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2018年10月11日

一人暮らしにおすすめの手軽な朝ごはん|一人暮らしの朝ごはん節約術

一人暮らしをはじめて見て、意外に大変なのが朝ごはんの用意ではないでしょうか?どんなに朝に強い人でも、朝ごはんを用意するとなると面倒なものです。そこで今回は、一人暮らししている人におすすめの手軽な朝ごはんや朝ごはんの節約術ついてまとめました。

一人暮らしにおすすめの手軽な朝ごはん|一人暮らしの朝ごはん節約術

一人暮らしと朝ごはん

一人暮らしでは朝ごはんも自分で用意する必要がある

実家暮らしや同棲生活、寮生活などであれば暖かい朝ごはんが用意されている場合が多いでしょう。当然ですが、一人暮らしでは自分で朝ごはんを用意する必要があります。しかし、朝ごはんを食べたいのであれば朝ごはんを用意する必要があるのであって、朝ごはんを調理しなくとも食べることは出来ます。

一人暮らしにお勧め手軽な朝ごはん

一人暮らしでも朝は忙しい

忙しい朝に、朝ごはんを準備するのは難しいかもしれません。お寝坊さんで朝が苦手な人もいるかもしれません。その一方で、朝ごはんを食べないと動けない人もいるでしょう。そこで、一人暮らしの忙しい朝にもお勧めな手軽な朝ごはんを紹介していこうと思います。

インスタント食品を活用する

お湯を注ぐだけのカップラーメンや温めるだけのレトルトカレーなどインスタント食品は手軽です。また、インスタントのスープや味噌汁やフリーズドライのおかずなどインスタント食品を活用することで手軽におかずを一品増やすことが出来ます。インスタント食品は長い間置いておいても、腐ったりしません。一人暮らしの協力な味方と言えるでしょう。

電子レンジを活用する

冷凍食品や缶詰などもインスタント食品の範疇に含まれ上の項目とかぶりますが、冷凍食品や冷凍の食事セットなどを活用することで手軽に暖かい調理済みの食事を取ることができます。また冷凍で野菜や果物もあるので手軽に食事に彩を加えることも出来ます。

前日に準備しておく

前日に準備しておき、それを朝に食べる事で手軽な食事とすることも出来ます。前日にスーパーで買ってきた惣菜やお弁当、パン類など翌朝まで持つものであれば何でもいいでしょう。前日の夕飯の残りを活用してもいいでしょう。この場合インスタント食品と組み合わせおかずを増やしたりすることも出来ます。

コンビニで買ってくる

これはコンビニが近くにある人限定の技かもしれませんが、コンビニで買ってくることで大変手軽に食事を済ますことが出来ます。年中無休で24時間営業いつ行っても様々な食品がおかれ、電子レンジもお湯もあるコンビニがあれば一人暮らしでもっとも手軽に朝ごはんを済ませることが出来るでしょう。

朝に準備しなくても良い

朝ごはんだから朝に作らないといけないということはありませんし、面倒であるのなら料理する必要もありません。忙しい時間と暇な時間をうまく使えば忙しい朝を少し余裕を持ってすごせるかもしれません。一人暮らしの場合、代わりに用意してもらうことができない代わりに、必ず用意する必要もありません。

一人暮らしの朝ごはん節約術

買ってばかりでは食費がかさむ

一人暮らしだからと、家事をサボって買ってくるばかりでは食費がかさんでしまいますし、栄養的に不安になるかもしれません。ここからは、上記の手軽な朝ごはんでより節約する方法を紹介していきましょう。

インスタント食品を上手に活用する

カップラーメンばかり食べていては、予算的にも栄養的にも少し不安になるかもしれませんが、例えば通称袋麺と呼ばれるカップの付いていないインスタントラーメンであればカップラーメンより安いです。

また、そのままでは何も入っていないラーメンに茹でた豚肉やモヤシを乗せるだけでも、炭水化物と油分だけだったラーメンの見た目や栄養価が改善されます。ほかにも、インスタントのスープや味噌汁や、フリーズドライのおかずなどを使うことでも手軽におかずの数を増やすことが出来ます。

スーパーの特売日を利用する

スーパーにもよりますがスーパーには特売日が有ります。冷凍食品などはこの日などは低下の半額程度の価格で手に入ることもあります。冷凍食品は冷凍庫が壊れない限り長期保存が可能なので食べたいときに買うのではなく、こういう日にまとめて買うことである程度の節約が出来ます。

ただし、こういう日は生鮮食品やお菓子なども安くなっています。せっかく冷凍食品が安くなってもお菓子を買いすぎては節約になっていません。生鮮食品を余らせたりしてだめにしてしまうともったいないのですし、一人暮らしの料理では微妙な量で材料を消費しがちです。都度使うものについては、毎日買ったほうが結果的に節約になることが多いでしょう。

半額品を狙う

スーパーは閉店が迫ってくると食品類を半額で売り始めたりします。このとき惣菜類やパンを手に入れておくと翌朝の朝ごはんのおかずにすることが出来ます。何時に半額になるのか?それはスーパーの担当者にしか分かりません。スーパーも半額で買われては利益が減ってしまうため可能な限り定価で販売しようとするので、半額になる時間というのは案外分からないものですが毎日通っていると傾向がつかめるようになります。そういった時間を狙って、買い物にいくのが賢いでしょう。

ただし、当然ですがこれも半額だからと喜んで買いすぎると節約になりません。買いすぎてしまうと、一人暮らしでは誰かに食べてもらうことは基本的に出来ないので食品を無駄にしないように、気をつけましょう。

一人暮らしでも自炊する

朝は料理できないかもしれませんが、一日中忙しいというわけではないはずです。また一人暮らしだからと一人分を作るのも、まとめて作るのも案外手間はかわりません。食事の準備をするときにまとめて作っておくことで、朝ごはんを手軽に済ますことが出来ます。

ただし、「夏場はすぐに冷蔵庫にしまう」「作りおきのものを取り出すときは清潔なお箸を使う」「そもそも作りおきが可能なおかずだけをおいておく」など、食中毒には十分に注意すべきです。

コンビニの利用には気をつける

コンビニはいろいろな商品が置かれていてついつい無駄遣いしがちです。また基本的には定価の販売のため節約という意味ではあまり良くないでしょう。ただし、コンビニのプライベートブランドなどスーパーなどと競争できる価格のものはあります。上手に利用できれば大変に便利な存在となることでしょう。

食べない

忙しいし食欲ないし食べないという人も多いでしょう。この場合朝ごはんにかかる食費はタダです。あまりおすすめはしませんが、どうしても節約しなければならない場合は、朝ごはんを食べないという選択肢を選ぶ人もいるでしょう。

朝ごはんを食べるか?食べないか?

朝ごはんを食べない人は多い?

一人暮らしでなくとも朝ごはんを食べない人は多いでしょう。厚生労働省の調査では朝食を摂らない人の割合は1割程度あり20代ではでは男女共に朝食をとらない人の割合は2割を超えます。
(参考:厚生労働省 国民健康・栄養調査 平成二十七年度 第1部 栄養素等摂取状況調査の結果p71~p110

朝ごはん抜きは太る?

米研究によると影響ありません。太るか太らないかは摂取カロリーと消費カロリーの問題であり、朝ごはんを食べたかどうかは影響しないようです。しかし、諸説ありますし、それぞれ個人差があるので、朝ごはんを抜いたことで太ってしまう人もいるでしょう。

朝ごはん抜きは死亡率が上がる?

鳥取大学の研究によると朝ごはんをとらない人は不健康な生活をしている場合と関連している場合が多いようで、朝ごはんを食べていないグループは、男性では循環器とすべての死亡リスクが、女性ではすべての死亡リスクが上昇していたようです。毎日朝ごはんを食べてないから、死んでしまうかも!と必要以上にビビることはありませんが、死亡率が上がるという研究結果があることを心の片隅に入れておいてください。

朝ごはんを食べて元気に過ごそう

メリハリのある生活のために

一人暮らしでは自分自身を自分で管理しなければなりません。また朝食を食べたほうがエネルギーは補給されるため、朝からしっかりと行動したいのであれば、朝食を食べるべきでしょう。朝食を摂らないことが直接的な死亡リスクの上昇はもたらさないようですが、不健康な生活習慣を避け規則正しく食事を取るという意味でも朝食をちゃんと摂りましょう。

また、早起きしてしっかり朝ごはんを用意することで、1日をより充実させる事ができたり、ゆっくりと出勤できたりします。1分1秒でも長く寝ていたい!という方もたくさんいると思いますが、たまには早起きして、しっかり朝ごはんを食べましょう。早起きして朝ごはんを用意し、食べることで仕事もプライベートもうまくいくかもしれませんよ。

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