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新築の失敗談や失敗例|窓/ニッチ/クロス/床の色/内装/お風呂

初回公開日:2017年09月04日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年09月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

新築の失敗談や失敗例をご紹介します。新築の窓、ニッチ、クロス、床の色、内装、風呂、床暖房、キッチン、カーテンなど、新築の家ならではの失敗談や失敗例を参考にして、住みやすくて自分らしい新築の家をイメージできたら幸いです。失敗談や失敗例は新築の家の成功のもとです。

新築の失敗談や失敗例|窓/ニッチ/クロス/床の色/内装/お風呂

新築の失敗談や失敗例

一生に何度も経験することのない新築の家に住めることは、幸せなことです。しかし、実際に暮らしてみると、大きなことから小さなことまで、何かと不満は出てくるものです。失敗談や失敗例を知ることによって、新築の家を手に入れるときの参考にしましょう。

新築の家の失敗は、窓、ニッチ、クロス、床、電気配線、お風呂、床暖房、キッチン、カーテンなど、多方面にわたっています。それでは、具体的にどのような失敗があるのかをご紹介します。

新築の家の窓の失敗談と失敗例

「新築の子ども部屋は、明るい部屋にしたい」という思いで窓の数を多くして、後悔している話をよく聞きます。窓の数を多くするということは、壁が少なくなるということです。その為、衣装箪笥やベッド、本棚、勉強机など、家具の配置に頭を悩ますことになります。また、窓は採光だけでなく、空気の入れ替えという役割があり、窓を開け放しておくこともあるでしょう。

その時、道路沿いの窓からは砂埃の心配だけでなく、空き巣などの被害にも注意が必要です。それから「新築の窓を開けると、隣家の給湯器があって、ガスの匂いが部屋に入る」や「隣家の室外機の風が当たる」など、家の見取り図だけではわからない立地条件に注意すべき点があるでしょう。自分の窓に対する思いを専門家である施工業者に相談して、より良い窓を一緒に作り上げていくのが良いでしょう。

ニッチの失敗談と失敗例

ニッチとは、お気に入りの置物や絵などを飾ったり、鍵などを置く場所に使ったりする壁の一部分を窪ませたスペースのことです。雑誌などにはおしゃれな部屋を演出するために、必ずといっていいほど壁にニッチがあります。

「リモコンを置くスペースにしたくてニッチを作ったのに、リモコンが入らない」などのニッチの大きさに関する失敗談や「新築の家にはニッチがあって喜んでいたが、家具をおくとニッチが隠れてしまった」というニッチの位置に関する失敗例が多くあります。

ニッチは、さりげない小さな隙間スペースです。飾り棚を壁に取り付けると、出っ張りができてしまい手狭な雰囲気になってしまいますが、ニッチならスマートに自分らしさが演出できます。ニッチの場所と家具の大きさや配置など、よく考える必要があるでしょう。

クロスの失敗談と失敗例

クロスは新築の失敗談としては、代表的なものの一つです。クロス選びのときにサンプルの小さなクロスを見ただけで、値段や色調などで選ぶことから失敗につながることが多いのです。なるべく大きなサンプルを見せてもらうことをお勧めします。

「爪にひっかかって、クロスの一部が剥げてしまった」「柄模様のクロスにしたら、気分が落ち着かない」などの失敗談が多いので、なるべく凹凸のないクロスを選んだり、柄物でない無地のものを選んだりするよいでしょう。また、リビングやキッチンなどは家族で共有するスペースなので、皆がくつろげる落ち着いた雰囲気のクロスで、織物調やガラスクロス調のものが無難でしょう。

床の色の失敗談と失敗例

「床の色を白にしたら、髪の毛1本、落ちていても目立って汚らしい」と、白色の床についての失敗談が数多くあります。白い床は、部屋が明るく大きく見えます。そして、清潔感も感じられます。しかし、白ければ当然汚れが目立ちます。「ダークブラウンの床にしましたが、埃が気になります」や「茶色の床だが、傷が目立つ」など、それぞれに自分の選んだものが失敗だったのではないかと不安になるものです。

暗い色を床に選んだら白っぽい埃や傷は、目立って当然です。その代わりに、暗い色は高級感を醸し出し、落ち着いた雰囲気の部屋になります。床の色は、一度決めたら変えることは難しいでしょう。床の色で汚れが目立つのであれば、手を抜かず掃除をして部屋のイメージを変えたいときは、ラグやカーテン、ソファーの色などを工夫してみましょう。

電気関連についての失敗談と失敗例

新築の失敗談や失敗例|窓/ニッチ/クロス/床の色/内装/お風呂
※画像はイメージです

電気関連の失敗例としては、コンセント(プラグソケット)の位置が悪い、パソコン関連の配線に困っているなどが多いです。コンセントの位置の不具合は、実際に電気製品を使い始めてから発覚することが多いです。「コンセントが家具に隠れて使えない」「コンセントが近くにないから、延長コードを使っている」など、新築なのに残念な話もよく聞きます。

パソコン関連の配線は、後付けでは表に出て格好がよくありません。見えなくするには、壁に穴を開けたり隠すしかなくなりますが、せっかくの新築の家なのですから、具体的に計画を立てて失敗は極力少なくしましょう。また、「照明が足りない」なども失敗談としてあります。家全体の立地条件と窓の位置などから、照明器具の位置と数を注意深く検討する必要があるでしょう。

お風呂の失敗談と失敗例

お風呂についての失敗談は「風呂のタイルの壁にカビがはえて、気持ちが悪い」とか「浴槽を大きくすると、水道代がかかりすぎる」、「風呂場をダーク調にして落ち着いた雰囲気にしたら、水垢が目立って仕方がない」など、様々なものがあります。カビ対策としては、換気扇をつけたり、窓を作ったりする解決策があります。

けれども、換気の為に大きな窓をつけると今度は「外からの視線が気になりブラインドを取り付けたら、ブラインドにカビがはえた」などの体験談もあります。防カビ対策の風呂壁施工ができるかどうか、施工業者に相談してみることをお勧めします。足をゆったり伸ばせる大きなお風呂は理想のお風呂ですが、水道代や光熱費を考えると悩ましいところです。

新築の家で何を大切にすべきかということをよく考えて、家族に相応しいお風呂を選びましょう。

床暖房の失敗談と失敗例

秋から冷え込みはじめる東北地方や北海道では、新築の家に床暖房設備を入れると、とても快適な生活を手に入れることができます。しかし「電気代、メンテナンス費用などが高すぎる」という家計の問題につながる失敗談は深刻です。

また、小さな子どもがいる家庭では「家遊びで、子どもが怪我をしないように、厚めのマットを敷きたいが、床暖房がきかなくなる。薄めのカーペットなら暖かいが、子どもが怪我をしそうだ」というジレンマに陥っている話もありました。それから、赤ちゃんのいる家庭では、低温やけどや汗疹が心配だと言います。

コストパフォーマンスや生活実態など、色々なことを考慮して、エアコンやファンヒーター、ストーブ、電気カーペットなどと比較して、自分の暮らしに合った設備を賢く取り入れましょう。

キッチンの失敗談と失敗例

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