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2019年06月03日

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

自宅にある強力粉が余りがちという人は、美味しいお菓子作りや食事に使ってみませんか。実は強力粉では、薄力粉に負けないような美味しいお菓子を作ることができます。こでは、強力粉で作るおすすめレシピを厳選して紹介しています。ぜひお菓子タイムを強力粉で楽しみましょう

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

強力粉でお菓子を作ろう

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

お菓子作りにチャレンジしたい人は、強力粉を用いて挑戦することがおすすめです。強力粉を使えば、初心者でも簡単に美味しいお菓子を作ることができます。

強力粉は、スーパーでも手軽に購入することができる小麦の一種です。売り場は、小麦粉コーナーです。強力粉は、主にお菓子作りやパン、マカロニを作る際に使われます。今まで強力粉を使ってお菓子や料理を作った事が無い人も、一度は食べたことがある食材でしょう。

強力粉と中力粉、薄力粉との違い

強力粉と中力粉や薄力粉との違いは、グルテンがどのくらい含まれているのかという違いです。強力粉は、他の小麦粉と比較するとグルテンの量が多いです。何を作るかで使い分けしましょう。

強力粉を使って作った生地は、中力粉や薄力粉に比べて強いです。焼いていくと大きく膨ら無ことが多いので、大きく膨らませたいお菓子やパン作りに向ている小麦です。一方で薄力粉は、クッキーなどのお菓子を作る際に使うと良いでしょう。

強力粉を使ったおすすめ料理1:菓子パン

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

初めに紹介するのは強力粉を使った菓子パンレシピです。
強力粉と聞き真っ先に頭に浮かんでくるのはパンではないでしょうか?
近年どんどん人気が高まっている小麦粉を使ったパン作り、小麦粉には多くのブランドが存在していて、1つ1つ特徴、癖なども違うため小麦粉選びからやってみるのも面白そうです。
今回は、26種の菓子パンレシピを紹介します。

菓子パンレシピ1:強力粉シフォンdeシフォンサンド

この強力粉のお菓子のレシピは、美味しいシフォンケーキサンドを楽しむことができます。このレシピは、シフォンケーキ作りは難しいと考えている人や以前強力粉を使わずにシフォンケーキ作りに失敗した人におすすめです。

このお菓子を作る際のポイントは、メレンゲ作りには手を抜かないということです。メレンゲは、ひっくり返しても落下してこないほど丁寧に作っていきましょう。さらにすぐに食べずに、少し寝かせてから食べます。

【17cmシフォン型】
卵...4個
砂糖...60g
強力粉...70g
ホイップクリーム・苺・ブルーベリー・キウイ・ミント・粉砂糖...各適量
(フルーツはお好みで)

オーブンを180度に予熱する。
卵は卵黄と卵白に分け、卵黄は溶いておく。
卵白のボウルに砂糖を数回に分けながら加え
しっかりしたメレンゲを作る。
メレンゲができたら卵黄を少しづつ加えながら混ぜる。(ここまでハンドミキサー)
泡立て器に持ちかえ、強力粉を加えて下から上に空気を含ませるように混ぜる。
型に流し入れ、数回台に落として空気を抜き
予熱したオーブンで25分焼く。
焼けたら焼き縮みを防ぐため30cmくらいの高さから台に落とす。
逆さにして完全に冷ます。
(粗熱が取れたらラップをして下さい♪
一晩寝かせるのがオススメです♪)
完全に冷めたら型から手外しする。
(手でシフォンをぐいぐい押し込んで外しています♪)
6等分にカットし、一切れづつ内側の真ん中に切れ目を入れ、ホイップとフルーツをサンドする。
お皿に盛り付けミントと粉砂糖を振る。

出典: https://lineblog.me/mizuki_official/archives/3906463.html |

菓子パンレシピ2:さつまいもパン

この強力粉のお菓子は、さつまいもを使ったほんのりした甘さが美味しいメニューです。お菓子としてだけでなく、朝食などにおすすめです。さつまいもが安い季節に、大量に作ってみましょう。

このお菓子作りのポイントは、さつまいもを丁寧にマッシュすることです。他の料理にも応用が効くので、多めに作っておくとよいでしょう。さらに大きさは、お菓子を食べる人の口の大きさによって変えていくと良いでしょう。

強力粉 250g
さつま芋(マッシュ) 250g
ドライイースト 5g
砂糖 30g
塩 5g
牛乳 100cc
水 適宜
バター 20g

1.バターは室温に戻しておく
さつま芋は蒸すかレンジで加熱し、マッシュにしておく(好きな粗さで)
2.ボールに粉を入れ、ドライイーストと砂糖を向こう側に、塩を手前に入れる
3.牛乳を30℃くらいに温め、ボールの向こう側にそそぎ、イーストと砂糖を溶かしながら全体に混ぜる
4.少しまとまってきたら、さつま芋のマッシュ、バターを加えてこねる(さつま芋の水分によって、足りなければ少しずつ水をたす)
5.生地がまとまり、手につかなくなったら更に10分くらいこねる
6.生地を丸め、ボールに入れ、ラップをして2倍くらいにふくらむまで、置く
7.まな板に強力粉を少量ふっておく
生地を移し、12等分し、ガスを抜きながらボール状にまるめる
8.オーブンシートを敷いた天板の上にならべ(表面に薄く粉をまぶしながら)、ラップをし、2倍くらいになるまで置く
9.180℃に温めたオーブンで13〜15分間こんがり焼き色がつくまで焼き、網にのせて粗熱をとる

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/236634/recipe/1215878 |

菓子パンレシピ3:ハニージンジャーグレーズシナモンロール

この強力粉のお菓子は、生姜とシナモンを使った寒い季節におすすめのレシピです。レシピではジンジャーパウダーが使われていますが、生姜を丁寧にすりおろして作っても良いでしょう。

このお菓子を作る際のポイントは、パンの発酵時間をしっかり取ることです。時間がある休日などに、多めに作って残しておくとよいでしょう。グレーズを柔らかくしたい人は、牛乳を多めに入れます。生姜とシナモンの量も、好みで調節します。

強力粉 300g
室温に戻したバター 80g
砂糖 70〜100g
塩 小匙1/2
卵黄 2個
牛乳 100ml
ドライイースト 4g
ぬるま湯 30ml
※干しぶどう 15g
※たんかんピール 4枚
※文旦ピール 2枚
※生姜の砂糖漬け 5枚
※コニャック 20ml
☆粉糖 1/2カップ
☆卵白 1/2個
仕上げ用卵黄 1個

1.分量の中から大匙1の粉とぬるま湯/イーストを合わせて予備発酵する。
2.※印の干しぶどう以外のものを細かく切っておく。
切ったものと干しぶどうをコニャックに漬ける。
時々かき混ぜて全体にコニャックが染み込むようにする。
最低30分以上漬け込む。
3.ボウルにふるった粉/砂糖/卵黄/牛乳/コニャックと漬け込んだフルーツ/予備発酵したイースト液を加えよく混ぜる。
15分捏ねる。
4.生地の中央に室温に戻したバターを乗せ、生地で包みながら捏ねていく。
生地全体にしっとりとした艶が出て滑らかになるまで。
5.丸めてボウルへ入れ、布巾やラップなどをかけ暖かいところで3時間発酵させる。
6.発酵したら型の半分以下の高さに生地を入れる。
型の底にはパーチメントペーパーを敷いておく。
布巾やラップなどをかけ暖かいところで型の8分目ほどまでに発酵させる。
7.オーブンを200度に予熱。
予熱が上がったら生地の上部に卵黄を塗り、型をオーブンへ入れ、焼く。
200度 1時間
上部がしっかり濃い茶色になるように。
8.焼きあがったら型から取り出し冷ます。
冷ましている間に粉糖に溶いた卵白を少しずつ加え滑らかな状態にする。
完全に冷めたパンの上部に塗り固める。
9.切り分けて別に紹介しているПасха(パスハ/復活祭用カッテージチーズデザート)やバターをたっぷりつけて召し上がれ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201699/recipe/1267743 |

菓子パンレシピ4:かぼちゃの皮のスコーン

この強力粉を使ったお菓子レシピは、食事で余ったかぼちゃの皮を利用して作るスコーンです。強力粉と薄力粉の両方が使われているので、小麦粉を無性に食べたい気分と言う時にもおすすめです。

このお菓子のポイントは、色どりを意識して作ることです。かぼちゃの皮や実などを使えば、見た目にも鮮やかなお菓子が完成します。節約レシピですがかぼちゃが使われているので、ハロウィンのお菓子に利用することもおすすめです。

無塩バター 10g
強力粉 30g
薄力粉 30g
ベーキングパウダー 小さじ1(4g)
上白糖 2g
塩 少々
かぼちゃ(タネは除いて、皮は含む) 30g
牛乳 大さじ1(15g)
かぼちゃの種 10g

1.かぼちゃの皮は電子レンジ600Wで1~2分加熱して柔らかくし、1cm角に切る。
2.強力粉、薄力粉とベーキングパウダーをあわせてふるい、バターを手でちぎって加え、粉とあわせてぽろぽろにする。
3.砂糖、塩、1のかぼちゃ、かぼちゃの種を加えて混ぜ、牛乳を加えて生地をひとまとめにする。
4.5cmのセルクル型で抜いて、180度に余熱したオーブンで30分ほど焼いて完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/37898/recipe/1055743 |

菓子パンレシピ5:ミンスパイ☆イギリスのクリスマスお菓子

この強力粉のお菓子は、クリスマスシーズンにおすすめです。クリスマスにみんなで食べるお菓子を作りたいと考えている人は、一度作ってみましょう。バターが香る美味しいお菓子なので、お腹も心も大満足できます。

このお菓子作りのポイントは、さくさく食感になるようにパイ生地を作るということです。水分を加えないように注意しましょう。そして、オーブンから出す際には崩れないように細心の注意を払うようにしましょう。

A 薄力粉 200g
A 強力粉 150g
無塩バター  225g
グラニュー糖 100g
塩 ひとつまみ
卵 1個
ミンスミート(市販品) 300g~

1.バターを2㎝程度の角切りにし、良く冷やしておく。
Aの粉類を合わせてふるう
2.ボールに1の材料を入れ、すり混ぜる。グラニュー糖と塩を加え、全体がまとまるまで捏ねる。生地を台等にとりだす
3.手のひらでつぶすようにしながら四角形にまとめる。2等分し重ね、またつぶす
4.手順4を4,5回繰り返す。目安:片手で生地の端を持ったときに、3秒程度持つことができる固さになるまで
5.ラップで密封し、冷蔵庫内で30分休ませる
6.打ち粉(分量外)をした台の上に生地をのせめん棒で縦長に伸ばす。
7.上下1/4量を中央まで折る。生地の中央を谷折りにして正方形にする。
8.5mm程度の厚さに伸ばして型抜きし、マフィン型に敷く。フォークで底に2,3か所穴をあける
9.フィリングを入れ(@25g位)、あまった生地で蓋をする。表面に十字の切り込みをいれ、溶き卵をぬる
10.200℃に予熱したオーブンで、30分程度焼く。目安:黄金色になるまで。粗熱が取れてからケーキクーラーに取り出す
11.仕上げに 好みで粉糖をまぶす

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/45408/recipe/1049664 |

菓子パンてレシピ6:ダブルチョコ!ココア生地とチョコチップ

この強力粉のお菓子は、チョコレートが好きな人におすすめです。ココア生地とチョコチップの両方が楽しめるので、ほっと一息つきたいお菓子タイムに最適です。

このレシピにチャレンジする際には、チョコチップを生地に乗せる際には生地を押さえながら丁寧に行うことです。チョコチップが好きな人は、多めに入れると食感も楽しめます。発酵させる時間も必要なので、作る際には時間に余裕をみてとりかかりましょう。

強力粉 200g
ココア 15g
塩 3g
砂糖 15g
イースト 2.5g
水 145g
チョコチップ 50g
打ち粉(強力粉) 少々

1.1次発酵までHBにお任せです。 生地を取り出し10分間のベンチタイム後生地の下から手を入れて15cm角く整形します。
2.チョコチップを生地の上に並べます。半分に切り 生地を重ねる。生地を抑えながら これを8回繰り返します。
3.こんな感じに重ねていきます。 最後のほうは団子状態です・・
再び1の大きさに生地を形成する
4.向こう側1/3 手前に1/3に折り45度向きを変えます
5.3と同じ工程を繰り返します。 丸くまとめて 楕円形に形成し 2倍に膨れるまで2次発酵させます
6.厚紙の上にオーブンシートを敷き その上にパン生地を乗せ くーぷナイフ1~5本を入れます。 1
7.180度に予熱したオーブンで15~18分焼き クーラーの上に取り出し冷ます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/38254/recipe/1048104 |

菓子パンレシピ7:マジパン入りシュトーレン

この強力粉のレシピは、ドイツなどでクリスマス近くになると食べられる伝統的なお菓子です。本場では、クリスマスに向けて少しずつ食べるお菓子です。このレシピは、マジパンが入っているので味にアクセントがあります。

このお菓子は、作るのに数日かかります。クリスマスシーズンになる前から作り始めると良いでしょう。手間暇かけて作るお菓子なので、美味しさは格別です。日持ちするお菓子ですが、保存は冷蔵庫が良いでしょう。

A強力粉(国産) 100g
A天然酵母種 100g
A耐糖性ドライイースト 小さじ1/6
Aブラウンシュガー 10g
A水 大さじ4
強力粉(同上) 150g
薄力粉 50g
アーモンドプードル 30g
スキムミルク 15g
ブラウンシュガー 30g
リンゴ(すりおろす) 50g
牛乳 100g
塩 5g
無塩バター(あれば発酵バター) 50g
ラム酒付フルーツ 120g
オレンジピール 40g
好みのナッツ 50g
シナモン、ナツメグ、カルダモン、ジンジャ 各適宜
Bバター 適宜(40~50g)
B粉糖 適宜
Cアーモンドプードル 90g
Cブラウンシュガー 50g
C牛乳 30g
Cラム酒 小さじ2

1.プラスチック容器などにAをすべて入れてよく混ぜ、蓋をして室温でぶくぶく泡立ってくるまで置いておく。(2~4時間)
2.Cのアーモンドプードルにブラウンシュガーと牛乳を加えて混ぜ、ラム酒を加えてまとめたらラップに包んで冷蔵庫に入れておく。
3.残りの強力粉と薄力粉スパイスを合わせて、半分をボールに入れる。
アーモンドプードルからBシュガーまでと塩を入れ、混ぜる
4.1の種を加え、リンゴのすりおろし、牛乳も加えてゴムベラでよく混ぜる。粘り気が出るまで混ぜてグルテンを出す。
5.残りの粉も加えて混ぜたら台の上に出して2~3分こねる。
室温に戻したバターを塗りながら練り込み、なめらかになるまでこねる
6.生地をのばして広げ、ドライフルーツとナッツを乗せてたたむのを繰り返して混ぜる。
均一に混ざったらボールなどに入れて発酵。
7.室温に1時間ほどおいてから冷蔵庫にいれ1日から1日半寝かせる。
冷蔵庫からだして軽くこねて丸め直して室温で30分ほどおく
8.生地を4等分して丸め、楕円形に広げる。
2のマジパンは4等分して円柱状にする。
9.マジパンを手前1/3に乗せ、向こう側の生地を手前に折り返し、止める部分をぎゅっと押し付ける。
10.天板に並べてラップをかけ、1~1.5時間発酵させる。
オーブンを180度に余熱しておく。
11.180度のオーブンで40~45分焼き、焼きたてに溶かしバターを全体(裏も)にたっぷりと塗り、粉糖をまぶす。
12.しっかり冷めてからラップで包み、さらにホイルしっかり包んで涼しいところ(冷蔵庫は✖)におく。
3日後から食べられます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/368/recipe/1044889 |

菓子パンレシピ8:デニッシュクーヘン

この強力粉を作ったお菓子のレシピは、パイ生地を楽しむことができるメニューです。強力粉だけでなく薄力粉も使われているお菓子なので、ボリュームを感じることでしょう。

このお菓子を作る際には、バターは室温したり、レーズンをラム酒に事前に漬けておくなど事前準備をしっかり行うことです。事前準備を丁寧に行うことで、その後のお菓子作りがスムーズにいきます。大きく生地が分かれるお菓子なので、みんなで楽しめます。

強力粉 280g
薄力粉 120g
イースト 10g
砂糖 60g
塩 6g
バター(無塩) 100g
全卵 L1個
牛乳 200g
A:バター(無塩) 200g
A:薄力粉 100g
B:レーズン 100g
B:ラム酒 適宜
仕上げ:シロップまたはアプリコットジャム 適宜
仕上げ:粉糖 適宜

1.下ごしらえ:Aのバターは室温にしザク切りし、大きなボウルの中で薄力粉と合わせてドレッジでホロホロにする。
2.下ごしらえ:Bのレーズンは食塩水に漬けてであく抜きし、ラム酒に30分以上漬ける。
3.下ごしらえと仕上げ以外の材料を合わせ捏ねる(機械で20分。捏上げ温度23度)
捏上げ後四角く伸ばし、冷蔵庫で30分冷却。
4.生地は2体分なので半分に分割。
生地を縦長に伸ばし、下ごしらえAのバターを上半分に置き畳んで入れ込む。
5.折り込んだ生地を縦長に伸ばし三つ折り、また更に縦長に伸ばし三つ折りする。
6.20分生地を冷蔵庫で休ませた後、生地を大きく伸ばす(25×45ぐらい)。レーズン(好みでザラメ)を全体に散し棒状に巻く。
7.棒を縦半分包丁で切り、その2本を捩り巻き、型に置く(画像はパイ皿の中心にプリン型置いた即席です)。
8.30度ぐらいの場所で40分置いて発酵。この間にオーブン余熱。
9.180℃のオーブンで40分焼きます。
焼き上げ後シロップ(またはジャム)を塗り、荒熱がとれたら紛糖をふり、出来上り!!

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/202299/recipe/1036440 |

菓子パンレシピ9:シュケルブーラ

この強力粉のお菓子は、アゼルバイジャンで楽しまれるメニューです。強力粉を使えば、アゼルバイジャンに行った気分になれるでしょう。このお菓子で使われる材料は、日本でも気軽に手に入る材料ばかりです。

お菓子作りのポイントは、砂糖の量です。レシピでは、砂糖は少な目で紹介されています。しかし、甘い生地が良いという場合は生地を作る際に砂糖やバニラシュガーを入れて味を調整していきましょう。

☆強力粉 250g
☆卵 1個
☆バター 8g
☆サワークリーム脂肪分20%のもの 50g
☆牛乳 47g
☆塩 1g
ヘーゼルナッツ 80g
砂糖 70g
バニラシュガー 10g
塩 一つまみ

1.☆印を全てボウルへ入れ、滑らかになるまで良く捏ねる。
滑らかになったら布巾をかけて休ませる。
オーブンを130度に余熱。
2.ヘーゼルナッツを石臼やフードプロセッサー等で粉砕し、残りの材料と混ぜ合わせておく。
3.生地を10等分し各直径8〜10㎝程の円型に延ばす。
延ばしたら中心に2を乗せ、半月に閉じ縄の様に縁を折り込んでいく。
4.天板へ3の成形したものをのせ、余熱の上がったオーブンへ入れる。
130度 25〜30分
5.生地に砂糖が入っていないため、焼き上がりの色付きはほとんど有りません。
底を見て色が付いていたら完成です。
6.今回はヘーゼルナッツのみで作りましたが、ごちそうしてくれた方の家では胡桃等と混ぜているそう。
お好みのナッツでどうぞ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201699/recipe/1030040 |

菓子パンレシピ10:カスタードクーヘン

この強力粉のレシピは、カスタードクリームが入っていて甘めです。お菓子としてだけでなく、朝ごはんにもおすすめです。さらに、カスタードの代わりにチョコレート入れたアレンジレシピもおすすめです。

このレシピを作る際は、材料を捏ねる際には丁寧に材料を混ぜることです。発酵させる時間も必要なので、発酵している間にカスタードクリームを作ると時短に繋がります。仕上がりにアプリコットジャムは、丁寧に塗ります。

強力粉 110g
薄力粉 40g
卵 1個
仕込み水 50cc
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/3
ドライイースト 小さじ1
バター 40g
✴︎カスタードクリーム 
卵黄 1個分
砂糖 20g
牛乳 100cc
薄力粉 20g

1.仕込み水を40度くらいに温めたところにドライイーストを溶かしてぐるぐるしておく。
2.パン生地の材料を捏ねる。
真ん中に砂糖、はじに塩とバター、離したところに溶いた卵。
砂糖めがけて①を注ぎ込みぐるぐるまぜ。まとまったら台に出して捏ねる。
3.一次発酵40度で25分。カスタードクリームはこの時間につくる。
4.ベンチタイム10分
5.四角に伸ばして、カスタードクリームを全体に広げたら、手前からクルクル巻き。
6.⑤を6当分に切り、断面わ見せて型にならべる。(15cmの底の抜けるケーキ型を使用しました。)
7.二次発酵20分。
8.オーブン210度、18分で焼成。
仕上げにアプリコットジャムを塗ってみると、ツヤツヤでちょっと美味しそうに^ ^

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/77556/recipe/895220 |

菓子パンレシピ11:アメリカン・スコーン

この強力粉のお菓子は、アメリカで食べたスコーンの味が忘れられない人におすすめです。イギリス風のスコーンがイマイチ好みでは無い人も、アメリカンスコーンなら美味しく食べられる可能性があります。

このお菓子を作るポイントは、バターの粒をやや残すことです。バターの粒が残っていることで、アメリカのスコーンの雰囲気を再現することができます。さらに本場のサイズ感を楽しみたい人は、1.2倍ほどの材料で作ります。

薄力粉 150g
強力粉 50g+適量
ベーキングパウダー 小さじ2
グラニュー糖 30g
塩 小さじ1/2
バター 50g
牛乳 100ml

1.天板にクッキングシートを敷いておく。
オーブンを200℃に温めておく。
2.薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、塩とグラニュー糖を合わせて、2〜3度ふるう。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)
3.フードプロセッサーに1の粉類とバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
※バターの粒がやや残っていてもよい。
※フードプロセッサーが小さい場合は、適度な量の粉類とバターを回し、その後でフードプロセッサーに入らなかった粉類と合わせる。
4.3をボウルにあけ、真ん中にくぼみを作り、牛乳を注ぐ。
5.ナイフでざっくり混ぜたら、手で生地をひとつにまとめる。
6.作業台とのべ棒に強力粉をふるい、5の生地を手で3cm程度の厚さの円形にまとめる。
7.6等分に切る。
※ゆがんだものがあれば、ざっくりと形を整える。
8.準備しておいた天板に並べ、200℃のオーブンで15分、表面に焼き色がつくまで焼く。
9.焼き上がったら網の上で冷ます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/60149/recipe/694497 |

菓子パンレシピ12:サリー・ラン

この強力粉のレシピは、ティータイムに食べられる海外のお菓子です。フランスからイギリスにわたってパン職人として活躍した女性が作り出し、彼女の名前がお菓子の名前に使われています。

このお菓子を作る際には、発酵させる時間が何度か必要なので時間に余裕を持って作っていきましょう。お菓子として食べる時には、トーストして甘いジャムなどと一緒に食べると良いでしょう。ハムなどと食べても、美味しいです。

強力粉 450g
インスタント・ドライイースト 小さじ2
塩 小さじ1
グラニュー糖 大さじ1
バター 30g
卵 1個
牛乳 250ml+適量

大きいボウルにバターを塗っておく。
強力粉と塩を合わせてふるう。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)にカットする。牛乳は人肌程度に温める。
インスタント・ドライイーストとグラニュー糖を混ぜる。
2.フードプロセッサーに1の粉類とバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
※フードプロセッサーが小さい場合は、適度な量の粉類とバターを回し、その後でフードプロセッサーに入らなかった粉類と合わせる。
3.ボウルにあけ、インスタント・ドライイーストとグラニュー糖を合わせたものを加えて混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
卵をときほぐし、くぼみに注ぎ、1の温めた牛乳も入れる。
4.生地をこねる。最初はべたべたするが、だんだんまとまってくる。
生地がボウルにくっつかなくなったら、弾力が出てきて、なめらかになるまで、5〜10分こねる。
5.指で押してしっかり戻るようになったら、バターを塗っておいたボウルに移し、軽くラップをして、暖かい場所で約1時間、生地が2〜2.5倍になるまで発酵させる。
6.生地をひとこね(ガス抜き)し、半分に分ける。
丸く形を整え、バターを塗ったケーキ型に入れる。
※このとき、表面をのばしながらつるっとさせ、下で生地を送り込んでまとめ、その状態で型に入れると仕上がりがきれいになる。
7.軽くラップをして、暖かい場所で約30分、生地が約2倍になるまで発酵させる。
※季節にもよるが、それぞれをビニール袋などでふわっと覆い、さらに大きな袋に熱湯を注いだマグカップを一緒に入れると発酵しやすい環境になる。
8.生地が膨らんだら、表面に牛乳を塗り、200℃のオーブンで約30分焼く。
9.粗熱がとれたら型から外し、網の上で冷ます。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/60149/recipe/692230 |

菓子パンレシピ13:ハーブチーズスコーン

この強力粉を使ったお菓子のレシピは、ハーブとチーズを使ったおつまみにもおすすめなメニューです。甘いお菓子は苦手という人でも、楽しむことができるでしょう。

この強力粉のお菓子を作る場合は、こねすぎないように気を付けましょう。あまりこねてしまうと、しっかり膨らまない可能性があります。このお菓子はできたてよりも、少し冷やしてから食べる方がおいしいです。多めに作って、冷凍保存することもおすすめです。

薄力粉 125g
強力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ2
たまご 1個
バター 25g
塩 小さじ1/2
カイエンペッパー 少々
セミハードかハードタイプチーズ 75g
牛乳 大さじ2 1/2
フレッシュハーブ 大さじ1

1.オーブンを220℃に余熱しておく。
2.薄力粉、強力粉は、振るってボールに入れ、塩、カイエンペッパーを加え、ざっくり混ぜる。バターを加え、指先を使ってぽろぽろの状態になるまぜ混ぜる。
3.おろしたチーズ、みじん切りにしたハーブを加え、ざっくり混ぜる。チーズはトップにのせるために少しとっておく。
4.たまごに牛乳を加え混ぜ合わせたものを2に少しづつ加えていく。この時、最初はナイフで混ぜ、ある程度混ざって来たら、手で混ぜるとよい。ただし、捏ねすぎないこと。さっくり仕上がらなくなってしまいます。ちょうどいい固さになれば、たまご液はすべて加えなくてもいい。
5.ある程度の固まりになったら、粉をふるった台の上に出し、手で2.5cmほどの厚さに伸ばし、型で抜き、クッキングシートを敷いた天板にのせる。
6.たまご液が残っていたら、刷毛を使ってスコーンの上に塗り、とっておいたチーズとカイエンペッパーを振りかけ、15分から20分ほど表面に薄い焦げ目がつくまで焼く。
7.ワイヤーラックに取り出し、少し冷ます。
8.少し冷めたくらいをいただきます。残ったら冷凍保存してください。自然解凍して、ホイルに包んでオーブンもしくはトースターの余熱で温めていただくとおいしいです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/18529/recipe/275904 |

菓子パンレシピ14:ふんわりチーズブッセ!

この強力粉のレシピは、ブッセ生地が好きな人におすすめのお菓子です。粉チーズの香りが食欲を増してくれるので、老若男女問わず好まれることでしょう。

この強力粉のレシピは、薄力粉、強力粉を合わせて使うお菓子です。事前に合わせてふるっておくと、お菓子作りがスムーズになることでしょう。美味しく作るポイントは、ブッセ生地のメレンゲに卵黄を入れる時は混ぜすぎないことです。力を抜いて、作っていきましょう。

A.薄力粉、強力粉*合わせてふるっておく 各20g
A.アーモンドプードル  10g
A.たまご (M~Lサイズ)*卵黄と卵白をわける 2個
A.グラニュー糖 50g
A.粉砂糖 適宜
B.美味安心「クリームチーズ」 120グラム
B.生クリーム  60cc
B.グラニュー糖 18g
B.粉チーズ  大さじ2
C.杏ジャム(仕上げ用) 適宜

1.A.の材料を使ってブッセ生地を作ります。
オーブンを190度に予熱する。(電気オーブンの場合。ガスは20度ほど低く。)
1センチくらいの口金をつけた絞り袋を準備しておく。
メレンゲを作ります。卵白をあわ立て、細かい泡が立って白っぽくなってきたら
グラニュー糖を大さじ1程度加え、さらに泡立てる。
ある程度立ってきたら残りの砂糖を2~3回に分けて加えながら泡立て、
ツヤがありしっかりと角が立つメレンゲにする。(ボウルを逆さにしてもおちないくらい)
2.1.に卵黄を溶かずにそのまま加え、さっと混ぜる。完全に混ぜない。
3.2.に粉をふるいながら加える。アーモンドパウダーも散らすように加え、
ゴムベラで切るように混ぜる。卵黄がなじめばよい。決して混ぜすぎないこと。
ぽこぽこっとしてるくらいでよい。
4.3.を準備しておいた絞り袋にいれ、オーブンペーパーをしいた天板に絞り出す。直径5cmくらい。
表面にたっぷり粉砂糖をふり、180度にセットしなおしたオーブンに入れ10分、さらに160度に下げて5分焼く。
焼きあがったらオーブンペーパーからはずし、冷ます。
5.B.の材料を使ってチーズクリームを作ります。
1cm程度の口金をつけた絞り袋を準備しておきます。
美味安心「クリームチーズ」をレンジで少しやわらかくし、
ホイッパーでクリーム状にやわらかくする。
6.氷水を入れたボウルにあてながら生クリームに砂糖を加えてやわらかくホイップする。ヨーグルト程度の7分立て。
7.5.に6.を3分の1程度加えてよく混ぜる。その後残りの生クリームを加えてゴムベラでよくなじませる。
粉チーズも加えて混ぜたら出来上がり。準備した絞り出し袋に入れる。
8.ブッセ生地にチーズクリームをサンドして仕上げます。
杏ジャムをそっとブッセ生地に塗り、チーズクリームを絞り出しサンドする。
*杏ジャムはリキュール少々で溶くと、少し大人向けに。
ジャムが固いようであればシロップか湯少々で溶いてもよいです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/4206/recipe/230295 |

菓子パンレシピ15:クリームパン

この強力粉レシピは、菓子パンの代名詞でもあるクリームです。
口どけが良く、時間がたっても柔らかい飽きの来ないものになってます。
見た目も可愛い作りになっているためオススメのレシピになっています。
喜ばれること間違い無いでしょう。

A強力粉 200g
Aドライイースト 6g
A「瀬戸のほんじお」 2g
A砂糖 44g
Aスキムミルク 4g
B卵 30g
B水・秋冬はぬるま湯 1/2カップ
バター(食塩不使用) 20g
C砂糖 60g
C薄力粉 25g
卵黄 3個
牛乳 1・1/2カップ
バニラエッセンス 少々
溶き卵 適量

手順
1 ボウルにAを入れ混ぜ、Bを加えツブツブがなくなるまで、よく混ぜる。

2 台に(1)の生地を取り、よくこね、生地にベタつきがなくなったらバターを入れ、
よくこね・たたむ・たたきつける作業を繰り返す。

3 生地を少し手でちぎって端を両手で広げみて、薄い膜のようになればこね上がり。
こね上げた生地の温度は、27~29℃位になるのがよい。

4 大きめのボウルに油(材料外)を塗り、(3)の生地を入れ、乾かないようにラップを
かぶせ、約28~30℃の場所で2倍になるまで約40分発酵させる。

5 発酵した生地を手の甲でつぶし、周囲から中心へ包みこむように4つに
たたんでガス抜きし、ボウルの戻して、さらに約20分発酵させる。

6 生地を手のひらで軽くたたいてガス抜きし、1個約40~45gに丸めなおし、
乾かないように布をかぶせ、15~20分ねかせる。

7 クリームを作る。ボウルにCを入れ混ぜ、卵黄を加え温めた牛乳を入れ、火にかけ、
バニラエッセンスを加えて練り上げ、バットにとり、冷ます。

8 (6)の生地をめん棒で小判型にのばす。(7)のクリームを生地の中心部より
上半分にのせ、下半分の生地を合わせてたたむ。スケイパーで切れめを入れる。

9 天板に(8)を並べ、28~30℃の場所で2倍ぐらいになるまで約30~40分
発酵させる。 

10 (9)のパンの表面に、溶き卵を塗り、190℃に熱したオーブンに入れて
  約7~10分焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100509/ |

菓子パンレシピ16:コロネ

この強力粉レシピはチョコの甘みをうまく活用した菓子パンになります。
コロネは実は日本発祥の菓子パンです。
作る上での一番のポイントはやはりパン生地を巻き貝状に中に空洞を残して巻きつけて焼き上げることでしょう。最初は苦戦してしまいます。

A強力粉 300g
Aドライイースト 6g
A砂糖 35g
A「瀬戸のほんじお」 小さじ1
B卵 1個
B水・秋冬はぬるま湯 140ml
バター(食塩不使用) 25g
溶き卵 適量
牛乳 150ml
砂糖 40g
卵 2個
C薄力粉 15g
Cココア(無糖) 10g

手順
1 ボウルにAを入れ混ぜ、Bを加えツブツブがなくなるまで、よく混ぜる。

2 台に(1)の生地を取り、よくこねる。生地にベタつきがなくなったらバターを入れ、
よくこね・たたむ・たたきつける作業を繰り返す。

3 生地の端を少しちぎり、両手で広げてみて、薄い膜のようになればこね上がり。
こね上げた生地の温度は、27~29℃位になるのがよい。

4 大きめのボウルに油(材料外)を塗り、生地を入れ、乾かないようにラップを
かぶせ、2倍になるまで発酵させる。

5 発酵した生地を手の甲でつぶし、周囲から中心へ包みこむように4つに
たたんでガス抜きし、ボウルに戻して、さらに約20分発酵させる。

6 生地を手のひらで軽くたたいてガス抜きし、1個50gに丸めなおし、
乾かないように布をかぶせ、約10分ねかせる。

7 生地を手のひらではさんで軽くつぶしてガス抜きし、台の上にころがし、
細長い棒状、約25cm長さにする。

8 ホーン型の先端に生地を巻きつけて止める。型をまわしながら生地を
軽く巻きつけて、巻き終わりは、しっかりつまんで止める。

9 天板に閉じめを下にして並べ、30℃の場所で約30~35分発酵させる。 

10 表面に溶き卵を塗り、180℃に熱したオーブンに型につけたまま
 入れて、約12分焼く。

11 鍋に牛乳・砂糖半量を加えて沸騰させる。

12 ボウルに溶きほぐした卵・残りの砂糖を入れて混ぜ、Cを加えてさらに混ぜ、
(11)を混ぜながら加える。

13 鍋に(12)を入れて煮、、バットに移し冷やし、チョコクリームを作る。

14 (10)が焼き上がったら型からはずし、(13)のチョコクリームを
 しぼり入れる。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100510/ |

菓子パンレシピ17:あんぱん

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

この強力粉レシピはあんこをふんだんに使った菓子パンになっています。
菓子パンの代名詞とも言えるあんぱんはレシピによってつぶあんかこしあんかに分かれます。
壮絶な戦いが始まること間違い無いでしょう。
そんな中、今回はこしあんを使ったレシピを紹介していきます。

A強力粉 200g
Aドライイースト 6g
A「瀬戸のほんじお」 2g
A砂糖 44g
Aスキムミルク 4g
B卵 30g
B水・秋冬はぬるま湯 1/2カップ
バター(食塩不使用) 20g
こしあん・市販品 300g
溶き卵 適量
けしの実 適量
黒ごま 適量
桜の花の塩漬け 適量

手順

1 ボウルの中にAを入れ混ぜ、Bを加えツブツブがなくなるまで、よく混ぜる。

2 台に(1)の生地を取りよくこねる。生地にベタつきがなくなったらバターを加え、
よくこね・たたむ・たたきつける作業を繰り返す。

3 生地の端を両手で広げてみて、薄い膜のようになればこね上がり。
こね上げた生地の温度は、27~29℃位になるのがよい。

4 大きめのボウルに油(材料外)を塗り、(3)の生地を入れ、乾かないようにラップを
かぶせ、約28~30℃の場所で2倍になるまで40~50分発酵させる。

5 発酵した生地を手の甲でつぶし、周囲から中心へ包みこむように4つにたたみ、
ガス抜きし、ボウルに戻して、さらに約20分発酵させる。

6 生地を手のひらで軽くたたいてガス抜きし、1個約40~45gに丸めなおし、
乾かないように布をかぶせ、15~20分ねかせる。

7 生地を手で軽く押さえて、めん棒で円形にした生地に、あん約30gをのせて
押し込むように包み込み、合わせ目をつまみながら丸め、しっかり閉じる。

8 パンの中心部を指で軽く押さえ、くぼみをつける(あんパンのおへそが出来る)。

9 天板に(8)を並べ、約28~30℃の場所で2倍ぐらいになるまで30~40分
発酵させる。 

10 パンの表面に、溶き卵を塗り、けしの実・黒ごま・桜の花の塩漬け(水につけ
 塩抜きしたもの)をのせ、190℃に熱したオーブンに入れて7~10分焼く。
*スキムミルクを入れない時は、(ぬるま湯50ml+牛乳50ml)で代用できます。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100508/ |

菓子パンレシピ18:パネトーネ

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

この強力粉レシピはイタリアの伝統的な菓子パンでクリスマス特有の菓子パンとされています。
卵たっぷりの甘い生地が特徴的な菓子パンでありレーズンなどを使うため風味だけで楽しめる一品となってます。

A強力粉 500g
Aドライイースト 15g
A砂糖 100g
Aはちみつ 50g
A「瀬戸のほんじお」 8g
A卵 270g
A白ワイン 大さじ2
バター(食塩不使用)・室温でもどす 250g
レーズン 320g
オレンジピール 65g
ドレンチェリー 30g
アンゼリカ 30g
レモン汁 1/2個分
ショートニング 少々

手順

1 ボウルにAの材料を入れ、室温のもどしてやわらかくしたバターを加えてよく混ぜる。
台に取り出し、よくこねる。

2 レーズンはサッと湯通しする。オレンジピール、チェリー、アンゼリカは粗みじん切りにし
てレモン汁をかけておく。

3 こね上がった(1)の生地に水気をよく拭きとった(2)のフルーツを混ぜ込む。
しっかりと丸め、ボウルに入れラップをし、約29℃の場所で約20~30分発酵させる。

4 パネトーネ型(直径10cm×9cm高さ、3個分)の内側にショートニングを塗り、
(3)の生地をスケイパーで切り分け、型に入れる(1個約200g目安)。

5 型の深さの六分目位まで生地を入れ、フチの部分だけ軽く押さえ全体にならし、
約29℃の場所で約70分仕上げ発酵をさせる。

6 180℃熱したオーブンに(5)を入れて、約30~35分焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100503/ |

菓子パンレシピ19:メロンパン

この強力粉レシピはパン生地の上に甘いビスケット生地の乗った多彩の食感を楽しめる菓子パンになっています。
メロンパンは日本発祥の菓子パンであり、紡錘形や円形などがあります。形によって色々な食感が楽しめるので挑戦してみましょう。
今回は円形のメロンパンを紹介していきます。

A強力粉 200g
Aドライイースト 6g
A「瀬戸のほんじお」 2g
A砂糖 44g
Aスキムミルク 4g
B卵 30g
B水・秋冬はぬるま湯 1/2カップ
バター(食塩不使用) 20g
C砂糖 70g
Cバター(食塩不使用) 30g
溶き卵 1・1/2個分
Dぬるま湯 大さじ1・1/2
Dレモンオイル 少々
E薄力粉 150g
Eベーキングパウダー 3g

手順

1 ボウルの中にAを入れ混ぜ、Bを加えツブツブがなくなるまで、よく混ぜる。

2 台に生地を取り、よくこねる。生地にベタつきがなくなったらバターを入れ、
よくこね・たたむ・たたきつける作業を繰り返す。

3 生地を少し手でちぎって取り、両手で広げてみて、薄い膜のようになれば
こね上がり。こね上げた生地の温度は、27~29℃位になるのがよい。

4 大きめのボウルに油(分量外)を塗り、生地を入れ、乾かないように
ラップをかぶせ、2倍になるまで発酵させる。

5 発酵した生地を手の甲でつぶし、周囲から中心へ包みこむように4つにたたんで
ガス抜きし、ボウルの戻して、さらに約20分発酵させる。

6 生地を手のひらで軽くたたいてガス抜きし、1個50gに丸めなおし、
乾かないように布をかぶせ、約15~20分ねかせる。

7 メロンの皮を作る。ボウルにCを入れてよく混ぜ、溶き卵を数回に分けて加え、さらにDを
加え混ぜ、Eをふるいながら加え混ぜ合わせ、10等分に丸め、軽く押さえて円形にする。

8 (6)の生地を手の平にはさんでガス抜きし、手で丸くして(7)の生地で包む。
完全に包まないで、底部は少しあけておく。

9 表面にグラニュー糖をつけ、ナイフの背を使って、メロンの皮の線をつける。

10 天板に(9)を並べ、28~30℃の場所で2倍になるまで約30~40分発酵させる。 

11 180℃に熱したオーブンに(10)を入れて、約8~10分焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100511/ |

菓子パンレシピ20:動物パン(ぶた)

この強力粉のレシピは子供が喜ぶ事間違いなしの菓子パンになっています。

また、製法も菓子パンの中では比較的簡単なものなのでお子さんと一緒に作るなどの楽しみ方もあります。

A強力粉 160g
A薄力粉 40g
A砂糖 40g
Aドライイースト 4g
A「瀬戸のほんじお」 2g
Aスキムミルク 2g
B水・秋冬はぬるま湯 1/2カップ
B溶き卵 30g
バター(食塩不使用) 20g
カスタードクリーム 適量
溶き卵 適量
チョコレートチップ 適量

手順
1 ボウルにAを順に入れて混ぜ、Bを加えツブツブがなくなるまで、よく混ぜる。

2 台に生地を取り、よくこね、生地にベタつきがなくなったらバターを加え、
よくこね・たたむ・たたきつけるの作業を繰り返す。

3 生地を少し手でちぎって取り、両手で広げてみて、薄い膜のようになれば
こね上がり。こね上げた生地の温度は、27~29℃位になるのがよい。

4 大きめのボウルに油(分量外)を塗り、(3)の生地を入れ、乾かないようにラップを
かぶせ、2倍になるまで発酵させる。

5 発酵した生地を手の甲でつぶし、周囲から中心へ包みこむように4つに
たたんでガス抜きし、ボウルに戻して、さらに20分ほど発酵させる。

6 生地を手のひらで軽くたたいてガス抜きし、丸めなおして乾かないように布をかぶせ、
15~20分ほどねかせる。

7 生地をブタの頭の部分70g×3・耳の部分15g×6・鼻の部分30g×3に
分割し、胴の部分にクリーム20gを入れて丸める。

8 クッキングシートを敷いた天板に(7)の頭の部分のせ、各部所をつけて
鼻は竹串で穴をあけ、チョコの目をつけて、約28~30℃の場所で
30~40分ほど発酵させる。

9 表面に溶き卵を塗って、約180℃に熱したオーブンで10~13分ほど焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100514/ |

菓子パンレシピ21:大豆粉パン

この強力粉レシピは甘めを抑えた菓子パンになっているため甘いのが苦手な方も楽しめる菓子パンになっています。
また、低糖質パンとしても最近注目を浴びているパンでもあり、糖質が気になる方にオススメの一品になります。

A大豆粉 100g
A強力粉 50g
Aベーキングパウダー 小さじ2
Bプレーンヨーグルト 50g
B溶き卵 1個分
B「パルスイート カロリーゼロ」 大さじ1(9g)
B「AJINOMOTO オリーブオイル」 小さじ2
牛乳 150ml

手順
1 Aは合わせてふるう。オーブンは190℃に予熱する。

2 ボウルにBを入れてなめらかになるまで混ぜ、(1)を加えて混ぜる。
牛乳を少しずつ加え、生地がしっとりし、木べらなどですくった時にぼとっと
落ちるくらいのやわらかさを目安に、牛乳の量を調節しながら混ぜる。

3 型に流し入れ、190℃のオーブンで20~25分焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/708296/ |

菓子パンレシピ22:バターロールパン

この強力粉レシピはふんわりなのにしっとりとした食感を楽しめるレシピになっています。
バターロールはシンプルな故に朝食としてもぴったりなパンでもあり、サンドウィッチとして楽しむなど多様な楽しみ方が可能なパンになっています。

A強力粉 300g
Aドライイースト 7g
A「瀬戸のほんじお」 5g
A砂糖 30g
Aスキムミルク 3g
A卵 45g
A水・秋冬はぬるま湯 160ml
バター(食塩不使用) 30g
溶き卵・塗り用 適量
バター(食塩不使用)・塗り用 適量

手順

1 ボウルの中に、Aを入れよく混ぜ、台の上に取り出し、よくこね、生地にベタつきがなくな
ったら、バターを入れさらによくこねる。

2 (1)の生地が耳たぶぐらいのかたさになり、表面が破れずなめらかになるまでこねる。た
たむ・たたきつける作業を繰り返し、生地の端を両手で広げてみて、薄い膜のようになれば
、こね上がり。

3 こね上げた(2)の生地の温度は、27~29℃位になるのがよい。

4 大きめのボウルに油を塗り、(3)の生地を入れラップをかぶせ、28~30℃の場所で
2倍になるまで約50~60分発酵させる。

5 (4)の生地をフィンガーテストして発酵状態を確認し、手の甲でつぶし周囲から中心へ包
みこむように4つにたたんでガス抜きし、ボウルに戻し、さらに約20~30分発酵させる。

6 (5)の生地をガス抜きし、1個を40gに分割し、丸めて乾かないように布をかぶせ、
15分おく。

7 (6)の生地を下半分を細くするように転がして、だ円形にする。めん棒を使って、細長く
三角形ののばし、幅の広い方からくるくる巻く(巻き始めは、しっかり止め、あとは軽く巻
く)。

8 天板に(7)を並べ、2倍ぐらいまでふくれるまで、約28~30℃の場所で約30~40
分発酵させる。

9 (8)に溶き卵を塗り、約200℃に熱したオーブンできつね色になるまで約8~10分
焼き、焼き上がりに溶かしバターを塗る。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100507/ |

菓子パンレシピ23:チュロス

この強力粉レシピはスペインやポルトガル、モロッコなどで多く食べられている揚げ菓子でありサクッとした食感が特徴的なレシピとなっています。
揚げたてだけでなく冷めてからでも美味しく頂けるのため作りおきしておくのもいいでしょう。

A薄力粉 65g
A強力粉 65g
卵 2個
B牛乳 130ml
Bラム酒 65ml
バター(食塩不使用) 35g
「AJINOMOTO さらさらキャノーラ油」・揚げ油用 適量
グラニュー糖 適量

手順

1 Aを合わせ、ふるっておく。

2 卵は溶きほぐしておく。

3 小鍋にBと小さく切ったバターを入れて火にかけ、バターが溶けて沸騰してきたら、
(1)の粉を一気に加え、木ベラで手早く混ぜ合わせる。

4 生地がひとかたまりになってきたら、中火にし、鍋底に薄く膜がはれる状態に
なるまで練る。

5 鍋を火から下ろし、(4)の生地に(2)の溶き卵を少しずつ加え、木ベラで
混ぜ合わせる。

6 星型の口金をつけた絞り袋を用意して、(5)の生地を入れる。

7 180℃に熱した油の中に、(6)の生地を10~15cm長さにしぼり、
きつね色になるまで揚げ、すぐにグラニュー糖をまぶす。
*出来上がり 約20本

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100516/ |

菓子パンレシピ24:ベルギーワッフル

この強力粉レシピはしっかりこねて作ることにより周りはカリッと中はモチっとした食感を楽しむ事のできるレシピになっています。
今回は発酵時間を要すレシピで食感を重視していますが中には発酵時間を必要としないレシピもあるため臨機応変に楽しめるものになっています。

A強力粉 100g
A薄力粉 100g
A砂糖  50g
A塩  ひとつまみ
Aドライイースト 5g
Aスキムミルク 10g
A溶き卵  1個分
A牛乳  70cc
溶かしバター(無塩) 10g

手順

1 ボウルにAを入れて粉気がなくなるまで混ぜる。

2 板の上に出し、表面がなめらかになるまでこねる。生地をボウルに戻し入れてふんわりとラップをし、オーブンの発酵機能を使い、40℃で1.5〜2倍に膨らむまで20〜30分程発酵させる。

3 生地を板の上に出し、6等分にして丸める。クッキングシートを敷いたバットにのせる。ふんわりとラップをしてオーブンの発酵機能を使い、40℃で一回り大きくなるまで40分程発酵させる。

4 予熱したワッフルプレートに溶かしバターをぬり、生地を入れて3~4分程焼く。

出典: https://delishkitchen.tv/recipes/174831719646495825 |

菓子パンレシピ25:りんごのパン

この強力粉のレシピは味も見た目も完璧に仕上がるレシピになっています。
パン生地にはバニラエッセンスとGABANカルダモンパウダーを練りこんでいるため忠実にりんごの風味を再現しているため見た目よし味よしとなっています。

ミニマフィン型12個分
強力粉……200g
塩……3g
砂糖……15g
蜂蜜……8g
牛乳……125g
セミドライイースト……3g
食用着色料……少々
バニラエッセンス……少々
GABANカルダモン<パウダー>……少々
バター……15g
<フィリング>
キリクリームチーズポーションタイプ……3個
りんごジャム……適量
<トッピング>
プリッツ、パンプキンシード

手順

1.HBにバター以外の材料を入れて捏ね10分!バターを入れて捏ね10分!
  取り出して丸め一次発酵を行います
  フィンガーテストをして生地が戻らなければOKです

2.生地を12等分し丸めてベンチタイム15分!
  生地がゆるむことを目安にします

3.生地を軽く伸ばして、クリームチーズを4等分にして、その一つとりんごジャムを少し
  綴じ目をしっかり閉じて丸めます

4.二次発酵ふんわり一回り膨らんだらオーブンを200℃予熱!
  150℃に下げて13分焼きます
  途中焦げ目がつきそうなときはアルミホイルを被せます

5.仕上げにプリッツとパンプキンシードを刺したら出来上がりです

出典: https://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/90046?sort_order=... |

菓子パンレシピ26 :チョコミントブリオッシュ

この強力粉レシピは外はサックリ中はふんわりなリッチな仕上がりになり一口ほおばると、ミント風味のチョコがトロリとろけるフォンダンショコラ風のレシピになっています。
菓子パンの中でもかなり本格的な作りになっているため多くの時間を要しますが間違いない仕上がりになるでしょう。

(6個分)
【生地】
強力粉 ・・・ 125g
ココアパウダー(ピュアココア) ・・・ 35g
砂糖 ・・・ 24g
塩 ・・・ 1.6g
インスタントドライイースト ・・・ 4g
牛乳 ・・・ 70g
卵 ・・・ 50g
バター ・・・ 15g
【具材】
製菓用チョコレート(板チョコでも可) ・・・ 約50g(タブレット36枚)
GABANペパーミント ・・・ 適量
GABANカラフルペパー ・・・ 適量

手順

1 材料を計量したもの。小さなボールに溶いた卵と牛乳を合わせておく。バターは常温に戻しておく。
2 チョコは製菓用のダーククーベルチュールチョコ(ビター)のタブレット型を使用。簡易的に板チョコを砕いて使っても可。
3 ボールに強力粉、ココアパウダー、砂糖、インスタントドライイースト、塩を入れる。
4 ドレッジで粉類を均等に混ぜる。
5 小ボールに入っている牛乳と卵を一気に入れ、ドレッジで切るようにして混ぜる。
6 あらかた混ざって粉っぽさがあまりなくなってきたら捏ね台に出す。
7 捏ね台に出してみるとまだ若干粉っぽさがあるくらい。ここから、しっかり手捏ねする。(洗濯板で洗濯するイメージ)
8 だんだんと粉気がなくなり茶色一色に。その後、ネチャネチャと手にまとわりつくけれど気にせず捏ねる。割と緩めの生地。
9 5分ほど捏ねると、ドレッジでまとめたらまとまるようになってくる。
10 バターを追加し、捏ねる。ベタベタテカテカする感じがなくなってなじんでくるまで2分ほど捏ねる。
11 たたいたり、引き延ばして折り畳んだりしながら生地を張らせてきれいにひとまとまりに丸める。
12 オイル(分量外)を塗ったボールに入れて、ラップで覆い、オーブンの発酵機能35℃で40分、一次発酵させる。
13 ここまで、ホームベーカリーの生地捏ね→一次発酵機能を使っても可。
14 なお、一旦ホームベーカリーから取り出して(11)のたたき引き延ばし折り畳み丸めをしてから戻して発酵するとよりおいしい。
15 2倍ぐらいに膨らんだらOK。
16 台に取り出し、6分割(1個50〜55gぐらいが目安)し、丸める。
17 常温でベンチタイム15分。ここでは大きな保存容器を逆さにしてかぶせて乾燥を防いでいる。ラップや濡れ布巾をかぶせても。
18 待ち時間にチョコを6組に分けておくと後が楽。今回はパン1個につきタブレット6個。(プリンの空き容器を再利用)
19 型にオイルを塗っておく。今回はブリオッシュ型と6連のマフィン型で。市販の紙のカップケーキ型でも。型無しの丸パンでも可。
20 麺棒で直径10センチぐらいに丸く伸ばす。
21 その際、気持ち、中央部の厚みを厚めにしておいた方がよい。真ん中を薄くしすぎるとチョコを包むときに上部が破けることも。
22 1/6程度を残してチョコを真ん中に置く。(全部入れてしまっても可)      GABANペパーミントを2〜3振り、振りかける。
23 周りの生地を集めてきて閉じる。
24 開いてこないように、しっかり指でつまんで閉じる。
25 ひっくり返して閉じ目を下にし、きれいな丸型になるよう、形を整え、型に入れる。
26 マフィン型にも入れてみた。
27 オーブンの発酵機能で仕上げ発酵、35℃35〜40分。倍ぐらいに膨らむ。
28 ふっくら丸く膨らみました。
29 オーブンを180℃に予熱しておく。
30 ナイフでクープを1本入れ、切れ目に、取っておいた1/6量のチョコを差し込み、GABANカラフルペパーを2〜3粒配置。
31 ここではタブレットチョコ1枚を半分に折って差し込んだ間にピンクペッパー2粒、グリーンペッパー1粒を置いた。
32 お子様用には風味はあるけど辛みが少ないピンクを使うのが◎。 細かい作業はピンセットや焼き肉用トングを使うとラク。
33 180℃のオーブンで12〜15分焼く。
34 お子様向けには、チョコはスイートチョコやミルクチョコにして、スパイスは控えめでもいいかも。
35 仕上げにGABANペパーミントを振りかけると彩りがUP♪
36 アツアツのうちに食べると外はサックリ、ふんわり生地の中からミント風味のチョコがトロリとまるでフォンダンショコラのよう!
37 後で食べるならオーブントースターの弱(250〜300Wぐらい)で7分ほど温めると中のチョコがとろける焼き立てを再現可。

出典: https://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/91706?sort_order=... |

強力粉を使ったおすすめ料理2:ケーキ

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

次に紹介するのは強力粉を使ったケーキレシピです。
記念日、誕生日などのケーキを手作りで挑戦してみてください。
喜ばれること間違えなしです。
今回は、9種類にケーキレシピを用意しました。

ケーキレシピ1:干しぶどうとコニャック入りКулич

この強力粉を使ったお菓子は、ロシア料理です。教力粉を使って世界の味にチャレンジしたい時に、おすすめです。ロシアでは、復活祭などに良く食べるお菓子です。本場の味を再現してみましょう。

このお菓子のポイントは、コニャック漬けを前日の晩から用意しておくことです。しっかり味が染みこむので、より美味しいお菓子を楽しむことができます。お菓子ではなく食事として食べる場合には、砂糖の量を減らすと良いでしょう。

強力粉 150㌘
砂糖 20㌘
塩 2㌘
バター 20㌘
牛乳 100cc
イースト 3㌘
シナモンパウダー・グラニュー糖 適量
*グレーズ:粉砂糖 40㌘
はちみつ 5㌘
牛乳 小3くらい
ジンジャーパウダー 小1/4くらい

1.イーストまでの材料でパン生地捏ね~一次発酵。

ガス抜き、ベンチタイム15分。
2.生地を20×25㎝程の縦長にのばし、シナモンパウダー・グラニュー糖を振る。

手前からくるくると巻き、巻き終わりを摘まんでしっかりとじる。
3.6分割してカップへ。

二次発酵。
4.ドリールし、余熱したオーブン180度で14分~。

グレーズの材料を混ぜておき、焼き上がったパンに適量かけたら出来上がり◎

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/226913/recipe/1133962 |

ケーキレシピ2:ディズニーのブリオッシュ•ベニエ

この強力粉を使ったレシピは、ディズニーアニメ「プリンセスと魔法のキス」で登場したお菓子を再現したレシピです。アニメファンの人は、強力粉を使って自分でも味わってみましょう。

このお菓子は、ホームベーカリーが利用されています。ホームベーカリーがある人は、材料を集めて作ってみましょう。オーブンの発酵機能を使う時間もあるので、作りたいと思ったら時間を確保して早めに作り始めると良いでしょう。

【パンケースに入れるもの】 ★
強力粉 200g
ホットケーキミックス 80g
バター 30g
三温糖 大さじ3
クリープ(スキムミルク) 大さじ1
塩 小さじ3/4
全卵1個・卵黄1個・牛乳 合わせて140g
【別入れ用】 ★
ドライイースト 3g
【後入れ用】 ★
無塩バター(1センチ角に切る) 40g
【打ち粉】 ★
強力粉 適量
【揚げる用】 ★
サラダ油 適量
【仕上げ】 ★
粉糖 大さじ1/2

1.後入れ用の無塩バターを1センチ角に切り、それぞれがくっつかないようにラップでふんわり包み、冷凍庫に入れます。
2.パンケースに強力粉、ホットケーキミックス、バター、三温糖、クリープ、塩を入れます。
3.全卵、卵黄、牛乳を混ぜ合わせ、2の周りに流し入れます。
4.パンケースをセットし、イースト容器にイーストを入れて、自動メニューの【14 パン生地を作る】に設定します。
5.後入れバターがあるので、【レーズン:選択】を押して「あり♪」を点滅させ、スタートを押します。
6.約20分で音が鳴るので、冷凍しておいた後入れバターをパンケースに入れてフタをし、再びスタートを押します。
7.パン生地は合わせて1時間で完成します。
8.台に打ち粉をしてパン生地を麺棒で1センチの厚さにのばし、包丁で9等分します。
9.オーブンの発酵機能を使うか、暖かい部屋(30〜40度がベスト)に、ふきんをかけて30分間発酵させます。
10.揚げ用のサラダ油を熱し、半量ずつ2回に分けて揚げます。
11.片面2分ずつ、中火で揚げて、キツネ色になったら出来上がりです。
12.茶こしで粉糖をふりかけて召し上がってください。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/101043/recipe/1054783 |

ケーキレシピ3:ナポリのババ

この強力粉のお菓子のレシピは、ナポリで昔から食べられている伝統のある一品です。ナポリで食べたことがある人やナポリに行きたくても行けないという人は、強力粉を使った自分で作ってみましょう。

作り方のポイントは、焼き時間は自分で確認しながら調節していくということです。大きめサイズを作る場合は、焼き時間が長くなります。そしてラム酒が苦手な人は、ラム酒の量も調整していくと美味しい状態で食べることができます。

 強力粉  150g
マーガリン  40g
 砂糖   20g+200g
  卵    2個
塩   ひとつまみ
ドライイースト  小さじ3
水    500ml
ラム酒    50cc
オレンジやレモンの皮  適量

1.ボウルにマーガリン、イースト、砂糖、塩、更に小麦粉を良く練り合わせる。
2.生地を丸くまとめ、ラップをかけて25度前後の室温に1-2時間寝かせる。
3.生地が2倍位に膨らんだら、マーガリンを塗った型に流していきます。
4.180°で20分程焼きます。
5.荒熱を取り、型から外しておきます。
6.シロップは水と砂糖,レモンの皮を入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろし、少し冷ましてラム酒を加えます。
7.ババに串で少し穴をあけ、シロップに浸し、たっぷりと染み込ませます。
8.2倍位になるのが目安です。
9.網にのせて、余分なシロップを切ります。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/37485/recipe/1051559 |

ケーキレシピ4:ゴロゴロ南瓜と練乳のマライ

この強力粉のお菓子は、焼くだけで作ることができる簡単なロシア料理のレシピです。冷めても美味しく食べることができるので、多めに作っておくことがおすすめです。

コーンミールは細かめタイプを選ぶと、30分程休ませる必要はありません。時短したい人は、コーンミールの選び方を注意しておきましょう。

アイスクリームをのせて食べれば、夏場のお菓子として食べることも可能です。寒い時期は生クリームがおすすめです。

コーンミール 200ml容量
強力粉 100ml容量
牛乳 100ml
卵 1個
練乳 1缶(380g)
塩 一つまみ
重曹 小匙1弱
酢 小匙1弱
南瓜(皮付きの状態で) 800g
お好みでシナモン等 適宜
溶かしバター 50g

1.ボウルに重曹と酢を入れ重曹を完全に溶かす。
コーンミールから塩までを混ぜ30分程休ませる。
2.オーブンを220度に余熱。
バターを湯煎にかけ溶かしておく。
3.生地を寝かせている間に南瓜をさいの目に切っておく。
4.オーブンの余熱が上がったら1の生地と南瓜を良く混ぜ、溶かしバター(シナモン等)を加え混ぜたら型へ入れる。
5.4をオーブンへ入れ焼く。
220度 25分〜
時間が来たら一度櫛を刺し、生っぽい生地が着いてこなければ焼き上がり。
6.熱々にアイスを乗せたり、冷めたものに生クリームを添えたりお好みで召し上がれ。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/201699/recipe/1030105 |

ケーキレシピ5:パンデピス

この強力粉のお菓子の作り方は、ドラマ「失恋ショコラティエ」に登場したフランスのお菓子を再現したレシピです。ドラマが好きだった人やフランスのお菓子に興味がある人は、チャレンジしてみましょう。

このお菓子を作る場合は、材料をしっかり混ぜ合わせることです。生地を冷蔵庫で休ませる時間も必要なので、休みの日など時間があるときにチャレンジすると良いでしょう。カソナードや粗糖を使えば、より本格的になります。

強力粉 大さじ12
ライ麦粉 大さじ10
ベーキングパウダー  小さじ1/2
シナモン 小さじ1
ジンジャーパウダー 小さじ1
クローブ 3ふり
カルダモン 3ふり
はちみつ 大さじ6
卵  1個
てんさい糖(or カソナード) 大さじ3
バター 大さじ3

1.粉類とスパイス類(材料の強力粉~カルダモンまで)をあわせておく
2.容器1でレンジまたは湯せんで溶かしたバターとはちみつを加えてよく混ぜる。
容器2で卵とてんさい糖を合わせてよく混ぜる。
3.容器1と容器2をボウルに入れてよく混ぜ、そこに1で合わせた粉類とスパイス類を少しずつ加えながら混ぜる。
4.生地を30分ほど冷蔵庫で休ませた後、パウンド型に入れ、170度のオーブンで30~40分焼く。
完全に冷めたら型から外す。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/22125/recipe/717826 |

ケーキレシピ6:ハロウィンブレッド

この強力粉で作るお菓子は、ハロウィンの時期におすすめの焼き菓子です。このお菓子にはカボチャが使われているので、雰囲気も抜群です。

このお菓子を作る際には、一般的なミキシングとは違い逆捏ね法を使って作っていくということを注意するということです。作り方を丁寧に確認して、間違わないようにしていきましょう。そして、カボチャの種もトッピングとして使うので捨てないことを気を付けましょう。

強力粉(カメリヤ) 160g
薄力粉(フラワー) 40g
イースト(赤サフ) 4g
食塩 3g
グラニュー糖 28g
スキムミルク 24g
全卵 40g
水(カボチャの湯で汁) 72g
生クリーム 20g
バター(無塩) 30g
カボチャの種 適量

1.■カボチャの皮むき、カボチャをゆでてて裏ごし。
■カボチャクリーム、チーズクリームを作る

■カボチャクリーム
カボチャんの裏ごし 400g
塩 2g
砂糖 40g
バニラエッセンス 少々
=作り方=
カボチャは湯がいて裏ごしにした物を使用します。
カボチャの湯で汁は仕込み水として使用するのでとっておいて下さい。
裏ごししたカボチャを小鍋に入れて砂糖、塩を入れて火にかけます。
弱火でカボチャの水分を飛ばすようにして下さい。
もしカボチャの水分が多いようであれば、ここで煮詰めておきます。
バニラエッセンスを加え、粗熱を取り、別容器に移し替えて下さい。
冷めると固くなりますよ♪

■チーズクリーム
クリームチーズ 200g
砂糖 40g
生クリーム 30g
ラム酒 3g
=作り方=
クリームチーズを柔らかくなるまで混ぜ、砂糖を入れて混ぜ合わす。
生クリームを入れ混ぜ合わせ、最後にラム酒を加えます。
作っておいたチーズクリームは搾り出し袋に入れて冷蔵庫で保管して下さい。
2.ミキシング(逆捏ね法となります)
ニーダ 油脂低速3分→高速1分→グラニュー糖→低速2分→全卵入れ低速2分→残り材料を入れて低速10分

生地ミキシングは通常と逆仕込みです。
油脂を良くクリーミングし砂糖を混ぜ合わせと・・・・・
まるでお菓子を作る手順と同じです。
ハンドミキサーで行うことも出来ます。

全卵までクリーミングしたら、残りの材料を入れて本捏ねスタートです

捏ね上げ温度28℃
発酵28℃湿度75%で60分
3.成型(タルト型21cm2個分)

発酵が終わった生地は2分割にしベンチタイム20分取り予定している型に合わせてメンボウで伸します
4.トッピング1
カボチャクリームをゴムベらなどで塗ります。

最終発酵50分
5.トッピング2
最終発酵が終わったら、チーズクリームを搾り出していきます。
平たい口がねの方がキレイに搾れます。
カボチャの種もトッピングさせ焼成に入ります。
6.焼成
200℃20分(オーブンによって温度は異なりますが焼き時間は変更しないように温度で調整して下さい)

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/23310/recipe/311268 |

ケーキレシピ7:りんごのタルト

この強力粉で作るお菓子はりんごの旬、秋にぴったりなお菓子になっています。

今回のレシピでは紅玉と言う品種のりんごをつかうレシピとなっています。
色々な食感を楽しむことができるため挑戦してみましょう。

薄力粉 150g
バター(食塩不使用) 150g
A「瀬戸のほんじお」 少々
A水 1/2カップ
りんご 3個(600g)
B砂糖 100g
Bバター(食塩不使用) 50g
りんご・薄切り用 3個(600g)
バター(食塩不使用) 20g
グラニュー糖 40g
強力粉・手粉用 適量

手順
1 薄力粉はふるっておく。オーブンは220℃に予熱しておく。

2 タルト生地を作る。ボウルに(1)の薄力粉を入れ、冷えたバターを加えて
スケッパーかカードで5mm角くらいになるまで刻みながら混ぜ合わせる。

3 両手で軽くすり合わせ、粉チーズ状にする。Aを少しずつ加えながら混ぜ、
耳たぶくらいのやわらかさにまとめて、冷蔵庫で約1時間休ませる(時間外)。

4 りんごのグラッセを作る。りんごは皮をむいて8つ割りにする。

5 鍋にBを入れて弱火にかけ、(4)のりんごを入れてしんなりするまで煮る。

6 薄切り用のりんごは皮をつけたまま4つ割りにし、芯を取って2~3mm厚さの薄い
くし形切りにする。

7 乾いたふきんの上に手粉をたっぷりふり、(3)の生地をめん棒で4~5mm厚さに
のばしたら、型(直径21cmのタルト型)にきっちりと敷く。フォークで底全体を刺し
穴をあける。

8 生地の上に(5)のりんごのグラッセを並べ、さらに(6)のりんごの薄切りを
形よく並べる。この上にバターをちぎって何ヵ所かに置き、
グラニュー糖をふって、220℃のオーブンで35~40分、少し焼き色がつくまで焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/002081/ |

ケーキレシピ8:フルーツケーキ

この強力粉レシピはしっとりとした食感が特徴的なケーキになっています。
お好みでナッツやスパイスを使ってみるのもいいでしょう。
1日寝かせることでより美味しさが増すレシピになっています。

完熟バナナ 200g
リンゴ 200g(約1個)
バター(常温にしておく) 100g
黒砂糖 100g
卵 2個
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小匙2
レーズン 大匙2

手順

1.バナナはフォークでよく潰しておく。リンゴは薄くいちょう切りにする。ボールにバター砂糖をすり混ぜ、卵も加える

2.そこへバナナとリンゴ、レーズンを加えよく混ぜ、最後に強力粉とベーキングパウダーを加えて混ぜる。

3.生地を型に流して180度で40分焼いて出来上がり。焼きあがったら熱い内に型ごとラップに包んで1日寝かせた方が美味しいです

出典: https://www.recipe-blog.jp/profile/201595/recipe/1028419 |

ケーキレシピ9:ガトーショコラ

この強力粉レシピはしっとりとほろほろ食感がたまらない大人のケーキになっています。
チョコを主体としたケーキなためチョコ好きにはたまらない一品になっています。
またバレンタインデーなどで作ってみるのもいいでしょう。

小麦全粒粉100g
強力粉40g、ココア(無糖)60g、ベーキングパウダー小さじ1
砂糖※180g、水40cc、サラダ油50cc、豆乳100cc、
豆腐(水切り)80g、水飴大さじ1、豆乳50cc、バニラエッセンス少々、シナモンパウダー2ふり
※1)私はてんさい糖を使用しています。

手順

1.砂糖と水を加熱してシロップを作って冷まし、サラダ油を加えて泡立て器で乳化するまでよ~~く混ぜる。

2.粉類をふるいにかけて大きめのボウルに入れる。

3.豆腐、豆乳、水飴、バニラエッセンスをフードプロセッサで撹拌する。

4.1に3を少しずつ加えて混ぜたあと、2に加えて混ぜ、シナモンパウダーを加える。

5.粉っぽさが無くなったら、型に流し込み、180度で40分焼く。
 仕上げにシナモンシュガーをかけて出来上がり。

出典: https://asset.recipe-blog.jp/cache/images/spice_recipe/ea... |

強力粉を使ったおすすめ料理3:おかずパン

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

次に紹介するのは強力粉を使ったおかずパンです。
小腹が空いた時や3時のおやつに最適なレシピです。
簡単なものから少し複雑なものまで8種類のおかずパンレシピを用意しました。
参考にしてみてください。

おかずパンレシピ1:ナン

この強力粉のレシピは比較的簡単に作れるものになっているためカレーが余ってしまったなどの場面で役に立ちます。

また、ドライイーストなしで作れるレシピとなっているため不意な状況でも作れる物となっています。

A強力粉 75g
A薄力粉 75g
A砂糖 小さじ1/2
A「瀬戸のほんじお」 少々
Aベーキングパウダー 小さじ1
B卵・小 1/2個
Bプレーンヨーグルト 大さじ2
B牛乳 1/4カップ
バター 適量

手順

1 Aをボウルに入れ、真ん中をくぼませてBを加え、まわりの粉をくずしながら手で混ぜる。

2 粉の部分がなくなったら、バター10gを加えて練り混ぜ、
なめらかになるまでしっかりこねる。

3 (2)を2等分し、5mm厚さになるように手で引っ張ってしずくのような形にのばす。

4 フライパンを熱し、(3)を入れ、フタをして弱火で3~4分焼く。
裏返してフタをし、さらに3~4分焼く。焼き上がったら、熱いうちにバターを塗る。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/700687/ |

おかずパンレシピ2:ピロシキ

この強力粉レシピはロシアの家庭的惣菜パンであり東欧で多く食べらているパンです。

揚げたてがとびきり美味しいとされているためすかさず食べましょう。

強力粉 150g
卵 1/2個
牛乳 1/4カップ
水 適量
Aドライイースト 小さじ1
A砂糖 小さじ1
A「瀬戸のほんじお」 小さじ1/4
バター 15g
玉ねぎ・小 1個(150g)
合いびき肉 150g
春雨・乾 20g
にんじん 1/3本
水 1カップ
「味の素KKコンソメ」顆粒タイプ 小さじ1
「瀬戸のほんじお」 小さじ1/2
こしょう 少々
B片栗粉 小さじ1
B水 1/4カップ
「AJINOMOTO さらさらキャノーラ油」 小さじ1
「AJINOMOTO さらさらキャノーラ油」・揚げ油用 適量

手順

1 生地を作る。ボウルに溶き卵、牛乳を入れ、水を加えてカップ1/2にし、Aを加えて
混ぜ合わせ、5分おく。強力粉を加えて混ぜ、溶かしバターを加えて10分ほどよく練る。

2 別のボウルに(1)の生地を入れ、40℃の湯で湯せんし、ラップで覆い、
約40分一次発酵させる。

3 具を作る。玉ねぎ・にんじんはみじん切り、春雨はやわらかくもどしてみじん切りにする。

4 フライパンに油小さじ1を熱し、(3)の玉ねぎ・にんじん、ひき肉を炒め、
水カップ1、「コンソメ」、(3)の春雨を加えてフタをし、弱火で10分煮る。

5 塩・こしょうで味つけし、Bの水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて冷ます。

6 (2)の生地を8等分して、(5)の具を均等に包み、約20分二次発酵させる。

7 160℃の揚げ油で(6)を4~5分じっくりと揚げる。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/702383/ |

おかずパンレシピ3:ソーセージペストリー

この強力粉レシピは調理する上で温度調節が大切なレシピになります。

おかずパンの中で密かに人気を誇っているのがソーセージペストリーで作りは複雑ではありますが美味しいこと間違いないの一品になっています。

A強力粉 240g
A薄力粉 60g
A砂糖 25g
Aドライイースト 6g
A「瀬戸のほんじお」 6g
Aスキムミルク 9g
A溶き卵 45g
A水 130ml
バター(食塩不使用) 165g
ウインナーソーセージ 10本
マスタード 適量
溶き卵・塗り用 適量
「AJINOMOTO 胚芽の恵みコーン油」 適量

手順

1 ボウルにA順に入れてよくこねる。全体がひとつにまとまったら、バター25gを加え、
さらにこね、台に取り出し、なめらかになるまでこねる。

2 ボウルに油を塗り、(1)の生地を入れ表面が乾かないようにラップをして、
28℃の場所で30~40分ほど発酵させる。 

3 (2)の生地を約2cmの厚さにのばし、ラップをして生地が完全に冷めるまで
冷蔵庫で冷やす(約10~20℃・冷蔵庫で40分・冷凍庫で20分・時間外)。

4 バター140g(折り込み用)はビニール袋に入れ、約12cm角(8~9mm厚さ)に
のばし、冷蔵庫で冷やす。

5 打ち粉をした台に(3)の生地を移し、約20cm四方にのばす。真ん中に
(4)のバターをおいて、四方から包んで6~7mm厚さのタテ長にのばして
三つ折りにする。

6 生地の向きをかえてタテ長にのばし、三つ折りにする。これを3回繰り返す。生地が
すんなりのびなかったり、バターが出てきたら、冷蔵庫で20分ほど休ませる(時間外)。

7 最後に(6)の生地の状態をみて、やわらかいようだったら冷蔵庫で30分~1時間ほど
休ませる(時間外)。

8 (7)の生地を4mm厚さにのばし、15cm長さ、底辺が8cmの二等辺三角形に切る。
三角形の底辺の中心に1mmの切り込みを入れ、切り込み部分を少し開いてマスタードを
塗り、ソーセージをおいて、底辺から巻いていく。

9 天板に(8)を並べ、28℃の場所で30分ほど発酵させる。
つや出し卵を塗って、210℃に熱したオーブンで15~16分ほど焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/100548/ |

おかずレシピ4:コンソメベーコンパン

この強力粉レシピは小腹のすいた人に持ってこいのレシピになっています
調理過程は比較的時間もかかり大変ですがコンソメの味の効いた十分なレシピになっています。

強力粉 260g
「味の素KKコンソメ」顆粒タイプ 大さじ1
砂糖 20g
バター 20g
水 180ml
ベーコン 3枚(60g)
粉チーズ 大さじ3
ドライイースト 3g

手順

1 ベーコンは4cm幅に切り、フライパンで炒める。キッチンペーパーなどで
余分な脂を拭き取り、冷ます。

2 パンケースに水を入れ、強力粉、「コンソメ」、砂糖、バター、(1)のベーコン、
粉チーズを順に加える。粉の中央をくぼませ、水に触れないようにドライイーストを
加える。イースト容器がある場合は、ドライイーストを容器に入れる。

3 パンケースを本体にセットし、「生地コース」を選択し、「スタート」キーを押す。

4 生地ができたらパンケースから取り出し、打ち粉(分量外)をした板の上にのせる。
生地の真ん中を軽く押さえて、ガス抜きをする。

5 (4)の生地を12等分にして、生地をひとつずつきれいな面を出して手の平で
包み込むように丸め、丸め終わりをしっかり閉じる。(おだんごのように転がして
丸めないでください。)かたくしぼったぬれぶきんをかけて、室温で休ませる。

6 (5)の生地の両面を手で押さえて、再度ガス抜きをし、丸めなおす。
クッキングシートを敷いた天板にのせ、35℃~40℃のオーブンで30分発酵させる。

7 180℃のオーブンで15~20分焼く。
*生地を休ませるのは、こねて傷んだ生地を回復させるためです。
 生地が乾燥しないように、かたくしぼったぬれぶきんをかけます。
*生地を切るときは、生地を傷めないようにスケッパーをお使いください。
*発酵完了の目安は生地が約2倍の大きさになることです。
*一度に焼けない場合は、残りの生地を冷蔵庫に入れ、発酵時間を調整し、
 発酵しすぎないようにします。
*焼き上げの温度はオーブンによって多少異なりますので、様子をみながら時間などを
 調整してください。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/706871/ |

おかずパン5:ワンパン惣菜パン

この強力粉のレシピは発酵の時間が不要なため20分ほどで焼きあがるレシピになっています。
またこのレシピの調理過程のポイントとして軽く温めたフライパンをボールがわりに使い記事をこねることが時短のポイントになっています。

強力粉  220g
砂糖 大さじ1杯
ドライイースト 6g
サラダ油 大さじ1杯
水     120cc
サラダ菜 3枚
ベーンコン ハーフサイズ6枚
ミニトマト 4個

手順

1 フライパンに水を入れ、弱火で10秒温めて、40度くらいになったら火を止める。
 砂糖・ドライイーストを加え、よく混ぜる。
 サラダ油・強力粉を加え、生地がまとまるまでてでしっかりこねる。

2 1の生地をフライパンの上に円形に伸ばし、サラダ菜をのせ、その上にベーコンを少し重ね て並べ、半分にきったミニトマトを並べる。
生地を手前からクルクル巻き、包丁で輪切りにし、フライパンの上に並べる。

3 フライパンにフタをして、弱火で8分焼く。
 ひっくり返し、もう片面も8分焼いたら出来上がり。

出典: https://kumiko-jp.com/archives/174053.html |

おかずパンレシピ6:マヨコーン

この強力粉レシピは発酵時間が不必要な簡単でヘルシーなレシピになっています。

食感はもちもちでコーンの風味を味わえるマヨネーズ好きにはたまらない一品でしょう。

豆腐100㌘
薄力粉200㌘
卵1個
砂糖大1
ベーキングパウダー 小2
塩小1
サラダ油大1
卵黄 1個分
好みの惣菜適量

手順

1 豆腐を潰しておく
そこに溶き卵を入れちゃんと混ぜる

2 そこに砂糖塩油ベーキングパウダー薄力粉
の順番で混ぜ耳たぶくらいの固さまで練る

3 打ち粉をした台で形を整えて好みのパンにする
照り用卵黄を塗り180℃に温めたオーブンで15~20分焼く

出典: https://cookpad.com/recipe/3265762 |

おかずパンレシピ7:肉まん

この強力粉レシピはおやつにも軽食にもぴったりでブラックペッパーの効いた一品です。
冬になるとついつい食べたくなってしまう肉まんと家で手軽に美味しく作れるレシピになっているため作ってみましょう。


薄力粉 200g
強力粉 100g
BP   小さじ2
砂糖  大さじ1と1/2
塩   小さじ1/5


ぬるま湯(40℃) 165℃
DE   小さじ2
ラード  小さじ2

豚ひき肉  100g
生姜    10g    みじん切り
干し椎茸(戻す) 2枚   みじん切り
茹でたけのこ  50g  みじん切り
しょうゆ    小さじ1
酒       小さじ1

豚ひき肉   150g
キャベツ(茹でる) 150g みじん切り
白ねぎ      30g  みじん切り

C         
しょうゆ     大さじ1
塩        小さじ1/2
砂糖       大さじ1
酒        大さじ1
ごま油      小さじ1

GABANブラックペパー<ホール> 3〜4ふり

手順

1 Aをふるってボウルに入れる。Bを入れて混ぜ合わせて滑らかになるまでこねる。
  30分以上置いて発酵させる。
2 フライパンに油を熱して豚肉と生姜を炒め、しいたけとたけのこをいため、しょうゆと酒ど調味して冷ます。

3 ボウルに豚肉150gをよく混ぜてそこへCとミルでブラックペパーを引いて入れて、2、キャベツを混ぜ合わせて12等分にしておく。

4 生地を棒状に伸ばして12等分に切り分けて、断面を上にして手で押さえる。
  麺棒で直径9センチに伸ばしてあんを入れてひだを取って閉じる。てクッキングシートにのせる。

5 蒸気のあがった蒸し器に入れて強火で12分蒸す。

出典: https://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/91973?sort_order=... |

おかずパンレシピ8:おやき風惣菜パン

この強力粉レシピは残ってしまった惣菜を上手に利用できる一品になっています。
生地にはGABANオールスパイスを使用しているためおやつ、軽食としても美味しくいただけます。

6個分
薄力粉…200g
砂糖…10g
塩…1g
ベーキングパウダー…2g
GABANオールスパイス<パウダー>…適量
サラダ油…10g
水…110〜115g(強力粉で作る場合は水の分量を増やしてください)
打ち粉用小麦粉…適量
お好みの具材(ソーセージ、チーズ、ポテトサラダなど)

手順

1.ボウルに小麦粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、GABANオールスパイスを入れて混ぜます。

2.サラダ油と水を加えて、ひとまとまりになるまで混ぜます。

3.生地を6等分に分けます。

4.生地に打ち粉を付けます。

5.具材を包みます。
(肉じゃがやカレーなど水分の多いおかずを入れる場合は、つぶしたジャガイモを混ぜると包みやすいです。)

6.フライパンにサラダ油をひき、中火で焼きます。

7.両面こんがりと焼きます。

8.側面も1〜2分ずつ焼いて、全面に焼き色をつけます。
完成

出典: https://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/91171?sort_order=... |

強力粉を使ったおすすめ料理4:食事

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

次に紹介するのは強力粉を使用したお食事レシピです。
あまりがちの強力粉、消費に苦しまされている方は多いのではないでしょうか。
そこで美味しく活用できる11種類のお食事レシピを用意しました。

食事レシピ1:マカロニグラタン

この強力粉レシピはフランスのドーフィネ地方が発祥の地 といわれる郷土料理から発達した料理です。
「オーブンなどで料理の表面を多少焦がすように調理する」という調理法、およびその調理法を用いて作られた料理の両方を意味します。
この調理法を用いたものはすべてグラタンであり、デザート用に作られるものなどもあります。

マカロニ 200g
大正えび・小 16尾
玉ねぎ・粗みじん切り 1個分
白ワイン 大さじ1
マッシュルーム 8個
強力粉 大さじ2
牛乳 2カップ
卵黄 1個分
粉チーズ 適量
パン粉 適量
バター・型用 適量
「瀬戸のほんじお」 適量
こしょう 適量
「AJINOMOTO サラダ油」 適量
バター 適量

手順
1 マカロニは塩小さじ1(分量外)を入れたたっぷりの湯でゆで、ザルに上げる。
2 フライパンに油とバター各大さじ1を熱し、殻、背ワタ、尾を取ったえびを炒め、
玉ねぎを炒め合わせて白ワインをふる。
3 マッシュルームは4つ割りにしてバター大さじ1で炒め、塩・こしょう少々をふって
(2)に混ぜ、(1)のマカロニを加え、塩・こしょう少々で味を調える。
4 厚手の鍋にバター大さじ2を溶かして強力粉を炒め、泡立ち始めたら牛乳を
2~3回に分けて加え、泡立て器で底をこすらないように手早くかき混ぜる。
5 なめらかになったら木ベラに替えて混ぜ、塩・こしょう少々で味を調え、火を止めて 
すぐに卵黄、バター大さじ1を加えて手早く混ぜ、粉チーズ大さじ2を加えて混ぜる。
6 (5)の半量に(3)を混ぜ合わせ、バター少々を塗った耐熱皿に入れ、
残りのソースを均等に分けて上からかける。これを4個作り、それぞれパン粉、
粉チーズをふりかけ、バターを点々と置き、180℃に熱したオーブンで焼き色をつける。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/002851/ |

食事レシピ2:餃子

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

この強力粉レシピは外はカリカリな仕上がりになりかつコシのある餃子レシピになっています。
一度食べてしまうと市販の皮では満足行かなくなる様なレシピになっています。
生地を寝かせる作業は怠らないよう気をつけましょう。

強力粉 1カップ
薄力粉 1/2カップ
熱湯 1/2カップ
豚ひき肉 100g
白菜 150g
「瀬戸のほんじお」 小さじ1/2
Aおろししょうが 1/2かけ分
Aおろしにんにく 1/2片分
Aしょうゆ 大さじ1/2
A酒 大さじ1/4
A「AJINOMOTO ごま油好きのごま油」 大さじ1/2
A砂糖 小さじ1/2
A「味の素」 少々
「AJINOMOTO さらさらキャノーラ油」 適量
「AJINOMOTO ごま油好きのごま油」 適量
Bしょうゆ 適量
B酢 適量
Bラー油 適量

手順
1 ボウルに強力粉、薄力粉を合わせてふるい入れ、熱湯を加えて箸で混ぜる。

2 さわれる温度になったら手でこね、生地がまとまってきたら
打ち粉(分量外)をふった台に取り出し、さらにこねる。

3 なめらかになったら丸めてラップで包み、30分ほど休ませる。

4 白菜はみじん切りにし、耐熱ボウルに入れて塩をまぶす。ラップをかけて
電子レンジ(600W)で50秒~1分加熱し、水気をしぼる。 

5 ボウルにひき肉、Aを入れて練り混ぜ、(4)の白菜を加えてさらによく混ぜ合わせる。

6 (3)の生地を打ち粉(分量外)をふった台の上で棒状にのばし、
15等分に切り分けて丸め、めん棒で直径8cmにのばす。

7 (6)に(5)を等分してのせ、ひだを寄せながら包む。油をひいたホットプレートに
並べて焼く。

8 焼き色がついたら、熱湯カップ1/2を注ぐ。フタをして水気がなくなるまで
蒸し焼きにし、仕上げにごま油少々を回し入れ、底の面をカリッと焼く。

9 器に盛り、Bを添える。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/700621/ |

食事レシピ3:シマウマのピザ

この強力粉のお菓子のレシピは、強力粉をピザの生地として使っています。ピザの生地が余った時に、お菓子作りにリメイクしているエコなメニューと言えます。

このお菓子作りのポイントは、生地を薄くすることです。生地は薄くすることで、食感も楽しむことが可能です。チョコシロップで味の調節が可能なので、好きな人は多めにデコレーションすると良いでしょう。このお菓子は、作ったらすぐに食べるることをおすすめします。

強力粉 100g
自家製のレーズン天然酵母 15g
オリーブオイル、塩、砂糖、水 適量
粉糖、チョコシロップ 適量

1.ピザの生地を良く捏ね、半日ほど寝かします。
2.生地はできる限り薄く大きく延ばします。
3.200℃程度のオーブン15分ほど焼きます。
4.焼き上がりに粉糖をまぶし、チョコシロップをデコレイトすればできあがり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/13454/recipe/1043327 |

食事レシピ4:じゃがいものニョッキクリームソース

この強力粉のレシピはニョッキのもちもち感が楽しめるレシピです。
ニョッキだけではなくフリッジのようなショートパスタでも美味しくいただける一品となっているため色々な楽しみ方ができます。

じゃがいも(大) 1個(180g)
A強力粉 60g
A溶き卵 大さじ1・1/2
A「瀬戸のほんじお」焼き塩 小さじ1/3
Aこしょう 少々
強力粉・打ち粉用 適量
玉ねぎ 1/4個
B牛乳 1/2カップ
B生クリーム(植物性) 1/4カップ
B「Rumic」ホワイトクリームソース 大さじ1
ミックスチーズ 40g
バター 大さじ1/2
ドライパセリ 適量

手順

1 じゃがいもは1.5cm角に切って、水にさらし、水気をきる。玉ねぎは薄切りにする。

2 鍋に(1)のじゃがいもを入れてかぶるくらいの水を注ぎ、火にかけてやわらかくなるまで
ゆでる。鍋の水を捨て、再び火にかけて水気をとばし、熱いうちにマッシャーなどで
しっかりつぶす。

3 ボウルに移し、Aを加えて木ベラなどで切るように混ぜ、まとまってきたら、
まな板に取り出し、打ち粉をしながら、表面がなめらかになるまでこねる。

4 2等分にして、それぞれ転がしながら約35cm長さの棒状にのばし、
端から1.5cm幅に切る。全体に打ち粉をふり、切り口にフォークを押しつけて
スジをつける。

5 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩ひとつまみ(分量外)を入れ、(4)を加えてゆでる。
浮いてきたらザルに上げて水気をきる。

6 フライパンにバターを熱し、(1)の玉ねぎを入れて炒め、しんなりしたら、
Bを加えてひと煮立ちさせ、チーズを加えて溶かし、(5)を加えてあえる。

7 器に盛り、パセリをふる。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/709618/ |

食事レシピ5:葱油餅(中国風おやき)

この強力粉レシピは他の強力粉レシピに対し比較的簡単かつ短時間で作れるレシピになっています。
フライパンでの焼き加減によっては色々な食感が楽しめます。
また強力粉の含有量も多いため消費に困っている方にオススメです。

A強力粉 2・1/2カップ
A湯 1カップ
ねぎのみじん切り 1本分
「AJINOMOTO ごま油好きのごま油」 適量
「瀬戸のほんじお」 少々
こしょう 少々
強力粉・打ち粉 適量
「AJINOMOTO 胚芽の恵みコーン油」 大さじ1

手順

1 ボウルにAを入れて混ぜ、よくこねてからラップをかけて20~30分おく(時間外)。

2 (1)の生地に打ち粉をして、直径30cmくらいの円形に薄くのばす。
一面にごま油を塗ってねぎを散らし、塩・こしょうをふる。

3 端からクルクル巻いて、棒状にする。
さらにうず巻き状に巻いて手のひらで軽く押して丸く薄くのばす。

4 フライパンに油を熱し、(3)を両面こんがりと焼く。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/010547/ |

食事レシピ6:だんご汁

この強力粉レシピは強力粉の含有量が多いため消費に困っている方におすすめの一品です。
だんごはコネ加減で生地の伸び加減が変動するので耳たぶくらいの硬さを意識して調理しましょう。

A強力粉 200g
A薄力粉 50g
A「瀬戸のほんじお」 4g
ぬるま湯 180ml
干ししいたけ 4枚
ごぼう 1/2本(70g)
にんじん 1/2本(50g)
さつまいも 12cm(120g)
里いも 3個
油揚げ 1枚
水 9・1/2カップ
干ししいたけのもどし汁 1/2カップ
「ほんだし いりこだし」・または「ほんだし」 小さじ山盛り2
合わせみそ 160g
しょうゆ 小さじ1
小ねぎの小口切り 5本分
かぼす 1個

手順

1 ボウルにAを入れ、ぬるま湯を少しずつ加えて、耳たぶくらいのかたさによくこねて
まとめ、ぬれぶきんをかけて10分ほどねかせる。

2 (1)を棒状にして親指大にちぎり、ちぎり口を軽くつぶして長めのだんごにする。
バットに並べ、再びぬれぶきんをかけて30分ねかせて(時間外)生地を作る。

3 干ししいたけはたっぷりの水でもどしてそぎ切りにし、もどし汁はカップ1/2を
とっておく。ごぼう、にんじん、さつまいも、里いもはそれぞれ食べやすい大きさに切る。
油揚げは熱湯にサッと通して油抜きをし、タテ半分に切って、短冊切りにする。

4 鍋に水、(3)のしいたけのもどし汁、「いりこだし」を入れ、(3)のしいたけ・
ごぼう・にんじん・さつまいも・里いも・油揚げを加えて煮る。
7割ほど火が通ったら、みそを溶かし入れる。

5 (2)の生地は両端を両手で持ち、ふりのばしながら平らにして(4)に加えて煮る。

6 だんごが浮き上がり、透明感が出てきたら、しょうゆを加える。椀によそい、小ねぎを散らし、かぼすをひと振りする。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/707812/ |

食事レシピ7:ホットプレートピザ

この強力粉レシピはホットプレートで生地を焼くため上はふわふわ下はカリカリのピザが出来上がります。
また、時間もそこまで必要としないため食事ではなくおやつとして作るのもおすすめします。
このレシピは4人分を想定したものになるので作りすぎには気をつけましょう。

強力粉 300g
A砂糖 小さじ1
Aドライイースト 小さじ1/2
「瀬戸のほんじお」 ひとつまみ
Bぬるま湯 1カップ
B「AJINOMOTO オリーブオイル」 大さじ1・1/2
「AJINOMOTO オリーブオイル」 少々
ピザソース 大さじ4
ウインナーソーセージ 3本
ブロッコリー 1/2個
ピーマン 3個
玉ねぎ 1/2個
ホールコーン缶 1缶
ピザ用チーズ 150g
ドライバジル・好みで 適量

手順

1 大きめのボウルに強力粉を入れ、Aを加えてザッと混ぜる。塩を加え、Bを少しずつ加えながら、耳たぶくらいのかたさになるまで混ぜ、まとまってきたら、台に取り出し、時々台に打ちつけながら10分ほどこねる。

2 ボウルをきれいにしてオリーブオイルを薄く塗り、(1)の生地を丸めて入れる。ラップをかけて室温で1時間ほどおき、生地が2倍にふくれるまで発酵させる(時間外)。

3 ソーセージは斜め薄切りにする。ブロッコリーは小房に分け、耐熱容器に入れてラップをふんわりかけ、電子レンジ(600W)で1分加熱する。ピーマンは薄い輪切りにし、玉ねぎは薄切りにする。コーンは汁気をきる。

4 ホットプレートに(2)の生地を伸ばしながら広げ、フタをして高温で5分焼く。裏返してピザソースを塗り、(3)の具材、チーズをのせてフタをして、生地が焦げないように中温でさらに10分ほど焼く。

5 具材に火が通ったら、好みでバジルをふる。

*焼ける時間はホットプレートの機種によって多少異なりますので、様子をみながら時間などを調整してください。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/801269/ |

食事レシピ8:白菜のほうとう風煮

この強力粉レシピは冷えた体にぴったりな一品になっています。
多くの野菜と強力粉を使っているため栄養素も高くまた調理時間もそこまで必要ないため風邪など引いてしまった時に役に立つレシピになっています。

白菜 2枚
かぶ 1個
里いも 1個
にんじん 1/4本
まいたけ 1パック(100g)
ねぎ 1本
油揚げ 1枚
A強力粉・カップ4/5 90g
A薄力粉・カップ2/5 40g
A「瀬戸のほんじお」 小さじ1/2
Aぬるま湯・カップ2/5 80ml
片栗粉 適量
「ほんだし いりこだし」 小さじ1・1/2(4.5g)
水 5カップ
赤みそ 大さじ3

手順

1 白菜は2cm幅に切る。里いもは1cm幅の輪切りにする。
にんじん、かぶはいちょう切りにする。

2 まいたけは小房に分け、ねぎは斜め切りにする。

3 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、タテ半分に切って1cm幅の短冊切りにする。

4 ほうとうを作る。Aを混ぜ合わせよくこねる。直径1cm弱の棒状にし、
片栗粉で打ち粉をしたまな板にのせて指で薄くつぶし、5cm長さに切る。

5 鍋に「いりこだし」、水を入れて煮立て、(4)のほうとうを加え、
やわらかくなるまで4~5分煮る。

6 みそ半量を溶き入れ、(1)の白菜・里いも・にんじん・かぶ、(3)の油揚げを
加えてさらに3~4分煮る。

7(2)のまいたけを加え、残りのみそを溶き入れ、(2)のねぎを加えて
ひと煮立ちさせる。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/010467/ |

食事レシピ9:チキンロール

この強力粉レシピは簡単でかつ低価格で美味しく食べれるレシピになっています。
調理過程においてむね肉よりもも肉の方が下処理が簡単なため初心者の方はレシピ沿ってむね肉での調理をオススメします。

鶏むね肉(皮なし) 300g
小松菜 1/3束(150g)
強力粉 10g
Aしょうゆ 大さじ2
A水 2/3カップ
A「ほんだし」 小さじ1/2
A「パルスイート カロリーゼロ」 大さじ1(9g)
B片栗粉 小さじ2
B水 大さじ1

手順

1 鶏肉は観音開きにして、厚さが均等になるようにすりこ木などでたたく。

2 小松菜はサッと塩ゆでにする。

3 ラップを広げ、(1)の鶏肉をのせて強力粉をふり、(2)の小松菜を互い違いに置き、
のり巻きのように巻いてきちんと包み、電子レンジ(600W)で約6分加熱する。

4 鍋にAを沸かし、(3)の鶏肉を入れて煮る。鶏肉に味がしみ込んだら、
Bの水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

5 (4)のチキンロールを取り出し、食べやすい大きさに輪切りにして器に盛り、
(4)の煮汁をかける。

出典: https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/305176/ |

食事レシピ10:味噌煮込みうどん

この強力粉レシピは手打ち麺に挑戦してみたい方にオススメです。
レシピでは唐辛子を使用していますが苦手な方は調節し好みの量を利用しましょう。
また手打ち麺では慣れてきたら強力粉と薄力粉の量を自分で調整してみてもいいでしょう。

だし汁     1600cc(ぐらい)
☆みりん     少々
☆砂糖      少々
☆味噌      お玉1杯半ぐらい
しいたけ   1袋
人参      1本
油揚げ    2枚
鶏肉      1枚(250〜300g)
白菜      適量
ネギ      1本
卵       4個
☆薬味☆
ハウス唐がらし族<麻辣唐辛子>  好きなかたは好きなだけ!!!

手打ち麺  600gぐらい
(薄力粉300g+強力粉300gを塩、水)

手順

1.鶏肉は一口大に、しいたけは1センチ幅に切る。
  ねぎは斜め薄切り、白菜、人参も食べやすい大きさに切る。

2.鍋にだし汁を入れ、鶏肉、人参を入れて煮込む。

3.ほかの材料も入れて煮込む。

4.火が通ったら調味料☆を加え、うどんを入れて煮込む。

5.卵を割り入れ、お好みの加減でお召し上がりください

手打ち麺
薄力粉300g+強力粉300gを塩、水を加えながら捏ね、ひとまとめになってきたらファスナー付の袋に入れ、ファスナーを開けたまま(ここが大事!)タオルをのせた上から足で踏み踏み、また生地をまとめて同じ作業を繰り返し。。
途中生地をねかせて再度同じ工程を繰り返したら、小麦粉をはたいたまな板にのせて生地をのばし、お好きな太さに切って上から片栗粉をふってまぶしてできあがり♪バットにのせてラップをして食べるまで保管です。

出典: https://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/92372 |

食事レシピ11:フォカッチャ

この強力粉レシピは香りがクセになる一品です。
トッピングでオリーブオイル、トマトを加えることにより、より香りが出るのでお好みで入れてみましょう。
ほかの料理に比べ発酵時間がかかるため時間には気をつけて作りましょ。

※強力粉200g
※砂糖5g
※塩2g
※油(オリーブオイル)12g
※ドライイースト3g
※水130g
GABANスイートバジル<フリーズドライ>お好みで
岩塩お好みで
トッピング用オリーブオイルお好みで
トッピング用トマトお好みで

手順

1、※の材料をホームベーカリーに入れ1次発酵まですます

2、生地を取り出しお好みの大きさにカットし丸てベンチタイム15分

3、2の生地を麺棒で伸ばして2次発酵35度で25分程度

4、3の生地に指に水をつけてツンツンと指で押していく

5、オリーブオイルをたっぷりかけ、GABANスイートバジルと岩塩、トマトを乗せる

6、200度余熱のオーブンで10分、190度に下げて5分〜10分程度焼く

出典: https://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/86866?sort_order=... |

強力粉に興味がある人におすすめ!

ここでは、強力粉に興味がある人におすすめの本を紹介していきます。強力粉に関する本を読んで、強力粉に関する知識を増やしていきましょう。強力粉を知ることで、小麦粉料理をさらに楽しむことができます。

この本は、小麦粉を使ったお菓子作りの悩みを解決してくれるアイテムです。今までなんとなくお菓子作りに強力粉でなく、薄力粉を使っていた人は、違いなどを理解できます。

今までの「洋菓子には薄力粉」信仰を覆す内容です。中力粉への単なる置き換えでなく、抱き込む水分量の違いなどにも言及されており、とても参考になりました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2FIDDCCE276... |

他の小麦粉と代用可能か

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

強力粉が無い場合は、他の小麦粉を代用してもOKです。ただし、食感が大きく変わってしまうことがあります。好みの問題ですが、レシピに強力粉と書かれているものは、なるべく強力粉を使いましょう。

強力粉の特徴を理解してお菓子を作ろう

強力粉を使ったおすすめレシピ54選|美味しいお菓子作り

強力粉は、お菓子作りに積極的に使っていきたい小麦粉です。他の小麦粉との違いを頭に入れつつ、お菓子作りの材料として利用してみましょう。強力粉があれば、お菓子作りがもっと楽しくなります。

簡単おやつを作ってみよう

強力粉に興味がある人は、他にも簡単なお菓子作りにチャレンジしてみましょう。お菓子作りにチャレンジできるおすすめレシピが紹介されている記事も、チェックしてみましょう。

ここからは、強力粉を使って作るおすすめのお菓子のレシピを紹介していきます。始めて強力粉を使ってお菓子を作る人や以前チャレンジしたけれど上手く行かなかったという人は、参考にしてみましょう。

強力粉を使う時には、エプロンをするなど服が汚れない工夫をするようにしましょう。強力粉は、いろいろなメーカーから多くの種類が発売されています。強力粉の種類にもこだわってお菓子を作れば、成功しやすいです。

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