてから5分前後は温かい状態で食べることができますが、都度温めなおすことになるためせわしい印象を与えます。また、本来ならば、グツグツといっている熱い状態の鍋が一番おいしいはずです。

鍋パーティーには向いてない?

コンロがない場合には、ぜひコンロを買いましょう。最近ではスーパーの日用品売り場にも売っており、2000~3000円程度で入手することができます。もしくは集まる友人のだれかにコンロを持ってきてもらいましょう。もしあなたの家にカセットコンロがない場合、あなたは鍋パーティーのホストには実は向いていないのではないでしょうか。

鍋パーティーにおすすめの服装

鍋パーティーにはどのような服装がいいのでしょうか。特に、男女が多く集まるパーティーであれば服装も配慮が必要です。

男性は着替えを

男性の場合は、自宅での鍋パーティーの場合には、靴下などの着替えをしっかり持参しましょう。男性は思わぬところで汗をかいたり、女性よりも代謝が活発です。清潔な男性と思われるように配慮をするのがいいでしょう。

できる女子はエプロン

また、できる女子はエプロンを持参しましょう。女性は男性に比べてきれい好きであることと、お料理や味のセンスが男性よりも上であることが多いです。そのためお料理や片づけは女性が行う方が効率的で清潔です。その分、男性にはしっかりお酒を注いでもらったり、力仕事をしてもらうなど、しっかり尽くしてもらうといいでしょう。

鍋パーティーでもっと仲良く

寒い冬の鍋パーティーでのおすすめレシピやおすすめのおつまみ、またおすすめの手土産や服装についてご紹介してまいりました。いかがでしたでしょうか。

「同じ釜の飯を食らう」という表現がありますが、同じ鍋をみんなでつつく鍋パーティーでは、嫌でも仲間の絆が深まります。おいしい鍋とおいしいお酒で、冬の寒い一夜をにぎやかに過ごせるのが鍋パーティーです。仲間や恋人と楽しい時間を過ごして、ストレス発散したり、明日からの活力にできるといいでしょう。

飲みすぎ食べすぎには注意して、寒い冬を乗り切ってください。

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