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2018年12月21日

玉ねぎを使ったカレーのレシピ10選|カレーの人気レシピ本3選

大人も子供も大好きな料理、カレーをもっとこだわって作ってみませんか。カレーはスパイスの香りや野菜の甘味のつまったルウがとても魅力です。カレーの甘み、旨味に欠かせない玉ねぎを使ったカレーを作ってみましょう。家庭のカレーがグレードアップするレシピや本をご紹介します

玉ねぎを使ったカレーのレシピ10選|カレーの人気レシピ本3選

カレーに玉ねぎを使うことによる3つのメリット

玉ねぎを使ったカレーのレシピ10選|カレーの人気レシピ本3選

日本の国民食である「カレー」、よく家庭で手作りする方も多いでしょう。家庭のカレーもお店のカレーもスパイスと野菜の溶け込んだ深みのあるルウとご飯やナンのバランスがたまらない料理です。

家庭で作るおいしいカレーに欠かせない野菜と言えば玉ねぎ、にんじん、じゃがいもでしょう。特に玉ねぎはカレーの味を決める最重要要素です。今回は玉ねぎをカレーに使うメリットやおいしいカレーのレシピをご紹介して行きましょう。

1:甘み

玉ねぎは火を入れると甘くなる野菜として知られています。玉ねぎは生のままで食べると辛味がありますが、炒めることでその辛味成分が飛んでなくなり、もともとの甘味成分のみが残るので甘く感じるようになると言われています。

しっかりと炒めることで玉ねぎに含まれる水分も飛び、甘みが濃縮されていきます。スパイスのきいたカレーを玉ねぎを入れずに作ってしまうと甘みがなく、辛味や刺激だけが残ってしまいます。

2:香り

玉ねぎには独特の香りがあります。生のままだと目にも染みる玉ねぎですが、火を入れると甘い香りが漂うようになります。

玉ねぎは炒める火力や時間で香りや甘みに変化が生じます。カレーにおすすめなのは甘みを最大限に引き出した「飴色玉ねぎ」です。カラメル色になった玉ねぎは香り高く、スパイスの中にも優しい甘みを加えてくれます。

飴色玉ねぎを作るのは時間がかかりますが、じっくり炒めるのもカレーには欠かせない作業です。

3:コク

飴色になった玉ねぎを使うことで、カレーには奥深いコクもプラスされます。コク深く旨味の詰まったカレーを作るためには飴色玉ねぎの甘味と僅かなこんがりとした風味が欠かせません。

飴色の玉ねぎを作るには弱火すぎても強火すぎてもいけません。火が弱すぎると玉ねぎに火が入るのに時間がかかりすぎますし、強すぎると焦げてしまいます。ポイントはまずは強火で炒め、火が入りしんなりとしてきたら弱火にすることです。

玉ねぎを使ったカレーのレシピ10選

玉ねぎを使ったカレーのレシピ10選|カレーの人気レシピ本3選

玉ねぎを使ったカレーをご家庭でも作ってみましょう。玉ねぎの量やカットの方法、炒める時間によってカレーの味は大きく変わります。

玉ねぎをしっかりと炒め甘みを引き出したカレーはお店の味にも負けないくらいおいしく作ることができます。色んなレシピを見比べて作ってみて、お好みの味を見つけるようにしましょう。

1:鶏肉のカレー

まずは王道の鶏肉を使ったカレーに挑戦してみましょう。こちらのレシピは玉ねぎや他の野菜も大きめにカットして、ごろごろとした具材のおいしいカレーに仕上がっています。

カレーの玉ねぎは煮込むことでほとんど食感が残りませんが、大きくカットすることで出来上がっても玉ねぎの存在を感じることができます。鶏肉と野菜をしっかり煮込み、コンソメキューブを加えることで旨味の詰まった素朴なカレーが出来上がります。

鶏肉のカレー

鶏もも肉 200
じゃがいも 大2-3個
にんじん 1本
たまねぎ 1個
塩・こしょう 少々
固形カレールー 1/2個
水 適量
油 大さじ1
1.じゃがいも、たまねぎ、にんじんは皮をむき少し大きめにカットする。鶏肉は、一口大に切る。
2.熱した深めの鍋に、大さじ1の油を入れる。
鶏もも肉を加えよく炒める。肉の表面が白くなりかけたら、(1)の野菜を加えて、杓文字でよく混ぜる。
3.鍋の具材がかぶる位の水を加え、固形コンソメキューブを入れる。蓋をして中火で約15分煮る。煮ている途中で、灰汁が出るので時々お玉でまめにすくい取る。
4.じゃがいもやニンジンに火が通ったら、
一旦火を止める。砕いた固形カレールーを加え、杓文字で完全に溶けるまで混ぜる。
溶けたら再び弱火にかけ、とろみが出るまで煮込む。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/241666/recipe/1321488 |

2:ビーフカレー

お肉の旨味が詰まったビーフカレーもご家庭で作ってみましょう。野菜と共に赤ワインに漬け込んだ牛肉を使う贅沢なカレーです。牛肉は下味をつけておくことで焼き上げた時に旨味が増し、カレーに入れても存在感のある具材になります。

こちらのレシピもお肉に負けてしまわないよう、野菜も大きめにカットします。にんにくや生姜などの香味野菜とりんごのすりおろしを加えて甘みとコクを加えるのがポイントです。

安い肉でワイン風味のとろとろビーフカレー

牛肉カレー用肉 200g
(A)赤ワイン 200cc
(A)酢 大さじ1/2
(A)たまねぎ 1/4個
(A)ベイリーフ 1枚
たまねぎ 1/2個
にんじん 1/3本(中)
マッシュルーム 1/2パック
(B)おろししょうが 小さじ1
(B)おろしにんにく 小さじ1
(B)りんご 1/4個
カレールー(市販) 定量
バター 10g
1.(A)のたまねぎは薄くくし切りにする。牛肉は大きめの一口大に切る。
2.保存用袋に牛肉と(A)の材料を入れてしっかり口を締めて、冷蔵庫で半日から1日ねかせる。
3.玉ねぎは1/2個を四つにくし切り、ニンジンは1センチ幅の半月切り、マッシュルームは半分に切る。
4.にんにく、しょうが、りんごはすりおろしておく。
5.鍋にバターを入れて熱し、(A)の牛肉を入れて前面に焼き目がつくまで炒める。
6.鍋にたまねぎとにんじんを入れて、(A)の漬け汁を加えひたひたになるまで水を足して強火で煮、あくを取り除いたら弱火にかえる
7.マッシュルームを入れてふたをし、弱火で30分ほど煮込む。
8.(4)とカレールーを入れて溶かし、ふたをして弱火で20分煮込み火を止める。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/145664/recipe/1046758 |

3:すりおろし玉ねぎのカレー

玉ねぎをりんごと共にすりおろし、ペーストにして加えるカレーは濃縮された旨味が特徴です。野菜とフルーツから出る水分のみで煮ることで濃厚な旨味を味わうことができる一風変わったカレーで、パーティ料理などにもぴったりです。

普通の鍋でも作ることができますが、圧力鍋やルクルーゼなどを使うことで煮込む時間が少なくて済みます。玉ねぎに含まれる「タンパク分解酵素」の働きで、ホロホロと柔らかい鶏肉のカレーができます。

玉ねぎとりんごの無水ヨーロピアンカレー

玉ねぎ 中3個
リンゴ 中1/2個
ニンニク 2片
鶏骨付き肉 8本
きのこ類 お好きな量
カレールー 3人分
ケチャップ 大さじ1
1.玉ねぎ・リンゴ・ニンニクをフードプロセッサーやブレンダーにかけるか、すりおろしてペースト状にする
2.鍋に①と鶏骨付き肉を入れ、上にきのこ類を乗せて蓋をし、強めの中火で加熱する
3.沸騰したら弱火にし、20分煮る
4.蓋を取り、カレールーとケチャップを入れて溶かし混ぜる

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/185793/recipe/1311731 |

4:バターチキンカレー

スパイスをたっぷり入れたルウを使わないこだわりのカレーにも挑戦してみましょう。ルウを使わないカレーこそ玉ねぎの甘味を味わうことのできるカレーになります。

しっかり炒めた飴色玉ねぎで甘みとコクを加えます。バターで炒めることで香りがより一層引き立ち、出来上がったカレーはスパイスがきいているのに辛いだけではない、奥深い味わいに仕上がります。おいしいカレーはスパイスと野菜の甘味のバランスが大切です。

バターチキンカレー

・GABANクミン 3
・GABANコリアンダー 4
・GABANカルダモン 2
・GABANジンジャー 1
・GABANターメリック 2
・GABANレッドペパー 1
・GABANシナモン 1

材料(5〜6人分)
・玉ねぎ 2個
・鶏モモ肉 2枚
・ニンニク、生姜 各1片ずつ
・バター 40g
・生クリーム 100cc
・塩 適量
A(鶏肉漬けこみ用)
・かなえ印カレーパウダー 大2
・プレーンヨーグルト 200g
・塩 小1
B
・ダイスカットトマト缶 1缶
・水 200cc
C
・かなえ印カレーパウダー 大2
・アーモンドプードル 30g
・メープルシロップ 大1
1)鶏肉は一口大に切ってAと一緒にビニール袋に入れて揉み、冷蔵庫に入れて1晩寝かせます。玉ねぎはみじん切り、ニンニクとショウガはすりおろす。

2)鍋にバターと玉ねぎを入れて、玉ねぎが飴いろになるまでじっくり炒め、ニンニク、生姜をくわえて香りが立つまで炒めたら、1の鶏肉を漬け汁ごと入れて混ぜ、Bをくわえる。

3)中火で煮立たせ、煮立ってきたらあくをすくい、その後30分ほど弱火にして煮込む。Cをくわえて10分ほど煮たら、生クリームを加え、最後に塩で味を調える。

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/12289 |

5:トマトカレー

トマトの酸味を活かしたカフェで食べるようなカレーも玉ねぎを使って手作りしましょう。トマトを加えることでリコピンなどの栄養素も加わり、一皿で栄養満点の料理ができあがります。

なすと玉ねぎは炒めすぎてしまうと溶けてなくなってしまうので、さっと強火で炒めてあとは煮込んで仕上げます。トマトの酸味を生かしつつも、もっと玉ねぎの甘味が欲しい場合はみじん切りにして飴色に炒めた玉ねぎを使っても良いでしょう。

鶏肉となすのトマトカレー

鶏肉 300g
なす 小3本
たまねぎ 1個
にんにく 1かけ
サラダ油 大さじ1/2
★トマト缶(カット) 1缶
★ウスターソース 大さじ1
★酒 大さじ2
★水 カップ2
★コンソメ顆粒 小さじ2
カレールウ(市販のもの) 4皿分
牛乳 大さじ2
ご飯 お好みの量
パセリ(あれば) 適量
1.鶏肉はひと口大に切り、塩・胡椒・小麦粉(分量外)をまぶす。
なすはへたを取り乱切りにして水につける。
たまねぎは皮をむいて乱切りにする。
にんにくは皮をむいてみじん切りにする。
2.鍋にサラダ油とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら鶏肉を入れて強火でこんがり焼き色がつくまで焼く。
3.なす・たまねぎを加えて少ししんなりするまで炒める。
4.★を加えて10分程弱火で煮たら、カレールウ・牛乳も加えて全体を混ぜ、ルウが溶けたら火を止める。
5.ご飯とともにお皿に盛る。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/66737/recipe/840688 |

6:ドライカレー

ひき肉の食感と旨味を味わうことのできるキーマカレーにも玉ねぎは欠かせません。スパイスと野菜の甘味のバランスを意識しながら作りましょう。

ルウを使わずに作るキーマカレーのポイントはスパイスを十分炒めることです。スパイス類はしっかりと炒めることで香りが立ち、風味豊かなキーマカレーに仕上がります。野菜の旨みの詰まったキーマカレーは何度でも作りたくなるおいしさです。

時短でも、本格スパイシーなドライカレー

合びき肉    300g
玉ねぎ     大 2コ
セロリ    大 1本
トマト    大 1コ(トマトの水煮缶 でもOK)
ピーマン  1コ
パプリカ 赤   1/4
パプリカ 黄   1/4
にんにく  1 カケ

ターメリック   大さじ   1
カルダモン   大さじ  1
コリアンダー   大さじ  1
ジンジャー   小さじ  1
クミン       小さじ 1
レッドペッパー  小さじ  1
塩      小さじ 1

チキンブイヨン 小さじ 1
ウースターソース 小さじ 1
水 100 cc
1、野菜はそれぞれ、フードプロセッサーでみじん切りにします
2、テフロン加工のフライパンに、合いびき肉をのせてから火にかけます
こうすると、お肉から出た油でお料理が出来るので余計な油分を取らずに済みますよ
3、お肉の色が変わったところで、セロリ、玉ねぎ、にんにくを投入します
少し、しんなりするくらいまで炒めます
4、しんなりしたところでスパイス類すべてと、塩を入れて3分ほど炒めます
  ここで、スパイスの香りをしっかり出すことで香りのよいドライカレーとなります
5、トマトを入れ、チキンブイヨン、ウースターソース、水を入れ5分ほど煮込みます
 (水の量は調整してくださいね)
その後、ピーマン、パプリカ赤・黄を入れ5分ほど煮込み出来上がり

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/22106 |

7:本格的なインドカレー

日本のカレーよりもサラサラとした出来上がりになる本格的なインドカレーにも玉ねぎを使いましょう。本格的なカレーはお米にもナンにも良く合います。

インドカレーは日本のカレーのように長時間煮るのではなく、強火でさっと作るのが特徴です。煮る時間が短いので、お肉が柔らかくなるように一晩下味を付けておくのがポイントです。スパイスはきいていますが野菜の甘味もつまっているので子供でもおいしく食べてくれるカレーです。

本格インドカレー

チキン(もも肉2枚ぐらい/もしくは骨つきブツ切り)
ヨーグルト1カップ半?
玉ねぎ大1個半
人参1本
セロリ1本
トマト大2個(小なら3個)
にんにく/生姜 すりおろし各大さじ1ぐらい
醤油
 煮込み用
ローリエ2枚

 基本のスパイス
チリパウダー
コリアンダーパウダー
ターメリック(ウコン)
ガラムマサラ
あれば、他に
カイエンペッパー、カルダモン、ジンジャー、ナツメグ、クミン、クミンシードなど
1)まず、チキンをスパイス入りヨーグルトに漬けます。
  普通のもも肉2枚を大きめの1口大にカット。
2)ヨーグルトの中に、基本のスパイスのうち、チリ、ターメリック(ウコン)、コリアンダーパウダー(これはなければナツメグとかジンジャーで代用しても良い)を各大さじ2ぐらい入れます。
  ヨーグルトは、肉がしっかり浸かるぐらい使います。
  肉が全部浸かったら、そのまま半日?1晩置いておく。
3)カレーを煮る。
  インドカレーは、長い時間コトコト煮ない。
  一気に作ります。
  まず、鍋にオリーブオイルをいれて、クミンシード、とんがらし、カルダモンを炒めて香りを出し、取り出す。
  そこに、おろした生姜とにんにくを入れて炒めます。
4)香りが出てきたら、今度は、玉ねぎをあめ色になるまで炒める。
  バター(分量外)を少し投入、火を強めて焦げないように
5)セロリと人参とトマトは、生のままミキサーにかけてピューレ状にします。
6)まずヨーグルトに漬けておいたチキンを鍋に入れて火が通るまで炒める。
  ヨーグルトはたっぷりついたままで良い。
7)肉にほぼ火が通ったら、ここに野菜のピューレを一気に加える。
  ここで、オレガノの葉を2枚加えてね。
  強火にして水分を飛ばして中火で少し煮詰めます。
  煮詰まるまで15?20分ぐらい煮る。
  煮詰まってきたら、最後に塩小さじ1半?、ガラムマサラを大さじ1?加え、味を見ます。
  もの足りない場合は
  手持ちのカレースパイス、ケチャップ、お好みで市販のカレーフレーク(粉末のフレーク)を少し加えても良いですね。
  最後に、隠し味に醤油を少し加えてみてね!!
  少し置いておいて、出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/spice/recipe/74247 |

8:グリーンカレー

タイのグリーンカレーはココナッツミルクを入れたまろやかな風味が特徴です。口当たりは良く、野菜の甘味も感じられますが後から鼻に抜けるような辛味も楽しめます。

家庭でグリーンカレーを作るのは大変そうに思えますが、グリーンカレーペーストを使えば思っている以上に簡単に作ることができます。グリーンカレーには飴色の玉ねぎを使ってしまうと色が悪くなってしまうので、半透明になるまで炒めた玉ねぎを使いましょう。

グリーンカレー

グリーンカレーペースト 1袋
ココナッツミルク 1缶
鶏もも肉 150-200g
玉ねぎ 1
セロリ 1
ピーマン 1
しめじ 1
ズッキーニ 1
ナス 3
1.お野菜はみんな同じぐらいの大きさにcut.

2.カレーペーストをオリーブ油(サラダ油でもOK)で炒める。
3.香りが出てきたら、玉ねぎを入れ、鶏肉を入れ、色が変わったら残りのお野菜を入れる。
4.蓋をして少し蒸し煮。ココナッツミルクを加えて出来上がり〜〜。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/283010/recipe/1297896 |

9:キーマカレー

S&Bから発売されている手作りカレーキット「スリランカ風キーマカレー」がとってもおいしいと評判になっています。全てのスパイスがセットになっているので簡単においしいカレーを作ることができます。レトルトカレーはちょっと苦手と言う方におすすめです。

玉ねぎはみじん切りにして、なすやパプリカなどお好みの野菜と一緒に炒めます。炒めるときにも専用のスパイスがあるので、香りを楽しみながら作りましょう。

スリランカ風キーマカレー

ミンチ(牛豚合びき) 150g
たまねぎ 1個
トマト 1個
なす 1本
にんにく 1片
しょうが 1/2片
赤パプリカ(または赤ピーマン) 1個
SB食品『スパイス・リゾートスリランカ風キーマカレー』 1袋
サラダ油 適量
水 3カップ
1.トマト、たまねぎ、なす、赤パプリカ、にんにく、しょうがは、すべて細かくみじん切りにしておく。
2.鍋を熱し、大さじ1のサラダ油とにんにく・しょうがを入れる。次に、玉ねぎ、ミンチ肉とキットの「炒め用スパイス」を入れ炒める。さらに、なす、赤パプリカを加えてよく炒める。
3.ある程度のところで、トマトを加え炒める。
キットの「煮込み用スパイス」と「ブイヨン」、水3カップを加えて、中火で15分煮込む。
4.一旦、火を止めて、キットの「カレールー」を加える。杓文字でダマにならないように、よくかき混ぜる。そして、弱火で10分ほど煮込む。
5.最後に、「辛味スパイス」と「香りスパイス」を加えて、よくかき混ぜて完成。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/241666/recipe/1322669 |

10:カレー丼

和食屋さんにある出汁のきいたカレー丼も玉ねぎの甘みを加えましょう。出汁でしっかりと煮るので薄切りにした玉ねぎを使います。

玉ねぎがくったりとしたら、お肉と長ネギに火を通します。その後カレールウを加えてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみを付けたら完成です。出汁の味がしっかりときいているので、玉ねぎ以外の野菜を加える必要はありません。

食べたい時にさっと作ることができるカレー丼はぜひ覚えておきたいレシピです。

お蕎麦屋さんにあるような絶品カレー丼

ご飯 丼4杯
豚バラ肉 100g
玉ねぎ 大きめ 1/2個
長ネギ 15cm
カレールー 2かけ
麺つゆ 3倍濃縮 100ml
水 600ml
*片栗粉 大さじ2
*水 50ml
1.豚バラ→3cmくらいに切る
玉ねぎ→薄くスライス
長ネギ→斜め切り
カレールー→刻む
2.水と麺つゆを合わせ玉ねぎを柔らかく煮たら バラ肉・長ネギを入れて火を通す
3.肉に火が通ったら弱火にして刻んだカレールーを溶かし一煮立ちさせたら *印の水溶き片栗粉を(水50mlと片栗粉大さじ2)回し入れ一煮立ちさせてトロミをつける
4.ご飯の上にかけて出来上がりです

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/157037/recipe/993986 |

辛いカレーが好きな方におすすめ

しっかりと辛味のきいたカレーは食欲がない時でもお腹が空いてくる一品です。特に食欲の落ちる暑い夏は辛いカレーが食べたくなることもあるでしょう。そんな時に使いたいのがカレーの辛味をアップさせてくれる「S&B 辛さ自在」です。

スーパーにはなかなか置いていませんので、インターネット通販がおすすめです。ご家族でカレーの辛さを変えたいときにもとってもおすすめの商品です。

子ども達のために甘口カレーを作るので、夫にはこちらの商品で辛さを調節してもらっています。
小分けの粉状なので使いやすいようです。
便利みたいでリピしてます。

出典: http://amzn.asia/d/9PJr0vT%20 |

人気のカレーレシピ本3選

玉ねぎを使ったカレーのレシピ10選|カレーの人気レシピ本3選

とても奥の深いカレーは作り方もさまざまです。家庭やお店によってその味が違い、同じものはありません。カレーの世界へ足を踏み入れてみましょう。

家庭で作るカレーのグレードを大幅にアップしてくれるのがカレーの作り方だけが掲載されているレシピ本です。あらゆるカレーの作り方が網羅してあるので、きっとお好みのものが見つかることでしょう。おすすめのカレーレシピ本を3冊ご紹介して行きましょう。

1:カレーの世界

テレビで放送されたレシピをまとめたこちらの一冊、カレーにこだわりのある方からも大好評のレシピ本です。作り方が丁寧に写真付きで掲載されているので、初めてルウを使わないカレーに挑戦するかたにもぴったりです。

カレーに使うスパイスについても詳しく解説してあるので必要なものがとても分かりやすく、すぐに挑戦できるのも嬉しいポイントです。オーソドックスなカレーからグリーンカレーまで多数のレシピが載っています。

バターチキンカレーを作って見ました。
こんなに上手く作れるとは?
このカレーバイブルは買って損はありませんよ‼

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%8... |

2:カレーの基本

「カレーの基本」もルウを使わないカレーを初めて作る方、スパイスをあまり使ったことのない方にぴったりのレシピ本です。スパイスの疑問や効果などが詳しく掲載されているので、この本を手に取るときっとスパイスのきいたカレーが食べたくなります。

実はルウで作るカレーはスパイスで作るカレーよりもカロリーが高く添加物も多く含まれています。スパイスで作ることでよりヘルシーに、より健康に良いカレーを作ることができます。

時間調整でコンビニに入ったら置いてあった本。
パラパラ見たら、前からカレーを作る度にスッキリしなかったことが、実にクリアに説明してあったので買ってしまった。
なんせ価格はワンコイン強。
衝動買いが十分許容できる。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%8... |

3:旨い!家カレー

スパイスを使ったカレーは難しそう、と不安に思っている方にぜひ参考にしていただきたい一冊が「旨い!家カレー」です。基本のカレーからアレンジカレーまでたくさんのレシピが載っているのですが、初めて聞くようなスパイスは使いません。

普通のスーパーでも手に入るスパイスでとてもおいしいカレーを作ることができるので驚くことでしょう。レシピ自体もシンプルな作りなので分かりやすく、色んなカレー料理に挑戦できます。

この本を購入したのですが、バンドマンだったのですね。
レシピ本としてはもちろんですが
読み物としても面白いし、オールカラーで写真もキレイ。

また、著者のお料理道具や集めたスパイス。
スパイスの種類や説明や用途まで書かれているので
初心者には使いやすい1冊です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%B... |

玉ねぎを使って美味しいカレーを作ろう

玉ねぎを使ったカレーのレシピ10選|カレーの人気レシピ本3選

今回はおいしいカレーに欠かせない「玉ねぎ」に注目してレシピやカレーレシピ本などをご紹介しました。

玉ねぎは甘みとコクを加えてくれるとても大事な食材です。カットの方法や炒める時間などで風味が変わるので色々とチャレンジしてお好みに合うものを探しましょう。ぜひ玉ねぎを使ってご家庭でおいしいカレーを作りましょう。

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おいしいカレーを作るためには、おいしいカレーを食べて勉強することもとても大切です。レトルトカレーは数え切れないほど種類があり、お店が特別に販売しているものも多数あります。おいしいお店の味をご家庭でも試して、カレー作りの参考にしましょう。

辛味スパイスも種類があるので、お好みに合う辛さのスパイスを探しましょう。カレー作りに関連する情報もチェックしましょう。

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