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こたつ布団をクリーニング・洗濯する4つの方法と料金相場

初回公開日:2017年11月05日

更新日:2020年03月03日

記載されている内容は2017年11月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

冬の寒い時期には欠かせないこたつの布団を長く保たせるためにクリーニングの方法や料金などを紹介しています。きっちり汚れを落としてくれるクリーニング店や宅配までしてくれる宅配クリーニングや安く済むコインランドリーなどの自分に合ったものを見つけましょう。

こたつ布団をクリーニング・洗濯する4つの方法と料金相場

こたつ布団をクリーニングした方が良い理由

冬になると寒い時期にこたつは足元だけでなく布団に入ることによって体も温めてくれる冬には欠かせない道具です。そのこたつも家族みんなが入ってご飯を食べたり、横になったりといろいろなことで使うことができるのでこたつ布団は汚れやすいです。

寒いシーズンが終わりそのまま押し入れに保管すると、ダニやカビの原因になり、いざという時に使用できず、こたつ布団が痛んでしまう原因にもなります。

こたつ布団をクリーニング・洗う4つの方法

こたつ布団をいざ洗うときに、4つの方法で綺麗にすることができます。クリーニング店でクリーニングを依頼したり、コインランドリーや、自宅でも大きさが入れば洗濯機やお風呂場でも洗うことができます。

方法1:クリーニング店に持ち込む

こたつ布団は大きいので持ち込むのは大変ですが、取りに来てもらうよりかかる金額を抑えることができます。クリーニング店にお願いするとふっくら仕上がり、オプションによっては防ダニ加工をお願いすることができます。

クリーニング代の相場

こたつ布団はそれぞれ性質や大きさや洗濯方法などが違うのですべて同じ値段にはならず追加料金もかかってしまうことがありますが、基本的なこたつ布団のクリーニング料金は1枚あたり2000~3000円前後の料金になっています。そこに洗濯方法や性質などによって追加料金がプラスにかかってきます。

方法2:宅配クリーニングを依頼する

最近ではネットで宅配クリーニングをお願いすることができるので、ネットで注文をして集荷キットが送られてくるので集荷パックに詰めて集荷を依頼してクリーニングをしてもらい、自宅まで届けてもらえます。簡単に注文ができて、クリーニングから宅配までしてもらえるのでおすすめです。

宅配クリーニングの相場

自分でクリーニング店に持ち込んでクリーニングをしてもらうのに比べて宅配クリーニングでのクリーニング料金は高くなってしまいます。宅配クリーニングでこたつ布団をクリーニング依頼すると1枚あたり4000~6000円になり敷き布団とセットになるとさらに8000~10000円ほどになるでしょう。

方法3:コインランドリーで洗う

コインランドリーでもこたつ布団を洗うことは可能ですが、気をつけなければならないのが素材です。こたつ布団がよれないように加工をされているキルティング加工のものや真綿ではないものであればコインランドリーでもクリーニング可能なのでコインランドリーを活用しても良いでしょう。洗濯だけでなく乾燥もすぐに終えることができるのでおすすめです。

コインランドリーの相場

コインランドリーでこたつ布団を洗濯から乾燥まで行った場合の料金の相場は1300円程度でクリーニングすることができます。このとき乾燥はしっかり時間をかけて行うことがポイントです。しっかり乾燥させると、ダニも死滅し生乾き臭の防止になります。

方法4:自宅で洗う

こたつ布団を自宅で洗う場合、羊毛や、真綿素材の布団は洗濯ができないので、洗濯表示の確認をしっかり行いましょう。洗剤はおしゃれ着用の洗剤を使うと、こたつ布団へ与えるダメージが少なく、ヨレなどの原因を防ぐことができます。完全に乾燥するまで1~2日掛かるのでお天気のいい日が続く日に洗濯することをおすすめします。

クリーニングにかかる日数

こたつ布団をクリーニングに出すと仕上がるまでの日数は1週間ほどかかります。宅配クリーニングでも同じぐらいの日数がかかってきます。布団クリーニング専門店なら1~2日で仕上げてくれるところもあるので早めに仕上げたい方なら専門店にお願いしてみるのが良いでしょう。

クリーニングする時期

こたつ布団のクリーニング頻度は一年に1~2度ほどが良いでしょう。クリーニングをするタイミングは、こたつ布団を出すときやこたつ布団を保管する前に行うのが良いでしょう。一番良いタイミングは汚れが多くついているこたつ布団を保管するときが良いでしょう。

こたつ布団はクリーニングに出すと戻ってくるまでに時間もかかってしまうので頻繁にクリーニングをするのも難しいのでこたつ布団は年に1、2度洗うようにして布団カバーを頻繁に洗うようにしましょう。

クリーニング後は圧縮して保管する

こたつ布団は半年以上押入れで保管することもあるので湿気が出てくるとカビやダニの発生原因にもなってしまう可能性があるのでしっかりとごみや埃を取って乾燥をして圧縮袋を使うようにしましょう。

可能であれば、カビやダニ防止のために何回か圧縮袋から取り出して天日干しを行うと予防にもなります。そして、再度掃除機を使ってごみなどを取り圧縮袋に入れましょう。

Amazon

洗濯のプロであるクリーニング屋さんも使っている洗剤なので、仕上がりもクリーニング屋さんのようにふっくらやわらかになります。フローラルローズの香りで、いい香りが長期間続きます。

初めての出会いは生協でした。でもいつも買えないのでAmazonで追加購入しました。以前毛布を洗剤だけで洗たらゴワゴワになったのでこちらを使用しました。そしたらやっぱりふわふわそれ以降この商品を使ってます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3OBH0YYD9QU... |

コインランドリーで洗う場合の注意点

こたつ布団をクリーニングする場合にお金をあまりかけずにクリーニングを行いたい方もいらっしゃるでしょう。そんなとき、大きなこたつ布団でも洗うことができるコインランドリーを活用してみてはいかがでしょうか。コインランドリーを使用する時の注意点を詳しくみていきます。

乾燥に時間がかかる

こたつ布団は大きく厚みもあるため、乾燥に45分~85分ほど時間がかかります。洗濯の時間も入れるとかなりの時間を要するので、時間に余裕をもってコインランドリーに持ち込むことをおすすめします。

洗濯の質がクリーニングより劣る

コインランドリーで洗濯から乾燥まですると、素材によって型崩れが起こる場合があります。真綿やキルティング加工のものは、綿が偏ったり千切れてしまう可能性があるため注意が必要です。

自宅で洗う場合の注意点

自宅でこたつ布団を洗うときは、自分ですべて行わないといけないのでやり方をよく確認して行う必要があります。ごみや埃などをしっかりと落としておいて、水洗い可能かどうかマークを確認する必要があります。

保管をする場合もごみや埃をしっかりと取って乾燥もしておきます。保管のときは特に気をつけないとカビやダニの原因になってしまうのでしっかりと気をつけておきましょう。

洗濯可能か表示を確認する

こたつ布団をクリーニングするのにクリーニング店やコインランドリーを活用せずに自宅で洗うには、洗濯表示を見て手洗いや洗濯機マークがついているかどうか確認しておきます。

洗濯機を使う場合はネットに入れる

ごみや埃をきちんと落として畳んでネットに入れて洗います。汚れが目立つ部分には酸素系の漂白剤や部分洗いをしておきます。そして、洗濯機の大物洗いコースを選択して洗えば簡単に洗うことができます。

浴槽では足踏み洗いする

こたつ布団の大きさが洗濯機に入らない場合もあるので、そういう場合は、お風呂で足踏み洗いすることも可能です。

汚れた部分を外側にして折りたたみ布団が浸かるほどの水を入れて洗剤を入れてこたつ布団の全体を均等に脚踏み洗いをしてからすすぎを行います。すすぎを行う際も足踏みをして汚れがなくなるまですすぎをします。最後に絞らずに浴槽にかけて水を切るようにして、水が切れたら干しましょう。

こたつ布団はクリーニングしてきれいに保とう

こたつ布団は寒い冬には必要不可欠なものですが、カビ臭いと使うのも嫌になってしまいます。そうならないためにもきちんとクリーニングをして保管方法も徹底しておくと来年のシーズンでもカビ臭くならずに使うことが可能になります。ここまで紹介してきたクリーニングの方法や特徴、保管方法などを活用してこたつ布団を長く保たせてみてはいかがでしょうか。

布団乾燥機も活用して快適さアップ

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